September 13, 2007

AppleTVは趣味から変身するのか?

iTunesMoveComentAppleの新製品なら、何でも購入したくなる自分が唯一購入しなかった製品がApple TVです。

Apple TVに関しては、販売台数の発表がないので推測するしかないのですが、私が購入しなかった位ですから、多分あまり売れてないのだろうなと想像していました。

インターネットに常時接続してるのにiTunes Storeから購入出来ない、Safariを搭載していないのでWebの閲覧も出来ないのにOSXを搭載していると、なんとも中途半端な感じがしていました。

AppleTVの為に「End of Life」だと噂されてたMac miniが、唐突に蘇ったのは大歓迎ですが、その割には802.11n非対応ですし、一世代前のNapaベースのままで、将来に一抹の不安を残したままです。「Mac miniとApple TV」の関係は「iPhoneとiPod Touch」の関係に似てくるような気もしますが...。

そんなApple_Font TVですが、いよいよ新の姿の一部が明らかになるようです。
hardmac.com経由Financial Timesに「iTunes Store映画レンタルサービス、今秋スタート?」というレポートが掲載されています。
日本には直接関係がないので簡単に掲載すと
iTunes Storeの映画レンタルサービスについて大手ハリウッドスタジオと交渉を行っているようで、内容は2.99ドルで30日間レンタルできるサービスを秋に発表するそうです。
Financial Timesのレポートなので、信頼性は高いと思われます。

先日もTUAW.comに掲載されていたのですが、iTunesに掲載画像のようなレンタル・ムービーに関するメッセージが書いてあると報じていました。
読める箇所を掲載すると
レンタル・ムービーを受け取っていない(DidNotReceive-RentalMovie)。
レンタル・ムービーを間違って購入した(AccidentalPurchase-RentalMovie)。
以前からレンタルやサブスクリプション(会費を払うのを止めたら何も残らないサービス)サービスに関する噂はありましたが、いよいよ現実のものとなるようですね。

Jobs曰く「趣味」と言っているAppleTVですが、第一段階として「テレビ用の固定式iPod」というイメージでMacの力を借りながらリビングへの進出をはたし、ある程度の台数が家庭に普及し環境と条件が整った段階で映画のレンタル・サービスを開始してApple TV単独でリビング制覇をする戦略のようですね。

Jobsに、4つのセグメントの1つとまで言わせたApple TVですから、変身なくしてリビングを制覇できるはずが無いと思っています。
今後、Safari搭載や新しいApple_Font TVリリースなどを含め、第二、第三段階はどう展開していくのか増々楽しみになってきました。
Apple TViTunesのコンビネーションは、ある意味Jobsにとっては、放送局を手に入れたようなものかも知れません(笑)
それにしても日本のiTSの現状は寂しい限りですね(悲)


mac_pb12_1ghz at 11:06|PermalinkComments(18)TrackBack(0)clip!Apple TV | iTunes

September 11, 2007

スケルトン・マックのルーツ?

Mac SE/20tuaw.comが紹介しているのですが、FlickrにApple Prototypes Flickr groupがあり、昔のAppleプロタイプ製品の写真を大量にアップされているとの事です。

確かに見た事もないMacのプロトタイプの画像も多くあります。

PowerBook Duoの時代のプロジェクトだと思うのですが、ペン入力のタブレットMacで「Duo MiniDock」と合体可能な「Penlite Prototype(ペンライト・プロトタイプ)」マックの画像が掲載されています。

ペン入力からマルタッチに変更すれば今でもリリース出来そうですね。

スケルトン・モデルのMacのプロタイプには、Macintosh SE/20 Clear Case、Color Classic Clear Case (コードネームはSlice Prototype)、Macintosh Portable、PowerBook G3 Lombardなどがアップされています。(掲載画像はMacintosh SE/20 Clear Case)

初代iMacを彷彿させるイメージですが、当時からスケルトン・デザインに注目していたわけではなく、これらのスケルトンタイプのモデルは、全ての部品がフィットしているか外部からチェックする為に製作さるようです。

当時AppleはMac SE/20のプロジェクトチームのデザイナー達に記念として10セット贈った中の1つだそうです。

1989年以前のプロダクトデザインだと思うのですが...こうやって、改めて眺めても魅力的で、Leopard搭載なら今リリースされても買いそうですね(笑)六色林檎が印象的です。

mac_pb12_1ghz at 11:22|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!Mac | Etc

September 07, 2007

Jobsからの公開書簡

Apple Logo_WhiteJobsから「iPhoneユーザーの皆様へ(To all iPhone customers)」というオープンレターがパブリッシュされています。

昨日のエントリーでも少し触れましたが「iPhone発売後、2カ月で価格を200ドル下げた事に怒ってるユーザーから大量の抗議メールが届いている」そうです。

iPodとiPhoneに関しては、従来型のMacユーザーとは客層が違うという事が背景にあります。
コンシューマエレクトロニクス・メーカーに舵を切ったAppleにすれば、こらからのユーザー層は、これが当然の姿かも知れませんが...iPodユーザーの殆どはWinユーザーですし、iPhoneユーザーの場合はPCデビュー前の携帯電話ユーザーも含まれています。

マカーの常識からすると今回のような値下げは良くある事で、特に新製品購入時(例えば、iPod touch)値下げは覚悟して購入しているので許容範囲内ですし、初期不良さえも覚悟しています(笑)そんなマカーから見ても今回の第一印象は、2ヶ月は少し期間が短いかな?と感じたことも事実です。四半期(3ヶ月)なら過去にもあったように記憶しています。

