タイトル一覧

聖地巡礼 (0)  おれは暴力が怖くてたまらない (0)  メイド喫茶に行きますた (4)  ひとはひと、おれはおれ (0)  ヨドバシakiba館 (0)  秋葉王選手権にみるヲタクの部屋 (0)  甘味所「たちばな」は秋葉原の新名所? (0)  ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館帰国展、通称OTAKU展にヘンリー・ダーガーを思う (2) 

2008年06月16日

聖地巡礼

 昨日のことなのだが、ちと思うところがあり、秋葉原に献花にいってきた。
ちょっと時間ができたのと、もうマスコミもあまりいないとのことで、一念発起して行ってみたのだ。
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2008年06月09日

おれは暴力が怖くてたまらない

 怖いよ。怖いよ。怖すぎるよ。
 何が怖いかって、勿論アキバの通り魔事件なのだが、これは二重の意味で怖いよ。
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2006年01月31日

メイド喫茶に行きますた

 私はよく人から「オマエはオタクだなぁ」と言われる。また時に「オマエはオタクじゃないよ」と慰めのように言われることもあるが、それは違うと思う。故に、私は自分がオタクであると思う。

 そんな私は今話題のメイド喫茶なる場所に行った経験がない。確かに私はガンダムで戦争を語り、ゲームで徹夜をし、エロマンガでオナニーする男であるが、秋葉原に訪れても足を運ぶのはゲームやフィギュアを扱う店ばかりだ。きっと私のようなオタクとメイド喫茶に通うオタクとでは、同じオタクでも種類が違うのだろう。
 だがこうも思う。人生において最も大切なことは経験だ。自分の目で見、耳で聞き、肌で感じることによってはじめて理解できることが、人生には確かに存在するのだ。私はメイド喫茶にあまり興味がなく、行っても楽しめるとは思わないが、これほど多くのオタクがそこを楽しい場所だと考えるのなら、一度行ってみるのも悪くないだろう。人生とは勉強だ。
 そこで今回、秋葉原のメイド喫茶数店を訪れてみることにした。さすがに一人きりでいく勇気はないので、大学の後輩であるナカガワとモロタを誘った。二人ともメイド喫茶は初めてだ。
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2005年09月20日

ひとはひと、おれはおれ

 そのように秋葉原が大好きな私であるが、秋葉のソフマップのエロゲー売り場で刺傷事件が起こったというニュースには驚きを通り越して残念な思いを禁じえない。
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2005年09月18日

ヨドバシakiba館

05091801


遠い昔、遥か彼方の銀河系で…
戦争だ!マクガイヤー家は無慈悲な嫁アツコの攻撃によって、崩壊寸前にまで追い詰められていた。英雄たちは両陣営におり、邪悪は至るところに存在する。
この激動の最中、アツコの母スエコ将軍はマクガイヤー家を急襲し、娘ナツエの誘拐に成功した。
分離主義勢力のアツコ軍が価値ある人質を連れて包囲されたマクガイヤー家から逃れようとしていたとき、数ヶ月ぶりに自由を手に入れたマクガイヤーは自由を満喫すべく、秋葉原へと赴いた…。

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2005年09月17日

秋葉王選手権にみるヲタクの部屋

 散らかった部屋を片付けろと嫁にせっつかれる度、「テレビの電車男はヲタクじゃないよね。だってあんなに部屋が綺麗だもの」というような会話で嫁を煙に巻く私である。こんにちは。
 そんな私は先日録画した「秋葉王選手権」を本日やっと観ることができた(見逃した方の為に気合の入ったまとめサイトがあるぞ)。
 同じく秋葉原に集うヲタクをテーマとした番組でも、例えば昨年放送された「EZTV: オタク・秋葉原特集」に比べると、不快感を感じなかったどころか面白くさえ感じたのは、番組のそこかしこに「これは冗談ですよ〜、バラエティー番組の一企画ですよ〜」みたいなサインがあったからだと思う。クイズのゲストで登場した声優本人よりも回答者であるヲタクの方が当人のビオグラフィーに詳しかったり、ヲタク嫌いの女の子をヲタク好みの萌っ子にコーディネートするなんて企画はお笑いバラエティー以外のなにものでもないよな。
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2005年09月13日

甘味所「たちばな」は秋葉原の新名所?

 最近プロデューサーと脚本家の変更に伴って番組の雰囲気が変わった「仮面ライダー響鬼」であるが、以前のままなら伝説の特撮番組になったかもしれないが、このままでも違う意味で伝説になりそうだなぁ、なんて心中で哂いつつも、それはそれとして毎週しっかり視聴している私だ。
 で、数ヶ月前のダイビング仕事で気づいたのだが、「響鬼」にて主人公達が秘密支部にしている甘味所「たちばな」は神田にある甘味所「竹むら」を撮影場所として使用しているらしい。流石に店内はセットで撮影していると思うのだが、少なくとも外観はそのまま使用していると思う。
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2005年03月11日

ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館帰国展、通称OTAKU展にヘンリー・ダーガーを思う

 本日は都内の某大学で仕事があったのだが、早めに起床し早めに大学に出向き早めに仕事を始めたら早めに終わった。すべて自分の手柄だ。頑張った自分を褒めてやりたい。
 そんなわけで時間に余裕ができたので、かねてより興味を惹かれていた恵比寿でやっているヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館帰国展、通称OTAKU展を見に行った。この展覧会のコミッショナーである森川嘉一郎がNHKで秋葉原について熱く語っている姿を見て以来、行きたくて行きたくて仕方がなかったのだ。特に「オタク」の前に常に「我々」と前置きして話すところに好感が持てた。聞き手の一人であったタレントのはなは「すごいですね〜!」を連発していながらも全くそうは感じていない様子が明白で、面白かったが。
 会場に入ると右手の壁に宮崎勤の部屋と第7サティアンを大写しにした写真が貼られていた。いずれも80、90年代のオタクを語る上で避けられない事件であるが、普通は避ける。正面には「侘」「寂」に加えた日本独特の美意識(!)として「萌」を解説するパネルがあった。マジだ…。コイツら本気と書いて大マジだ!!
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