「浅井先生だけにしか御書は読めない!」と言う、顕正会員さんが大変多くいらっしゃいます。確かに私も現役時代はそう洗脳されておりました。

実はそんな根拠は全くない。
それは宗門に入ってはじめてわかります。顕正会員は盲目です。

また浅井会長を別の角度から見て説明すると、こうも言えます。
それは釈尊の時代に現れた魔の大王ダイバーダッツ〈提婆達多〉も、釈尊と同じ知恵をもつと言われるくらいに法門に長けてましたよね?

しかし、その法門 を悪用した。
浅井会長も全く同じです。
誑かしです。

浅井会長の末路が心配です。このままだと近い将来には、丘の上から大きな岩が落ちてきて、大地が割れ無間地獄行き必定です。


そして盲目は私も同じでした。
私には勿論深い知恵は有りませんでした。〈今もありませんが‥‥〉
顕正会に疑いを持ちはじめてから三年間、本尊にしろ御遺命にしろ、正しいか間違っているかで判断を繰り返しました。嘘か本当かを研究しました。
とにかく洗脳から脱し、会長の論説と宗門の方々の論説を比較し続ける作業が必要でした。浅井会長の論説は文理解釈し過ぎる節が多々あり、本当に邪義であることを理解するのに相当な時間が掛かりました。
その誤魔化しの巧妙さ、物事の本質をわざと隠す、この浅井ロジックを見破らなければ真相は何も見えなかった。

そして、最後は顕正会員は誰も知らない、妙信講発足当時の浅井会長と講頭先生の驚きの性格、当時の行動を調べあげました。

結論、この親子はとても日蓮大聖人の仏法を実践する、日興上人門下の日蓮正宗信徒は!
はじめから無理だったという事実が浮かび上がってきました。
昭和49年の除名を待たずとも、すでに彼らの性格から入信当初から除名は見えていた事を知りました。
ひどい慢心親子です。

当時彼らが所属していた末寺のお金を自分達のモノ、自分達で独占しようとしたり‥‥
これは顕正会に当てはめると、ある隊長が広布御供養、また顕正新聞の売り上げを自分のモノにしようとする行為です。
池田大先生がやろうとした、宗門乗っ取り計画よりはずいぶんセコイのですが、何れにせよ仏法上ゆるされない行為です。
とにかく彼ら親子の身勝手、横暴さの内容が正確な記事として証拠が残されております。

それは今も同じです。道義的には詐欺です。 顕正会はいまも金儲けです。

だいたい遥拝勤行をするのに、なんでお経机が要るの?思いませんか?どうして?



最後に元旦勤行の指導について言わせてもらえば、 
プーチンのサイバー攻撃についての件、いわゆるこれはカモフラージュって事も見抜けないのか?って思います。

この話は十二月度の総幹の直後の情報でしたので、浅井会長も嬉しかったのでしょう!正月早々の指導で開口一番でしたから。
それはまるでまるでオニの首でも取ったかの如くの様でしたけれども、しかし、その事と「浅井会長が正しい」と言うことは、全く関係ない話です。
ですよね!顕正会のみなさん? この会長のやり方を考えてみてほしい‥‥‥

別にお前のオリジナルじゃないだろ?と、誰もが思うはずです。でも顕正会員のみなさんは違うんです。
「やっぱり浅井先生は正しい!浅井先生絶対!」って‥‥

他人の論説を自分の主張にすり替え、自分の主張は正しいと思わせる手法イコール、自分は絶対であると思い込ませるこのやり方。

「私の言う通りでしょう?」「浅井先生絶対でしょ?」みたいな‥‥‥
これも洗脳です。

 

追伸
韓国、中国は「反日」の方が逆に良いと思います。別に彼らと付き合う必要なんか全くない訳ですから‥‥
そんなことよりも、韓国は中国に食われないように‥‥そっちを心配した方が良いんじゃないですか? 

顕正会の存在は私にとっては違うんです。そんなんじゃないんですね〜
そこのところよろしくmkさん‥‥。