2017年06月12日

TAD 集中試聴Week始まりました!

TAD 集中試聴Week始まりました!

〜6月25日()までの約2週間です。

5月の終わりから
ESOTERIC、アキュフェーズ、SOULNOTE、
今度はTADと毎週試聴会、イベントを行っています。

その関係か高額製品もご注文もいただいております。

アキュフェーズPS-1230HANNL のレコードクリーナー Mera ELB ECO24V

昨日は試聴会が始まったばかりですが
TAD TAD-D600をご注文いただきました。

TAD-D600発売されてから7年近くたっているのですが未だに人気があるそうです。

TADディスクプレーヤーには新しくTAD-D1000MK2も発売されているのですが

年間でトータルするとTAD-D600の方が人気で未だに数が出ているそうです。


音をじっくり聴いてみるとやはりうなずける部分があります。

7年まえ発売したとき「えっ24bit動作ですか?」と聞き返したのを覚えています。

もうすでに32bit動作が主流になりかけていた時期でもあります。

バーブラウン製DAC「PCM1794」をシングル動作させるのに24bitが一番ベストだったとおっしゃっていました。

色々なDACやクロックとの組み合わせを試して試聴を繰り返したところの結論だったようです。


そのクロックというのがTAD-D600の肝になっていて

中心周波数に近い周波数帯域のノイズを徹底的に低減させたという
超高C/Nマスタークロック UPCG
Ultra High Precision Crystal Generator特注品です。


HPサイトの写真やカタログでは小さく見えますが、
7年前実際に手に取ったときは非常に大きな(見たこともない)クロック・ユニットでした。

厳重に封印されている中にある水晶そのものが普通の水晶クロックの物とは大きさも重量も全然違います。

通常クロックは小さな豆粒くらいの水晶ですが、
UPCG特注品に使用されている水晶は人の手の親指第一関節くらいの大きさで

水晶発信に理想のカットがされているとか・・
大きさも振動、温度などに影響されにくい特大サイズです。

波形を採っても非常に力強くクロックを叩くので、
波形も大きくなったりか細くなったりする通常品とは一線を画しているそうです。

このUPCGは何処でも、誰でも製作できるといったものではなくて、
そういう意味でも汎用品とは違います。

このUPCGに纏わる話だけでも
ここでは書けないフェラーリF1での通信の話やパトリオット・ミサイル命中度の逸話などで
広がりすぎて収拾がつかなくなります。(笑)

HPサイトでもカタログにも写真がありませんが、
クロック・ユニットからでてくる高音質セミリジット同軸ケーブルも
特注の銅管のようなものが使用されていてジッター発生から最大限防止されています。

最近は10MHzマスタークロックが話題ですが、
TAD-D600はCDソフトのサンプリング周波数44.1kHzの整数倍が理想的ということで、
44.1kHzの256倍の11.289MHzのマスタークロックで動作させています。

DACの PCM1794以外の
最新のハイレゾ用他社DACなども
発売以来ずっと現在まで試作、試聴を繰り返されているそうですが
なかなか結果の好いものが無いのだとか・・
上記のクロックとの相性なども総合性能、総合音質としてあるのかも知れません。


これらのすべてのパーツと動作環境によってD/Aの精度を第一義に設計されているということです。


あとはHi-endオーディオ製品ですから
アナログ信号へのこだわりですが、
別筐体となっているTAD-D600の電源ですが
電器製品的にはここまで大きな電源はCDプレーヤーには必要ありません。

一番最初の試作機では電源は6分の1だったと聞きました。
しかしながら試作、試聴を続けて電源をどんどん大きくしてゆくと音がどんどん変わっていったそうです。
大きく音が変わらなくなるまで続けていった結果

最終的にこのサイズ・・なんと400VAのトランスを載せています。

このまえIsoTekクリーン電源の記事で
「アキュフェーズのMONOパワーアンプ二台で400VA+400VAで800VAありますから・・」
と書きましたが、TAD-D600の電源トランスはそのMONOパワー・アンプ一台分です。

