神様〜?

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緑山に来たらこんなものが!!


クッキーです。


野村真美さん云く、神様の顔と鬼の顔もあったそうです。


最後のひとつ、ゲットン。


何年ぶりぶりの

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かつて、朝、教えていただいてたchamaセンセ。

何年か前に私はスタジオを移動して、センセも忙しく世界中飛び回り、お母様の介護も。。


本日2回目のマイソールでクタクタすぎて、みっともない練習でしたすいません。



「相変わらず、眉間にシワよせて練習してますね。ニヤリ」


ですって。


はい。
かつてかつて、練習中に、「顔がこわい!」と飛んで来られたことがあって、それがショックでかなり気をつけて練習していたつもり。。だったのに。
この数年間は何だったんでしょう。。


しかし。流石の記憶力です。

嬉しかったなぁ。


センセの手はやはり神の手で、わたしもいろいろ思い出した。



ここでの練習はわたしの原点。

ここで学んだことは、全て身体が覚えている。



また、ヨガで遊んでもらえますように。


なますて〜

鄭さん還暦〜!5

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出会ってから10年以上経つと思うのだけど。。全然お年取らないわ〜。


こうしてお祝いさせて頂けることが、嬉しい。。

鄭さん、100歳までは今の調子で!次々名作、生んでくださいね。


後ろの平田あっちゃんが、サイコー。

アクロヨガ

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Akiko Nakamura先生、足の裏だけで、上に乗ってる私たちを完全にコントロール。これがなかなか難しい。



毎回、天地がわからなくなる、グラビティZEROな瞬間があります笑


もっとアクロバティックに!がんばろー。

『NINAGAWA・マクベス』

初めてみました。


見事に”和”で、歌舞き方が気持ち良く、所作が美しく、衣装が華やかで、美術が突拍子もなく、なんかとってもデコラティブでカオスで、なんだかわからない高揚感に、身体ごと持ってかれる、かんじ。


改めて蜷川さんて、柔軟性凄かったんだなあ、と。


市川さんと田中裕子さんの夫妻は、小心者同士、手を取り合って不相応な悪事に手を染める、なんか、かわいい2人に見えた。
きっと演出や配役で印象がいろいろ変わるんだろうけど、思いがけずかわいらしくて驚いた。
夫婦の絆の成せるワザですもんね、マクベスは。


夫人の手洗いシーン、美しかったなぁ。。



やっぱり、魔女って謎。
シェイクスピアには妖精とか、人じゃないものが人を翻弄したりよくするけど、人が、幻想みたいなもんに意外と弱くて、あっというまに呑まれちゃうものだってことなのかしら。


なんにせよ、ひとは愚かだ。

常にフラットでいたい。
すぐ持ってかれちゃうから。


今更ながら、みられてよかった。

中嶋しゅうさん

しゅうさんは不思議なひとだった。

初めて会った時も、前から知ってるみたいに当たり前に居させてくれる、いつが初めてだったのか、思い出せないくらいに。

作品でご一緒したのは、たぶん11、2年前、『ウィンズロウボーイ』というテレンス・ラディガンの芝居で、行き遅れの娘と、裁判を一緒に闘う、懐の深い父という役柄だった。

しゅうさんは父として、なのか、大先輩役者としてなのか、とにかく相手の芝居をぜーんぶ受け止めてくれるひとだった。当たり前に受け止めて鋭く返す。あまりに軽々こなすそのことに、エゴのない、純粋さを、知らずにわたしも浴びていたと思う。

その後数年して、もう一度、日生劇場で共演させていただいて、それから、なかなかご一緒する機会に恵まれなかった。


8年も経って、思いがけず今年の1月、稽古も本番も短かかったけれど、『幸福な職場』でご一緒させていただのが、現場でご一緒できた最後になった。


しゅうさんにとってはあまり馴染みのない若手の役者さんの多い座組だったけど、いつものように、垣根なく、偉そうでもなく、若い子たちと芝居を遊び、そして、教えていた。

しゅうさんの話は芝居のことばっかり。

誰某という演出家が良いんだ!とか、この作家は面白いんだ!とか、どこから仕入れてくるのか、ドイツだかオランダの何処其処の劇団がおもしろいんだ!とか、自分でプロデュースする芝居のこととか、頭の中は芝居のことばっかりで、子どもみたいに無邪気だった。


今日、告別式で、みんなそんなしゅうさんに受け止めてもらえて、だからしゅうさんがこんなに愛されて、舞台の上で、本人は悔しいかもしれないけど、芝居の神様に、愛されすぎちゃったんだなぁと。なんとなくそんな気がした。

まちこさんの明るさと気丈さと、突然すぎて受け入れきれないいろんなひとのいろんなおもいが、最後、幕がおりるときみたいに、大きな拍手になって、しゅうさんブラボーと語っていた。


