2018年02月16日

4K 8K放送に向けて

昨年12月に「8Kテレビ登場」と題しまして
当店イベントでSHARP AQUOS 8Kの新製品をご紹介いたしました。

BSと110度CSによる4K・8Kの実用放送は、2018年の12月から始まります。
➡総務省4K 8K紹介動画 というのも知られて参りました。


最近直の話題としては
平昌ピョンチャン2018オリンピック パラリンピックも盛り上がってきました。

NHKの2018オリンピック中継でも視聴率の高さが皆さんの関心の高さも表してきています。

今日時点ではハーフパイプやノルディック複合、スピードスケート中距離などが終わって
これから男子、女子フィギアなどが始まります。

今回ご紹介したいのは
NHK Hybridcast(えぬえいちけい はいぶりっどきゃすと)です。

NHK の説明によりますと・・
「NHK Hybridcastは放送と通信が連携した新しいテレビサービスです。
ニュースや気象などさまざまな情報や番組に関する情報など、より便利にテレビをお楽しみいただけます。」
とあります。

実は現在NHK Hybridcastハイブリッドキャストで
4K、8Kカメラによる平昌2018オリンピック の4K Live放送(4Kはウルトラ・ハイビジョンというタイトルで)8K Live(8Kはスーパー・ハイビジョンというタイトルで出てきます。)放送も行なわれています。

8K 放送をそのまま8Kで観るにはおそらく8KテレビとNHKで観るしかないのだと思いますが・・

4Kテレビで観てみましたが4K放送の画像はまあ普通で・・
普段4K動画など見慣れているので驚かなかったのですが
4Kテレビで観る8K放送はやはりフィギア会場など観ると実に綺麗で、会場に行って応援しているかのような圧倒的な臨場感です。


8Kカメラで撮った8K放送を4Kシステムで受けて4Kテレビで観ているのですが
やはりオーディオが同じシステムでもCD 44.1kHzソースを聴くのと、
ハイレゾDSD 11.2MHzソースで聴くのとは違うのと同じなのでしょうか・・全然違います。

NHKホームページを観ても
Hybridcastハイブリッドキャストに関しては目立ったところでは紹介されていません。
やはりNHKの公共性重視という観点の配慮からだと思います。

というのもNHK Hybridcastを観るには条件のハードルがあります。

先ずインターネット回線があり、
テレビがインターネット回線につなげられて
配信動画サイトがアプリなどで観られる環境でないとご覧いただけません。

NHK Hybridcastの探し方は、
まずテレビのチャンネルをNHK BSにしていただいて
その次にリモコンの“d”ボタンを押してデーター放送画面にされると
「NHK Hybridcast」というアイコンがみえます。

「NHK Hybridcast」をクリックしてそこから入れます。
ただ、まだ実験的な試みもの側面もあるのだと思います。

というわけで
これからのピョンチャンで日本選手の更なる巻き返しにも期待いたしましょう。

ちなみにSONYのインターネット回線につなげられる
アンドロイド4Kテレビも2月20日頃から
さらに魅力的なお値段となります。 

スタッフまでお問い合わせください。

mac_room at 12:26|Permalinkclip!SONY | なぜかスポーツ

2017年12月04日

LINN AKUDORIKにEXAKT DORIK STAND納品

オーナー様は
これまでLINN AKUDORIKをパッシブで使っておられました。

最初は
AKURATE4200でバイアンプ、
次にKLIMAX TWINと進化し、
このたびEXAKT DORIK STAND(ドライブユニットをダイレクトに駆動する4チャンネル/ch分のパワーアンプ搭載)を導入されました。

かなりの金額なのですが、
いずれはマルチアンプ化しようと思っておられたので良いきっかけになりました。

AKUDORIK_2






















AKUDORIK_1























音出ししょっぱなから
JBL4367より低音が出る!
これまで埋もれていたバスドラムのおとがはっきりと聞こえました。

恐るべしAKUDORIK

「アナログが特に凄いです。」とこの日はついつい聴き込んでしまったということです。

AKUDORIK_4













PS:
担当スタッフと
納品を同行していただいたリンジャパンのKさんも
初めての組み合わせの音だしだったそうで
​店に帰ってきてからも当分HOTELに帰らず、
店内で二人してコーヒーを飲みながら本日の様子を語り、
想像以上の音のパフォーマンスに興奮を隠せず、感心しきりでした。