もはや通常の電器製品ではありません。

それらの成果を是非試聴でお確かめください。


というわけでTAD-D600発売当時、
私自身も理解を超えることが多くて十分にご紹介することも出来ませんでしたが
7年経ってご紹介させていただきました。

有難うございました。


TAD-D600 発売記念キャンペーン 2010/3
因島にTADリファレンス・システム納品です。2016/11




mac_room at 10:22|Permalinkclip!TAD | オーディオ

2017年06月06日

LINN a350、Klimax dsmをNEWバージョンに

LINN a350Klimax dsmNEWバージョンにアップ・グレードされました。


A350
EXAKT 1→EXAKT 2へ 

a350ex2















a350ex1















a350ex3















こちらはKLIMAX DSM  DSM/2になります。

klimaxdsmrenew














小さい基盤はHDMI ボードですが、大きなメイン基盤はそのまま交換となります。
klimaxdsm















mac_room at 10:52|Permalinkclip!LINN | オーディオ

2017年04月25日

新旧のLINNシステムず

LINNのMajik DSM、Akurate DSM
アナログMM、MCフォノイコライザーを装備されたプリアンプと
最新の高音質デジタル・ネットワーク・プレーヤーをも中心に備えた画期的なプリアンプです。

更にHDMI入力においてシアター・システムAVアンプへの対応もするといった欲張りな構成です。

35年来のお得意様に
AKURATE DSM を納品させていただきました。

初期のころお求めいただいた
LINN isobarik DMSスピーカーも大事にご愛用頂いています。

オーナー様から「このスピーカー・・
最新のハイレゾ機でも鳴らせるかね・・」

当スタッフ「はい!大丈夫です」
「4chアンプの4200をお持ちですので isobarik DMSをバイ・アンプで行きましょう」

というわけで
isobarik DMSのネットワークの配線を少しバージョンアップ、
バイ・アンプ用に改造して
下記のような新旧 取り混ぜたシステムが完成。

音楽ソースもアナログとネットワーク・オーディオの新旧でお楽しみになれます。

素晴らしい。

LINN
AKURATE DSM
AKURATE 4200でisobarik DMSをバイアンプ駆動

oppo UDP203
LP12

akuratedsm 


mac_room at 14:46|Permalinkclip!LINN | LINN

2017年04月18日

久々に当店にDIATONEが

久々に当店にDIATONEが鎮座いたしました。

3月末で40期の決算を迎えさせていただいたばかりですが、

長くオーディオ店をさせて戴いていると
DIATONEさんとのエピソードや思い出はつきません。

いつだったか、
DS-32B を専門店も量販店もすべてカウントして

当店が全国で一番販売したということで
郡山工場で感謝していただいたなんてこともありました。(一年間だったか半期だったか・・?)

有名ユニットP-610Aを何十個も平面バッフルに取り付けて鳴らしておられる
福島の喫茶店も見学させていただきました。(まだ続けていらっしゃるのか・・)


毎年のようにご招待いただいた郡山工場は震災被害を受けたと聞いてましたが・・

スピーカー事業部の佐藤さんによると
私たちの知っていた工場や試聴室は新しく立て直されて、
頑張っておられるそうです。

今日、久しぶりに新製品を持ってこられました。

型式、価格、技術資料などの正式なプレス発表は「音展」による来月だそうです。


DIATONE70周年 スペシャルサイト
diatone_3
diatone_1












diatone_2


































強力ネオジウム磁気回路による内磁型ウーハーと外磁型ツイーターを

さらに最強フレームで纏い、ウーハーとツイーターの伝送スピードを適合させた状態では最速スピードを誇るというNCVユニット、
試作した空芯コアやアモルファス・コアよりも試聴結果のよかったファインメットをコアにした特注コイルによるネットワーク採用など贅をつくしたプロト・スピーカーから
ゲイリーピーコックのクリアで図太いベース音が飛び出してきました。

mac_room at 13:40|Permalinkclip!オーディオ | DIATONE

2017年04月15日

IsoTekパワー・コンディショナー納品

IsoTek(アイソテック)パワー・コンディショナー
は 相変わらず好調です。

2月の某日(JEFF BECKの広島公演があった5日後)

