タイトル一覧
超ウルトラ祭!! in ロフトプラスワン (0)
オタクアミーゴス・ベスト・ヒッツ (2)
夏はウルヘス (0)
岡田斗司夫の「寝言」の感想 (0)
続々々・岡田斗司夫の「寝言」 (0)
続々・岡田斗司夫の「寝言」 (0)
続・岡田斗司夫の「寝言」 (0)
岡田斗司夫の「寝言」 (0)
続々・岡田斗司夫の「遺言」第六章 (2)
日本トンデモ本大賞2008 (0)
続・岡田斗司夫の「遺言」第六章 (0)
遂に完結 岡田斗司夫の「遺言」第六章 (0)
続々々・岡田斗司夫の『遺言』第五章 (0)
続々・岡田斗司夫の『遺言』第五章 (0)
続・岡田斗司夫の『遺言』第五章 (0)
岡田斗司夫の『遺言』第五章 (2)
続々々・岡田斗司夫の「遺言」第四章 (0)
続々・岡田斗司夫の「遺言」第四章 (0)
続・岡田斗司夫の「遺言」第四章 (0)
岡田斗司夫の「遺言」第四章 (0)
続々・岡田斗司夫の「遺言」第三章 (0)
続・岡田斗司夫の「遺言」第三章 (0)
岡田斗司夫の「遺言」第三章 (0)
続・岡田斗司夫の遺書・第二章 (0)
岡田斗司夫の遺書・第二章 (0)
オタク大賞2007 (0)
岡田斗司夫ハロウィンナイト (0)
怪獣と美術とポインター (0)
トンデモ本大賞2007 (0)
続々っオタク大賞06/07 (0)
続オタク大賞06/07 (0)
オタク大賞06/07 (0)
あばれはっちゃく全員集合! (0)
あきばのロボット (0)
ウルトラマン伝説展 (0)
トンデモ本大賞2006 (0)
ここからだと、秋葉原が蜃気楼の様に見える (0)
おたく・イズ・デッド (0)
ネイチャージモンのネイチャートークに行きますた (0)
ネイチャージモンのネイチャートークが聞きたい (0)
オタク・イズ・デッド (0)
オタク大賞2005 (2)
ウミノクマinハチクロカフェ (0)
ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館帰国展、通称OTAKU展にヘンリー・ダーガーを思う (2)
2008年09月27日
超ウルトラ祭!! in ロフトプラスワン
嫁が実家に帰った時は、気のおけない友人達と呑むか、ロフトプラスワンでオタ話を聞くのが恒例になっているのだが、先週の土曜日は偶然にも「超ウルトラ祭!!」という楽しげなイベントが開催されていたので、新宿まで行ってきた。
内容はというと、黒部進と森次晃嗣と団時朗というウルトラ兄弟の「ウ」の字も感じさせない酔っ払いオヤジ3人が「大決戦!ウルトラ8兄弟」の監督八木毅やプロデューサー鈴木清と共に映画やテレビシリーズの裏話を語りまくるという実に楽しいイベントであった。
司会はなんとなべやかん。彼の安定感あるしきりに加えて、「僕達の“ポニョ”を受け止めてくれる“姫“」という太田プロデューサー補も参加して、制作の裏話を話す前半、ウルトラの思い出を話す後半とに分かれていたのだが、観客の事前アンケートに答えていくという形でなかなか興味深い話も聞けたので、以下にまとめをメモしたい。
なお、いつものことながらまとめには私のバイアスがかかっているのでご注意を。発言者も覚えている限り記載したが、間違っているかも。括弧内は私の感想です。
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内容はというと、黒部進と森次晃嗣と団時朗というウルトラ兄弟の「ウ」の字も感じさせない酔っ払いオヤジ3人が「大決戦!ウルトラ8兄弟」の監督八木毅やプロデューサー鈴木清と共に映画やテレビシリーズの裏話を語りまくるという実に楽しいイベントであった。
司会はなんとなべやかん。彼の安定感あるしきりに加えて、「僕達の“ポニョ”を受け止めてくれる“姫“」という太田プロデューサー補も参加して、制作の裏話を話す前半、ウルトラの思い出を話す後半とに分かれていたのだが、観客の事前アンケートに答えていくという形でなかなか興味深い話も聞けたので、以下にまとめをメモしたい。
なお、いつものことながらまとめには私のバイアスがかかっているのでご注意を。発言者も覚えている限り記載したが、間違っているかも。括弧内は私の感想です。
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2008年09月11日
オタクアミーゴス・ベスト・ヒッツ
2008年08月04日
夏はウルヘス