LINNは2017年、姉妹会社である「キャッスルプレシジョン・エンジニアリング」で行われていた
KLIMAXシリーズなどの超高精度金属切削を、
自らの管理下でフレキシブルに行える様LINN PRODUCTS工場内に導入。
動画サイトで紹介されています。

動画(youtube)
https://www.youtube.com/watch?v=5BH3NqDqAoI

また、さらなる高密度表面実装を可能にするためサーフェスマウントマシンを一新しました。
https://www.youtube.com/watch?v=iEnyrDfWhWc


2017年11月14日

大阪ハイエンドオーディオショウ2017

11月11日、12日、13日におこなわれた
大阪ハイエンドオーディオショウ2017の様子を
当店スタッフが送ってきてくれました。

画像はクリックされると大きくご覧いただけます。
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観に行った彼も
オリジナルのARDEN(アーデン)CHEVIOT(チェビオット)EATON(イートン)を販売していたころから
この業界にいましたので、どちらもよく知っているはずですが
新TANNOY レガシーシリーズは低音も膨らみすぎずよい印象に残ったそうです。続きを読む

ハーマンインターナショナル最新製品の説明会

ハーマンインターナショナル
スピーカーブランド REVELおよび、
Mark Levinsonについて、
最新製品の説明会を11月7日に 
Billboard Live TOKYOで開催。​



音源出版さんPHILE WEBニュース

ハーマンインターナショナル


参加させて頂きました。


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mac_room at 11:53|Permalinkclip!MarkLevinson | オーディオ

2017年08月22日

LINN LP-12のグレードアップ

LINN アナログプレーヤーLP-12のグレードアップを承っております。

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電源ほかをすべて外しました。

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今回のバージョンアップURIKAの登場・・バランス出力になっています。
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モーターもRADIKAL-AKにされます。
今回はモーターの画像がないので以前の記事をご覧ください。


そしてアームをLV2から超高性能トーンアームEKOS SEにグレードアップ

LV2を外して満を持してEKOS SE登場!    LINN総合カタログpdf

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じゃじゃーん! パチ、パチ
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LV2をケースに保管・・有効長はほどんど同じ?ぴったりです。
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バージョンアップほぼ完成いたしました。 
プレーヤー下の電源は
RADIKAL-AKモーターとURIKAの電源です。



LINNは2017年、姉妹会社である「キャッスルプレシジョン・エンジニアリング」で行われていた
KLIMAXシリーズなどの超高精度金属切削を、
自らの管理下でフレキシブルに行える様LINN PRODUCTS工場内に導入。
動画サイトで紹介されています。

動画(youtube)
https://www.youtube.com/watch?v=5BH3NqDqAoI

また、さらなる高密度表面実装を可能にするためサーフェスマウントマシンを一新しました。
https://www.youtube.com/watch?v=iEnyrDfWhWc



LINN a350、Klimax dsmをNEWバージョンに2017/6
新旧のLINNシステムず 2017/4

エントリークラス DS, DSMプロモーション2016 スタート!2016/9
NuPrime DACpre新製品 DAC-9

KEERキールにバージョン・アップ

LINN MAJIK LP12 試聴会!

Linn 試聴会 を開催いたします- LP12 RADIKAL仕様組み上げ
LINN Hi-end オーディオ・システム 2014/3
LINN AKUDORIKにEXAKT DORIK STAND納品2017/12
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LINN KLIMAX KONTROL SE 発売!2008/9
新春第一弾!LINNの最新アクティブスピーカー試聴会 2006/1  
2006年末に豪華! ARTIKULAT350フルアクティブ試聴会  
LINN 試聴会準備できました 2008/4
アナログレコード聴く 2012/2



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mac_room at 18:08|Permalinkclip!LINN | オーディオ

2017年06月12日

TAD 集中試聴Week始まりました!

TAD 集中試聴Week始まりました!

〜6月25日()までの約2週間です。

5月末から
ESOTERICアキュフェーズSOULNOTE
今度はTADと毎週試聴会、イベントを行っています。


その関係か高額製品もご注文もいただいております。

アキュフェーズ PS-1230
HANNL のレコードクリーナー Mera ELB ECO24V


昨日試聴会が始まったばかりですが
TAD  TAD-D600をご注文いただきました。


TAD-D600発売されてから7年近くたっているのですが未だに人気があるそうです。

TADディスクプレーヤーには新しくTAD-D1000MK2も発売されているのですが

年間でトータルするとTAD-D600の方が人気で未だに数が出ているそうです。



音をじっくり聴いてみるとやはりうなずける部分があります。

7年まえ発売したとき「えっ24bit動作ですか?」と聞き返したのを覚えています。

もうすでに32bit動作が主流になりかけていた時期でもあります。

バーブラウン製DAC「PCM1794」をシングル動作させるのに24bitが一番ベストだったとおっしゃっていました。

色々なDACやクロックとの組み合わせを試して試聴を繰り返したところの結論だったようです。


そのクロックというのがTAD-D600の肝になっていて

中心周波数に近い周波数帯域のノイズを徹底的に低減させたという
超高C/Nマスタークロック UPCGUltra High Precision Crystal Generator特注品です。