JobsにすればAppleとして当然の事なので、USA TODAYのインタビューで株価が下がった原因とされるiPhoneの200ドル値下げについてJobsは、以下のように発言しています。
こうした値下げは、技術革新によるもので、このようなテクノロジー製品ではよく起こることで救済措置をとる考えはない。
と説明しています
それが、その後の「To all iPhone customers」で、Jobsはすべてのメールを読んだ後に、いくつかの意見と結論がでた。
まず最初に、599ドルから399ドルに8GBの価格を下げる事は正しい決定をしていて、現在がそれを行うのに調度良いする時期であることを確信しています。

2番目に、30年間以上も技術業界にいると、テクノロジー・ロードが、バンピィ(でこぼこ)であるという事実があります。 もし貴方が、 いつも次の値下げか新しい改良されたモデルを買うのを待っているとしたら、どんな技術製品も決して買わないでしょう。
常により新しいモデルが紹介され、それは高価ではなくなるからです。

3番目に、iPhoneの価格を下げるという正しい決定をしていますが、テクノロジー・ロードはでこぼこですが、ロープライスで積極的に新しい客たちを追いかけながら、初期iPhone顧客のケアをする必要があります。初期の顧客はAppleを信じました、そしてAppleはこのような時に、その信頼応えなければなりません。

したがって、iPhoneを購入したすべての顧客にたいして、Apple Retail StoreとApple Online Storeで、どんな製品も購買出来る100ドルのストアー・クレジットを提供すると決めました。 詳細は、来週Appleのwebsiteにポストするそうです。

私たちの評価されたiPhone顧客のために正しいことをしたいと思います。 私たちは、あなた方の何人かを失望させたのを謝ります、そして、Appleへの大きな期待を満たすために、最善をつくしています。
特に2番目はJobsにとって、いや従来型のユーザーにとっても当然の既決です。
Appleはイノベーションとブレークスルーを求め、常に一歩先を走っています。
だから私たちはApple製品を買い求めるのです。そして多くの場合Appleはその期待を裏切りません。値段では表せない、満足感と驚き、そして心地よさが常に共存しているからです。

Macユーザー以外のiPodやiPhoneユーザーも、いずれこの事に気がつく時がくると思います。
iPod、iPhone、Macを一度使うと、もう普通の携帯電話やWinマシーンには戻れないという事です。

そして最後にJobsは
Appleは大切なiPhone顧客のために正しい事をしたいと思っています。
あなた方の何人かを失望させたことを謝ります。
Appleは大きな期待を満たすために、最善をつくしています。
という文章で締めくくっています。

このオープンレターで騒ぎは、治まる事だと思います。
Jobsのこの感覚(センス)がある限り、老婆心ながら何も心配する必要がないように感じました。
読んでいて、実に気持ちのよいオープンレターですね(笑)

mac_pb12_1ghz at 10:55|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!iPhone | Jobs

September 06, 2007

「Cover Flow」Appleを征す!

iPod Touch待ち望んだ「iPod touch」がリリースされましたね。
iPhoneの直接的恩恵を受けない日本人としては、今年のKeynoteはどれも消化不良気味でした。

今回のKeynoteは、久しぶり「アメージング」だとか「ワオー」とか叫んでしまいました(笑)
一方、米国人にすればiPhoneが発売後わずか2ヶ月で200ドルの値下げですから...起訴に発展しなければと危惧しています(汗)

乱暴に表現すれば、iPhoneから電話機能を取り除いたiPod Touchは、iPhoneが使えない日本人にとってJobsからの最高の贈り物ですね。

OS X、Wi-Fi (802.11b/g)、Safari、YouTube、iTunes Wi-Fi Music Store機能を搭載した「iPod Touch」は、従来のiPodの概念ではなく新しいジャンルのガジェットだと表現したほうが良いような気もします。

気になるのは日本語変換機能ですが、Appleに確認したところ現時点(10:00)不明だそうですが、本日中には、分かるそうです。
因に日本語表示はOKなようです。

去年は「Intel Mac」の年で、今年は「iPhoneとLeopard」の年だといわれているのですが、Soft的には「CoverFlow」の年、いや時代かも知れませんね。
元々CoverFlowはフリーのオンラインウエアで、すばらしいビジュアルとグラフィック機能を持ったiTunesリモートアプリとして人気だったのですが、Appleが昨年(2006年)買収しiTunesに搭載しました。

このCoverFlowがLeopardのFinderのメイン機能に採用されるとは、当時誰も想像しませんでした。そして今回すべてのiPod(shuffle除く)に搭載され、Appleの4セグメントすべてに搭載された事になります。
まさしく「CoverFlow Appleを征服する」です。

ディスプレイがあれば、そこには「CoverFlow」があるといった感じになってきました。
CoverFlowが、こんなにも可能性があるとは、Jobs以外想像していなかったので、買収金額は不明ですが、今にして思えば安い買い物です。
「Konfabulator」との違いは何?だったのでしょうね。

iPod Touchに搭載されているフラッシュメモリー容量は8GB(¥36,800)、16GB(¥48,800)の2モデル構成です。
少し前のiBookのHDD容量が20GBだった事を考慮すれば、夢だった「フラッシュメモリーMacBook Mobile」がリリースされる日もそう遠くないような気がします。

iPod Touch予約しなければ...(嬉)