ここ最近というもの非常にオタオタしい話題ばかりで恐縮しているのだが、今日は家族で遊びに出かけた話なので、一般人のあなたも安心して読んで欲しい。
どこに出かけたのかというと、池袋でやってるウルフェスだ。そう、「ウルトラマンフェスティバル2008」だ。いやー、やっと私もこういうイベントに家族で出かけられる身分になりましたよ。
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2008年07月19日
2008年07月18日
2008年07月14日
2008年07月06日
2008年07月04日
岡田斗司夫の「寝言」
半年に渡って自身の仕事を振り返る「遺言」イベントをやりきった岡田斗司夫が、その続編として勝手なことを口っちゃべる「岡田斗司夫の『寝言』」というイベントを開催したので行ってきた。
毎月GYAOでやってる「ひとり夜話」の延長みたいなやつだったら敢えてロフトプラスワンまで出かけて聞く必要も無いかなーなんて思っていたのだが、「遺言」は一種のクリエーター養成講座みたいなものとすれば、「寝言」は評論家養成講座みたいなものであった。非常に面白かったので「遺言」イベントと同じく自分用のメモとして以下にまとめる。
ただ、そうはいっても話があちこちに飛ぶイベントであったので、自分にとって興味のなかった話題はそれなりの記述になるのだが、ご了承の上読んでほしい。8月に第二回を開催するそうなので、興味を持たれた方は実際参加してみると良いよ。
いつも通り、括弧内は私の勝手な感想なのだが、それ以外にもまとめの過程で私のバイアスが入っているので御注意を。
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毎月GYAOでやってる「ひとり夜話」の延長みたいなやつだったら敢えてロフトプラスワンまで出かけて聞く必要も無いかなーなんて思っていたのだが、「遺言」は一種のクリエーター養成講座みたいなものとすれば、「寝言」は評論家養成講座みたいなものであった。非常に面白かったので「遺言」イベントと同じく自分用のメモとして以下にまとめる。
ただ、そうはいっても話があちこちに飛ぶイベントであったので、自分にとって興味のなかった話題はそれなりの記述になるのだが、ご了承の上読んでほしい。8月に第二回を開催するそうなので、興味を持たれた方は実際参加してみると良いよ。
いつも通り、括弧内は私の勝手な感想なのだが、それ以外にもまとめの過程で私のバイアスが入っているので御注意を。
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2008年06月15日
続々・岡田斗司夫の「遺言」第六章
前回の続きです。
謎の円盤UFO COLLECTORS’BOX PART1
エド・ビショップ


<「謎の円盤UFO」>
○ で、その時考えたのが「謎の円盤UFO」という企画だ(多分、同名のアンダーソン作品にオマージュを捧げたタイトル名だと思う)。
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謎の円盤UFO COLLECTORS’BOX PART1
エド・ビショップ

<「謎の円盤UFO」>
○ で、その時考えたのが「謎の円盤UFO」という企画だ(多分、同名のアンダーソン作品にオマージュを捧げたタイトル名だと思う)。
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2008年06月07日
2008年06月06日
続・岡田斗司夫の「遺言」第六章
2008年06月01日
遂に完結 岡田斗司夫の「遺言」第六章
岡田斗司夫が自身のお仕事人生について夜半まで語りまくる「遺言」イベントもとうとう第六章。そして、ついに完結となった。いや、岡田も言ってたが、本当にこのイベントが終わる前に本人が死ななくて本当に良かった。
前回の「あとは落ち葉広いのようなもの」との言葉通り、今回は没企画についての紹介がメインだったのだが、当然ながら知らないことばかりで面白かった。岡田の日記や同人誌で目にして以来、非常に気になっていた幻の「トップをねらえ!2」岡田版エンディングについてもきちんと聞くことができ、大満足の一夜だった。
例によって、今回も自分用のメモとしてまとめ記事をアップする。いつもながら、括弧内は私の勝手な感想なのだが、それ以外についても私の主観が入っているのでそのつもりで。