HPサイトの写真やカタログでは小さく見えますが、
7年前実際に手に取ったときは非常に大きな(見たこともない)クロック・ユニットでした。

厳重に封印されている中にある水晶そのものが普通の水晶クロックの物とは大きさも重量も全然違います。

通常クロックは小さな豆粒くらいの水晶ですが、
UPCG特注品に使用されている水晶は人の手の親指第一関節くらいの大きさで

水晶発信に理想のカットがされているとか・・
大きさも振動、温度などに影響されにくい特大サイズです。

波形を採っても非常に力強くクロックを叩くので、
波形も大きくなったりか細くなったりする通常品とは一線を画しているそうです。

このUPCGは何処でも、誰でも製作できるといったものではなくて、
そういう意味でも汎用品とは違います。

このUPCGに纏わる話だけでも
ここでは書けないフェラーリF1での通信の話やパトリオット・ミサイル命中度の逸話などで
広がりすぎて収拾がつかなくなります。(笑)

HPサイトでもカタログにも写真がありませんが、
クロック・ユニットからでてくる高音質セミリジット同軸ケーブルも
特注の銅管のようなものが使用されていてジッター発生から最大限防止されています。

最近は高級機では10MHzマスタークロックが話題ですが、
TAD-D600はCDソフトのサンプリング周波数44.1kHzの整数倍が理想的ということで、
44.1kHzの256倍の11.289MHzのマスタークロックで動作させています。


TADではDAC PCM1794のほかに
最新のハイレゾ用、バーブラウン以外のDACなども
発売以来ずっと現在まで試作、試聴を繰り返されているそうですが
なかなか結果の好いものが無いのだとか・・
上記のクロックとの相性なども総合性能、総合音質としてあるのかも知れません。


これらのすべてのパーツと動作環境によってD/Aの精度を第一義に設計されているということです。


あとはHi-endオーディオ製品ですから
アナログ信号へのこだわりですが、
別筐体となっているTAD-D600の電源ですが
電器製品的にはここまで大きな電源はCDプレーヤーには必要ありません。

一番最初の試作機では電源は6分の1の大きさだったと聞きました。
しかしながら試作、試聴を続けて電源をどんどん大きくしてゆくと音がどんどん変わっていったそうです。
大きく音質が変わらなくなるまで巨大化させていった結果
最終的にこのサイズ・・なんと400VAのトランスを載せています。
(カタログや数値には現れない高音質化ということでしょうか)


このまえIsoTekクリーン電源の記事
「アキュフェーズのMONOパワーアンプ二台で400VA+400VAで800VAありますから・・」と書きましたが、
TAD-D600の電源トランスはそのMONOパワー・アンプ一台分です。

もはや通常の電器製品ではありません。

それらの成果を是非試聴でお確かめください。


というわけでTAD-D600発売当時
私自身も理解を超えることが多くて十分にご紹介することも出来ませんでしたが
7年経ってご紹介させていただきました。

有難うございました。


TAD Micro Evolution One「TAD-ME1-K」常設展示いたしました。
因島にTADリファレンス・システム納品です。2016/11

TAD-D600集中試聴月間 2016/9
TAD-D600 発売記念キャンペーン 2010/3
TAD スピーカー TAD-E1-K 常設展示開始 2015/10

                                                                   

                                                              TAD関連room記事 ⤵



mac_room at 10:22|Permalinkclip!TAD | オーディオ

2017年06月06日

LINN a350、Klimax dsmをNEWバージョンに

LINN a350Klimax dsmNEWバージョンにアップ・グレードされました。


A350
EXAKT 1→EXAKT 2へ 

a350ex2















a350ex1















a350ex3















こちらはKLIMAX DSM  DSM/2になります。

klimaxdsmrenew














小さい基盤はHDMI ボードですが、大きなメイン基盤はそのまま交換となります。
klimaxdsm
















LINNは2017年、
姉妹会社である「キャッスルプレシジョン・エンジニアリング」で行われていた
KLIMAXシリーズなどの超高精度金属切削を、
自らの管理下でフレキシブルに行える様LINN PRODUCTS工場内に導入。
動画サイトで紹介されています。