追記:
漢字変換はOKです。
スペースキーで変換、予測変換機能を搭載しているようです。
旧製品のドッグとは互換性なし。(Appleも情報が錯綜しているようです。
知人がAppleStoreで確認したところ、旧ドッグとの互換がないとも言い切れない、要は保証範囲外だと言われたそうです)
Safari上でのフラッシュプレイヤー未対応。
現在の納期は10月上旬です。

mac_pb12_1ghz at 11:23|PermalinkComments(23)TrackBack(8)clip!iPod | iPhone

September 05, 2007

Apple Keyboardの真実

512K Keyboard復帰第一段のエントリーに何を書こうか?色々迷い、更新が遅くなってしまいました(汗)
当然、明日発表されるNew iPodの事について書くのが筋なのでしょうが、1ヶ月も休んでいると、空気が読めないないというか、流れが分かりません。

そこで遅ればせながら、休むきっかけになったNew Keyboardについて書いてみる事にします。この文章も新しいKeyboardでタイプしているのですが、いずれMacBook系も新しいキー配置に変更されるのでしょうから、慣れるまでは我慢するしかないと思っています。

すでにご存知ようにコマンドキーからApple_Fontロゴが消えており、寂しい思いを抱いているMacユーザの方も多いのではと想像しています。Appleロゴ復活の署名運動が、ドイツ?で始まっているというニュースを拝見したようにも記憶しています。

Apple_Fontロゴが消え、呼び名(command)が記入された理由は、「サポート上、Windowsからのスイッチを意識して...」とか「Bootcampなどのマルチプラットフォーム戦略から...」など色々噂されているようですが...真実は、Jobsのみぞ知っているです。

実はJobsが、KeyboardからAppleロゴを削除したのは、今回で2回目だと記憶しています(掲載画像は、Macintosh 512KのKeyboard)。
もともとアップルキーと呼ばれApple_Fontロゴが印刷されていたのを1984年に登場した初代Mac(Macintosh 128K)のkyeboardから削除させています。
この時、初めて「Apple_Fontロゴ」にかわって「command markロゴ」が採用されました。

Jobsは、1978年、Apple IIの次のパーソナルコンピュータとして、Lisa(リサ)・プロジェクトを立ち上げましたが、プロジェクトのメンバーから外され、1981年、Macintoshプロジェクトに参画する事になります...。

一説によると、この時JobsはAppleロゴに変わる新しいロゴをMacintoshのKeyboardに採用する事を決断し、スーザン・カレケア(Susan Kare )女史が、地図記号の「Sights of Interest」シンボルから採用した「command mark」コマンド・ロゴだと言われています。

余談ですがスーザン・カレケアといえば、Macintosh 128K のフォント「Chicago、NewYork、SanFrancisco、LosAngels、Monaco」 などのビットマップフォントをデザインし、爆弾マーク、ゴミ箱アイコンなどをデザインしています。

その後(JobsがApple退社)、Keyboardに現在のAppleロゴは復活するのですが...。
従ってJobsにしてみれば、留守の間に無断で復活した「Apple_Fontロゴ」を削除して、Machintosh本来のキーボードの姿「command markロゴ」に戻しただけに過ぎないのかも知れませんね(笑)

mac_pb12_1ghz at 13:24|PermalinkComments(11)TrackBack(1)clip!Apple | Etc

September 04, 2007

再開のご挨拶

Mac de Life Logo
皆様には、ご迷惑をおかけした上に、一方的にお休みを頂いて、申し訳有りませんでした。
沢山のコメントやメールありがとうございました。

ライフワークとして当然のように書いていたブログから、一旦遠ざかると再開するのに、こんなにも勇気がいるものだとは想像もしていませんでした。

この間にiMac、Mac mini、Keyboard、iLife'08、iWork'08 などリリースされました。
さっそくKeyboardを購入したのですが、PPC G4,G5マシーンでは、PRAMリセット(「command」+「option」+「P」+「R」)とCD/DVD起動(電源+「C」)が出来ないと後から分かり、日頃の情報収集不足から汗をかくはめになってしまいました(笑)
Appleに確認したところ、近々正式に発表があるそうです。
これらの事も、知らないのは自分だけで...既知の事実かと思うと、このブログを書く事さえ怖くなって来ます(汗)

当分の間、すでに知っている情報も掲載するかも知れませんが、その節は「知らなかったふり」で、大目に見て下さい(笑)
以前のペースで更新出来るようになるまでには、もう少し時間が必要かも知れませんが、明日より再開させて頂きますので、宜しくお願いします。


                          --- Mac de Life ---


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July 31, 2007

Mac miniの動向

Mac miniMacの中では最も個性的な存在で、その動向が注目されるMac miniです。Mac mini変わるMacは存在しないですし、「小さい事は、美しい!」ですからね。

現行のMac miniは「End of Life説」で、間違いないと思われますが、それに変わるMacが投入されるのか?については意見の別れる所です。

Winユーザーのスイッチ用としては、BootCampやParalles Desktopなどがありますし、リビング用としてはAppleTVがあり、一般的には、Mac miniの指名使命は終わったと言われています。

Mac系情報サイトも、Mac miniに変わるMacの情報に関するアンテナを張っているとは思うのですが、網には掛からないようで、全く情報はありません。
個人的には、Mac miniの指名使命は終わったとは、考えていないので気になる所です。