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前回の「あとは落ち葉広いのようなもの」との言葉通り、今回は没企画についての紹介がメインだったのだが、当然ながら知らないことばかりで面白かった。岡田の日記や同人誌で目にして以来、非常に気になっていた幻の「トップをねらえ!2」岡田版エンディングについてもきちんと聞くことができ、大満足の一夜だった。
例によって、今回も自分用のメモとしてまとめ記事をアップする。いつもながら、括弧内は私の勝手な感想なのだが、それ以外についても私の主観が入っているのでそのつもりで。
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2008年05月03日
2008年05月02日
2008年04月24日
2008年04月19日
岡田斗司夫の『遺言』第五章
岡田斗司夫が過去にした仕事から最近のおもしろ出来事まで、4時間以上にわたって一人でトークし続ける「岡田斗司夫の「遺言」」イベントもついに第五回目となった。
第一章から参加し続けているものの、正直今月は大忙しなのでスルーしようかとも思ったのだが、運良くチケットが手に入り、会社も早退することができたので行ってきた。一週間ほど三時間睡眠ライフが続いていたので体調がヤバいかもしれんと予想していたのだが、今回は「ふしぎの海のナディア」の話がメインで、最後まで楽しく聞くことができた。
ふしぎの海のナディア DVD-BOX I
鷹森淑乃 日高のり子 滝沢久美子


そういや「ナディア」本放送時は中学生だったのだが、高校に入学したらオタ臭のする奴の自宅を訪問するとどいつもこいつもこれとパトレイバー劇場版のLDもしくはビデオを所有していて、皆面白いと思うものは同じなのだなぁ、と感慨深かったものだ。島本和彦が「アオイホノオ」で80年代オタ話を物語化しているように、もうしばらくしたら90年代オタ話を面白くやる人が出てくるのかもしれんな。え?それが「げんしけん」だって?……失礼しました。
いつも通り、興味深かった話題についてメモとしてまとめるのだが、これもいつも通りイベントで岡田斗司夫が話した内容そのままというわけではない。括弧内は私の勝手な感想なのだが、それ以外についても私のバイアスが入っているということで御注意を。
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第一章から参加し続けているものの、正直今月は大忙しなのでスルーしようかとも思ったのだが、運良くチケットが手に入り、会社も早退することができたので行ってきた。一週間ほど三時間睡眠ライフが続いていたので体調がヤバいかもしれんと予想していたのだが、今回は「ふしぎの海のナディア」の話がメインで、最後まで楽しく聞くことができた。
ふしぎの海のナディア DVD-BOX I
鷹森淑乃 日高のり子 滝沢久美子

そういや「ナディア」本放送時は中学生だったのだが、高校に入学したらオタ臭のする奴の自宅を訪問するとどいつもこいつもこれとパトレイバー劇場版のLDもしくはビデオを所有していて、皆面白いと思うものは同じなのだなぁ、と感慨深かったものだ。島本和彦が「アオイホノオ」で80年代オタ話を物語化しているように、もうしばらくしたら90年代オタ話を面白くやる人が出てくるのかもしれんな。え?それが「げんしけん」だって?……失礼しました。
いつも通り、興味深かった話題についてメモとしてまとめるのだが、これもいつも通りイベントで岡田斗司夫が話した内容そのままというわけではない。括弧内は私の勝手な感想なのだが、それ以外についても私のバイアスが入っているということで御注意を。
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2008年03月24日
2008年03月23日
2008年03月20日
2008年03月17日
岡田斗司夫の「遺言」第四章
岡田斗司夫が自身の半生を振り返るとみせかけてクリエーターの在り方やオタクの立ち位置について延々と説教と講釈をかます、「岡田斗司夫の『遺言』」イベントもついに第四章に。今回も行って来ましたよ。今回は以前の回にも増して大学の講義のような内容であった。そこいら中で熱心にメモを取る人の姿が多いことも授業っぽい雰囲気に拍車をかけていたのだが、真面目な話が続くと落語家顔負けの一人再現劇で爆笑をとったりと、相変わらずの岡田斗司夫の話術が光るイベントであった。落語2.0で鍛えたのかしら?
