July 22, 2017


■テクニカル指標を覚える前にやっておかなければならないことは、トレンド認識ですね。どんなツールを使おうとも、基本がなっていないと何もできません。


MACDは一番シンプルだから勝てる

MACDを使う前にトレンド認識から



■設定なんてものはどうでもいいとは言えますが。。


FX MACDの設定はどれがいい?

FX MACDゼロラインの考え方



■FXで安定して勝ち続けるために最もオススメできる優良教材レビュー

チャートは人の欲と恐怖が作り上げているということを理解する

大衆心理の理解と、それを生かした手法。テクニカル分析の基礎から応用。資金管理のノウハウ。安定して勝ち続けるために必要なこととは?

90日間の返品保証つきの優良教材で、FXの全てが学べます。




■エントリーポイントという記事は何故か人気が出ますが、後付けでエントリーのポイントを確認したところでトレードは上達しません^^;まぁダイバージェンスくらいは有名で、かつ優位性も高いので使えるレベルになっておいた方がよいでしょう。


FX MACDエントリーポイント

MACDシグナルのダイバージェンス ユーロドル

MACDエントリーポイント ユーロ円



■デイトレは今も昔も人気のトレードですが、「デイトレ」という区分でトレードを分けること自体がおかしい話だったりもしますが。サイクル理論なんかは、ダウ理論の次くらいに使える有名な基本法則なのに、意外と知らない人、使いこなせていない人が多いですよね。


FXデイトレ用 MACDの設定、使い方

MACDシグナルとメリマンサイクル理論 - 目指せストレスフリー





■そして基本中の基本を再確認。


FX MACDのテスト問題、実践



リアル相場の(後付け解釈ではない)分析についての考え方は、カテゴリのサポレジ相場分析を読んでいただければと。


一度だけ読んでも理解できない部分があるとは思いますので、是非、お気に入りに登録して、時間をおいてからまた読んでみるなどしてみると、新しい発見や疑問点の解決につながることもあるかと思います。


FXで勝つコツ(勝ち続けるコツ)は、どっしりかまえて、焦らず、長い目で見て、たんたんとしたトレードを繰り返すことです。



May 10, 2013


ポンドドルですが、2013年の1月から開始した強い下降トレンドの後、調整とも取れる動きをしています。

ポンドドル(GBP/USD) 日足チャート
ポンドドル日足チャート










(クリックで画像が大きくなります)

■フィボナッチ分析
現時点での戻しの最高値は、フィボナッチリトレースメントのちょうど50%(半値)戻しの位置がレジスタンスとなり、38.2%戻しと50%戻しの間で値動きが推移している状況です。
 

■MACD分析
日足のMACDは、もう終値しだいではデッドクロスになりますが、今の位置はまだどちらにも値動きが進める価格帯なので、安易にポジションを建てない方がよいですね。まだダイバージェンスもついていません。
 

■ライン分析
トレンドラインまで落ちてきたら、そこで反発上昇するかどうかに注目したいところです。チャネルラインは割りとキレイに機能しているので、一旦はトレンドラインも機能しそうですが、上値も重たいので、微妙なところです。
 

小さい時間軸で見るなら、38.2%がサポート・レジスタンスの逆転する位置となっているので、ここを割ってくるなら戻り売りの準備を行い、ここをサポートとして上昇してくるなら、押し目買いのシナリオも検討していきたいです。
 

ポンドドルは、もっと大きな週足レベルの流れで見ると、長年サポートとしていたラインをすでに割っているので、これがただのオーバーシュートなのか、大きな下降トレンドが開始されるのかに注目です。
 

2013年から開始されている円安トレンド(ドル円、クロス円)とは反対の動きですねー。


FXで勝てない人の共通点は驚くほどシンプルです!
 

April 15, 2013


ドル円が100円のレジスタンス候補地点に到達し、先週の週足のロウソク足は上に長いヒゲをつけて確定しました。分かりやすい数値なだけに一旦は上値を抑えてきました。
 
ドル円週足



 





まずは大きく週足から見てきます。

参照記事:ドル円、4年間の長期トレンド転換か???

見てのとおり、ドル円の長期トレンドは、ずっと高値と安値を切り下げるダウ理論見地によるダウントレンドでしたが、ついに、高値と安値が「切り下げ」から「切り上げ」に変わりましたね。

円安トレンドまっしぐらです。


★MACDシグナル分析
MACDでの分析ですと、数年かけてつけたダイバージェンスから、MACDゼロラインを超えて大きく跳ね上がっています。

★サイクル理論分析
サイクル理論分析によるドル円の超長期サイクルのボトムの期間とも一致するので、2013年開始から円高が終わり、円安の流れに変わった可能性が高いです。

★エリオット波動理論分析
トレンド転換したとすると、現在の100円近辺は当然のように意識されるラインですので、エリオット波動理論の第三波が終わった可能性が出てきました。


現時点ではまだ分かりませんが、そのように仮説を立てると、ここから数週間は調整の第四波となり、ターゲットは、フィボナッチリトレースメント23.6%戻しの94.20円近辺か、38.2%戻しの90.65円近辺が目安となります。
 (※繰り返しますが、これは仮説です。念のため。。。)


ドル円 日足チャート
ドル円日足





 



日足チャートで見ると、フィボナッチリトレースメント23.6%戻しと、38.2%戻しの価格帯は、キレイに意識されている形となっています。

ただ、見て分かるとおり、高値と安値は切り下がってませんので、上昇トレンドは維持です。これから調整波に入ると決め付けてトレードするのはリスクが高い気もします。

トレード戦略としては、大きな流れでは、エリオット波動の第五波を狙った買い。これから押し目が入るとなると、短い時間足を使って戻り売りもありかと思いますが、小まめに利食いしていく必要がありそうですね。

個人的には、今のドル円、クロス円(豪ドル円なんかは特に)は、あまりショートのポジションは建てたくないですね。


しっかりと動いてる相場でトレードのタイミングが取れるようになりましょう!

