2008年12月31日

”常識”から少しだけズレてみませんか?

最新の記事は、この記事の下にあります。
そちらを読んで下さいね!

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『「一円もかけずに、ブログファンを一気に増やす「良質なアクセスアップ法」 』
ブログに「良質な読者」を増やすやり方」だけに絞って書き下ろしたテキストです。
200万円以上をドブに捨てながら、試行錯誤の上、やっと辿り着いた「ノウハウ」です。
紹介ページは、ココ↓です。
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常識に拘(こだわ)る人ほどダメになる!


そんな気がしませんか?


何となく、「ビジネスの常識」の様なモノがある気がするけれど、その「常識」にとらわれればとらわれるほどうまく行っていない人や会社が多い!と感じるのは僕だけでしょうか?

その理由は簡単!

常識自体が「変化」しているからなんですね。
だから、それに従ってもうまく行くはずが無いんです。

だから、その常識を少しだけ斜めから見てみる。
なんとなく「今まで通り!」「みんなと同じ方向」「上司・先輩の言うとおり!」

そんな「常識」を捨て、とにかく「角度」を変えてみる事が必要です。

180度逆からものごとを見るのは大変でも、14度くらいズラシてみる。

そんな中から、あなただけのスゴイ新発見があるかもしれませんよ!

このコラムは、あなたを「ほ〜ほ〜!」と感心させたいわけではありません。
「な〜るほど!」と手を打たせたいわけでもありません。

あなたに、ちょっとした「コレだ!」を発見して欲しい!
そのために、この「コラム」、スタートさせました。

さて、一緒に”脱・常識”の旅に出てみませんか?

 

コメントお待ちしています!

どんどん書き込んで下さい。

お返事は、原則として、あなたの「サイト」に書き込むつもりです。

このBLOGのコメント欄にはお返事を書きません。

ですから、mixiでもよいので、是非、あなたのサイトURLを教えて下さい。

サイト同士の交流の方が楽しいし、有意義ではないのかな?と思っています。




あなたのダイヤモンドは輝いていますか?
中山マコト・木戸一敏のダイヤモンドプロジェクト!
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2007年02月02日

無料セミナー:詳細。


中山マコトです。

『無料セミナー』へのお申し込み、大変ありがとうございます。

詳細をお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。

楽しく、役立つ時間にします。

お待ちしています。

◆◆◆記◆◆◆

日時:2月10日(土曜)

時間:16時〜18時まで。(約2時間)

↑先日、メールに書いていた「5時くらいから・・・」と言うのが、4時から・・・に変更になっています。ご了承いただいた上で、お間違えの無いよう、お願いいたします。

当日は、16時からセミナーをスタートいたします。開演の5分前にはご参集ください。

<概要>

16時00分〜17時20分

中山マコト講演

「自分らしさを発見し劇的に生き方を変える!」

17時20分〜18時00分

「中山マコト・木戸一敏トークセッション。」

「2人の道のり・・・。」

------------------------------------------------------------------------

場所:東洋ビル会議室(JR恵比寿駅そば)

住所  :〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1−8−5
         
TEL  :03−3446−2342

*東洋ビルの隣は「ドラッグストア」です。それを目印にお越しください。少し、分かりにくい場所ですので、必ず「下記の地図の赤線のルート」に従ってお越しください。(必ず、恵比寿駅の西口改札を出てください。東口には出ないでください。とても分かりづらくなります)。まp

 

 

 

 

 

念のため、地図は必ずプリントアウトしてお持ちください。

懇親会:6時15分〜

駅前の居酒屋で2〜3時間程度。

懇親会の参加費、4500円をご用意ください。

ご不明な点、当日の緊急連絡などは、

中山マコト

090-2453-3429

までお願いいたします。

 



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2006年11月18日

一円もかけずに、ブログファンを一気に増やす「良質なブログアクセスアップ法!」

adeed801.jpeg
僕は今から4年前の夏、あるマーケティング・シンクタンクを退職し独立をしました。
 
 
 
 
クライアントは一切なし!
まさに徒手空拳のスタートでした。
 
それ以降、リアルビジネスの世界でずっと生きてきました。
 
そちらの世界では確固たる実績も残しているつもりですし、収入も右肩上がりで増えています。
でも、不思議な事に、その収入アップに対して費やす時間や労力は「反比例」して減っています。
 
つまり、苦労をしないで収入をアップさせるやり方を知っている・・・と言う事ですね。
 
 
それは、ある日の「閃(ひらめ)き」に端を発します。
 
その閃きとは、ある目標でした。
 
今から六ヶ月で「この目標」をクリアしよう!
そう決めたんです。
 
その目標とは、その時点から半年後に予定されている僕の「著書をネットで売るための仕組みづくり」でした。
 
そして、その「その目標」に向かって戦略を立て、その目的達成のためにどうしても必要だった「ネットビジネス」の勉強をスタートしました。
 
それまでの僕は、正直パソコンもろくに使えない「シロート」でした。
 
仕事でパソコンを使うことと言えば、メールのやりとり、そしてコンサルティングに使う計算ソフトのエクセル、
それからプレゼンテーション用のパワーポイントくらいでした。
 
どれもいわゆる「ネットビジネス」では殆ど登場しないソフトですね(汗)。
 
その時期、「ネットで稼ぐ!」系の商材は手当たり次第に購入、関連のセミナーにも顔を出し、ネット起業塾のようなものにもいくつも参加してみました。
 
おそらく、そこで使ったお金は200万は下らないと思います。
 
そして、そうした体験を通じて僕が感じたのは、「これはメチャクチャな世界だな!」と言う事でした。
 
★実際には出来もしないノウハウを高い値段で売りつけている商材。
★誰かの書いたノウハウ商材をパクッて平気で売っている輩(やから)。
★そこいらの書籍に書かれているやり方を平気で押しつけるセミナー。
★「寝ている間に・・・」「ほったらかしで・・」「一円も使わず・・・」「その日から○○万円が・・・」
 
こうした嘘のフレーズが飛び交う「百鬼夜行」と言うか「魑魅魍魎」の世界でした。
 
でも、僕がその時に立てた目標を実現するにはどうしてもネットのチカラを使うことは不可欠でした。
 
そして、僕はいくつかの「これは役に立つな!」と感じたテキストをベースに、僕独自のやり方を身につけて行きました。
 
毎日が試行錯誤と失敗の連続!
 
泣きたくなる事もしょっちゅうでした。
 
でも、なんとか、いくつかのBLOGを立ち上げ、自らの時間と知恵を使って、幾多の実験を重ね、自分なりのノウハウを築き上げて来ました。
 
その頃使ったお金、かれこれ200万円はほとんどドブに捨てたも同然。
 
でも、その後、自らの商材を創り、600本以上を販売し、沢山のノウハウを身につけ、セミナーではネットノウハウを語る今となっては、もとは取れた・・・と言うか、
充分に意味ある自己投資だったと振り返る事が出来ます。
 
そして、その目的を達成するために、僕が一番こだわり、しかも絶対不可欠だったのが、「アクセスアップ」です。
 
さて、ここで少しだけ「アクセスアップ」と言うコトバについて考えてみましょう。
 
アクセスアップって一体なんですか?
 
この問いに対して明快に答えられる人は殆どいません。
 
BLOGであれば、「見に来る人を増やす!」と言う程度の認識しかない人が殆どですね。
 
メルマガなら「登録読者を増やす!」と言う程度の認識です。
 
で、こうした認識の浅い人達に決定的に欠けている意識。
 
それが、
 
アクセスの質!
 
と言う事なんですね。
 
例としてコンビニエンスストアを考えてみましょう。
 
あなたの家の近所に2軒のコンビニがあるとしましょう。
 
1軒をA店とします。
 
A店は、いつも賑わっています。
近所の高校の生徒達が沢山来て、立ち読みをし、商品を見ています。
 
時々、キャンディや飲み物など、単価の安い商品を買う姿がチラホラ見えます。
 
あなたもその店には結構寄ってみたりしています。
 
でも、その店で何かを買った記憶がない!
 
買うのは殆どが、もう一軒の店、B店です。
 
どうして、B店でばかり買ってしまうのか?
 
それは、B店にはあなたが欲しいモノが置いてるからです。
 
店長やアルバイトスタッフの対応も良く、フレンドリーな感じが漂っているからです。
 
A店は、地味です。
 
元気な挨拶も無ければ笑顔もありません。
 
欲しい商品が置いてないんです。
 
いくら賑わっていたとしても、そんなA店のような店で、あなたは買い物をしますか?
 
しませんよね?
 
 
そう、このB店のような店を「良質なアクセス」のある店と言うのです。
 
要は、「実質客」です。
 
先ほどお話ししたA店のように、見せかけの表面だけの客でいくら賑わっていても、いずれ店はつぶれます。
 
一部には、そうした「見せかけの客」がいることによって、「ここは繁盛してるんだな!」と勘違いして入ってくる客がいる。
 
だから賑わいも大事なんだ!と言う言い方をする人がいます。
 
騙(だま)されてはいけません!
 
それは嘘です。
 
だって、いくら賑わいに惹かれて入ってきたとしても、欲しい商品が無かったり、お店の雰囲気や対応が悪かったとしたらそこでお金を使う事なんてあり得ませんよね?
 