EVO3 AQUARIUS  ¥270,000 税別
EVO3 SIGMAS       ¥480,000 税別、

パワーコンディショナー両者の有り、無し の比較試聴をお馴染み様 にしていただきました。


お馴染み様は娘さんとJEFF BECK公演を観に行かれ、
まだ感動の残り香のあるこの日、当店にJEFF BECKのCDソフトを持参されました。


パワーコンディショナーが入っていた時はJBL4367WXの目の前にクリアに演奏していた音像が

パワーコンディショナーを外して通常のコンセント・タップから電源を取り直すと

私のイメージでは部屋2つ先までいなくなりました。

距離にして 15m〜20mといった感じでしょうか・・

とにかくギター、ベース、ドラム、シンセの演奏者が目の前からいなくなったのです。 


お馴染み様も同様にビックリされて、

早速クリーン電源導入・・という運びになったのですが

パワーアンプに大きなMONOアンプを使用されています。

計算上では上記の2台で賄えるかに思えるのですが

パワー2台で約800VAありますし、

さらに連続して安定した音質ということになると

容量が気になります。


結局一番大きな
新製品EVO3 SUPER TITANにされました。

受注生産扱いなのでまだ入荷しておりませんが・・

改めて IsoTek(アイソテック)パワー・コンディショナーの威力が吹き上がりました。

IsoTek_2









上はその時のスナップです。

4/15追記 


SUPER_TITAN_3











入荷してまいりました。

EVO3 SUPER TITAN
を納品させて戴きました。

SUPER_TITAN









やはり期待を裏切らない音の出方で、システムが素晴らしく鳴りました。


IsoTek パワー・コンディショナー売れています 2016/9 
Nmode X-DP10 新製品DAコンバーター試聴 2017/4 
アキュフェーズ 電源 PS-1220 納品 2014/9



mac_room at 18:15|Permalinkclip!オーディオ | IsoTek

2017年01月29日

本日は75インチ4Kテレビ、フロント・サラウンド・システムを納品いたしました

本日は75インチ4Kテレビを納品いたしました。

降水確率が高かったので、
曇天の午前中にマンションの高層階にスタッフ4人で急いで搬入です。


立派なマンションだったのでエレベーターの奥行も大きく

トランク・ルーム無しで間口80 内幅104 高さ240 奥行200でした。

大きな75インチ・テレビも、大型で長いラックも
立てたり斜めに搬入することなく、
横(通常置き)のまま
エレベーターで搬入できました。


びっくりです。

おそらく最新エレベーターが
緊急搬送のストレッチャー用のサイズなのでしょう・・ (電器屋も助かります)

初めて見ましたが、エレベーターの外にモニター画面があり中の様子や上がっている階の経過がすべてわかります。


搬入商品が大きく、多い割には非常にスムースでした。


サラウンド音響システムはリビング設置でしたので

フロントB&W CM8S2、センターCMCentre 2 S2、ウーハーASW 608S2というフロントに特化したサラウンド・システムです。

モニターTVはSONY KJ-75Z9D 

SONYの初代の4KテレビKD-65X9200Aなどをお求めになった方々が

そろそろ狙っておられるのがこのSONY KJ-75Z9D (条件が許せば10インチアップ)と

今年SONYから発表するかもしれない有機ELテレビのようです。

いつごろ発表するのかな・・


スナップは段ボールのみです。 すみません。
75z9d-3 












4Kフラグシップ・モデル KJ-75Z9D 視聴会を行います。2017/2 

SONY 特約店      SONY関連記事     

mac_room at 18:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!SONY | B&W







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