笑うだけ笑って何も残らない、というのは勿体無いので、やはり今回も個人的なまとめ記事を残したい。いつも通り、括弧内は私の感想なのだが、それ以外も岡田斗司夫の発言そのままというわけではないのでご注意を。
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笑うだけ笑って何も残らない、というのは勿体無いので、やはり今回も個人的なまとめ記事を残したい。いつも通り、括弧内は私の感想なのだが、それ以外も岡田斗司夫の発言そのままというわけではないのでご注意を。
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2008年02月23日
2008年02月20日
2008年02月17日
岡田斗司夫の「遺言」第三章
岡田斗司夫が自身の半生について4時間以上にわたり一人で喋りまくる、岡田信者必聴イベント、「岡田斗司夫の『遺言』」の「第三章」が先日開催されたので行ってきた。「遺言」なのに「第三章」なのは、一回で収まらなかったからだ。
第一章と第二章の自分なりのメモと感想はこちらとこちら。
無論、第一章からかかさず参加している私は、もう紛れもない信者の一人だ。ウヒョヒョヒョヒョヒョヒョ。
だからというわけではないが、シビアでスリリングな話が続く今回が一番面白かった。いつも通り、自分が面白かったことだけをメモとしてまとめることとする。括弧内は私の感想なのだが、だからといってそれ以外は岡田斗司夫の発言そのままというわけではないので、そのつもりで。
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第一章と第二章の自分なりのメモと感想はこちらとこちら。
無論、第一章からかかさず参加している私は、もう紛れもない信者の一人だ。ウヒョヒョヒョヒョヒョヒョ。
だからというわけではないが、シビアでスリリングな話が続く今回が一番面白かった。いつも通り、自分が面白かったことだけをメモとしてまとめることとする。括弧内は私の感想なのだが、だからといってそれ以外は岡田斗司夫の発言そのままというわけではないので、そのつもりで。
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2008年01月30日
続・岡田斗司夫の遺書・第二章
「岡田斗司夫の『遺言』第二章」レポートの続きです。
ちなみにこれ以降は3月に放送されるアニメ夜話の「トップをねらえ!」の回のネタバレとなる部分があるので注意してくれとのこと。ブログ等にレポートをアップする際もその旨明記してくれると嬉しいと。
「でも、ここに来ている皆はやってくれんだよね。皆のブログを断り無しでコピペする他の人たちが悪いんだよね」などと言葉を続けるオタキングが印象的というか、ギザカワユスというか。
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ちなみにこれ以降は3月に放送されるアニメ夜話の「トップをねらえ!」の回のネタバレとなる部分があるので注意してくれとのこと。ブログ等にレポートをアップする際もその旨明記してくれると嬉しいと。
「でも、ここに来ている皆はやってくれんだよね。皆のブログを断り無しでコピペする他の人たちが悪いんだよね」などと言葉を続けるオタキングが印象的というか、ギザカワユスというか。
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2008年01月28日
岡田斗司夫の遺書・第二章
先週の事なのだが、ロフトプラスワンにて行われた岡田斗司夫のお仕事ふりかえりトーク・イベント「岡田斗司夫の遺言・第二章」を聴きに行った。
ちなみに前回の自分なりのメモと感想はこちら。
そう、第一章に続いて参加したわけだ。なんだかんだ言いながらも、岡田信者と呼ばれても反論できないな。
さて、実際のトークの内容についてなのだが、Mixiやらはてなダイアリーやらで詳しいレポートをアップしている人が一杯いるので、そちらを参照して欲しい。いつもながら、自分にとって印象的で面白いと感じたこと(だけ)を、自分にとっての備忘録として簡単にまとめておこうと思う。括弧内は私の感想だ。今回、会場内でとったメモが大量な割に判読不可能な部分がとても多く、まとめるのが面倒くさくなってしまったからでは決してないぞ!決して!
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ちなみに前回の自分なりのメモと感想はこちら。
そう、第一章に続いて参加したわけだ。なんだかんだ言いながらも、岡田信者と呼ばれても反論できないな。
さて、実際のトークの内容についてなのだが、Mixiやらはてなダイアリーやらで詳しいレポートをアップしている人が一杯いるので、そちらを参照して欲しい。いつもながら、自分にとって印象的で面白いと感じたこと(だけ)を、自分にとっての備忘録として簡単にまとめておこうと思う。括弧内は私の感想だ。今回、会場内でとったメモが大量な割に判読不可能な部分がとても多く、まとめるのが面倒くさくなってしまったからでは決してないぞ!決して!