やっぱりまだ、信じられない。


でも。しゅうさんはそんなつもりなくても、いっぱい教えてもらった。
いっぱい与えてもらった。


最後に一緒に芝居させてもらえたこと、宝物です。



ありがとうございました。


また、芝居やるとき誘ってね。みにいくから。

まさかの再会。5

一年ちょっと前くらいに、ハンバーガー屋さんで、友人がyogaをやるという企画で、わたしも誘われて参加したことがあり。


yogaってどこでもできるなぁ。。
そして、そういう空間に持ってっちゃう先生すごいなぁと、思ったのです、その時。


今日、TT同級生ちもとさんにまたまた、いい先生がいる!と誘っていただき代官山へ。

あれ、あの時の!磯部佳世子先生!だ。



前はひたすら生徒として受けてただけで気づかなかった、磯部先生のシークエンスの奥から滲む哲学、今日はしかと受け止めました。

ありきたりなポーズの先にある、身体の可能性を引き出す、計算しつくされた、流れ。というんでしょうか。


まあ、きつかったっす。


でも、感動すら覚える、プログラムでした。


また会いたい、そう思わせるあの笑顔と、どSなガイド。


うん。また会いに行きます。image

変化は突然

今日、急な変化があった。


アシュタンガの練習をしているひとには、あ、あのことね、とすぐにわかるでしょうけど、わかりやすく説明しますね。


わたしは、アシュタンガヨガのフルプライマリー、をずーっと練習しています。
フルプライマリーの次は、2nd、3rd、4thと、続いていくわけですが、最終段階までいけるひとはなかなかいないのではないでしょうか。

フルから2ndのポーズに入るには、ドロップバック、カムアップをスムーズに3回連続して行わなければなりません。
(肩幅に足を開いて立った状態から、両手を上げてそのまま脊柱を後屈していって、ブリッジの形になり、また同じ経路を辿って立った状態に戻ること。)


5〜6年前、安定的ではなかったけど、何度も下りて上がる、ことができていた時期があります。2ndも少しは練習させてもらってました。
ところが、下りる時に踵を上げてしまうクセがあり、自分でそのことがどうしても気になりだして(ケガしそうな気がして)、しっかり矯正しようと思った辺りから、全くできなくなりました。


踵上げずに下りるのが、怖くて怖くて。


朝練もしばらく続いてはまた行けなくなって、また復活して、、とダラダラした練習の仕方でより一層、床が遠く怖さばかりが膨らんでいて。


ここ数ヶ月、TT(ティーチャートレーニング)を受けていることもあり、いろいろ克服しようと真面目に練習していたのですが、近づいたり遠ざかったり、一進一退繰り返してはいるものの、まだまだできる気がしなかったのです。とくに踵は。


ところが今日、踵はやはり少し上がるものの、下りて、そのままひょい、とアップしてしまったのでした。ん?なんで?マグレマグレ。も一回。あら?できる。あれ?も一回。と、あれよと3回連続アップして、誰より自分が驚いて、目をシバシバさせていました。


あまりに何年もの間この感覚を忘れていたので、不思議な感動すら覚えました。


きっと明日はまたできない、かもしれない。
そんなもの。


出会いとか別れみたいに、自分の身体のことですら、こんなに不意に、変化は訪れる。



そんなものなんだなぁ、と、頭より、引力に従わなくちゃ。と。


”プルシャのみ輝く”今いちばん好きな言葉。
いつもこの状態でいられたらいいのに。


日々変化することを恐れず受け止めつつ、コツコツ練習がんばろ。



なんのこっちゃな長文、読んでくださってありがとございました。

38歳女子

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同い年の独女2人でランチしながら、病気トーク♪って。。



三十代後半にもなると、いろいろ出てくるよね〜


笑えない。



わたしも少しは経験したけど、これからはもっともっと気をつけないとだわ。



まだまだ死ねない。誰の役にも経ってないんだから。




ハクソー・リッジ5

戦争モノはちょっと身構えるのですが、なんか良い話ぽいぞ、と思ってふらりと観にいったら。。

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こんなに泣くとは思わなかった。。


前半のヒューマンドラマ部分でぐっと惹きつけられるも、ほ。。怖くない、、と思いきや中盤以降の最前線の戦場シーンは時に飛び上がるくらい臨場感ある描写、とともに主人公ドスの信念の強さとあり様に、やられる。。


これが実在の人が成し遂げたことなんだから、奇跡を起こす人の愛の強さに驚愕する。


戦場は地獄だ。
日本人として、日本はドスみたいにあってほしいなぁ、と思わずにいられない。
「あの鐘を鳴らすのはあなた基金」 1274f722.gif
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御意見御感想くださいまっせ。
ただし、悪意あるコメントや
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心を鬼にして消去させていただくかも・・・
しれませんw
ヨロシク〜
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