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僕の中に確実に「変化」が訪れている。

かの、森博嗣先生の新作をゲットしたにも関わらず、読まずに仕事をしているのだ。

少し前までは、間違いなくそっちに飛びついていたが、これは森氏への興味が変質したということではなく、
仕事への興味が変わったと言うことだろう。

森氏の小説を読むことよりも、更に楽しい対象としての「仕事」が目の前にある・・・と言うことが正直信じられないが、事実そうなのだから仕方がない。

この変化、一番驚いているのは僕自身である。

これまで、本当に色んなカテゴリの仕事をやってきたが、そんな中から向かうべき方向がハッキリと見えてきて、そこに至るまでのマイルストーンがクリアになったと言うことだと理解している。

昨日は、約10時間、ぶっ通しで仕事をした。

僕の書斎は、低いテーブルに、座椅子の様な椅子を置いて、基本的に両足を伸ばして投げ出したスタイルで仕事をしている。

つまり、両足はずっと同じ姿勢を保っているわけで、昨日は見事に両足がパンパンになった。

(脚が「パン」の様に膨らんだ!と言うわけではない)

いわゆる、「エコノミークラスシンドローム」の一歩手前と言う感じか。

この姿勢で仕事をしていると、筋肉のハリは、まず首に来る。

そこから肩に降り、背中をかすめ、腰に来る。

最後は頭痛がするくらいの肩こりを体験したが、正直、心地よいくらい。

良い仕事が出来ると肉体的な疲労も霞んでしまう・・・と言うのは一面事実だと思う。

夕食の準備だけはちゃんとやらないといけないので、夕方少しだけ仕事の手を休めて、買い出しに行った。

近所のSCの魚やさんで、お刺身の盛り合わせを入手し、メインの「海鮮丼」をしつらえた。

サブは、冷蔵庫の冷凍庫にあった「銀だらの切り身」を解凍し、塩を振り、酒で洗い、ホイルに包んで15分ほどオーブンで焼いた。

焼き上がったところへ、長ネギの緑の部分を刻んで乗せ、そこにポン酢をかけると出来上がり。

素晴らしく美味しかった。

2人の娘達にも大評判!

料理は料理で、それはまた楽しい。

食事を終え、それからまた3時間。

集中して仕事を進めた。

10時に一旦終了。

計13時間の頭脳労働だが実に心地よい。

今日もその続きをやる。

この仕事、やっていればいずれ終わるわけで(僕としては火曜の午後2時くらいが一応の目処と考えている。)その時点で、原稿をある人に渡し、そこから新たなフェーズが始まるわけだが、正直終わるのが寂しい。

もっともっとこだわり、推敲・修正し、もう無理!と言うところまで続けたいのだが、それは叶わないこと。

始まりがあって終わりがあるから仕事なのであって、時間的収束がないのはそれは仕事とは呼ばない。

さて、数人の方から、新宿紀伊国屋書店本店地下街の飲食店レポートをぜひ!と言う声をいただいた。

本当にやろうと思う。

今週中盤から、来週の前半にかけて、あらためて再取材に向かおうと思う。

やはり最初を飾るのは、「カレーのモンスナック」か「パスタのジンジン」か、あるいは「うどんの水山」か?

どれも「B級」としては特A級の店。

これ、↑用法は変だが、事実なのだから仕方がない。

美味しいレポート、こうご期待。


あ、今日は「書籍」の紹介をする日だった。

今回は、佐々木譲氏の「制服捜査」。

せ

 

 

 

 

昨年末の「このミステリが面白い!」でも、2位を獲った作品だ。

僕は、この佐々木氏について、エトロフ発・・・の時代からからなんとなく「食わず嫌い」なところがあって、読んだことがなかったのだが、今回初めて読んでみた。

さすがに面白い・・・と思った。(面白さの尺度は人それぞれなので、強要は絶対に出来ないが・・・。)

<アマゾンのページはここ>

http://www.amazon.co.jp/%E5%88%B6%E6%9C%8D%E6%8D%9C%E6%9F%BB-%E4%BD%90%E3%80%85%E6%9C%A8-%E8%AD%B2/dp/4104555045/sr=1-1/qid=1168817212/ref=sr_1_1/250-7885299-1589037?ie=UTF8&s=books

解説には、こう↓ある。

警察官人生二十五年。不祥事をめぐる玉突き人事のあおりで、強行犯係の捜査員から一転、単身赴任の駐在勤務となった巡査部長の川久保。「犯罪発生率、管内最低」の健全な町で、川久保が目撃した荒廃の兆し、些細な出来事。嗅ぎつけた“過去の腐臭”とは…。捜査の第一線に加われない駐在警官の刑事魂が、よそ者を嫌う町の犯罪を暴いていく、本物の警察小説。

「本物の警察小説」・・と言う辺りが、いかにも「うさんくさい」感じではあるが、ま、そこはご愛敬。

短編集としてはかなり純度の高い内容だと思う。


先ほども書いたように、今日もまた「潜行モード」。

この仕事の「佳境」とも言える部分にこれから突入する。

ここを越えたら、あとはラクである。

新宿に出て、マッサージをしてもらう・・・などと言うささやかな夢を抱きながら、頑張ってみるとするか・・・。