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2008年01月06日
オタク大賞2007
2007年11月06日
岡田斗司夫ハロウィンナイト
時期を逸した気もするが、ロフトプラスワンで10/31に行われた岡田斗司夫のトークライブに参加してきたので、それについて書こうと思う。
イベントは「岡田斗司夫の”遺言”」と題されていて、「DAICONIIIのオープニングアニメ」から「王立宇宙軍オネアミスの翼」まで岡田斗司夫がプロデューサーとして世に送りだしてきた映像作品について、「テーマは観客では無く作り手にこそ必要」という文脈で、その製作背景について語るというものであった。
当初のアナウンスでは(ネタ出しに参加した)「トップをねらえ!2」までが言及範囲ということで、ガイナックス退社時の状況や「トップをねらえ!2」の岡田版エンディングについての話が聞けると思ったのだが、自分の半生について語るせいか話が長くなりすぎてしまい、今回は「王立宇宙軍」までということになってしまった。近いうちに「岡田斗司夫の”遺言”2」をやるらしいのだが、遺言の続編って考えてみればスゲーよな。「怪傑のーてんき」や「哭きの竜」といったガイナックス黒歴史について語る「岡田斗司夫の”寝言”」もやるか!なんて冗談も言っていたのだが、はっきり言って本気でやって欲しい。
さて、実際のトークの内容については詳しいレポートをアップしているブログがあるので、そちらを参照すると良い。
http://tambourine.cocolog-nifty.com/dengon/2007/11/post_cdd3.html
同じことを書いてもしょうがないので、自分にとって印象的で面白いと感じたこと(だけ)を、自分にとってのメモとして簡単にまとめておこうと思う。括弧内は私の感想だ。決して、時間が経つに連れて面倒くさくなってしまったからではないぞ!決して!
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イベントは「岡田斗司夫の”遺言”」と題されていて、「DAICONIIIのオープニングアニメ」から「王立宇宙軍オネアミスの翼」まで岡田斗司夫がプロデューサーとして世に送りだしてきた映像作品について、「テーマは観客では無く作り手にこそ必要」という文脈で、その製作背景について語るというものであった。
当初のアナウンスでは(ネタ出しに参加した)「トップをねらえ!2」までが言及範囲ということで、ガイナックス退社時の状況や「トップをねらえ!2」の岡田版エンディングについての話が聞けると思ったのだが、自分の半生について語るせいか話が長くなりすぎてしまい、今回は「王立宇宙軍」までということになってしまった。近いうちに「岡田斗司夫の”遺言”2」をやるらしいのだが、遺言の続編って考えてみればスゲーよな。「怪傑のーてんき」や「哭きの竜」といったガイナックス黒歴史について語る「岡田斗司夫の”寝言”」もやるか!なんて冗談も言っていたのだが、はっきり言って本気でやって欲しい。
さて、実際のトークの内容については詳しいレポートをアップしているブログがあるので、そちらを参照すると良い。
http://tambourine.cocolog-nifty.com/dengon/2007/11/post_cdd3.html
同じことを書いてもしょうがないので、自分にとって印象的で面白いと感じたこと(だけ)を、自分にとってのメモとして簡単にまとめておこうと思う。括弧内は私の感想だ。決して、時間が経つに連れて面倒くさくなってしまったからではないぞ!決して!
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2007年09月24日
怪獣と美術とポインター

昨日のことなのだが、三鷹で行われている「怪獣と美術−成田亨の造形芸術とその後の怪獣美術−」展に行ってきた。
昨年の夏、岡本太郎美術館でやっていた「ウルトラマン伝説展」がかなり楽しかったので、行ってきたのだ。
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2007年07月01日
トンデモ本大賞2007
最近の私は「子供の面倒をみる」という重要ミッションを嫁から命じられている為に土日祝日の外出を著しく制限されている。しかし、嫁も一応同じような職種の為、「学会へ行く」と言えば嫌な顔をという理由で外出するのを無理矢理止めることはできない。そういうわけで本日は「学会へ行く」と言い残し、と学会主催の「トンデモ本大賞2007」に参加してきた。私は嘘などついていない。
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2007年03月03日
続々っオタク大賞06/07
2007年03月02日
続オタク大賞06/07
2007年03月01日
オタク大賞06/07
いかにもマイホームパパ然とした佇まいで子供と公園で遊んだり、いかにもデキる男の顔をしながら会社で新人に仕事を教えたりなどしていると、なんだかんだ言いながらも自分はオタクでなくなってきているのかなぁなどと感じる時もあるのだが、昨日の夜ロフトプラスワンで行われた「オタク大賞06/07」はしっかり参加した。
チケットはアナウンスされた数日後にしっかりゲット。会社も半休をとった。今年はちゃんとCS番組として放送されるらしいので行かなくても良いかなと思ったのだが、オタクがデッドした後のオタキングがオタクの立ち位置を問われる場でどういうことを言うのか、この目で見てみたかったのだな。
(ちなみに昨年行われた「オタク大賞2005」の感想はこちら)
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チケットはアナウンスされた数日後にしっかりゲット。会社も半休をとった。今年はちゃんとCS番組として放送されるらしいので行かなくても良いかなと思ったのだが、オタクがデッドした後のオタキングがオタクの立ち位置を問われる場でどういうことを言うのか、この目で見てみたかったのだな。
(ちなみに昨年行われた「オタク大賞2005」の感想はこちら)
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2007年01月21日
あばれはっちゃく全員集合!
