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ほぼ9日ぶりに、まともなお酒を飲んだ中山です。

かる〜〜く、アタマが痛いです。

でも、「ウコンのチカラ」のおかげか、何とかなりそうです。

 

★料理屋さんから「キキダシ」ちゃいました。★

昨日、久々に「歌舞伎町」に出撃しました。

で、とっても美味しい「料理屋さん」に行ったんですね。

ここの「野菜雑炊」は、ホント、絶品です。

サバの棒寿司なんて、涙ちょちょ切れます。

 

そこで、こんなコトがありました。

私達は、何故か、奥の個室に通され、中山はそこで「米焼酎の水割り」を飲んでいました。

この状況は、何かを注文しようとすると、いちいち部屋から、店のホールのスタッフに声をかけなければいけない状況です。

で、その度に、仲居さんと言うか、男性も含めて、色んな人が出入りするわけですね。

そして、何度目かのオーダーの際に、それまでとは違う、ある男性の方が来てくれました。

その方に「焼酎のお代わり下さい!同じモノ!」と言う注文をしました。

その男性は、中山のいる個室に注文を聞きにくるのははじめて・・。

つまり、中山がそれまで、何を飲んでいたか?は知らないわけです。

 

で、ここからが大事な部分です。

 

普通は、こんな時、どうしますか?

 

大抵の店は・・・

「焼酎、何でしたっけ?」

と、お客に聞くか・・・

 

あるいは、伝票を見て、これ見よがしに確認し、○○でよろしかったですか?とかって、妙な日本語で確認しますよね?

 

でも、その男性・・・それをしませんでした。

 

「はい、同じものですね?」と一言。

サッと、厨房に戻り・・・

「奥の個室のお客さん!焼酎のお代わり!同じモノね!」

って言っただけです。

で、厨房の「板前さん」と言うのか?お酒を作る人は、その指示だけで、全部分かるわけです。

 

コレ、結構、スゴイ事ですよね?

鍛えられてる!って言う気がします。

 

以前、このBlogで紹介した、新宿西口ルミネのイタリア料理店、「パン・ネ・ビーノ」のスタッフは、お客さんに「ご注文はお揃いですか?」なんて、アホなコトは訊きません。

自分の眼で、しっかり確認が出来ているから、そんなアホなコトを客に確認する必要がないわけです。

 

その料理屋さんにも、同じ「気合い」と言うか「プライド」を感じました。

自分の都合で、お客と接するか?

それとも「お客の気持ち」を常に測って接するか?

この一点が、よい店とそうでない店を分かつ「分水嶺」だと思うんですよね?

あの瞬間、あの店の、繁盛の秘密を垣間見た気がしましたね。

 

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