2009年11月08日

Life is beautiful

どうにも日記を書く気になれなくて、久しぶりの日記。

怒濤の秋のイベントシーズンを腰の痛み共々なんとか乗り切っての今日この頃。

いわずもがなだけど、僕は大した人生等送っていませんが、一つだけ自慢出来る事がある。

昨日の浦和ピアノ、今日の練馬ピアノのトラ。
共通してるのは、働いてるスタッフの殆どが、皆、若い人達。
僕が自慢出来るのは、その若い人達が、僕に佳く接してくれる事。

彼等、彼女らは中途半端にトシ食った計算高い、、、そのくせ甘さの目立つ、、、僕から見れば、くだらない取るに足らない、、、人達からの見え透いたオベッカを使われるよりも、(それなりに気は使ってくれてるんだろうけど)彼等からフランクに話してくれる事が、ホントに嬉しいんだ。

彼等だって、年相応に悩みや不安もあるんだろう。
でも、僕に屈託の無い明るい笑顔を見せてくれる。
それが、どれだけ僕にとって、勇気になる事か!

ニュースを見れば、彼等以上の世代が、くだらない問題を起こしてばかりいる。バラバラ殺人、ストーカー殺人、、、、ひったくりに痴漢、オレオレ詐欺やら、横領着服、、、「人間ってのは強欲で懲りない生き物だね」なんて卑屈になってしまう様なニュースばかり。(この間の選挙も酷いもんだったな)
でも、彼等を見てると、なんだか確信出来るんだ。

きっと、誰にとっても、少し先の未来は明るい。
今の若い世代が明るくしてくれるんじゃないか?
僕らの様なバブルに甘やかされた世代は、彼等に勇気を与える様な事をすべきだと思う。

いつまでも、僕は社会の底辺で良いから、彼等と同じでありたいと思う。
彼等が何かに傷付いた時、
「いいや、生きるって素晴らしいよ。今日は「今日」、また明日頑張ろう!」
そう、思って貰える様な音楽をやっていきたいと思う。
そして、いつまでも、彼等と同列にされる様な人間になりたいと思う。

Life is beautiful !
「生きる」って素晴らしいんだ。


そう思えた一日だった。

mac_takayama at 23:59|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)Spirit 

2009年09月18日

行きもしないのに時差ボケ

練馬ピアノのトラだった。

海外にも行った事無いのに先週辺りから続いてる、ちょくちょくやらかす睡眠障害の矯正をしてる。
目標は1時就寝の翌朝7時起き。

仕事柄、うっかり考え過ぎたりストレスを溜めると昼頃まで起きてたりして、結局は疲れて眠っちゃうんだけど、疲れて眠っちゃうものだから、当然、しっかり熟睡で、起きるのは夕方5〜6時。流石にここまで寝ちゃうと、現場に着いても完全に覚醒しきって無いみたいで2〜30分はぼんやりした演奏になっちゃう。
「これではいかん」と、朝方帰って来て無理矢理眠ろうと晩酌するんだけど、起きてまだ12時間、簡単には眠たくならない。
結果、10時11時までグダグダしながら同じ事の繰り返し。

これでは流石に仕事にならなくなってきたんで、時差ボケを直す要領で、要は軽い徹夜をする事にした。
ホントは負担のかからない、オフである明日の方が良いんだろうけど、意志が弱いので^^;多少「仕事」って強制力の負荷が掛かる今日にした。

当然、指も頭も眠たいんで上手く回らない。
ただでさえ上手くもないから、少しでも気を抜くとミスが出る。
特にテンポ管理がいつも通り上手くいかないんだ。
睡眠不足も手伝って余計にイライラする。
最後は気合いで乗り切った様なものだった。
バンド形式の新宿なら誤魔化し様もあるんだけど、ここじゃ通用しない。ピアノソロである以上、自分独りでなんとかするしか無いんだ。運良くも悪くも、ピアノは電気を使わないグランドタイプ。表情付けとか、変化の幅はデジタルピアノの比じゃない。

「ソロとは自分と向き会う事なんだ」なぁ。と再認識した。

調子が良かろうが悪かろうが言い訳無用で全て自分に返ってくる。僕が向き合わなきゃいけないのは、こういった事だ。

mac_takayama at 23:59|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)Music | Spirit

2009年09月15日

結局問題なのはさ

毎度の新宿。

なんか今日はガッツリいけた。細かいミスが気にはなるけど、精度を上げていこう。
それにしても日付け変わったあたりからのバンマスの「弾かなさ」具合は凄かったな。ま、昨日も今日も同じだけどね。

それより、
土曜12日の鹿島-川崎戦の裁定が出た。
この試合、サッカーなのに雨で中止になったっていう珍しい試合。今日び小学生の試合でも雷が頭上で鳴らない限り中止なんかしないんだけどな。

調べてみたら、レフリー、岡田ジャスティスだった(笑)
御歳51才、どう考えてもクオーター45分通して、幾らJとはいえプロ選手の試合、一緒には走れないだろ。調べてみたら、ここ数年結構ヤバいジャッジしてる。
ヘタすりゃテレビ観戦の方が近い距離だったりしてないか?

この人、プロフェッショナルレフリー第一号なんだって。
つまり、権威ってやつだ。
僕はこの「権威」ってのを全く信用して無い。
「昨日出来た」から「あした出来る」なんて保証が何処にあるっていうんだ?(穿った見方だけど、「今日生き延びれる」事ですら今日が終わらないと誰にも判らないんだ!)ましてや体力勝負な仕事、30も過ぎれば毎日が下り坂なのだ。
自分が仕事として走れるかどうかの判断なんて、自分が一番良く知ってんじゃないのかな?

これを自分に置き換えてみる。
やっぱ現場に立てないのは恐い。だから、昔は「しよう」とも思わなかったトレーニングをする。
たったこれだけの事なんだけど、年をとると、思わぬ甘え、、、というか、慢心が出るんだよね。

「トシをとる」ってのは、素敵な事でもあるけど、残酷な事でもあるね。

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