週一回のお楽しみ、ナインティナインのオールナイトニッポンであるが、先週はなんとネイチャー・ジモンとスマイリーキクチがゲスト出演していて本当に面白かった。ネイチャー・ジモンとスマイリーキクチの組み合わせといえばロフトプラスワンでのライブであるが、24日に第三回ライブが行われるとのこと。くっそー。またチケット取り逃したぜ!当日券も若干出るらしいが、「やる気のある奴には常に可能性を残す」と仰るネイチャーには本当に申し訳ないのだが有休とって並ぶだけの体力も無いしなぁ。
でも、告知のあった「あばれはっちゃく!全員集合!(仮)」には心惹かれるものがあるなぁ。五代目あばれはっちゃくにしてカメ怪人にしてガオブラックである酒井一圭が取り仕切るイベントらしいのだが、もの凄く面白そうだ。
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でも、告知のあった「あばれはっちゃく!全員集合!(仮)」には心惹かれるものがあるなぁ。五代目あばれはっちゃくにしてカメ怪人にしてガオブラックである酒井一圭が取り仕切るイベントらしいのだが、もの凄く面白そうだ。
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2006年11月04日
あきばのロボット
連休の初日に嫁と娘と息子を実家に送り届けるという重大ミッションを成功させた私は、めでたく二日間の自由な日々を手に入れる運びとなった。……幸せとは、神がこの時の為に用意してくれた言葉だな。まぁ、神など信じてはいないのだが。既に予定が入っている日曜日はともかくとして、フリーになった土曜日をどうすごそうかと愚考する。あれもしたい。これもしたい。
その昔、「遠足そのものよりも遠足の準備の方が楽しい」なんてことをちびまる子ちゃんが言っていたが、本当にそう思うよ。無駄に時間を無駄に使ってる感じがたまらなく良い。
布団の中で横になりつつじっくりと考えた結果、
1:大きなスクリーンで「トップをねらえ!&トップをねらえ2! 合体劇場版」を観る。
2:かねてから購入を検討していた液晶テレビの実機をこの目で見る。
3:久しぶりにサンボで牛丼を食べる。
以上三つの目的を果たしに秋葉原へ赴いた。目指すはアキバ3DシアターがあるUDXビルだ。
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2006年08月31日
ウルトラマン伝説展

夏休み第二弾ということで、岡本太郎美術館でやっているウルトラマン伝説展を見てきた。
岡本太郎美術館は生田緑地にあるのだが、実は、我が実家のすぐ近くなのだな。そこで、帰省ついでに展覧会を見てきたというわけだ。
この美術館を訪れるのも、もう三回目。ちょっと前に話題になった「明日への神話」関連展示を横目で眺めつつも企画展開場へ急ぐ。夏休み期間中なせいか、それとも生田緑地という立地のせいか、美術館にしては相変わらず子供が多く、独特の雰囲気だ。かくいう私も子供連れだ。
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2006年06月04日
トンデモ本大賞2006

今週末は嫁と娘が実家に帰るので土日が自由に使えることとなった。
何をしようか迷ったのだが、嫁の帰省に日程が会う偶然を幸運と捉え、思い切ってと学会が主催するトンデモ本大賞2006に行ってきた。以前から興味はあり、と学会の本も好きだったのだが、実際のイベントに参加する機会がこれまで無かったのだ。嗚呼、自由って素晴らしいなぁ。
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2006年06月03日
ここからだと、秋葉原が蜃気楼の様に見える
「オタク・イズ・デッド」その後の話。
あの後も色々なブログの色々な記事を読んだのだが、これが一番面白かった。
オタレイバー2 the Movie
http://new.ciao.jp/blog/archives/000384.html
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あの後も色々なブログの色々な記事を読んだのだが、これが一番面白かった。
オタレイバー2 the Movie
http://new.ciao.jp/blog/archives/000384.html
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2006年05月27日
おたく・イズ・デッド
ネイチャージモンのネイチャートークについてネットで皆の感想を読んでいたら気がついたのだが、その前日に岡田斗司夫による「オタク・イズ・デッド」というイベントをやったらしい。ちくしょう!行き損ねた。もうちょっと早く告知してくれていたら、何を差し置いても行ったのだけれどもなぁ。
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2006年05月25日
2006年04月16日
