「『麻吹淳子の変顔』を特集してくれませんか?」
というコメント欄のリクエストにお応えしたいと思う。

いくつかあると思って選んでみたのだが、
いちばん多かったのが最初の主演の「白衣縄地獄」。

サオ師に捕らえられて、奴隷になることを強要されるとき、
顔のあご、エラの部分をつかまれた表情が、おたふくそのもの。

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さらに、最初にレイプされるときのボールギャグを咥えさせられた無様な顔。

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なんでも「白衣」ではこれが最初の撮影シーンだったというが、
演技慣れしてない麻吹の目が完全にイってしまって屈辱感にまみれてる。

さらにこのヤカンの水を飲まされるシーン。

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完全に太いチンポを加え込む、フェラチオのメタファーである。

さらに2作目「縄炎夫人」では、置屋の女主人に鼻をつままれて、
口に自分の股間の濡れたものを舐めさせられる屈辱的なシーンがこれ。

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どうも、最初の1,2作で淳子の「面白い変顔芸」は出尽くした感じがあり、
3作目「薔薇地獄」以降は、きちんとした「痛がる演技」ができたいたように思う。
このあたりからも、淳子の女優としての成長が見えると思うのである。

あえて探せば引退作「女美容師縄飼育」で、
股縄を志麻いづみに締められるシーンの表情とか。

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さらにはラストシーンで、志麻に体中に洗濯バサミ責めをされた挙句、
股間の一番敏感なところを挟まれそうになり目ん玉仰天となるのも最高だ。

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しかしこの表情というのは、麻吹淳子が女優として頑張り続けてきた結果、
作り上げることができたのだと思うと、ファンにとっては、
「よくぞここまで立派になった」と拍手を送りくなる感激モノなのである。

「女優は表情」。そのことが「麻吹の変顔の変遷」からも分かるのである。



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