FXで勝てない人の共通点は驚くほどシンプルです!

 

March 25, 2013


直近のユーロドル4時間足で、MACDによるトレード、特にエントリーについての復習をしてみましょう。

ユーロドル 4時間足
MACDエントリー








丸をつけた位置は、MACDのゼロライン近辺でデッドクロスしている位置です。


ただ、コレだけ見ると単純に「MACDのゼロライン近辺でゴールデンクロス・デッドクロスした時にエントリーすればいいのか」と思ってしまいそうですが、さすがにそれだけではトレードの根拠としては少し弱いんですね。


ゼロライン近辺でのMACDのクロスは、たしかに精度の高いエントリーとなりますが、やはり、ダウ理論におけるトレンドの認識をしっかりしていることが重要です。あらゆるFXトレードの基礎ですね。


上記の例でいうと、 はじめに丸をつけた位置は、高値と安値が切り下がった後の位置です。ダウントレンドが確定した後なんですね。その後に、MACDがゼロライン付近でクロスしたからこそ、効率が良いエントリーができるわけです。


ただ、こうやって止まったチャートを見て理解した気になっても、結局これを動いている相場で上手にできるようにならなければ意味がないので、


「知識を得ただけの状態」から「実際に練習してできる状態」になることが大事です。

FXで勝てない人の共通点は驚くほどシンプルです!


しっかり安定してFX相場で稼ぎ続けるトレードの実力を身につけましょう!



Topへ⇒MACDシグナルを使い,FXトレンドに乗る

 

March 17, 2013


色々なFXブログや書籍などでも、FXで勝てない人の共通点というものが書かれてきました。その中の代表的なものとしては、


1. エントリーチャンスまで待てない
2. 資金管理ができていない
3. 検証をしっかりやっていない
4. 短期トレード(スキャルピング)しかしいない
5. 手法やメンタルが安定していない



などがありますね。そして、このFXで失敗している人の共通点を見つけ出して、それをやらなければ勝てる、と言う考えでしょうけど、本当にこれだけでしょうか。


実はもっと、FXで勝てない人にはシンプルな共通点があります。上記で挙げたものでいうと「3」に近いのですが、意外とやっていないトレーダーが多いのです。


FXで勝つため、勝ち続けるために、しっかりルールや手法をしっかり構築し、あるいは購入し、過去チャートを使って検証するということまではちゃんとやる人が多いと思いますが、その先のことをやっていないんですね。


つまり、リアルタイムチャートでの検証です。検証というよりは、実践でのエントリーやエグジットのタイミングを取る練習ですね。


要するに、過去チャートだけを見て、自分の手法が当てはまる相場だけを見て「よし、これで勝てる!」と思う人は多いのですが、それを実際に動いているチャートで練習するということをしていないのです。


これでは勝てなくて当たり前ですね。


実際にリアルタイムで動いているチャートと、止まっている過去チャートでは全く違います。


過去チャートで上手にイメージできていたことでも、 動いているリアルタイムのチャートで、上手にエントリーやエグジットのタイミングが取れるはずがありません。



だから、ちゃんと動いているチャートでトレード検証(練習)を行い、タイミングの感覚や、ポジション保有時の判断力などを養わなければいけないわけです。 じゃないと利食いについても、いつまで経っても上手になりません。


けど、どうしても本気度が低い個人トレーダーは、こういう大事なことを面倒くさがってやっていなかったりするんですね。デモトレードの口座を開設するのが面倒くさいとか。でも、安定してFXで勝つためには、やはりトレード練習は必須です。 


その面倒くさいことをやるか、やらないかで、勝ち負けが分かれるんです。


そこで、今回は、FXのリアルタイム練習用の無料のデモトレードサイトを紹介します。 


新感覚のバーチャルトレード環境

 
こちらは、マネースクウェアジャパンさんの新しいサービスです。
シミュレーションの機能などもあるのでオススメです。


FXの口座開設 みたいに、面倒な手続き(審査とか本人確認書類の提出とか)がなく、1分程度の簡単な無料登録だけで、バーチャルトレード環境が使えるようになります。


チャートの設定も、テクニカル指標や通貨ペアの切り替えが直感的にでいて便利です。

W001














リアルタイムのチャートでのトレードの訓練をちゃんとしていない人は、是非利用してみたください。


新感覚のバーチャルトレード環境 

 
FXで安定して勝ちたい人へ
  オススメ度★★★★★
  ⇒レビュー記事
初回に一瞬で売れ切れになってしまいましたが、在庫補充も完了して販売再開したようです!


  オススメ度★★★★☆
  ⇒サイクル理論記事1
  ⇒サイクル理論記事2

 ※これらは返金保証ありのFX教材となっております。返金保証なしの教材は信用できないものが多いですよね。
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トレード関連書籍は、このトレーダーズショップからほぼ見つけることができます。自分に足りないことや、弱点に気付いたら、ちょっと覗いてみるといいかも。
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