ネイチャージモンのネイチャートークが聞きたい
このブログに検索でやってくる人たちの検索キーワード第一位は「マクガイヤー」なのだが(知り合いが多いってことですな)、第二位はなんと「やりすぎコージー」である。皆、好きだねぇ。
その「やりすぎコージー」、「やりにげコージー」から引き継いだ当初こそつまらなかったものの、「紅白オタクの放送作家」とか「芸人の嫁選手権」とか「誕生日にコンビニをはしごするさまを激写された今田耕治」とか、最近は本当に本当に面白い。
最も私が楽しみにしているのは「ネイチャージモン」関連の企画だ。
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その「やりすぎコージー」、「やりにげコージー」から引き継いだ当初こそつまらなかったものの、「紅白オタクの放送作家」とか「芸人の嫁選手権」とか「誕生日にコンビニをはしごするさまを激写された今田耕治」とか、最近は本当に本当に面白い。
最も私が楽しみにしているのは「ネイチャージモン」関連の企画だ。
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2006年02月05日
オタク・イズ・デッド
(昨日の続きです)
オタク大賞2005というイベント全体を通して感じた感想なのだが、やはり今年も面白かった。
「浸透と拡散」を連発しつつも、様々なオタクが「今年のオタク」について自己言及すれば、やはりそこにはある程度傾向なり結論めいたものが見えてくるわけで、オタクを取り巻く環境の変化という意味で最後に「アキハバラ」が大賞というかキーワードに選ばれたのも納得だ。
オタク文化の希釈と多様化が進み「浸透と拡散」を繰り返した結果、「薄い」オタクばかりが増え「濃い」オタクは死んだ、そのように従来考えられていたオタクの定義の変化を意味する「オタク・イズ・デッド」という単語は今年あちこちの雑誌やブログで頻出し、2006年のキーワードになるかもしれない(そういうイベントをやろうか、という話も出たし)。
もちろんこれは昨年刊行されたマンガ評論本「テヅカ・イズ・デッド」のもじりであるのだが、その著者の伊藤剛はオタク大賞で中心的なコメンテーターとなっている唐沢俊一の元弟子であり、(おそらくは)世代的な価値観の違いを理由として師匠と袂を別った後、元師匠との間に争いを起こし、名誉毀損の裁判までやっているという事実は象徴的だ。
そこにはやはり世代間の軋轢がある。
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オタク大賞2005というイベント全体を通して感じた感想なのだが、やはり今年も面白かった。
「浸透と拡散」を連発しつつも、様々なオタクが「今年のオタク」について自己言及すれば、やはりそこにはある程度傾向なり結論めいたものが見えてくるわけで、オタクを取り巻く環境の変化という意味で最後に「アキハバラ」が大賞というかキーワードに選ばれたのも納得だ。
オタク文化の希釈と多様化が進み「浸透と拡散」を繰り返した結果、「薄い」オタクばかりが増え「濃い」オタクは死んだ、そのように従来考えられていたオタクの定義の変化を意味する「オタク・イズ・デッド」という単語は今年あちこちの雑誌やブログで頻出し、2006年のキーワードになるかもしれない(そういうイベントをやろうか、という話も出たし)。
もちろんこれは昨年刊行されたマンガ評論本「テヅカ・イズ・デッド」のもじりであるのだが、その著者の伊藤剛はオタク大賞で中心的なコメンテーターとなっている唐沢俊一の元弟子であり、(おそらくは)世代的な価値観の違いを理由として師匠と袂を別った後、元師匠との間に争いを起こし、名誉毀損の裁判までやっているという事実は象徴的だ。
そこにはやはり世代間の軋轢がある。
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2006年02月04日
オタク大賞2005
私はよく人から「オマエはオタクだなぁ」と言われる。また時に「オマエはオタクじゃないよ」と慰めのように言われることもあるが、それは違うと思う。故に、私は自分がオタクであると思う。
そんな私は火曜の夜新宿ロフトプラスワンで行われたオタク大賞2005なるイベントを観にいってきた。ご存じない方の為に説明すると、これは年末もしくは年始にオタク界を代表する評論家やライターが集まり、その年を代表するオタク的トピックスについて語り合うというイベントだ。
例年、イベントの模様はCSで放送されており、各コメンテーターの芸人顔負けのオタクトークに毎年爆笑していたのだが、今年は放送の予定が無いとのことでロフトプラスワンまで行くことにした。平日の夜開催、しかも18:30開場で終了したのが23時近くだ。まったく、私もオタクであることよ。
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そんな私は火曜の夜新宿ロフトプラスワンで行われたオタク大賞2005なるイベントを観にいってきた。ご存じない方の為に説明すると、これは年末もしくは年始にオタク界を代表する評論家やライターが集まり、その年を代表するオタク的トピックスについて語り合うというイベントだ。