そんなMac miniですが、流通在庫が減少しているようです。
ヨドバシカメラ、ビックカメラなどで在庫状況に変化が見られます。ヨドバシカメラでは1.83GHzモデルが在庫切れだったのですが、掲載中に2%割引の¥97,800に変わっています。
ビックカメラは、納期2〜3日に変化していますが、Apple Storeは、相変わらず出荷予定日は24時間以内となっています。

Mac miniが、余命幾許も無いと噂されている以上、流通在庫は、このままの傾向で細るばかりだと思います。だとしても、1世代前のMac(32Bitアーキテクチャー)で、今と成っては価格も割高ですから、購入するには勇気が必要です。

私を含めて、AppleTVの代わりにMac miniを考慮中のかたは、そろそろ決断をする準備をした方が良いかも知れません(因に私は、New Macに期待したいと思っています)。
1世代前のMacといってもAppleTVとは、比較に成らない位、高性能ですし、噂のNew KeyboardはMac miniにも、お似合いのようです...(笑)

追伸:

昨日掲載予定だったブログです。
エントリーを変更したので、ボツにしようと思っていたのですが、ミステリー仕立ての「空白の1日」という事で、投稿します。

沢山の励ましのコメントありがとうございます。
時間はかかるかも知れませんが、レスさせていただきます。
なにしろ、時間だけはありますからね(笑)

mac_pb12_1ghz at 11:21|PermalinkComments(30)TrackBack(0)clip!Mac mini 

July 30, 2007

Information

info.symbole「期待されるNew iMacのデザイン」のエントリーでは、ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。

振り返れば、G3の頃まではUSとJIS配列を意識していたように思います。それがG5の頃にはJIS配列に慣れてしまい、自分が使用しているキーボードの種類を全く意識しないようになっていました。

現在7台のMacを所有していますが、いつの間にか、USキーボードはMacintosh Classic1台のみになっており、メンテの為、年に1回は電源を入れるのですが、キーボードの違いにも、気づかないようになっていました。

いつのまにか、キーボードは一種類しか無いように、錯覚していたようにも思います。考えようによれば、このように感じていたのは、幸せな事なのですが、今回はそれがマイナスになりました。

そんな状況の中で今回の間違いは起こりました。
自分の言葉でブログを書く以上、間違って汗をかく事は覚悟しいていましたが、我ながらひど過ぎます。間違いどころの騒ぎではありません。

従って、お詫び、反省、自粛、自制、適切な言葉は見つかりませんが、1ヶ月間(8月末)位、お休みさせていただきます。

私にとって「Mac de Life」は、日常の一部に組み込まれており、嬉しくもあり苦しくもありました。それが、無くなるのは寂しいような気もします。

ブログに限らず、何事も始めたり辞めたりするのは簡単ですが、続けるのは難しいものです。
ドジで間抜けな「Mac de Life」でよければ、再開時また遊びに来てください。


--- Mac de Life ---


mac_pb12_1ghz at 16:08|PermalinkComments(73)TrackBack(2)clip!

July 28, 2007

期待されるNew iMacのデザイン

NewKeyBoard_Small EngadgetAppleInsiderでは、新しい「iMac」に付属する新しい薄型キーボードとみられる写真を掲載しています。(画像クリックで拡大)
真偽の程は、分からないのですが、Appleのキー配列にしては、並びが変ですね。

「P」の右隣は「{」になっていますが「@」正解ですし、「_」も見当たりません。
「&」「(」「)」「*」「+」「=」など切りがないくらい細かい配置や位置が違いすぎます。

長年Appleのキーボード配置に慣れ親しんだユーザーにとっては、事実ならかなりの混乱やストレスが発生します。「return」キーもやけに小さいですよね。
Windowsに詳しくなく、手元にWindows用のキーボードもないので、確認で出来なのですが、Win PCのキーボード配列に近い?のかも知れません。

最近のAppleは、Windowsを意識しクロスプラットホーム化を押し進めているので、BootCamp用にオプションでWin配列のキーボードを選択出来るの可能性もありますが、iMacの標準付属キーボードに異なるキー配列のキーボードを採用する理由がないので、少なくともキー配列は、明らかにフェイク気味です(笑)
多くの方からご指摘を戴きました。
まったく頭からヌケていましたが、USキーボード配列です。
全面削除ぎみですが、そう言う訳にもいかないので...ドジな私を笑って下さい(汗)

このような画像が登場する程、期待される「New iMac」ですが、昨日のエントリーで紹介した「Jobsの新製品は強烈」、「Peter Oppenheimerの何らかの製品が移行」発言は、順当ならiMacを示唆していると考えられます。

AppleやJobsにとって、いやオールドマカーにとっても「iMac」には特別の思い入れがあります。
Jobs復帰後、ひん死状態だったAppleを救ったのはiMacの快進撃であり、iMacなくしては今のAppleは考えられません。

現状のiMacでデザイン的には3世代目になります。
ご存知のように、iMacは常に従来のパソコンデザインの概念を超越する事を求められて来ました。
従って、常に次の時代を予告するもので、その動向には業界も注目しています。

初代iMac(internet Macintosh)より受けつがれているiMacシリーズの共通概念とは、「Web時代におけるコンシューマ・パソコンとはどうあるべきか?」というテーマに対するJobs(Apple)からの提案です。

通りなら後10日(8月7日)もすれば、に新しくデザインされた筐体をまとって、私達の前に登場します。
いったいどのようなデザインが採用されて期待は高まるばかりです。
一抹の不安は、Leopard発売前に、リリースされるという事です(;^_^)

mac_pb12_1ghz at 19:04|PermalinkComments(36)TrackBack(1)clip!iMac 

July 27, 2007

「Apple Q3」気になる発言...