話を戻しましょう。
 
アクセスアップとは、先ほどのB店のように、「良質なお客」「実質客」を集める事を言います。
 
店にとって、本当に来て欲しい客を集める行為、それを「アクセスアップ」と呼ぶんです。
 
アクセスアップとは、本来、良い関係の中だけで成立するものです。
 
スカスカの、表面だけの関係の中には成立しないものです。
 
見た目だけの客や、マグレでたまたま飛び込んでくる客を集める事を「アクセスアップ」とは言いません。
 
 
で、僕はそうした「良質」なお客を集めるやり方を構築してきました。
 
いくつかのテキストから学んだノウハウも活用しながら、独自のノウハウを創って来ました。
 
簡単じゃありませんでした。
 
そして、今回このテキストであなたにお教えしたい!と思っているのがそのノウハウです。
→すぐに知りたい方はここ↓をクリック!
 
ハッキリ言いますが、「寝ている間に・・・」とか「ほったらかしで・・」は実現できません。
 
やるのはあなた。
 
あなた自身が行動しない事にはアクセスアップなんて絶対に出来ないんですよ。
 
そしてその実現のためには、このやり方、「急がば回れ!」がベストなんです。
 
 
良質なアクセスを集める行為は別に難しいことではありません。
 
「○○○○○○○」を使って、一気にあなたの「×××」を集める事です。
 
そこに、あなた自身の「努力」と言うエネルギーを込め「多少の時間」と言うスパイスを加えるだけで実現できるんです。
 
このノウハウを僕は「中山式:良質アクセスアップ法」と名づけました。
 
このやり方はBLOGさえ持っている人なら、今この瞬間からスタートできるやり方です。
 
宣言しておきますが、一円もかかりません。
 
そして、その効果はすぐに現れます。
 
即効性抜群です。
 
いわゆる、検索エンジン対策・・などのように、「マグレ当たり」を狙うモノではありません。
 
但し、ただしです。
 
もう一度言いますが、寝ていては実現できません。
ほったらかしでは無理です。
 
あなたの「努力」と時間」を少しだけ、しかも毎日継続的に使って下さい。
 
自分のBLOGを好きになって下さい。
 
大切にしてください。
 
偽物、上辺だけ、見せかけだけではない、本物の「アクセスアップ」。
 
大切な仲間、友達が増えていく喜びを体験してみてください。
 
さて、このテキスト、いくらに設定しようか?
とても悩みました。
 
その時、僕の脳裏にある声が聞こえました。
 
沢山の方の役にたちたいんだから、安くすべきでしょう!
 
で、決めました。
 
このテキスト、6800円で、提供させていただきます。
 
さて、悩んでいる時間はありませんよ!
 
ここをクリックして下さい。
 
お振り込み先を報せるメールが届きます。
 
その瞬間から、僕があなたの家庭教師になります。

 
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熱く、深い、僕にとっても刺激的な2時間が凝縮されています。
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2006年11月08日

mixiへの手紙。

f57f1459.JPG今日も、ここをワンクリックするところからお願いしますね〜!

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クリック、ありがとう!!


mixiを知っていますね。

最初に告白しておきますが、僕は来年のある時点でmixiを退会するつもりです。

しかも、かなり早い時点で・・・と決めています。

何故か?

答えは簡単!

僕の「考え方」に合わないからです。

mixiは参加者の紹介で加入できるシステムですね。

だから・・・安心。

だから・・・安全。

そう考えられています。

でもね、先日、上場して以来、どうも動きがおかしい。

そう思います。

僕も「招待機能」を停止されました。

それも、予告なし!

問答無用!です。

mixiの規約などを詳細に読めば、もちろん「不特定多数」の人の招待はいけない!
とかナンとか・・・

確かに書いてあります。

僕が、自分のメルマガで「招待しますよ!」と書いていたのがそれに抵触したのだろう!
と言うことも分かっています。

誰かが通報したのだろうと言うことも・・・。

大体、「監視」と言う考え方が、僕の体質に合いません。

通報・・・と言う考え方は、キライです。

細かな、規約を隅から隅まで読んで、理解しろ!と言う態度もとても不遜に思えます。


でもね、僕が言いたいのはそんなコトではありません。

mixiは「招待」で成り立っている仕組みでは無いのですか?

招待をしてくれる人がいるからこそ、新規加入者が増え、そして上場までが
可能になったわけです。

確かに上場すれば、株主の方にばかり目がいくことも仕方の無いコトかもしれません。

株主に「良い顔」をしたい気持ちも、もちろん理解できなくはありません。


でも、もう一度言いますが、mixiは、僕も含めたユーザ達「一人一人の紹介」から成り立って来たのでは無いですか?

株主対策もよいでしょう。

確かに、いわゆる「エロサイト」などが横行すれば、それは「公序良俗」に反するわけだし、一般的にも不快です。

だからと言って、「問答無用」はどうか?と思います。

僕は、僕なりにmixiの発展に貢献して来た自信もあります。

確かに、mixiを使って良からぬ方法で「金儲け」をしようとする輩(やから)が後を絶たないことも事実でしょう。

でもね、それでも、基本は「対話」だと思うんです。

少なくとも、一度はちゃんと警告する。

その上で、目に余ると思ったら、理由を明示して「手を打つ!」。

それが、人としての最低限のルールだと思うんですよ。

ビジネスとしての最低限のマナーだと思います。

確かにmixiユーザの大半は「無料ユーザ」です。

お金を払っていない人達だから、何をされても文句を言われる筋合いはない!

mixiはそう考えているのかもしれません。

でも、それは絶対に違うゾ!

僕のある友人(会社の社長)は、mixi株をかなり持っています。

でも、僕からこのハナシを聞いて、「そりゃヒドイね!」と言いました。

mixi株を手放すかもしれない!と言っています。

かく言う僕も、これまで色んなルートで、mixiに色んな人を招待して来ました。

その責任は?と問われるコトも覚悟の上の判断です。

入ってはみたものの、やはりイヤダ!

使いこなせていない。

そこから先は、あくまでも自己責任での判断になります。

あなた自身が判断するコトでしょう。

最後にもう一度、言っておきます!


mixiへ!

あなたが問答無用で切り捨ててきた人達が、いつあなたの会社の株主になるかも分からない・・・。

そんなコトを考えたコトはありますか?



macbusiness at 08:02|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!

2006年11月07日

BLOG、メルマガ創ってみませんか?

【ヴィーナス稼働中!!】

中山マコトです。

いよいよ、ヴィーナスが動き出しました。

ヴィーナスについての詳しい説明はココ↓。
http://blog.livedoor.jp/mac3939/archives/50617179.html

お陰様で、既に80人以上の方からの参加表明をいただいています。

そして、10人以上の方が、「自分もヴィーナスに参加したいのだけど、メルマガもBLOGも持っていません。つくり方や発行の仕方を教えて!」
と言う問い合わせを下さり、今、僕と一緒にBLOGやメルマガを立ち上げています。

BLOGにしろ、メルマガにせよ、一番肝心なのは「テーマ選び」です。

ここをしっかりやらないと、無論、継続する事なんて出来ませんし、しっかりした内容を伝える事も不可能になります。

それさえ出来れば、評判も呼ぶし、読んでくれる、つまり共感者も増えていき、あなたのヤル気も増幅する!と言う善循環が生まれます。

と言うことで、再度、お知らせです。

ヴィーナスに参加したい!
でも、メルマガもBLOGも持っていない!
そんなあなたに、中山がメールで「有料個別指導」を行います。

指導料は15000円。

テーマの見つけ方、BLOGの立ち上げ方、メルマガの申請の仕方、文章の書き方、そして、アクセスアップのやり方など、関わるすべてについて直接指導をさせていただきます。


僕が殿堂入りしたスキルのすべてをお教えします。


悩んでる時間はありませんよ。

今すぐ「BLOG創りたい!メルマガ出したい!」とメールを下さい。
h-wave1984makin@jcom.home.ne.jp

すぐにお返事を致します。



2006年11月06日

メルマガ、読者増の秘術!

今回は、メルマガをを使ったビジネスの「仕組みづくり」について、中山の体験をベースに書いてみようと思います。
少し長いですが、とても大事な内容です。
しっかりアタマに入れてくださいね!

アクセスアップ!!
実に、甘美な響きですよね?
この「アクセスアップ」、と言うコトバ。
ネットを使ってビジネスをしたい!
あるいは、しよう!としている人には、とても興味のあるコトバですよね?

必須の課題と言ってもよいと思います。

でも・・・・・・・・
その「アクセスアップ」に関して、一般化・・・と言うか、標準化・・・と言うか・・・。

いわゆる、分かりやすく、活かしやすく解説したモノって意外に・・・と言うか、全然少ないです。

メールマガジンを発行している方なら、いかにして「良質のアドレス」を集めるか?は、正直「死活問題」ですよね。

でも、色んな「情報商材」を読んでみても、著者によって、「アクセスアップ」の捉え方自体が違うし、アクセスアップのやり方もまったく違う。

結果、得たアクセスの活かし方も決定的に違ってきます。

で、みんな「混乱」と言うか、「苦労」しちゃうわけです。

ど、どれを信じたらいいのよ〜〜〜。

自分には、どのやり方が合ってるのよ〜〜〜。

ここで、また、つまずいちゃうわけです。

で、今回は、先ず、メルマガのアクセスアップ、つまり「アドレスの収集」に関して、

少しだけ「指針」になりそうなコトを書いてみたいと思います。

先ずは、メルマガの読者集めについて・・・。

今、メルマガを発行してる人がいるとします。
で、一生懸命書いてますよね?