例年、イベントの模様はCSで放送されており、各コメンテーターの芸人顔負けのオタクトークに毎年爆笑していたのだが、今年は放送の予定が無いとのことでロフトプラスワンまで行くことにした。平日の夜開催、しかも18:30開場で終了したのが23時近くだ。まったく、私もオタクであることよ。
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2006年01月10日
ウミノクマinハチクロカフェ
ハチミツとクローバー (8)
羽海野 チカ

「少女マンガ」というジャンルに属しながらも、ほとんど全員が失恋したり、主人公が自転車で北海道まで自分探しの旅に出ちゃったり、基本的な話は童貞男子大学生の貧乏青春ライフだったりする「ハチミツとクローバー」。御多分に漏れず、私もこのマンガ大好きだ。自分としては「まんが道」に並ぶ美しい青春の詩だと思うのだけれど、この前そうハチクロファンの女性に話したら「まんが道と一緒にしないで!」なんて言われたよ。……おれの、おれの恋人はまんがや!いや、絵画や!!
作者、羽海野チカの日記(なんと“さるさる日記”を使用!)もいつもチェックしている。ことによると、「ハチクロ」それ自体よりもこの日記の方が好きかもしれない。
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羽海野 チカ

「少女マンガ」というジャンルに属しながらも、ほとんど全員が失恋したり、主人公が自転車で北海道まで自分探しの旅に出ちゃったり、基本的な話は童貞男子大学生の貧乏青春ライフだったりする「ハチミツとクローバー」。御多分に漏れず、私もこのマンガ大好きだ。自分としては「まんが道」に並ぶ美しい青春の詩だと思うのだけれど、この前そうハチクロファンの女性に話したら「まんが道と一緒にしないで!」なんて言われたよ。……おれの、おれの恋人はまんがや!いや、絵画や!!
作者、羽海野チカの日記(なんと“さるさる日記”を使用!)もいつもチェックしている。ことによると、「ハチクロ」それ自体よりもこの日記の方が好きかもしれない。
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2005年03月11日
ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館帰国展、通称OTAKU展にヘンリー・ダーガーを思う
本日は都内の某大学で仕事があったのだが、早めに起床し早めに大学に出向き早めに仕事を始めたら早めに終わった。すべて自分の手柄だ。頑張った自分を褒めてやりたい。
そんなわけで時間に余裕ができたので、かねてより興味を惹かれていた恵比寿でやっているヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館帰国展、通称OTAKU展を見に行った。この展覧会のコミッショナーである森川嘉一郎がNHKで秋葉原について熱く語っている姿を見て以来、行きたくて行きたくて仕方がなかったのだ。特に「オタク」の前に常に「我々」と前置きして話すところに好感が持てた。聞き手の一人であったタレントのはなは「すごいですね〜!」を連発していながらも全くそうは感じていない様子が明白で、面白かったが。
会場に入ると右手の壁に宮崎勤の部屋と第7サティアンを大写しにした写真が貼られていた。いずれも80、90年代のオタクを語る上で避けられない事件であるが、普通は避ける。正面には「侘」「寂」に加えた日本独特の美意識(!)として「萌」を解説するパネルがあった。マジだ…。コイツら本気と書いて大マジだ!!
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そんなわけで時間に余裕ができたので、かねてより興味を惹かれていた恵比寿でやっているヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館帰国展、通称OTAKU展を見に行った。この展覧会のコミッショナーである森川嘉一郎がNHKで秋葉原について熱く語っている姿を見て以来、行きたくて行きたくて仕方がなかったのだ。特に「オタク」の前に常に「我々」と前置きして話すところに好感が持てた。聞き手の一人であったタレントのはなは「すごいですね〜!」を連発していながらも全くそうは感じていない様子が明白で、面白かったが。
会場に入ると右手の壁に宮崎勤の部屋と第7サティアンを大写しにした写真が貼られていた。いずれも80、90年代のオタクを語る上で避けられない事件であるが、普通は避ける。正面には「侘」「寂」に加えた日本独特の美意識(!)として「萌」を解説するパネルがあった。マジだ…。コイツら本気と書いて大マジだ!!
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