Apple Logo_WhiteApple Inc.が、2007年度第3四半期の業績を発表しています。売上高は54億1,000万ドル、純利益は8億1,800万ドル、希薄化後の1株当たりの利益は0.92ドル、1株当たり利益は0.54ドルとなっています。

日本におけるMacの販売台数は8万1,000台(前期比で3%増、前年同期比で9%減)、売上高は2億5,800万ドル(前期比で3%増、前年同期と同額)
前年同月比で、販売台数は9%減少、売上高はかろうじて同額キープ、日本だけ縮小傾向は続いているようですね。新製品を投入するなど、余程のことが無い限り、この流れを変えるのは、難しそうですね(汗)

この発表に関連してAppleの重人2人JobsとPeter Oppenheimerが、気になる発言をしています。
Jobsは、「Apple Reports Third Quarter Results」で
Appleは、最高の四半期のMac販売と共に、歴史上の最も高い6月の利益を報告出来るので、ぞくぞくしているそうです。
iPhoneは順調なにスタートしました。次の四半期の終わりまでに100万台のiPhoneを販売する事を願っているそうです。
そして新製品のパイプラインは、強烈だそうです。(and our new product pipeline is very strong.)
発売2日間のiPhoneの出荷台数は27万台だったようですが、7−9月で100万台という具体的数字を公表したという事は、自信があるようですね。
社交辞令かも知れませんが、「新製品は強烈」発言もきになります。JobsはWWDC2007でも、同様の発言をしています。

新製品に関連する情報として、Peter Oppenheimerは、今四半期に「製品移行」を予定と発言しているとEngadgetが伝えています。
UBS Investment Researchのアナリストであるベン・レイツェス氏は、カンファレンスコールの中で、第4四半期の希薄化後の1株当りの利益を約0.65ドルと低く予想している事について、質問しています。
それに対して、上級副社長兼CFOのPeter Oppenheimer氏は、「費用のかかる新学期向けキャンペーン」、「高いコンポーネント費用」、そして最も興味をそそるように「何らかの製品が移行します」と3つの要素を理由としてあげているようです。
誤解の無いように発言の原文は「and most intriguingly, "some product transitions."(そして最も興味をそそるように”何らかの製品が移行する”)」です。

Jobsの「新製品は強烈」発言は、このPeter Oppenheimer曰く「何らかの製品が移行」を示唆していると思われます。
「何らかの製品」が、噂のiMacなのかiPodなのか?全く想像もしていないガジェットなのかは、分かりませんが、リリースされる時期は、ハキッリしています。

第4四半期的に経費を計上しているので、予定通りなら7月〜9月の間に、製品は発表されます。(因に、Appleの第1四半期的は、10月〜12月と一般的ではないので注意して下さい。)

日本人には、直接関係の無いiPhoneの情報ばかりの昨今ですが...Appleの重人の発言ですから嬉しい情報ですね。
個人的願望としては、Mac miniに変わる「Mac Cube」か、フラッシュベースの12inchの「Mobile MacBook Pro」の事なら最高に嬉しいのですが...(嬉)

mac_pb12_1ghz at 10:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!Mac | MacBook Pro

July 26, 2007

「Mac OS X」 3つの証!

Leopard DiskAppleInsiderによると、Apple Inc.が、デベロッパー向けに「Mac OS X 10.5 Leopard Build 9A499」を配布していると伝えています。

それによると、WWDC2007で、完全機能バージョンのLeopard Build 9A466が、公開されて以来のビルド「9A499」だと思われるそうです。

サイズ的には、約7GBで、前ビルドよりは、顕著に早く動作するそうです。しかし、少し不安定で、ソフトウェアの バグが多くあると、詳しい人達は報告しているようです。

また、別の筋によると、最新ビルドはバグが非常に多いので、以前の9A466のままにするよう他の開発者に勧めているそうです。
他に新機能に関する事などは、なにも掲載されてないようです。

Build No.からすると、8月前半に、Leopradの機能完全版のビルドをリリースし、9月前半に、ファイナル・キャンディデイト(最終候補版)が目標なので、「Leopardの内部ロードマップ?」のエントリーと比べれば、少し遅れ気味のようなので、10月の正式リリースに向けて、まだ紆余曲折はありそうですね。
Leopardのリリースが延期されない事を願っています(笑)

Apple TVやiPhoneにもMac OSXが搭載されて、以前とは比べ物になら位、「OS X」の文字を目にするようになり、メジャーになりそうな匂いが漂って来ているように感じられます。
これは、あくまで私の狭い世界における仲間内の常識ですが、「ゲームとウィルスとエロがメジャーの証」という不文律があります。

1番目に関しては、WWDC2007の基調講演でゲームに関する大きな発表がありましたね。
ステージに登場した世界最大のゲーム販売会社であるEA(エレクトロニックアーツ)のチーフクリエイティブオフィサーBing Gordon氏は「コマンド&コンカー3」、「バトルフィールド 2142」、「ハリーポッター」シリーズなど、誰もが知るEAの人気タイトルを引っさげてMacプラットホームに帰ってくる事が発表されました。