動画(youtube)
https://www.youtube.com/watch?v=5BH3NqDqAoI

また、さらなる高密度表面実装を可能にするためサーフェスマウントマシンを一新しました。
https://www.youtube.com/watch?v=iEnyrDfWhWc



LINN JAPAN NEWS 2017. vol.1  pdf
LINN JAPAN NEWS 2017. vol.5  pdf

LINN KATALYST がついにEXAKT に!2017/4
新旧のLINNシステムず 2017/4
LINN Hi-end オーディオ・システム 2014/3
LINN KLIMAX KONTROL SE 発売!2008/9
新春第一弾!LINNの最新アクティブスピーカー試聴会 2006/1  
2006年末に豪華! ARTIKULAT350フルアクティブ試聴会  
LINN 試聴会準備できました 2008/4

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2017年04月25日

新旧のLINNシステムず

LINNのMajik DSM、Akurate DSM
アナログMM、MCフォノイコライザーを装備されたプリアンプと
最新の高音質デジタル・ネットワーク・プレーヤーをも中心に備えた画期的なプリアンプです。

更にHDMI入力においてシアター・システムAVアンプへの対応もするといった欲張りな構成です。

35年来のお得意様に
AKURATE DSM を納品させていただきました。

初期のころお求めいただいた
LINN isobarik DMSスピーカーも大事にご愛用頂いています。

オーナー様から「このスピーカー・・
最新のハイレゾ機でも鳴らせるかね・・」

当スタッフ「はい!大丈夫です」
「4chアンプの4200をお持ちですので isobarik DMSをバイ・アンプで行きましょう」

というわけで
isobarik DMSのネットワークの配線を少しバージョンアップ、
バイ・アンプ用に改造して
下記のような新旧 取り混ぜたシステムが完成。

音楽ソースもアナログとネットワーク・オーディオの新旧でお楽しみになれます。

素晴らしい。

LINN
AKURATE DSM
AKURATE 4200でisobarik DMSをバイアンプ駆動

oppo UDP203
LP12

akuratedsm 













LINNは2017年、
姉妹会社である「キャッスルプレシジョン・エンジニアリング」で行われていた
KLIMAXシリーズなどの超高精度金属切削を、
自らの管理下でフレキシブルに行える様LINN PRODUCTS工場内に導入。
動画サイトで紹介されています。

動画(youtube)
https://www.youtube.com/watch?v=5BH3NqDqAoI

また、さらなる高密度表面実装を可能にするためサーフェスマウントマシンを一新しました。
https://www.youtube.com/watch?v=iEnyrDfWhWc


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2017年04月18日

久々に当店にDIATONEが

久々に当店にDIATONEが鎮座いたしました。

3月末で40期の決算を迎えさせていただいたばかりですが、

長くオーディオ店をさせて戴いていると
DIATONEさんとのエピソードや思い出はつきません。

いつだったか、
DS-32B を専門店も量販店もすべてカウントして

当店が全国で一番販売したということで
郡山工場で感謝していただいたなんてこともありました。(一年間だったか半期だったか・・?)

有名ユニットP-610Aを何十個も平面バッフルに取り付けて鳴らしておられる
福島の喫茶店も見学させていただきました。(まだ続けていらっしゃるのか・・)


毎年のようにご招待いただいた郡山工場は震災被害を受けたと聞いてましたが・・

スピーカー事業部の佐藤さんによると
私たちの知っていた工場や試聴室は新しく立て直されて、
頑張っておられるそうです。

今日、久しぶりに新製品を持ってこられました。

型式、価格、技術資料などの正式なプレス発表は「音展」による来月だそうです。


DIATONE70周年 スペシャルサイト
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強力ネオジウム磁気回路による内磁型ウーハーと外磁型ツイーターを

さらに最強フレームで纏い、ウーハーとツイーターの伝送スピードを適合させた状態では最速スピードを誇るというNCVユニット、
試作した空芯コアやアモルファス・コアよりも試聴結果のよかったファインメットをコアにした特注コイルによるネットワーク採用など贅をつくしたプロト・スピーカーから
ゲイリーピーコックのクリアで図太いベース音が飛び出してきました。

mac_room at 13:40|Permalinkclip!オーディオ | DIATONE








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