2008年10月31日

はてなにおひっこし

 色々と思うところがあり、はてなに引っ越すことにした。
http://d.hatena.ne.jp/macgyer/

 最近、このような駄文をつらつらと書き散らすブログでもリンクしてくれたり引用してくれたりする人が多数いて、そのほとんどははてなダイアリーからだったり、私が面白いと感じるブログの大半がはてなダイアリーのもので、それならこっちから乗り込んでやろうじゃないか!と考えたのが主な理由だ。

 まぁ、ぶっちゃけ、4年近くもライブドアのサービスを利用してきたので少々飽きてきたというのもある。
 はてなダイアリーでは、特にURLを秘すが親父が日記を書いていて、親子ではてなダイアラーになるのは親子でマイミクになることの数倍キモチ悪いと思ったものの、昔ホームページにアップした面白コンテンツをお試しでアップしてみたら意外に高機能で満足した、というのも理由の一つだ。でも今更ながら「ウェブ進化論」を読んで興味を抱いたから、という理由は墓場まで持って行きたいです。

 そうそう、基本的にこのブログに記事を追加することは無いと思うのだが、過去記事でもコメントを入れてくれれば可能な限り応答するつもりです。
  

Posted by macgyer at 23:16Comments(0)TrackBack(0) 日常

2008年10月27日

妄想一輪車クラブ

 所用があって実家に遊びにいったのだが、そこで預っている親戚の娘が、小学校で「ふれあい祭」なるイベントをやっているので行こうかということになった。
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Posted by macgyer at 02:39Comments(0)TrackBack(0) 日常

2008年10月24日

金髪豚野郎とおしゃべりクソ野郎

「金髪豚野郎」泰葉ブログがパンクで休止
http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20081023/Nikkan_p-et-tp0-081023-0001.html

 私は落語にも林家一門にも海老名家にも全く詳しくないのだが、泰葉の小朝に対する「金髪豚野郎」呼ばわりはスゲーなと思った。これはアメトークで猿岩石の有吉が品川庄司の品川に対してつけたあだ名「おしゃべりクソ野郎」へのオマージュというか引用というかもじりのような発言だと想像するのだけれど、ここまで同じような単語を発しながらも、受ける印象が全く違うってスゲーよな。
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2008年10月22日

イントゥ・ザ・ワイルド・ワイルド・ウエスト

 都内では今週で公開も終わりらしいのだが、やはり書いておこうと思う。「イントゥ・ザ・ワイルド」がかなり面白かった。

 裕福な家庭に育ち、大学を優秀な成績で卒業した青年が、両親への反発を契機としてアメリカ放浪の旅に出てしまうという内容の映画なのだが、学生の頃にバックパッカーの真似事なんかしたりした人間からすると、はっきりいってこういう映画はたまらないよね。
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Posted by macgyer at 02:08Comments(0)TrackBack(0) 映画

2008年10月21日

ラーメン二郎の唄



 無性に二郎に行きたくなった。
 来週有休とろうかしらん?  
Posted by macgyer at 23:00Comments(0)TrackBack(0) めし テレビ

2008年10月18日

川越祭2008

08101801 普段は単なるダ埼玉の一都市である川越が年に二日だけハっちゃけるビッグ・イベント、川越祭の季節が今年もやってきましたよ。屋台で買い食いするのが何より好きな我が家は当然参加だ。
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Posted by macgyer at 22:58Comments(0)TrackBack(0) 日常

2008年10月17日

埋蔵金特許

 私は嫁が呆れるくらいのテレビっ子なのだが、先日の「徳川埋蔵金大発掘!決着の時!!」は見逃してしまった。ちくしょう!

 いや、この「埋蔵金発掘」という企画は、「ギミア・ぶれいく」時代から楽しんで観ていたんだよね。もうさ、大橋巨泉も糸井重里も望月会長も、プロデューサーもディレクターもADも出演者も、誰一人として埋蔵金が発掘されることなど本気で信じていなさそうなのに、それでも掘り続けるというのが最高に面白かった。そこに山があるから登るんだ!みたいな。
 つまり、画ヅラ的には絶えず穴掘っている映像ばかりにも関わらず、ナレーションと構成でドラマを生み出すという手法で、今思えば、その後の「ガチンコ!」みたいなフェイク・ドキュメンタリーの元祖的存在だったのかもしれない。今回はTOKIOならぬSMAPの香取慎吾が糸井と共にリポーターを務めるというのも象徴的だ。ま、観られなかったんだけどね。

 そうそう、埋蔵金といえば、先日知財の研修で面白い話を聞いた。「赤城山の埋蔵金を発掘する発掘する方法」を特許として出願した人がいるというのだ。
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Posted by macgyer at 23:52Comments(2)TrackBack(0) 仕事 テレビ

2008年10月15日

千葉徹也

chiba1 ちばてつやが題材のドキュメンタリーをNHKで放送するということで録画しておいた「にっぽんの現場」をみたのだけれど、面白かったよ。
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2008年10月12日

ジロリアンの憂鬱

 この連休もまた嫁が実家に帰ったのだが、学費の支払いが今月末に迫っていることもあり、先月のようにメイドカフェやらなんやらで散財などせず、家でじっとしていることにした。いや、貧乏は辛いやね。

 と、思ったのだが、なんだか無性にラーメンが喰いたくなり、新宿まで出かけてしまった。
 ラーメンといっても、「ラーメン二郎」だ。数ヶ月前、ロフトプラスワンの帰りにうっかり喰ってしまったら、すっかり中毒になってしまったのだな。
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Posted by macgyer at 23:16Comments(0)TrackBack(0) めし

2008年10月10日

キングス・オブ・コンツ

 日曜日は「キングオブコント2008」を観たのだけれど、面白かった。私は最近の若手芸人がネタ番組でよくやるような、登場人物が誘い笑いで笑わすようなコントや、特異なキャラクターの突飛な行動に相方がツッコむだけのようなコントはあまり面白いと思わないのだけれど、決勝までいくようなコンビやトリオは流石に違うね。バッファロー吾郎もバナナマンもロバートも面白かった。こういうコンテストが契機となって、面白コント番組が何本もテレビで観られるような良い時代がまたくれば良いなぁと思ったよ。
 けれども、後日ネットを覗くと、私が巡回するお笑い批評サイトは「キングオブコント」に対する批判ばかり。皆、審査方法に不満があるらしい。うーん。私は、あの審査方法は一理あるなぁ、なんて思っていたのだけどなぁ。

 面倒なので、あの審査方式を考えたのが松本人志だという仮定の下に話を進めよう(実際は松本人志を中心とした作家やプロデューサー集団ということだと想像するのだけれど)。松本人志はさ、もしかすると芸人間の上下関係や仲間意識を超越した良識を若手芸人に期待していたのではなかろうか。
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Posted by macgyer at 23:18Comments(0)TrackBack(1) テレビ お笑い