もう1人のゲストは、id Software代表でチーフテクニカルオフィサーのJohn Carmack氏。Quake、DOOMなどのタイトルは、ゲームファンじゃなくても一度は耳にしたことがあると思います。
魅力的なゲームの存在は、Macを購入する動機に欠かすことのできない要素の一つです。
2番目は、歓迎したく無い「ウィルスやスパイウェア」系ですね。
OS Xのシェアがアップし、クロスプラットフォーム戦略を進め、iPhoneが注目を集める以上、仕方ない事ですが、クラッカーの注目も集まります。
SafariやQuickTime などのセキュリティ関係のアップデート間隔が、短くなってきているのは、お気づきの通りですが、Appleは、これまでセキュリティ問題にさほど悩まされなかった分、セキュリティ関連対策は遅れ気味で、ノウハウもありません。
Win OSをアップデートしてみるとMacユーザーには、信じがたいような数のセキュリティーパッチをあてさせられます。これが、メジャーな証なのです(汗)
3番目に関しては、ナニなので除外します。
こうやって見て行くと「Mac OS X」は、メジャーへの階段を一歩ずつ確実に昇っているようですね(爆)

mac_pb12_1ghz at 11:13|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!OS X | Apple

July 25, 2007

Appleの日本離れ現象なのか?

iPhone Mac de Life毎日新聞が「iPhone:日本ではいつ買える? 通信方式が壁」という記事を掲載しています。
その中で理由の一つとして「アイフォンを日本で使えるようにするには、第3世代の新機種が必要となるが、開発には1〜2年の期間と数億円単位の開発費用もかかるとされる。アジアには、中国など日本より巨大な市場がある。アップルは当面、日本に参入する必要はないと判断する可能性がある。」と指摘しています。

私も同じような事を危惧しています。
将来の事に関しては、答えないというのがJobsの方針なのですが、iPhoneは、「今年後半には欧州で、2008年にはアジアで開始する」と発表しましたが、「アジアでの発売に日本が入るかどうかは分からない」と説明しています。Jobsらしくなく、日本に関しては、歯切れが悪いようですね。

Appleは日本向けの為に、「3G iPhone」を、開発していないのではないかと考えています。
推測ですが、現状の2.5Gのままで、EUとアジア(日本、韓国以外)で、販売すると思われます。
3G iPhoneは、あくまでも米国向けに開発していると想像しています。
「AT&T」社との契約やEUでの展開を考慮すれば、3Gの通信方式には「HSDPA」を採用しているはずです。
まず米国、次にEUで、「3G iPhone」を発売後、結果的に、「HSDPA」方式は、すでに日本でも環境は整いつつあるので、日本語変換機能を付加して、日本でリリースする予定ではないかと推測しています。

Appleとしては、これらの事を解決した上で、さらに日本の携帯鎖国条件が待ち構えています。
i-Modeに代表される携帯専用コンテンツ(有料)の問題があります。
iPhoneはフルブラウザ機能(基本的に通信料以外は無料)が搭載されているので、携帯専用コンテンツとは、矛盾してしまいます。
「着うた」と「iTS Japan」や携帯キャリア主導の販売方式などの問題もあり、日本の携帯ビジネスモデルとiPhoneビジネスモデルは矛盾だらけで、相容れないものがあり過ぎます。

これらの事は容易く想像出来るので、日本での発売時期に関しては、Jobsといえども予定が立たないのではと想像しています。

Jobsには、前例としてiTMS Japan開設時の経験があります。
米国iTMSが開設したのは2003年4月で、次にiTMS Japanを予定していたのですが、実際は遅れる事2年3ヶ月後の2005年8月に世界で20カ国目として開設されました。

日本での発表会で、Jobsは、「法制度の問題や権利者間での調整などの問題を抱え、サービスの開始が遅れていたが、ついに日本市場でもサービスが始まった。」
この時Jobsが強調したのは、「日本のために作られ、日本で作られた(Made for Japan, Made in Japan)」という点でした。

つまりレーベルの条件をクリアーする為に、世界中に例の無い「2種類価格制度(150/200円)」を受け入れ、さらに別法人を立ち上げるという譲歩を余儀なくされました。
この日本向けの「2種類価格制度」が、のちに米国におけるメジャーレーベルの契約更新における障害に発展します。

もともと日本が、あまり好きではないJobsの日本離れは、この辺りから始まったと感じています。
日本離れの現象は「Apple Store 」の展開でも見られます。
海外初のApple直営店としてApple Store銀座店がオープンしたのが、2003年11月です。
その後iTMS Japanの開設された2005年までに6店舗開設されます。
2006年以降は6月に開設された7店舗目の札幌店が最後で、これ以降は、クパチーノの管轄ではない「Mac Shop」という形態に変化します。

米国におけるApple Storeの展開例からしても、米国に次ぐ売上額の日本なら100万都市(横浜、京都・神戸・広島・北九州)にあっても当然なはずです。

Apple Japan(株)の代表取締役人事においても、日本人は2006年7月の前刀氏が最後で、現在はApple上席副社長のフィル・シラー氏が兼任しています。

このようにAppleの日本離れの現象は、色々な角度において見て取れるように感じています。
iPhoneの日本投入時期において、より一層ハッキリするのではと思っています(汗)

mac_pb12_1ghz at 15:44|PermalinkComments(10)TrackBack(2)clip!iPhone | Jobs

July 24, 2007

iPhone nanoについて...

iPhone nanoお気づきのように、最近iPhone nanoに関する情報が、錯綜しています。

一度整理してみると、事の発端は7月9日に、JPMorgan Chaseのアナリスト、Kevin Chang氏が「iPod nano」をベースとしたiPhoneを2007年第4四半期に発売するというレポートを発表した事から始まります。

