私に対する、必ずしも正確ではない事実に反する誹謗中傷も有ります。事実無根の内容に関してのデマは、これは謝って済まされる問題ではないと思います。

その怒りも含め、顕正会幹部に対しての率直な思いを記事にする事も勿論あります。それはバカにしているんではなくて、あくまでも率直な思いです。「馬鹿」とは正直思ってますが‥‥。

ノストラダムスの大予言を信じてた方が、「最後まで信じて諦めない!」って言ってるのと同じで、顕正会員さんはほとんど我々からすれば病人扱いです。そしてその外道信仰パワーには本当に恐れ入ります。
顕正会の常識が日本の非常識とまでは言わなくとも、ある種カルト色が強い教団である事は間違いないという意味で、必ずしも間違っていないように思います。


話は変わり、あくまでも自分なりの視点で記事を進めておりますが、トランプ政権まであと10日ということで、世間では色々とガチャガチャやってる中、過去の気になる浅井会長の発言について物申す‥からはじめてみたいと思います。

それは私が現役時代、「集団的自衛権」に関して述べた、総幹部会の席上での会長の論説です。
当時、私はこの浅井会長の論説に真っ向から反対でした。

後々の座談会で、自分の意見を指導しちゃいましたが、びっくりなのは誰も浅井会長の言ってる事も、自分の言ってることも理解できないって事でした。『ここで彼らをバカだとは思いません』

浅井会長は「アメリカ人が日本人のために血を流す事は有り得ない。故に集団的自衛権反対‥」というような論調で、順調に地雷を踏んでおりましたが、アメリカが日本を守るとか、守らないとかいう事自体を議論することに全く意味がないと思います。

どう考えてもアメリカは日本と組むしか無いと言うのが持論です。アメリカにとっての中国の軍事的脅威も含め、また日本との経済関係も含め、他の選択肢は皆無である事は、ここで一々詳細を語らなくとも、普通に考えればわかります。

むしろ一宗教家が政治的イデオロギーみたいなものに触れ、首を突っ込んで語ったところで、全くリアリティが無いってのが顕正会員以外の国民の意見ではないでしょうか。
会長のこうした論説を載せた顕正新聞なんかも、知識人が読めば「はあ?なんだこれ‥‥」て事になると思います。

又それ以前に、我々に対して『ニセ本尊』についての釈明をしなさい!と言いたい‥‥‥


そして事実、顕正新聞を毎回かどうか、本当に日本の政治家を含めた有識人3万人に送っているかどうかは知りませんけど、日本の有識人からの反応が薄すぎます。
とはいえ浅井会長の過激発言、暴走発言にも、パクリとはいえ一定の根拠はある訳ですから、多少の反応は無いと逆におかしいと思います。

つまり、特集号の配布は無意味で、顕正新聞は日本の有識者も含め大多数の国民から、完全に無視されていると判断した方が正しいのではないでしょうか? 


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