2005年04月08日

コスト

外国為替証拠金取引にかかるコストは大きく以下の3つになると思います
・売買手数料
 ポジションを立てる/決済するときにかかる手数料
・スプレッド
 売りレートと買いレートの価格差
 相場が動かいていないと仮定すると1売買で売りと買いの価格差分だけ
 損失が発生しますので、これをコストとみなします
・スワップポイントのスプレッド
 取引業者によってスワップポイントの値が大きく異なります
 スワップ目的で取引する場合、スワップポイントが小さい業者で取引すると
 その分損することになりますので、これもコストとみなします
 ※ただし、高金利通貨を売る場合にはスワップが小さい業者の方がコストが低くなるので注意が必要です


参考までに外為どっとコムで豪ドルを取引した際のコストを記述します
 売買手数料:1万ドル当り片道1000円
 スプレッド:5銭
ですので、往復にかかるコストは1豪ドル当り0.25円となります

都市銀行で外貨預金をすると往復4〜5円も手数料を取られる
ことを考えると非常に低コストで取引ができます!!


この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/macfx/18903398