Chang氏の予想は、第2世代のiPhoneはタッチパネルではなく、iPodのスクロールホイールを利用し、価格は、現行よりも安い300ドル前後ということでした。

その後、同じJPMorganの3人のアナリストは、AppleがiPod miniを投入したのは1G iPodの2年後であることなどを根拠にして、すぐにiPhoneの廉価版を販売する可能性は低いと否定します。

7月20日にAppleInsiderが、iPhoneのロードマップには2つの異なる機種が存在しており、秋に第2弾モデルを発売するようだと報じます。
第2世代のiPhoneの開発は、現行iPhoneとほぼ同時に行われ、現行モデルの製造が始まった5月もしくは6月上旬ににエンジニアリングを完了しており、iPodの機能と携帯の機能のみを搭載し、クリックホイールでダイアルまたはテキスト入力を可能にする機能を搭載するかも知れないとの事でした。
さらに23日に、今度はMac Rumorsが、「携帯通信機器のテキスト入力インターフェイス」、「テキスト入力の候補表示」という特許を2006年7月24日に米国特許商標庁に出願していると伝えます。
hrmpf.comによると、クリックホイールによる電話番号を入力する方法と、テキストを入力する際に、候補単語を表示する方法が説明されいるそうです。
現在までの、iPhone nanoに関する大まかな情報の時系列は、以上のようなものです。
ブログの性格上どうしても、過去を振り返るよりも、先の予想記事、しかも予想に適した都合のよい肯定的な情報が多くなる傾向があります。そこで過去のエントリーを検証して見たのですが、実は昨年11月(iPhone発表前)からiPhoneは2モデル存在すると言われていました。

昨年11月26日の「Apple Logoの携帯を持ち歩く日」のエントリーによると
ここで1度整理する意味からも、手元の資料から11月以降のiPhone系の情報を時系列順に書き出してみました。
11/02 : iPhone日本の特許庁へ(出願番号:2006-86904)商標登録出願を確認。
11/15 : iPhoneはFoxconnが1200万台製造し、2007年第1四半期に出荷。
11/17 : iPhoneは2メガピクセルのカメラを搭載、2月より50〜60万台を出荷開始。
11/20 : iCalやiTunesやiPhotoが搭載されたモバイルMac OSXを開発。
11/21 : AppleはiChatベースの2台目のiPhone携帯電話を開発。
11/22 : PortalPlayer社がiPhoneのチップを設計。
11/24 : iPhoneは2007/3月に発売予定、GSM版900万個と3G版300万個を発売。

これらから浮かんでくるiPhone(仮称)は、2モデル構成で2通信方式のようです。

ファーストモデルは通話機能とiPodの音楽携帯のようです。
セカンドモデルは、ワイヤレスインターネット、キーボード、音楽やビデオ再生などの機能が搭載され、インスタントメッセンジャー機能を備えたiSight内蔵スマートフォンタイプのようです。
時期と製造個数を除けば、大体現在の状況と合致しているようです。

iPhoneThumb「セカンドモデル3G版」と掲載されているのは、現在のiPhone(発売されてみれば2.5G)で、「ファーストモデルGSM版」と掲載されているのが、今噂の「iPhone nano」では、ないでしょうか?

Mac Rumorsの同じエントリーで最後に気になる事を掲載しています。
表現されたイメージ(特許のイラスト)は、2006年9月のレポートで伝えた、信頼すべき情報筋が自分で見たとされるiPhoneの画像(左の画像)と類似している。
iPhoneが1月に明らかにされた時、単にレポートが間違ってると思ったが、もしかしたら噂されているこのタイプのiPhone nanoも、以前よりAppleは、リリースする事を予定していたかも知れないそうです。

音楽携帯電話「iPhone nano」は、存在する可能性は高そうですが...どちらにしても、日本では使用出来ないようですね(汗)

mac_pb12_1ghz at 11:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!iPhone | iPod

July 23, 2007

Wiiデビュー

Wii先週はBoot Campデビューし、昨日はWiiデビューも果たしてしまいました。
遅ればせながらも、いささかデビュー疲れぎみでもあります(笑)

実はWiiを購入する予定は無かったのですが、別件で「◯◯ザらス」に立ち寄ったのですが、Wiiが100台位販売されていました。それで思わず購入(汗)、別に行列も出来てなく、一人1台のみの制限だけで、普通に購入出来ました。

リビングにWeb環境を持ち込みたくMac miniやAppleTVなど思案していたのですが、違った意味の候補としてWiiもありました。
リンビングでの使用という事で、どうしてもソファーなどから離れての操作が必要になります。
Mac miniは最適なのですが、ワイヤレスキーボード、マウスの使い勝手に幾分かの疑問がありました。
AppleTVは、今の所Safariに未対応ですし、「帯に短したすきに長し」の状態で、Mac miniの次のMacの可能性もあり様子見の待機状態でした。

その一方で、リビングにはゲーム機も付き物で、ゲーム機の追加としてWiiも候補の一つでした。
ゲームキューブ互換なので、ソフト、コントローラ、メモリーカードなどの周辺機器が利用可能な上、Opera9.1のフルブラウザを使用し、Adobe FlashやJavaScriptに対応。ホームページ上の動画なども見ることもできます。

いずれリビングにもMacを購入しようと思っているので、それまでのつなぎとしてWiiを購入しました。25,000円と安価ですし、なんといってもWiiのゲームは楽しそうですからね。