で、多くの人に読んで欲しいと思う!
そこまではOKなんです。

でもね、メルマガをビジネスに活かしたい・・・と考えるのなら・・・。

読者を増やすコトを考えるまえに、やるコトがあるんじゃないの?って言うコト。

それは・・・

その「メルマガ」で何を得たいの?

あるいは「どんな人のリスト」を集めようとするのか?

そして、その結果、どんな手段で、何を得ようとするのか?って言うコト。

これが、決まってもいないのに、読者ばかり増やしても、正直、宝の持ち腐れ。

逆に「精神的負担」にすらなりかねません。

例えば、一般論ですが、メルマガの読者は10000人を超えないと、ビジネスにはならない・・と言う言い方が横行しています。

かく言う私も、数人の「ネット起業家」の方から言われました。

先ず、10000人に増やしなさい!

で、危うく、真に受けるところでした。

でもね、ココは一つ、冷静になった方がよい・・・。

そう思います。

自分の胸に手を当てて考えてみて下さい。

10000人の読者を活かすのは、あくまでも、何らかの「売り物」や「狙い」があってのコト。

モノや目的が無くて、読者を増やしても正直、仕方がないんですよ。

あなたは、「売り物」を持っていますか?

伝えたい事を持っていますか?

自分で書いた「商材」でもよい。
誰かが書いた「商材」でもよい。
アフィリエイトしたい商品でもよい(中山自身はアフィリエイトは嫌いですが・・・)。

セミナーの講師をやってもよい。
セミナーをプロデュースしてもよい。

いずれにしろ、売り物が無ければ、な〜〜んにも始まらないんですね。

売り物も持たないのに、読者を増やしてどうするんですか?

その読者に、どんな「行動」をして欲しいのか?が決まっていないのに、読者を増やすコトばかりに躍起になっている・・・。

実は、そんな人、結構多いです。

でも、それじゃダメなんです。

中山自身、危ないところで、ハタと気がついた・・・。
で、どうすんの?

読者増やして、どうすんの?

それに気づいてからは、一生懸命、「売り物づくり」を考えました。

自分で、書くのか?

誰かの商材を「アフィリエイト」するのか?
それとも、商品のアフィリエイトをするのか?

みたいな感じで、考え抜いたわけです。

で、自分なりに出した結論・・・。

他人のふんどしで相撲を取るのは止めよう!

多少、しんどくても「自力」で売り物を創ってみよう!って言うコトでした。

それから、2ヶ月・・と言う時間を区切って、「売り物づくり」に専念したんです。

どんな「売り物」を創ったのか?についての答えは・・・
【バカ売れのネタをタダで人から教わる悪魔の方法】
http://members.jcom.home.ne.jp/kikidasu-marketing/bakarepo.html
です。

で、そこで、また、愕然とする「事実」に気がつくわけです。

その「事実」とは・・・・・・・ターゲット、そう、ターゲットなんです。

このコトバ、とっても「深く」「重い」コトバです。

今後、大事な部分で、しょっちゅう登場しますので、しっかり憶えておいて下さいね。

実は、私の、本業は「マーケティング」と「販売促進」、それから「コピーライティング」などです。

アナログで、リアルなビジネスの専門です。

そして、私が書き上げた「商材」も、その「本業」に関連するものでした。

でも、ネットを活かしたビジネスにも、以前から、とても興味があり、色んな商材を読んだり、色々なセミナーに出たりもしていました。

そして、そんな中で、いわゆる「ネットビジネス界の巨人達」とも、仲良くなるコトが出来ました。

いわゆる「ネットワークづくり」をやって来たわけです。

そして、その思惑は、ピッタリ当たりました。

いわゆる「ネットの世界」には、私の様な「リアルビジネス」を深く経験している人は殆どいません。

ですから、私が語る「リアルビジネス」の世界のハナシは、ネット界の巨人達のココロを動かしました。

そして、協力体制が出来上がりました。

どんな「体制」か?と言うと・・・・

私の商材が完成したら、自分達のメルマガや、ブログで紹介するよ!

ビジネスチックに言えば「アフィリで売ってあげるよ!」と言うコトですね。

私は、有頂天でした。

これで、何とかなりそうだ・・ぼんやりした「予感」が「確信」に変わるのを抑え切れませんでした。

そして、商材が完成し、自分のメルマガで告知をする日がやってきました。

その時点での、私のメルマガの読者数は約7000人、毎週毎週、一週も休むことなく書き続けて来たメルマガ・・・。

本業をベースに「リアルビジネスにおける独自の手法」を解説してきたメルマガでした。


そして、そのメルマガで自分の「商材」の告知をしました。

2週にわたり、計2回、極力、営業の臭いをさせないように、気を遣って「誘導文」を書きました。

さて、結果、どうなったか?

2週間で、約100本のオーダーをいただきました。

私の商材は、一本が一万円弱ですから、それだけで「約100万円」の利益を生んだわけです。

小躍りせんばかりに嬉しかったのを憶えています。

さて、次は「ネットの巨人達」のチカラを借りる番です。

彼らの発行している「メルマガ」や「Blog」の合計読者数は、少なく見積もっても「数十万人」。

自分のメルマガ、たった読者数7000人のメルマガでも100本も売れたのだから、 最低でも数百本、いや、ツボにはまれば1000本の大台も夢ではないぞ!

その時点での私が、そう考えたのも無理はありません。

だって、その日のために、高額な「商材」を買ったり、高額な「セミナー」に参加してきたりしたのですから・・・。

その頃の私は、天にも昇る気持ちでした。

それはそうです。

だって、その直後に「ネット界の巨人達」の人脈による「商材の紹介」が待っているわけですから・・・。

少なく見積もっても「数十万人」のメルマガ読者に対して、巨人達の、自分のコトバによるメッセージが届くわけです。

売れないわけが無い!

誰でもがそう思います。

そして、その私の勝手な思惑が、木っ端みじんに破壊される時がやって来ました。

全然売れませんでした。

ネット界の巨人達で、協力してくれた方は、総勢15人。
彼らが発行している、総メルマガ読者数、35万人。

売れた本数、

20本・・・・・・。

え?え?え?

ウソでしょ?

もう一度言って?って感じでしょ?

でも、コレ、紛れもない「事実」です。

しかも、この20本のうち、返金要請が来たのが、実に5本。
正味の販売数量、15本でした。
35万分の15。

正直、数字とも言えません。

どうして、こんなコトが起きてしまったのか?
だって、どの巨人も、ネット界では、名だたる販売上手!

たった、一ヶ月程度で、1000万円近くも稼いだ方も、数人参加してくれていました。

で、この結果!

最初は、信じられない思いだけが、アタマを駆けめぐり、呆然とする日々が数日続きました。

でも、このままでは終われない・・・。

私のココロに火がつきました・・・。

そして、敗因の分析を始めたんですね。

先ずは「内容」、内容面で、何か「足りない面」があったのだろうか?

でも、その疑問は、即座に否定されました。

だって・・・自分のメルマガで購入してくれた方からは、とても多くの「感激のメール」や、「喜びのメール」が沢山届いていましたから・・・。

と言うコトは、35万人に対して送った「紹介文」がダメだったのか?

いやいや、それも多分違います。

何故なら、その紹介文、私が自分のメルマガ読者に対して送り、100本と言う実績を上げた文章を「ネットの巨人達」に提供し、彼らがそれをベースにアレンジしたものだったからです。

そんなに「ズレ」ているとは思えません。

となれば、あとは・・・。

そう、ターゲットなんですね。

ココで、「ターゲット」と言うコトバがまた登場しました。

コレ、キモです。

本当に、大事なコトバです。

もう一度言います。

ターゲット・・・・・・コレ、大事です。


そして、ネットの達人達に対する、「敗因ヒアリング」などを重ねるうちに分かって来たコト。

それは、

ネットの達人達のメルマガや、Blogの読者は・・・

ネットで稼ぎたい人!!

リアルビジネスになんて、全然、興味が無い人達なんだ・・・と言うコトなんですね。


実際、私の「商材」には、「ネットで稼ぐための、売れるコピーライティングのヒント」なども盛り込まれてはいるんですが、そういうコトじゃないんです。

要は、手軽に、短期間で、ネットで稼げる「ノウハウ」を求めている人達。

言い方を変えれば、あんまり、努力をしたくない・・・と言う人達が殆どなわけです。


だから、売れなかった・・・。

それだけのコトなんですね。

確かに、色んなセミナーなどで、名刺交換した人なんかを思い返すと、そういう人が圧倒的でした。

逆に言えば、リアルビジネスの面白さを知っている人が、殆どいません。

私は、そのコトを再度確認したくて、自分のメルマガの読者のうち、以前集めていたハウスリスト(名前や、職業などが分かっているリスト)を使って、ネットの巨人達が送ったのと同じ内容で、メールを送ってみました。


結果・・・・・・・・惨敗!


