ここ最近、久しぶりにSSL環境向けのWebデータベースのセットアップをしていたら、ハマった。
あらかじめ有効であることを確認済みのSSL証明書をインストールして起動したのだが、ブラウザからのhttpsアクセスに応答しないのだ...
これまた、トレンドな名称の新製品を出してきたものだなぁ。 たしか去年の秋頃、フランスのサイトでアナウンスだけ出てて、その後なかなかリリースされないので、凄く待ち遠しく思ってました。
でも、いざ出てみると、色々と不安材料も散見されて手放しで喜べない気もする。。。例えば、
「SIPS」のようなコマンドラインツール(ターミナルから入力して実行出来る機能)を4Dから使う場合には、4D 2004から新たに加わった「予約する物理メモリ」の設定には注意が必要な事が分かりましたので書きます。