このメルマガ、中山の分身です。

中山の考え方や生き方、そして「目指すもの」、その全てが反映されています。


二十歳過ぎから、本当に色んな経験、体験をして来ました。

九州の片田舎で医者の息子としてこの世に生を受け、ある事件から医者になることを諦めました。

次いで目指した「シナリオライター」も、師匠との大喧嘩であっという間に、ただの「夢」に成り下がりました。

映画の世界に中途半端に顔を突っ込み、右往左往し、結局、今、中山はその世界にはいません。

でも、そんな中で出逢った「あるアルバイト」が、中山の人生を変えたんです。


それからは「マーケティング一筋」。


市場調査会社のアルバイトから、調査の現場管理、若手企画マンを経て、マーケティングの企画、広告企画、コピーライティング・・・とおよそ「マーケティング」に関わる全ての仕事をやって来ました。

友人達と会社を立ち上げ、そこの役員をやり、最初に創った会社が倒産し、右も左も分からない仲間達と途方に暮れた事もありました。


そして、2つ目の会社をその仲間達と創りました。

順調でした。

収入も増え、業界での知名度もあがり、順風満帆でした。


でもまたそこで、嵐の日々を体験しました。


結局、その会社を出て、独立!

何もない、全くの「徒手空拳」でのスタートでした。
(このあたりは、時間に余裕のある人だけ、コレ↓を読んで下さい)
http://blog.livedoor.jp/mac3939/archives/2004-04.html

そして、ある日出逢ったのが「キキダス・マーケティング」と言う考え方・・・と言うか「生き方」。

正直、この考え方・・・と言うか「キーワード」が浮かんだとき、本当に誇張ではなく、カラダが震えました。


その日を境に、中山の人生が大きく変化しました。


誰かから依頼された仕事を「粛々」とこなす「他動型の生き方」から、自分のやりたい事を見つけ、それを「自分なりのやり方」で、自分らしく進めていく「自動型の生き方」へと、180度転換したんです。

新しい仲間も沢山出来ました。

考えられないほどの、素敵な仕事やオファーが勝手に舞い込んできます。

出版も出来ました。

二冊目の著書、

『「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本』

は、発売後、たった四ヶ月で20000部を超えるヒットとなり、まだまだ伸び続けています。


そし、そんな中で出会った、仲間達の成功が加速しているのが一番ウレシイです。


仲間達の笑顔を見るのが毎日、本当に楽しいです。


今、中山は「天職」のまっただ中にいます。

胸を張って、一点の曇りもなく「これが天職だ!」と言い切れます。

仕事も、私生活も、日々、楽しくてしかたがありません。

で、思ったんです。

あの「カラダが震えた瞬間」の、コトバに出来ない「充足感」を、1人でも沢山の人に体験して欲しい・・・。


それが、この「自分表現塾」なんです。



今、中山はある「覚悟」を決めています。

もし、もし仮に参加者がたった1人だったとしても、このプロジェクトは発進させる!


と言う覚悟です。


人は、誰1人として、自分だけで生きてはいません。

見えないところで、本当に沢山の人達に支えられ、助けられ生きています。

その事をココロの底から実感した中山だからこそ、このプロジェクトをスタートさせるわけです。


参加者一人一人が、自分プロジェクトの主催者であり、プロデューサーであり、実践者です。


そしてその一人一人のプロジェクトが複数集まり、強く、しなやかな「プロジェクツ」になります。

一人一人の人が、ぶつかり合い、影響しあい、更なる世界を目指すための「化学変化」を起こす場になって行きます。

何かが大きく動き出す・・・

そんな予感・・・と言うか「確信」があります。


<中山マコト:ヒストリー>

映画の世界を飛び出し、ひょんなコトから「市場調査」の世界へ!
そこでマーケティングの面白さを知るが、データを金科玉条としない仕事スタイルが、調査会社社長の逆鱗に触れ、退職。
その後、仲間と
企画→リサーチ→コピーライティング→広告→販促
を一貫して行う会社を設立。

15年ほど、企画・調査の責任者として、食品、雑貨、飲料、酒類、薬品、不動産、自動車、アパレル、化粧品、コンビニ、量販店、飲食など、あらゆる業種のマーケティングと販促を手がけて来ました。

4年前に独立。

天職と思えるキキダス・マーケティングとの出会い以降、一気に仕事の拡がりが加速。



自分一人のチカラではなく、沢山の人に支えられ、教えられ、助けられ・・・やっと、ここまで来ました。
この2年ほどは、170人近い「弟子」の自立と「らしさ」を支援するプロジェクトを多数立ち上げ、
多くの「成功者」を輩出して来ました。
今、一番大切にしているテーマは「自分らしさ!って何だろう?」。
これからも、既存のマーケティングに挑戦状を叩きつけて行きます。


<中山マコトからの熱いメッセージ>

今、日本の企業の99%は中小・零細企業です。
そして、残る、たった1%の「大企業」「有名企業」の動向が、景気を左右したり、経済を動かしているかのごとく言われています。
しかし、本当に、この国を支えているのは、残る99%の「名もなき企業」なんですね。



ですが、その「名もなき企業」の「名もなきビジネスパーソン達」に対して、チカラを与える仕組み、売れる方法論を与える事を考えている会社はほとんどありません。

ほとんどが、一部の「大企業狙い」、これでは、駄目です。
ですから、何とか「名もなき企業」のお手伝いをしたい!というシンプルな思いで日々仕事をしています。

中山の仕事の基本コンセプトは『他人に頼らず、自力で、3日で出来る販促術』です。



無料でできる「速攻販促手法」・・・これが中山の仕事の原点です。

広告代理店にも頼らず、コンサルタントにもすがらず、コピーラーターにも泣きつかず・・。
自力で進む事で、みんなが「経済的にも豊か」になれる世の中になったら・・・。
「身の回りに、足元に、売れる販促のヒントなんて沢山あるのに、既存のやり方に陥るあまり、それに気づかない・・・。
あまりにも勿体ないじゃないですか?

先ず、他人(ひと)に訊くところから始めてみようよ!と言うのが「キキダス・マーケティング」なんです。

先ず、他人(ひと)に訊くところから始めてみようよ!と言うのが「キキダス・マーケティング」なんです。


<中山マコト:年表>

20代の頃から、市場調査の専門会社で「お化粧品」「自動車」「家庭用雑貨」などを中心に、マーケティングリサーチの企画・実践を行う。
 
独自の視点による「市場調査の分析」がクライアントに評価され、その後、市場調査の世界から、販売促進の企画やコピーライティング、商品ネーミングなどの業務を手がける。
 
情報と企画の融合を唱え、食品、飲料、酒類、薬品、雑貨、アパレル、自動車、化粧品、不動産、などの商品カテゴリーや、コンビニエンスストア、飲食店、量販店(ショッピングセンター)、百貨店などの業態のマーケティング・販売促進を数多く手がける。
 
そうした中で、これまでインタビューを行った数は2000人を超え、「人の声に耳を傾けるマーケティング」にこだわる。
 
2001年、それまで取締り役企画部長として8年間在籍したマーケティング&プロモーシンの会社を退社し、独自に共振戦略情報室:ヒートウエーブを設立。キキダス・マーケティングを標榜し、多くの企業のマーケティングのサポートを行う。
 
ここ2年は「人と商品の交差点」である「コンビニエンスストア」の販売促進に力を入れ、キキダス・マーケティング術を駆使した、販売促進の実現や、オリジナルの商品開発に注力している。
 
2児(女の子)の父。写真大好き。ミニカー集めが大好き。