そうか、メルマガやブログを使えば売れる!と言うのは「幻想」。

いくら読者数が多くても、影響力のある人から紹介されようとも・・・

自分にとって、魅力の無いモノに、人は手を出さない・・・。

この、実に当たり前のコトを、ハッキリと突きつけられたわけですね。

目からウロコでした。

でも、コレと同じ失敗をしてる人、ものすごく多いんじゃないかな?

だって、沢山のメルマガを読んでいると、実に「的はずれ」な媒体に「的はずれ」な商品の紹介をしているケースって、ものすごく多いです。

コレ、幻想ですから・・・。

魚のいないところで、魚は釣れないわけですよ。

どうして、こんな「当たり前」の、「子供でも分かりそうなコト」に気づかなかったんだろうか?

だって、私は「マーケティング」のプロなんですよ!

ターゲット、コンセプト、ポジショニング!

そんなコトについて、多くの人達に教えて来たプロです。

200人近い「生徒」を持つ「先生」でもあるわけです。

その私が、こんな初歩的な「大ミス」をしてしまった・・・。

情けなくもありましたが、それよりも、悔しかったですね〜。
思わず、笑っちゃいましたヨ!

で、再度、リベンジをしようとココロに決めました。

このままでは、終われません。

マーケティングのプロの名が廃ります。

で、私はまた、心機一転、歩き始めました。

それまでの「ネット幻想」をぜ〜〜んぶ、リセットしました。

では、私の商材を買ってくれそうな人達は、一体どこにいるのか?

それを探す旅に出るわけです・・・。

そして、失意の僕が、先ず考えた事。

それは、結局、「マーケティングとは、お客探し!に尽きるのだ!」と言う事。

購入意志のある「お客さん」さえいれば、ビジネスは安泰なわけです。

みんな、その「お客さん」がいないから、苦労してるわけですよね?

で、その「お客さん探し」のために、何をしたらよいのか?

とにかく、それを徹底的に考えました。

少なくとも「ネットビジネスで稼ぎたい!」、「ネットで商材を売って儲けたい!」、 そう言う志向の人が、私の商材を買うはずがない!

その時点での、私の結論はそれでした。

で、何をやったか?

とにかく「メルマガ」を読みました。

読みあさりました。


どんなメルマガを読んだのか?


ここで大切になるのが「キーワード」です。


まずは、まぐまぐで、メルマガの「検索」をかけました。


例えば、販促・・・とか、販売促進・・・とか。

小売り、とか、小売業・・・とか。

あと「マーケティング」や、広告・・・なんてのも検索をかけました。

で、ざっと、500近いメルマガがヒットしました。


そういうキーワードでヒットするメルマガを探したわけです。

そして、次に、その1つ一つのバックナンバーを全部、読み尽くしました。

そうすると、実に色んなコトが見えて来ます。


先ずは、そのメルマガのクオリティ。

それから、メルマガ発行者の「指向」。

例えば「アフィリエイト」に積極的か否か?とか、先生的な書き方か?一緒に考えるタイプか?
など。

もちろん、読者の数もキチンとチェックしました。


そして、コレは面白い!読者と、良好な関係を創っているな!と感じたメルマガだけをリストアップし、一覧にしました。


さて、それから、メールを出したんです。


「気になるメルマガ」の発行者の方に、メールを出しました。

どんな内容のメールか?って・・・。

簡単です。

読者としての「感想文」です。


どんなメルマガも、書いている方は、沢山の人に読んで貰いたいと思っています。

コレ、当然です。

そして、ここが肝心なのですが、自分が書いている内容に対して「絶対の自信」を持っている人もまた、結構、少ないものです。


そう、かく言う私もそうでした。

で、創刊号から2号、3号・・・と重ねるにつれ、ボチボチと読者の方からのお便りメール が届くようになって来ます。


で、自分の書いている内容に対して「共感」してくれるメールが届いた時は、飛び上がるほど嬉しいし、逆に、批判的な意見が来た場合は、死ぬほど「へこむ」わけです。

まさにジェットコースター、「一喜一憂」の世界です。


そして、もう一つ、自分が嬉しかったのは、「この読者、内容をしっかり読んでくれているな〜」、と感じた時だったんですね。


具体的に「ココが良かった!」とか、「この部分のフレーズがためになった!」って言う風に言ってもらえると、ホント、嬉しかったんですよ。

で、考えたのは、自分以外のメルマガ発行者の方も、その辺りは同じだろう!と言うコトです。


ですから、そこで出すメールには、「相手のメールのよいトコロ」をしっかり書いて、 しかも「どんな点に共感したのか?」をハッキリ書きました。

もちろん、一通一通、内容は書き分けていますよ。


そうしてもう一つ・・・。


自分をしっかり説明するコト。

これが大事です。

自分は、何をやっている人間で、しかもどんなメルマガを出していて、更に今回のメールに込めた意味は一体何なのか?をしっかり表現しました。


長い文章では、読んでくれないんじゃないのか?

そう感じる方も多いと思います。

いいえ!長くていいんです。


だって、自分の場合を考えてみて下さい。


ブログにせよ、メルマガにせよ、しっかりメールを書いてくれていて、ズシンと来る内容だったら、全部読んじゃいませんか?


少なくとも、私自身は、よい内容だったら、それが仮に多少長い内容でも、ちゃんと読みますし、しっかり返事を書きます。

と言うコトは、私がメールを出す相手の方も、その辺の気分は同じだろう?と考えたワケです。


そうして、お一人お一人の「顔」を思い浮かべながら、しっかりメールを書きました。



そして、最後に、しっかりビジネスのハナシにも触れておきました。


あ、勘違いしないで下さいね!


ココで言う「ビジネスの話し」と言うのは、決して「売り込み」のコトを指すわけではありません。


売り込みは「厳禁!」です。


私の場合で言えば「私のレポートを買ってくれませんか?」と言うのが、それに当たります。


コレ、タブーです!!

絶対に「ダメ!」です。


売り込みの匂いを感じた途端、人の気持ちは一気に醒めてしまいます。

コレ、自分の胸に手を当てて考えれば誰でも分かるコトです。

でも、どうしても「自分の都合」で解釈しがち・・・です。

これだけは戒めましょう!


で、売り込みを止めて何を書いたか?と言うと・・・


「僕が書いたレポートを無料で読んでみて下さい!」

と言うコト。


読んでみて、感想や、印象をお聞かせ下さい!と言うコト。

で、読んでもイイヨ!と思ったら、メールを下さい!と書きました。

こうするコトで、相手の方の「プライド」もくすぐられるし、読んでやろうか!
と言う気持ちにもなるわけです。

何より、相手からの返事のメールが届くわけで、相手の方も、自分のコトを書いてくるし、一気に「距離」が埋まるわけです。

コレ、ものすごく大事です。


そうして、第一弾として、約、50通くらいのメールを出しました。

さて、その日のうちから、スゴイ事が始まりました・・・。


そのスゴイ事とは・・・50通くらいのメールを出した結果、なんと!34人の方から、

「メールありがとう!レポート読みたい!」
と言う返事が来たんです。

他にも、とっても「好意的」な意見ばかりが返って来ました。

コレ、実に「68%」です。

3分の2を超えています。


内容は・・・例えば、こんな感じ・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
○○○○様

はじめまして。

メールマガジン
「***********」
発行人の○○です。

メールありがとうございます。

レポート興味があるので、ぜひ読ませてください。
よろしくお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、早速、その方々に「レポート」をお送りしました。


ココでも、まだ、「売ってください!」とは、書いていません。

あくまでも、「読んでみて、感想を聞かせてね!」と言う感じ。

つまり、相手を立てているわけです。


それから、2時間後にまず「こんなメール」が届きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
△△△です。
レポート拝読しました。

現場での経験から得た情報と
お客さまの心をいかに知り、それをどう現場に反映させるのかがとても分かりやすく書かれていますね。
さすが現場を知り尽くしたプロだいうことが伝わってきました。
セミナーを聞いているような書き方も今後の参考にさせていただきます。

貴重な資料、ありがとうございました。
落ち着かれましたら、いつでも、相互紹介をお願いします。

それでは、今後ともよろしくお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、ま〜、こんな感じのメールが、続々と届いたわけです。

その数、実に20通・・・。


その20通の「メール発行者」が持っている「メルマガ読者」の数・・・実に16万人です。

たった・・・そう、たったこれだけのコトで、約16万人の「同質」な読者を集めてしまったわけなんですね。


で、私は、その方々に対して、最後のメール・・・
ここからが、最大のポイントなんですが・・・を送りました。

そして、それから1週間後・・・・。

新たな発見がありました!

私が、メールでコンタクトをとった方々は、それぞれがとても素晴らしいメルマガを書いていらっしゃる方達です。

読者の数に関係なく、とにかく「良質」です。


で、その方達に、実は2つのタイプがあるコトが分かったんです。

え?何?どんなタイプ?


それはですね・・・

商人と学者。


以前、相手の方のメルマガバックナンバーを徹底して読んだ!と言うハナシはしましたよね?