気になる「AirMac Extreme Base Station」との接続ですが、「無線LANアクセスポイントの検索」という機能があるので、それを利用してAirMac Extremeを検出しWep-Keyを入力すれでだけで、非常に簡単でした。
購入して気がついた事は
Wiiでは、インターネット機能を使う事をインターネットチャンネルと呼ぶようですが、500Wii Point(500円)別売でした。

今時のゲーム機としては、信じられない事に音楽CDやDVDの再生機能を備えていませんでした。(2007年後半にDVDビデオ再生対応モデルを発売予定だそうです。新モデルでも外形デザインの変更は無いほか、DVD再生以外の機能追加も予定していないそうです。DVDライセンス料のため、価格は現行モデル25,000円より高くなる見込み。)
インターネット使用については、インターネットチャンネルを今日購入予定なので、改めて報告します。ゲームキューブ互換については、「桃鉄」で試して見ましたが、コントローラ、メモリーカードなどバッチリで互換性に関しては問題ないようです。

取り合えず「Wiiスポーツ」ソフトを同時購入したのですが、どのゲームにも、一人より多人数の方が楽しめるリビング向けな上、されにダイエット効果がありそうで、特にボクシングは効果抜群のようです。
お陰で、筋肉痛です(笑)

mac_pb12_1ghz at 11:12|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!Etc | AirMac

July 21, 2007

Boot Camp 違い

BootCamp Logo低レベルな話題で申し訳ないのですが、最近、頻繁に「ブートキャンプ」という言葉を耳にするようになり、何度となくドキッとしたMacユーザーの方も多いのではと思います。

昼食は10軒位のローテーションで、仲間と連れ立っての外食ですが、ここ1ヶ月程前位から行く店の先々のテーブルで「ブートキャンプ」の話をしている事に気がつきました。

しかも、この話題をしているのは、大抵20、30歳代のOLさん達が多く、会話の内容までは分からないのですが、聞こえてくる言葉の断片は、パソコン、DVD、売り切れ、購入出来ない、難しい、大変、効果的...。
マカーとしては、当然ブートキャンプと聞いた時点で、Mac OS Xの「Boot Camp」以外にブートキャンプが存在するとは、想像もしていないので、これは大変な事になって来たと思い初めました。

iPodのハロー効果もついに、ここまで浸透したのかと思い、MacBookとBootCampとiTunesのコンビネーションは、最強のキラーアプリケーション・システムの誕生だったのかと妄想しました。
Boot Campが、Leopardで正式にサポートされ、iPhoneがリリースされれば、Macのシェア5%も時間の問題だと感じ、女性がスイッチすれば、世のお馬鹿な野郎共は付いてくるのが常なので、10%越えの可能性も出て来る...これは、大変な事になるぞと素直に喜びました。

「幽霊の正体見たり枯れ尾花」...結果はご想像の通りでした。
一般常識のブートキャンプとは、Wikipediaによると
Billy's Boot Camp(正式にはBilly Blanks Boot Camp)で、ビリー・ブランクスが考案した短期集中型エクササイズ。米軍における新人向け基礎訓練である「ブートキャンプ」がベースになっている。 ...
だそうです。

とんだBootCamp違いですが、先日私も遅ればせながらBoot Campデビューしました。
Win OSは、OS9の頃にVirtual PC用に購入したWin2Kだけっだのですが、やっとXPを手に入れたので、試してみました。
インストールは、簡単に完了しましたが、Parallels DesktopでBoot Camp上のXPのライセンス認証につまずきました。Microsoftに電話すると、簡単な説明で、あっさり新しい番号を再発行してくれて解決しました。

「ライセンス認証」つまりプロダクト アクティベーション は、1 ライセンスの (Windows XP) を複数の PC にインストールして継続使用できないように考えられた、ユーザーを信頼していない性悪説の仕組みです。
アクティベーション の意味合いは違いますが、iPhoneでも導入され、話題になりました。

Macの場合、OSXにアクティベーション制が必要と判断すれば、HardもSoftもApple製なので、Microsofotよりは、簡単でコスト的にも安価で導入できますが、あえて行っていません。
ユーザーに対して性善説の立場を取るか、性悪説の立場を取るかは、信頼性上の大問題です。

ほとんどのMacユーザーは、複数台のMacを所有しているのですが、値段的にあまり変わらない制もあり、Mac OS X v10.4 Tiger ファミリーパックを購入する傾向が強いようです。
Appleからリリースされる製品には、ユーザーが、見ただけで、それに見合うだけの対価を払いたくなるような魅力に溢れています。この辺りにもメーカーとユーザーの信頼性の違いを感じさせられます。

久しぶりにXPを使ってみて、スタートメニューの「スタート」という醜く汚い文字を見ただけでも、クリックしたくないというストレスを感じさせられました(笑)
こんなドラフト版みたいなOSを使った後に、美しく優雅なOS Xを見れば、「Boot Camp 違い」ならぬ「OS違い」は明らかで、出来るならWindowsは使いたく無いと思い、Macユーザーである喜びをしみじみと再確認させられたしだいです。

このようなOSを容認するMicrosoftの姿勢と、それを使わされるユーザーの間では、信頼関係を構築出来る訳もなく、Windowsにおけるプロダクト アクティベーションの必要性を再認識させられた、今日この頃です(汗)

mac_pb12_1ghz at 15:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!OS X | Microsoft