で、その際に、私は「あるコト」に気がついていました。

それが、「商人」と「学者」なんです。


メルマガのタイプとして、いわゆる「アフィリエイト」をガンガンやったり、ご自分の情報商材を積極的に告知しているのが「商人タイプ」。

逆に、一切そういった「商業活動」はせずに、淡々と「良い内容」だけにこだわって書き続けている「学者タイプ」。


明らかに「質的」な違いがあるわけです。

この2つを同じに扱うことは、とても危険・・・と言うか、絶対にやってはイケナイ事なんですよ。


ですから、私は、事前にこの2つのタイプの方々には、それぞれ異なったアプローチを

しないといけないな?と考えていました。


つまり「商人タイプ」の方には、ずばり「アフィリエイト」をしませんか?と言うアプローチ。


もう一つの「学者タイプ」の方には「アフィリエイトって言うシステムがあるよ!」
って言うコトを教えてあげる・・・。


この2つのアプローチ、実は全然違ってるわけです。


ですから、そのメルマガの発行者の方に送ったメールも、最初から2つのタイプを用意していました。

アフィリベテラン向けバージョンと、アフィリバージン向けバージョン・・・みたいな感じですね。


で、冒頭の「スゴイ事」と言うハナシに戻ります。


その「スゴイ事」は、どちらかと言うと、この「アフィリバージン」の方達の中から起きました。

とにかく「アフィリエイト」なんて言うモノがあるコトすら知らなかった人達が、目覚めちゃったわけですね。


もう、それは「ヤルキ満々!!」(笑)。


で、その方達は、読者の方々に、毎号毎号しっかりした内容を書き、結果として、とても「深い読者」を持っているわけです。

ですから、この方達が「この商材、いいよ!」って言う風に紹介すると、信じられないほどの確率で、購入者が現れるわけです。


一つの事例として、ご紹介すると、

メルマガ読者数:860人のメルマガで、私の商材を告知していただいた時、このメルマガでは「商材紹介」ははじめてだったわけですが・・・なんと、40本近くのオーダーが来ちゃいました。

仕掛けた私自身、ビ、ビックリ!!

腰を抜かしそうになりました・・・。

もちろん、通常のアフィリで紹介してくれた方も沢山いました。


で、およそ、こんな結果でした。

アフィリベテラン:総読者数→約9万人。

アフィリバージン:総読者数→約6万人。


で、売れた数・・・。

アフィリベテラン: 98本。

アフィリバージン:170本。

これが事実です。

平均では、一つのメルマガあたり「約10本」です。


でも、その結果の中には、大きな大きな発見が隠されていた!と言うわけですね。

で、私は、その方々に対して、次なるアクションを起こしました。

さて、そのアクションとはなんでしょうか?

ネットの世界では、「先に与える!」と言う言い方をしますが、他人に要求する前に、コチラが何かをやってあげる・・・言い換えれば「GIVE&GIVE」の世界です。


要は「おせっかい」ですね。

要求される前に、与える、教える!!

これ、とっても大事です。

絶対に覚えておいてくださいね。


一つの例として、前回と前々回でご紹介した、私のやり方があります。

自分の情報商材を「売れ!売れ!」と一方的に押しつけるのではなく(最近、そう言う情報起業家が多くて、参っちゃいますけどね?(笑))先ずは「商材」を最初に読んでもらう・・・。

しかも、タダ!!


しかも、定価19800円の商材です(実際には、キャンペーン価格を設定して、もう少し安く販売しましたが・・・)。


ですから、相手の方はとっても恐縮するわけです。


事実、そんなものをタダで読ませてくれるって・・・・なんか、怪しいヤツなんじゃないか?
って疑った人もいたくらいですからね〜。


ま〜、その時は、しっかりと説明して(例えば、何故、あなたにそのメールを送ったのか?
どうやって、あなたを選んだのか?などをキチンと伝えるわけです)、
より、強い関係になっちゃいましたけど・・・(笑)。


で、話を戻すと・・・


で、先ほど書いた、「次なるアクション!」と言うのが、一体何か?って言うハナシなんですが・・・・


「勝手に、メルマガ紹介!」

なんですね。


特に「アフィリバージン」の方には、抜群の効果がありました。


私のメルマガで、抜き打ちで、その方のメルマガを紹介しちゃうわけです。


しかも、自分で、しっかりと紹介文を書きました。


しっかりとスペースもとりました・・。

書き方は・・・と言えば・・・メルマガの紹介・・・と言う風には見せずに、あくまでも「記事の一部分」と言う見せ方をしたんですね。


で、私のメルマガが発行されたあとで、事後承諾的に、

「あんまり素敵なメルマガなので、今日の号で突然紹介しちゃいました!」

って言う風に、連絡を入れるわけです。


しかも、連絡を入れる時間は、発行後、約半日後!と言う風に固定しました。


何故か?と言うと、私のメルマガから、ある一定の読者が、相手のメルマガに流れて行ったあと・・・と言うのがポイントになるわけです。


例えば、

「あれ?なんか、読者が急に増えてるな〜?どうしてだろう?」

みたいに思っているときに、「それ、私のお陰だよ!」って言う連絡が来ちゃうわけです。

仮に気づいてはいなくても、紹介したよ!と言う連絡が来たら、当然、読者数をチェック!するわけです。


で、増えてるわけです!(ま〜、これ、絶対に増える!と言う保証は、もちろんありませんが、でも、紹介してくれた!と言う「感謝の気持ち」は必ず残るわけです)。


「あ、ありがとう!」って言う風に、極論すれば「感動」してくれちゃうです。


で、その方達は、その後、どんな反応・・・と言うか・・・行動をするのか?


賢明なあなたは、もう、お分かりだと思いますが・・・。

私の商材を再度、紹介してくれるわけです・・・。

しかも「感動!」しちゃったあとですから、その思い入れは半端じゃありません。

とっても熱い文章で紹介してくれます・・・。


で、また、かなりの本数が売れていく・・・と言うわけです。


ですから、先に与える!と言うキーワードが、とても大切になるわけです。
 
さて、今回はここまで。
 
あなたが、もし、メルマガで将来頑張ろうと思っているのなら、こうした考え方を忘れてはいけません。
 
まずは「上質」な仲間達を創ること。
 
しかも「等質」な・・・と言う条件付きです。
 
コレさえ出来れば、あなたの願いは実現へ向けて大きく前進します。
 
さ〜、まずは行動すること!
 
動き出してみませんか?
 
【中山マコト「仕事術&発想術DVD」:大好評発売中!!】
 
<ダイヤモンド・プロジェクト:>
http://www.kikidasu-m.com/
 
 


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2006年11月04日

BLOGアクセスアップの方法。

BLOGを書いている人なら「トラックバック」を知らない人はいないと思います。
BLOGの画面には必ず登場しますからね。
 
でも、その「トラックバック」をちゃんと理解し、使いこなしている方はどのくらいいるか?と考えると、結構お寒い限りです。
 
先ずは、いくつか、僕なりの視点でお話ししますので、あなたの置かれている環境や、時間的余裕などに照らして、使いこなしてみて下さいね。
 
1.トラックバックは投稿時にしか出来ない?
 
トラックバックは文章(記事)を新たに書いて、投稿する時しか出来ない!
そう考えていませんか?
それ、大間違いです。
あなたが以前書いた文章(記事)についてもトラックバックをするコトは出来ます。
これは、決して僕だけのノウハウと言うわけではありませんが、知っていると知らないとでは雲泥の差が生じます。
このやり方は、後で詳しく説明します。
 
2.トラックバックの相手をどうやって見つけるか?
 
今、BLOGの数は膨大です。
ですから、単に相手を探すだけなら、苦労は要りません。
でも、沢山あるから・・・と言って、無差別にやっても効率は悪いですし、質の良い相手を捜し出せるとも限りませんよね。
 
そこで、ポイントになるのが「ランキングサイト」です。
ランキングサイトは、先ず「一覧」になっていると言う点が便利ですし、何より「自分のBLOGを宣伝したい!」と言う思いの強い方が多く参加しています。
 
ですから、ビジネスマインドも豊かですし、質の良い情報には目がない人達です。
 
特に、以下のランキングサイトはとても多くのBLOGの登録がありますので、良いお相手を捜すにはもってこいです。
そう、アクセスアップとは「お見合い」の様なもの。
いくつか試みているうちに、「コレだ!」と言う人に巡り会える!
 
そんなつもりでいて下さいね。
 
<人気BLOGランキング>
 
<鬼ブログランキング:(11月4日現在、サイトリニューアル中です!>
 
<日本ブログ村>
 
他にも、色々ありますが、色々と見つけて、トライしてみて下さい。
 
後で、ランキングサイトへの登録法についても説明しますので、まだ登録をしていない方は、早速登録をしてみて下さいね。
 
 
3.トラックバックの使い分け。
 
トラックバックは相手によって使い分けるコトが重要です。
ここを間違えてしまうと、効果が半減、どころか逆効果になってしまうことさえあります。
しっかりと理解して下さい。
 
大事なコトは「ランキング上位にあるBLOG」と「ランキング下位にあるサイト」では、使い方を分けると言うこと。
 
ここ、ポイントです。
 
ランキングの上位にあるサイトは、BLOGやインターネットビジネスについては、それなりか、あるいはしっかりと理解している人と思った方が良いでしょう。
ですから、あなたからのトラックバックも「有用」だと感じて貰える可能性は高いです。
そして、上位のサイトの特徴と言えば、アクセスが多い!
つまり、沢山の人が訪問してくるBLOGだと言うコトですね。
 
ですから、そのBLOGにトラックバックをするコトで、相手のBLOGを訪問する人の目にも留まりやすい・・・と言うコトが言えるわけです。
 
ですから、ランキング上位のBLOGへのトラックバックは、そこを訪れる方達をターゲットにする!と言う考え方になりますね。
ここ、とても重要ですので、しっかりと意識して下さい。
 
それから、ランキング上位のサイトはアクセスが多いので、そこにトラックバックをすると言うことは「SEO対策」と言う観点からも効果があります。
(SEOについては自分でしっかりと調べて下さい、Yahooとかgoogleの様な検索エンジンで、少しでも上位に表示されるための仕掛けのコトですね。)
 
オマケとして、検索エンジン対策ができると言うのも、上位BLOGにトラックバックをするコトの大きなメリットです。
 
ランキング下位のBLOGに対しては、上記とまったく逆の考え方をします。
対象は「BLOGのオーナー」です。
下位のBLOGオーナーは、勉強途中、発展途上の方が多いです。
 
ですから、新しい情報にも貪欲。
興味津々です。
ですから、BLOGオーナー本人をしっかりと視野に入れたトラックバックを考えましょう。
 
 
4.トラックバックのやり方。
 
実際にトラックバックをしてみましょう。
 
あなたが知り合いたい!逆に言えば、あなたと知り合うことで、メリットがありそうな人はどんな人か?
それをしっかりとイメージして下さい。
 
あなたが、仮に「ビジネス系の営業強化ノウハウ」を書いているとしましょうか?
 
そうすると、先ずはランキングに登録してあるBLOGのうち、「営業マンの売れない悩み」とか言う感じのBLOGは殆どが対象になりますね。
 
そして、そういうBLOGを書いている方は、自分のBLOGも、もっともっと上位にランキングしたいと考えているのが普通ですから、お友達が増えるコトはウエルカムのハズです。
 
と、ま〜、こんな感じで、ターゲットをしっかりとイメージするわけです。
 
で、そうした「ターゲット」になるBLOGを見つけたら、とりあえずは「最新の記事」で、あなたからのトラックバックをするコトになるので、相手のBLOGの「最新の投稿」を開いて「トラックバックURL」をコピーして下さい。
 
これをコピーしたら、それをメモ帳(紙のメモではなく、マイクロソフトのおまけでついているメモ帳。面倒ならメールのソフトを立ち上げ、「メールを作成」を新規で開き、そこにペーストして下さい。)に貼り付けて下さい。
 
こうして、色んなBLOGを回遊して(ランキングサイトには、沢山のカテゴリがありますから、沢山見て回って下さい。妙なカテゴリに「あれ?」と思うようなBLOGが参加しているケースも結構多いのです)、トラックバックURLを集めて下さい。
 
この「貼り付け」ですが、一つのURLをペーストしたら、必ず「ENTER」を押して、改行をして下さいね。
そうしないと、一度にトラックバックをするコトが出来ないので、必ず「改行」して、次の行に新たなURLをペーストする!と言うコトを守って下さい。
こうしておくコトで、トラックバックをする時に、そのまま使える様になるわけです。
 
さて、URLが集まり、ターゲットの一覧が出来ました。
そうしたら、トラックバックの開始です。
 
あなたのBLOGの管理画面から、「投稿したBLOGを編集する」を「クリックして、あなたが相手に読ませたい記事のタイトルをクリックします。
 
そうすると、新規で投稿する時の画面になりますね。
(もちろん、あなたが書いた文章はそのまま残っていますが・・・)
 
ここで、過去に書いた記事を使うこともできます。
以前書いた文章が、今回のトラックバックに使えるな!と思ったら、その記事をトラックバックに使って下さい。
くどい様ですが、トラックバックは必ずしも、最新の記事でなくても良いのです。
 
で、画面の下の方にある、「トラックバック先のURL」と言う欄に、先ほどメモ帳にペーストしておいたURLをコピー&ペーストで貼り付けて下さい。
 
こうして、1行ずつ改行してURLを貼って行くことで、すべてのサイトに一度にトラックバックが出来るわけです。
 
但し、ここで注意!
 
一度にトラックバックをできる数は、プロバイダによって異なります。
 
例えば、僕がメインで使っている「ライブドアBLOG」の場合は、同時にトラックバックできる数は「10個」までです。
 
この辺りは、各自、自分の使っているプロバイダに応じて、調整して下さいね。
 
いずれにしても、トラックバックの数は、一度にあまり多くない方が良いと思います。
 
送れてると思っても送れていなかったり、でも、それが分からなかったりしますし、エラーになりやすかったりします。
 
それから、URLを集める時には「ランキング上位BLOG」と「下位のBLOG」はそれぞれ分けておいた方が便利です。
 
その理由もあとで説明します。
 
次に、トラックバックを送る欄に、概要(各社言い方は違うと思いますが・・・)と言う欄があると思うので、そこに、あなたが相手の方に読ませたい文章を書きます。
ここの使い方、結構大事です。
 
ランキング下位のBLOGに送る場合は、相手BLOGのオーナーに向けてのメッセージになりますね。
 
例えば、
 
「営業って、シンドイですね。相手の心を掴む技、見つけました!交流しませんか?一度遊びに来て下さい!」
 
とか、そんな感じです。
 
上位のBLOGの場合は、少し違います。
 
訪問者が対象ですから、
 
「営業マン必見!得意先の心を掴む裏技を紹介しています。皆さん、ぜひお越し下さい。」
 
と言う感じですかね。
 
違い・・・・・・分かります?
 
相手によって表現を使い分ける・・・と言うのはこういう意味です。
 
先ほど書いた「上位と下位ではリストを分けておいた方が良い!」と言うのはこの使い分けのための対策なんですね。
 
同じ内容をトラックバックしても、相手のトラックバック欄に表示されるのは、「概要の欄」に記載した文章だけですので、相手に応じて、色々と概要の文章を変えてみるコトも出来ますね。
 
Aさんには「営業の裏技発見!」でトラックバックをし、Bさんには「営業マンの人には言えない、ナイショの悩み!」みたいな感じです。
 
でも、書いてる内容は同じ!みたいな・・・(笑)。
 
便利でしょ?
 
こうしたトラックバックを最低でも、週に一度はやってみて下さい。
 
必ず、反応があります。
 
だって、相手も、1人でも多くの人に読んでもらいたい・・と思ってるんですから・・・。
 
 
 
5.ランキングに参加しよう!
 
さて、あなたも「ランキングサイト」に登録をしてみましょう。
 
登録し、上位に挙がれば、そこからあなたのBLOGに興味を持って、訪ねて来てくれる人が増えてきます。
 
僕のBLOGでも、多い日で、1日80から100くらいの新規訪問者がありました。
 
無料ですから、ランキングを上げたいと思うなら、絶対に登録すべきです。
 
登録方法は、各サイトの説明に従って下さい。
 
さほど難しくはないと思います。
 
その際、重要なのは「タイトル」と「メッセージ」です。
 
ランキングサイトを覗いた場合、先ずは「タイトル」が眼を惹かないとダメです。
 
これは、必ずしもあなたが今書いているBLOGのタイトルと同じである必要はありません。
 
各ランキングサイトによって、タイトルに使用できる文字数も違っていたりします。
 
ですから、タイトルを工夫して、「お!よさそうだな!」と感じさせる様にして下さい。
 
それから、「メッセージ」、これも大事です。
 
タイトルだけでは身近過ぎて説明不足になるところをしっかりとカバーして下さい。
 
この2点、重要ポイントです。
 
この「タイトル」や「メッセージ」、いつでも自由に変えるコトが出来ます。
 
ランキングからの訪問者をみて、意外と少ないな!(OUTの数で判断します)と思ったら、タイトルやメッセージを変えてみるのも良いでしょう。
 
この「コトバ」の使い方を変えるだけで、アクセスが飛躍的に向上した!と言う例は限りなく存在します。
 
登録するカテゴリは、いくつも選べるようになっていますが、僕は「一つ」にするコトをお奨めします。
 
先ずは、強いBLOGを創ること。
 
一つに集中して、一つのカテゴリでランキング上位に挙がるコトを狙って下さい。
 
上位に入ると、自分のBLOGで、「○○BLOGランキングで、○位になりました!」
 
と言う打ち出しもできるので、またまたアクセスアップの要因が増えると言うメリットにつながります。
 
 
6.ランキング上位に挙がる秘訣。
 
秘訣!などと書きましたが、実は「秘訣」などはありません。
 
毎日、地道に記事を書き、投稿して下さい。
 
そして、必ず「ランキングのURL」をクリックしてくれるように呼びかけるのです。
 
本文には、興味・関心を惹く内容を書き、残りは「追記」の欄に書きます。
 
こうするコトで、BLOGには「続きを読む!」と言うリンクができるので、「続きを読む」の前に、「クリックお願いします!」と言う「ランキングサイト」へのリンクを貼っておきます。
 
この「リンク」は、ランキングに参加する時点で、あなたのIDが入ったURLを貰えるので、それを使って下さい。
 
それから「騙(だま)しリンク」は絶対に止めましょう。
 
騙しリンクと言うのは、たとえば、営業系のブログの場合、「必殺!マニュアルはこちら!」というような文章を興味を持ってクリックすると、実はランキングサイトへのリンクだった!と言うことです。
 
これは、ランキングの会社からクレームが来ることもありますし、それより何より、あなたのBLOGの訪問者が「ナンダヨ!コレ!」と感じてしまう確率が高くなりますね。
 
そういうコトで、大切な新規読者を無くすかどうか?
しっかり考えれば、子供でも分かることだと思うので、気をつけて下さい。
 
7.書けない時は・・・。
 
時間がない!ネタがない!などの理由で、BLOGの更新が出来ない!と言う場合がありますよね。
 
そんな場合も必ず書いて下さい。
 
何を書くか?と言えば、「書けない!」と書くんです。
 
僕自身、以前、こんな感じの更新をしたコトがありました。
 
「中山マコトです。ちょっと仕事に追いまくられています。
で、このBLOGの更新も出来ずにいます(汗)。
 
皆さんに伝えたいコトは沢山あるのに・・・でも、仕事は無視できないし・・・。
 
必ず、落ち着いたらししっかりと書きますので、それまで少しだけ僕に時間を下さい。
あ〜〜、仕事の神様!これ以上僕にイジワルをしないで下さいね!」
 
 
みたいな感じです。
 
そうすると、何が起きるのか?と言えば、「応援」が始まったりします。
 
「頑張って下さい!」「焦らないでいいんじゃないの?」「じっくり待ってますよ〜」みたいなコメントが届くわけです。
 
これ、マジ、感激しました。
 
でもね、これをやらないで、ただ未更新の場合はどうでしょう?
 
読者の方の心の中に、「無視された」と言う感情が芽生えてしまうんです。
 
人は、3回訪問して、また更新がされていなかったら、「もうイイヤ!」となっちゃうことが多いんですよ。
 
と言うことで、書けないときは「書けない!」と正直に書く。
 
これが、読者とあなたをつなぐ、中山流のテクニックなんですね。
 
 
8.Pingの設定をしよう。
 
Pingと言うのは、新規にBLOGに投稿した際、その情報をランキングサイトや検索サイトに自動的に通知してくれる機能です。
 
BLOGの管理画面に「BLOG更新、Ping送信先」と言った感じの欄があるハズなので、そこに「ランキングサイト」から貰った「Ping送信先」のURLを貼ります。
 
各社、Pingを貼れる数には違いがあるので、確認してから貼るようにして下さい。
 
ちなみにライブドアBLOGの場合は、10個までしか貼れなかった記憶があります。
 
 
 
と言うことで、ここに書かれたコトを、あなたなりにアレンジし、少しずつ進めてみて下さい。
 
とにかく、一歩ずつで良いから進んでみるコト。
 
その中で、新たな発見、新しい出会いなどが生まれて来ます。
 
冒頭にも書きましたが、アクセスアップは「お見合い」の様なモノ。
 
一発で「コレだ!」と言うことにはなかなかなりません。
 
でも、少しずつ積み重ねるコトで、本当に素敵な出会いが見つかるものです。
 
焦らず、でも、信念を持って進んでみて下さいね。
 
【中山マコトの”脱・常識”仕事術&発想術DVD】
今回は、サンプルムービーをご覧いただけます。
ぜひ、チェックしてみて下さい。
http://tinyurl.com/y2ntoy
 
 


2006年10月23日

アフィリエイト。

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今日も、ここをワンクリックするところからお願いしますね〜!

人気BLOGランキング、参戦中!!

クリック、ありがとう!!


さて、本題。

アフィリエイトと言うコトバをご存じですか?

自分以外の誰かが作った商品や、サービス、情報を自分で紹介し、自分のサイトから買って貰えたら手数料が貰える・・・。

大雑把に言えば、そんな感じのビジネス形態ですね。

このところ、益々流行しているし、色んな人がまるで吸い寄せられるように、アフィリエイトの世界に参入して行きます。

そして、そのほとんどの人は、思い描いていたイメージと現実とのギャップに呆然と立ちすくみます。

その「手間」の前に、心が折れます。


僕は以前、ネットを使って行うビジネスの構造を体感したくて、
情報商材のアフィリエイトを学びました。

色んな人が書いている「情報商材」も手当たり次第買ってみました。

もちろん自分でも実践してみて、月額30万円くらいを稼いでいた事があります。

その中で見えてきたモノ。

それは、あまりにも「いい加減」が横行するその世界の実体でした。

「簡単に!」「数日で!」「シロートでも・・」、書かれたキャッチフレーズは全部イイ加減でした。

他人のテキストをパクッて、さも自分が書いたかのように見せ、高額の料金を取るモノ。

自分で使った事もないのに、適当な煽り文句を貼り付けたメルマガ。

値上げ間近!!値上げ間近!
今買わないと、あなたは数百マンを稼ぐチャンスを逃しますよ!と言う脅迫状!

うんざりしました。

一歩間違えば、詐欺同然ですし、事実詐欺そのものもありました。


僕の友人で「英会話」のテキストをネットで販売している男性が居ます。

彼のことを僕は信頼していますし、彼の書いている商材も本物だと思います。

でも、僕は僕自身が英語はあまり得意ではないし、ましてや、そのテキストの善し悪しを見極めるほどの知識がありません。

だから、その商材を宣伝する事は出来ないのです。

これ、当たり前のコトだと思いませんか?

でも、その当たり前が通用しない・・・そんな印象があります。


ここでハッキリと宣言しておきましょう。

アフィリエイトの本質は、

縦軸に「他力本願」、

横軸に、「マグレ当たり」

のビジネスです。

他力本願とはどう言う意味か?

それは、その商品を作った人が、「や〜〜めた!」と言えば、アフィリエータにとってその瞬間、売るモノが無くなってしまうのだよ!と言う事です。

生殺与奪の権利を他人に握られているわけですね。

これ、とてもおかしいですよね?

マグレ当たりと言うのは、こういう事です。

例えば、あなたが最近流行の「健康食品」をあなたのサイトで宣伝したとしましょう。

あなたのサイトに1人でも多くの人が流れ込んでくれるように、頑張ってSEO対策もしたとしましょう。
(SEOが分からない方は、自分で調べてください!)

で、今月は12セット売れた!とする。

でも、その人は来月はあなたのサイトには来ません。

もっともっと巨大な、あなたよりも市場や製品、顧客心理を熟知した誰かが、その商品の紹介をしたが最後、そっちにお客は流れます。

待ってはくれません。

つまり、「予測」が出来ないんですね。

自力でマーケティングが出来ない(他力本願)、

予測が出来ない(マグレ当たり)、

この2つの軸からなるモノをビジネスとは呼びません。

マーケティングとは最後はすべて数値化できるもの。

つまりは「科学」なんですね。


こうした問題から抜け出す答えはたった一つ。

自分で商品を創る事です。

自分の商品であれば、タイトルを変えてその反応をチェックしたり、値段を変えてみて、レスポンスを確認したり、オマケをつけてその貢献度を測ったり・・・

セールスページの構成、キャッチフレーズを変えてみたり・・・と、色んな工夫が出来ます。
(こうしたマーケティング上の「変化実験」の事をスプリットラン方式と言います)

そして、効果のあったモノを積み上げて行けば、あなただけの、
世界であなた1人しか持っていない最強のノウハウが誕生するわけです。

これが、マーケティングと言うものの本質です。



僕のメインフィールドは「リアルビジネス」です。

実際に、沢山の会社の営業指導をしたり、マーケティング企画、販促企画を考えたり、コピーを書いたり、リサーチを手がけたりしています。

ですから、小売業、飲食業、サービス業の世界には精通しているつもりです。

だから、その世界の商材は善し悪しをハッキリ見抜く事が出来ます。

その確認が出来て、初めて「紹介」と言うアクションを起こす事ができるわけです。


恋愛モノと言うカテゴリがあります。

どうすれば「モテルようになるのか?」などのテクニックやノウハウを教えている商材などです。

僕も女性に興味はあるし、独身時代は一生懸命彼女を創りたくて、色々と工夫をしたものです。

ですから、モテノウハウが実体のあるものか?それとも口先、机の上だけの空論か?は見極める事ができると思っています。

だから、良いモノは良い!と言えるわけです。


自分の目を信じて、その信じたモノを真に待ち望んでいる人に伝える。

そんな生き方がしたいものだと、痛切に感じます。



2006年10月13日

ヴィーナス降臨!!

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シンクロニストの中山です。

ずっと考え、悩んでいました。

何故、本当に役に立つ、上質な情報交換の場が無いのだろうか?と・・・。

いわゆる掲示板のように「匿名」で好き勝手なことを書くのではなく、

ある一つの「商材」の購入者達が、その商材について語り合うだけでなく、

ネットで稼ぐ技術やテクニックについて意見交換をするだけの場でもなく、

メルマガやBLOGや「商材」や「書籍」を紹介するだけでなく、

カテゴリを超え、テーマを超え、「求めている人」に「役に立つ情報」が届く・・・


そんな「仕組み」を創りたいと思っていました。

今、欲しい人に、欲しい情報を届けてあげる仕組みが必要なんです。


中山の「メルマガ殿堂入り」&「BLOG1000話」を記念して、新企画を発進させます。

その名を、「VENUS(ヴィーナス)」。

スタイルは「ML(メーリングリスト)」のカタチを借りていますが、
これまでのMLとはまるで違う仕組み。

ネットの中だけでなく、ネットの内と外を縦横無尽につなぐ、極めて実戦的なシステムです。

例えば、ある人が、ある情報商材を書いた!

その場合、一番大事な情報ってなんでしょうか?

みんなで、寄ってたかってそれを紹介するコトですか?

違うんです!

必要なのは、それを客観的に評価してくれる「眼」です。

ならば、その「眼」を持っている人が手を挙げれば良い!

そして、その感想を著者にフィードバックすれば良いのではないですか?

そして、著者は、フィードバックされた情報をもとに、内容を修正し、打って出る。

仲間達は、その情報を本当に欲している人に対して「こんなのあるよ!」と伝える・・・。

そんな仕組みです。

ある人が、メルマガをスタートさせたとしましょう。

その場合、最大のポイントは何でしょうか?

それは、そのメルマガの価値を上げるコトです。

価値ある情報を発信できるメルマガに育成して行く事です。

それが、みんなの役に立てる、唯一の方策なんです。

そこをみんなで、担って行くべきなんです。

誰かが、ある飲食店をはじめるとしましょうか。

その場合、その飲食店を成功に導くための「技術」や「アイディア」を持っている人は、必ずしも「ネット」の中にいるとは限りません。

その場合、「こんな人知ってるよ!」「こんな実績のある人が友達にいるよ!」

その情報こそが、一番大事なんですよ。

本当に必要な情報は、ネットの外にあるんです。

ネットの中と、外を縦横無尽に行き来する情報交換の仕組みこそが今、必要なんだと思います。


これまでの、メーリングリストや、掲示板は、正直言って「玉石混淆」でした。

ハッキリ言って、決してレベルの高くない人も「商材」を買いさえすれば参加できる仕組みでした。

的はずれな「紹介」、意味のない「煽り」、アフィリエイトフィーが欲しいばかりの「ヨイショ」。

そんなものが横行していたコトも否めません。

誰でもが、紹介され、そして誰でもが紹介される仕組みでした。

いわゆる、「自由」と「自己責任」で運営・管理されていました。

そして、結果として傷つく人、怒る人、離れて行く人、多かったと思います。

それではダメなんです。

上質な情報が、求めている人に届かないからです。

それを選別する仕組みになっていないからです。

だから、結果として、真に役立つ仕組みになっていかない。

とても勿体ないし、悲しいコトです。



さて、新しい仕組みに話を戻しましょう。


VENUSの意味は、

V→VALUE
E→EXCHANGE
N→NETWORKSYSTEM
for
US

「私達のための、価値を交換するシステム」です。

価値有り!と認めたモノを、仲間達に伝える!

価値あるものの価値を更に増幅させる!

必要とあらば、ネットワークから飛び出し、リアルの世界との融合も生み出す!

結果として、人と人との交流の中から、上質な化学変化を生み出すための仕組みです。

そんな、かつて無かった「メーリングリスト」です。

だから、「誰が参加してくれているか?」がとても重要です。

化学変化の「キッカケ」となれる、上質な「触媒」が必要なんです。

その「触媒」になって貰うべく、中山のこれまでの人脈をすべて動員し、ネットビジネス界、リアルビジネス界、レビュアーの世界、出版、エンターテインメントなど、各方面で、活躍中の「大物」に声をかけました。

続々と、参加表明をいただいています。

こうした方々と、情報交換出来るだけで、決してお金には換えられない価値を実感するコトが出きるハズです。

さて、では、そのシステムへの参加条件はどうなっているのか?

果たして、いくらかかるのだろうか?





タダです。

一円も必要ありません。

参加資格は、たった一つ!

メルマガかBLOGを持っているコト。

もちろん、審査有り。

中山と、その仲間達がその内容を拝見した上で、ジャッジさせていただきたいと思っています。

参加したいと思われる方は、まずここ↓へ、あなたのメルマガやBLOGのURLを
添えて、「ヴィーナス参加表明」とメールをお送り下さい。
h-wave1984makin@jcom.home.ne.jp

じっくり拝見させていただき、YESかNOか、必ずお返事をさせていただきます。

NOの場合、かならず具体的な理由を明示します。



参加はしたいが、メルマガもBLOGも持っていないよ!

そういう方は、創ってください。

まず創ってみてください。

それでも出来ないよ〜、と言う方には、つくりかたをお教えするシステムを用意しました。

もちろん有料になりますが、15000円で、あなた独自のテーマ設定から実践、
アクセスアップまで、僕が殿堂入りしたスキルのすべてをすべてお教えします。

「メルマガ(BLOG)創りたい!」と言うメールを下さい。
h-wave1984makin@jcom.home.ne.jp

お返事をいたします。

さて、この「ヴィーナス」、11月の1日から稼働させます。

それまでにエントリーを済ませておいて下さい。



macbusiness at 15:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

最大公約数と最小公倍数。

biru今日も、ここをワンクリックするところからお願いしますね〜!

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クリック、ありがとう!!


お久しぶりですね〜。

僕の「表BLOG」http://blog.livedoor.jp/mac3939/

を読んでくれている方はご存じかもしれませんが、ま〜、何というか・・・・少しだけ忙しかったですね。

また、今日から、頑張って書き連ねて行こうと思います。

よろしくお願いします。

で、本題!

文体一転(笑)。

最大公約数のマーケティングと言うのがある。

旧来のマーケティング手法は、ほとんどがそれだ。

つまり、メディア(マス中心)を使って、1人でも多くの人に、何らかの情報を伝え、それに反応を示した人が、結果的にお客になる・・・と言う感じ。

僕は、この手法を「投網(とあみ)マーケティング」と呼んでいる。

だから、投げるエサ、つまり「コンセプト」とか「表現」を間違うと、引っかかってくる人の確率が大きく予測を下回る。

で、失敗!と言われる。

ましてや、ターゲットを見誤ると、それはもう悲惨である。

惨憺たる結果に終わり、傷つく人が増える。

今、この瞬間も、マスの広告が飛び交っている。

そして、人はそれを目にしたり、耳にしたりする。

で、例えば、店に行ってしまったり、ホームページを見に行ったりする。

ここまでは良い。

問題はその先。

店に行っても、Webを見ても、結果として「予定していたモノ」を買わずに終わる。

消費財などは、予定と違うモノを買ってしまう確率は実に8割以上。

要は、ほとんどの人は、予定のモノを買わずに、他に寝返っている・・と言うコトになる。

なぜ、そんなコトになるのか?

簡単なコトである。

類似競合品が増えたことと、相手が必要としている情報を与えていないから・・である。

例えば、洗濯機の話で言えば、ずっと前は洗濯は手で行っていた。

だから、「機械が洗濯してくれるんだよ!」と言うだけで、人は洗濯機に飛びついた。

で、色んな機種が出てきて、再度お客さんは悩みはじめた。

どれがどう違い、自分にはどれが向いているのか?を選び取れなくなった訳だ。

そこに、「からまん棒」と言うのが登場してきた。

ただ、洗濯をしてくれるだけではもう不十分じゃないですか?

今度のヤツは、からまないんですよ!

これで、新たなマーケットが生まれて来るわけだ。

今の時代に話を戻そう。

テレビで、素敵なコマーシャルを目にしたとしよう。

大好きなタレントさんが宣伝している。

それを見て、「あ!これ欲しい!」と感じ、売り場に行く。

そして、「あ!これだ!」と言う具合に予定していた商品を見つける。

そして手に取ろうとする。

すると、その横には「似たようなモノ」が沢山陳列されている。

そして、その中には、実に上手な自己アピールをしている商品がある。

で、見てしまう。

な〜んだ!こっちの方がイイジャン!

そう感じてしまう訳だ。

こうして、水際の選択合戦に決着が着く。

では、この時代、どんな考え方を持つべきか?と言うと、それは・・・

最小公倍数のマーケティングである。

先ほど書いた「売り場での気持ちの変化」がどうせ起きるのならば、最初からその、変化を起こす要素を見せ、伝えてやれば良いのだ。

洗濯機の例で言えば、「洗濯物、からむのはイヤだよね〜」と最初から言っちゃうわけだ。

ね!こっちの方がいいでしょ?

あなたにはこれがピッタリでしょ?

ピンとこない?

グッと来ませんか?

そんな要素を、最初から見せてやれば良いわけだ。

狙いは一人一人の「気持ち」である。

これができると、その「気持ちのマーケット」に、更に人が集まってくる。

つまり、気持ちが、心が「共振」するわけだ。

これが、「共振」のマーケットである。

最大公約数のマーケティングでは、そうは行かない。

メディアの到達率が下降すると、忘れられるし、タレントが代われば「ジ・エンド」である。

だから、気持ちを動かすこと!

気持ちを掴むこと!

これが重要になってくる。

気持ちでつながったマーケットは強い!

化学の時間に出てきた、丸い玉が細い棒でつながっている・・・そんな図を思い浮かべて欲しい。

気持ちでつながっているのだから、なかなか壊れない。

そんなマーケットづくりを目指したいものである。

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