タイトル一覧

金髪豚野郎とおしゃべりクソ野郎 (5)  キングス・オブ・コンツ (0)  嗤う犬の冒険 (0)  ボキャブラ天国と地獄 (0)  完璧なネイチャージモン (0)  たけしの首捻りを久しぶりにみた (0)  OMOROー!の必要性 (0)  鳥居みゆきは大変なものを盗んでいきました (0)  M-1という物語 (0)  オタ漫才 (0)  KY (0)  ディスるをミスるみたいに使うな (0)  これは映画じゃないじゃないじゃない〜 (0)  ウルトラ・スーパー・デラックス大日本人 (0)  君を笑いにきた……そう言えば、君の気が済むのだろう? (0)  おれがおまえのチリンチリンになる! (0)  たまらん兄さんがたまらん (0)  どれほどインパクトがあるか (0)  ネイチャージモンのネイチャートークに行きますた (0)  コマネチ大学数学科に入学しました (0)  ネイチャージモンのネイチャートークが聞きたい (0)  時効警察とシティボーイズLIVE (2)  I LOVE 南海キャンディーズ (0)  ゲイはレイザーラモンの敵になっちゃ駄目 (0)  マクガイバーは理想の毒男か? (0)  うちの嫁は笑いに厳しい (0)  内村プロデュース、終わっちゃった… (0)  解散!南海キャンディーズ (5)  やりすぎコージーにちとがっかり (0)  更新できん! (0)  ウッチャンもナイナイも大好きだ!! (0)  ネガティブハート ―芸人の出すCDとは?― (0)  笑いの祭典!!ザ・ドリームマッチ05とVISUALBUM (0) 

2008年10月24日

金髪豚野郎とおしゃべりクソ野郎

「金髪豚野郎」泰葉ブログがパンクで休止
http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20081023/Nikkan_p-et-tp0-081023-0001.html

 私は落語にも林家一門にも海老名家にも全く詳しくないのだが、泰葉の小朝に対する「金髪豚野郎」呼ばわりはスゲーなと思った。これはアメトークで猿岩石の有吉が品川庄司の品川に対してつけたあだ名「おしゃべりクソ野郎」へのオマージュというか引用というかもじりのような発言だと想像するのだけれど、ここまで同じような単語を発しながらも、受ける印象が全く違うってスゲーよな。
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2008年10月10日

キングス・オブ・コンツ

 日曜日は「キングオブコント2008」を観たのだけれど、面白かった。私は最近の若手芸人がネタ番組でよくやるような、登場人物が誘い笑いで笑わすようなコントや、特異なキャラクターの突飛な行動に相方がツッコむだけのようなコントはあまり面白いと思わないのだけれど、決勝までいくようなコンビやトリオは流石に違うね。バッファロー吾郎もバナナマンもロバートも面白かった。こういうコンテストが契機となって、面白コント番組が何本もテレビで観られるような良い時代がまたくれば良いなぁと思ったよ。
 けれども、後日ネットを覗くと、私が巡回するお笑い批評サイトは「キングオブコント」に対する批判ばかり。皆、審査方法に不満があるらしい。うーん。私は、あの審査方法は一理あるなぁ、なんて思っていたのだけどなぁ。

 面倒なので、あの審査方式を考えたのが松本人志だという仮定の下に話を進めよう(実際は松本人志を中心とした作家やプロデューサー集団ということだと想像するのだけれど)。松本人志はさ、もしかすると芸人間の上下関係や仲間意識を超越した良識を若手芸人に期待していたのではなかろうか。
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2008年10月01日

嗤う犬の冒険

 というわけで、「笑う犬2008秋」をプチ懐かしい気分でみたのだけれど、最後にDVDの宣伝と判明して、ちとがっかりした。もう、このような作りこんだコント番組を、民放で、DVD販売等の副収入を考慮せずにやることって難しいのかねぇ。
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2008年09月30日

ボキャブラ天国と地獄

 「タモリのボキャブラ天国大復活祭スペシャル」をみた。面白かったのだけれど、ちょっと切なくなってしまう部分もあったな。
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2008年09月19日

完璧なネイチャージモン

ネイチャージモン 1 (1) (ヤングマガジンコミックス)
刃森 尊
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 私は水木しげるとネイチャージモンの言うことなら、とりあえずなんでも信じるという原理主義者なのだが、先ごろコミックスが発売されたネイチャージモン原作のマンガ「ネイチャージモン」には別の面白さを感じた。

 実在の人物を主人公にしたマンガと聞くと、どうしても「いろもの」感を想像してしまいがちだが、はっきりいってこのマンガは面白い。5話収められているうちの2話はクワガタ採集、3話はスタミナ苑での焼肉と、「やりすぎコージー」や「草野キッド」を毎週チェックしていて、「ダチョ・リブレ」のDVD-BOXも購入していて、ネイチャートークライブに毎回かかさず参加しているような剛の者にとっては聞き飽きた内容かもしれないが、取り上げ方がマンガ独特なんだよね。教祖であるネイチャージモンの思想が100%伝わってくるというか、今まで私が触れたどんなネイチャージモンよりもネイチャージモンらしいというか。
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2008年07月30日

たけしの首捻りを久しぶりにみた

 いやー、今年の27時間テレビは超面白かったね!この番組は年によって出来不出来の差が激しいのだけれど、ナインティナインが司会を担当した2004年に並ぶ面白さであったよ。
 なんか、「昔はよかったね感」が鼻につく一方で、最近の規制され管理された地上波バラエティーでは滅多にみられない凶気とハプニングの牙みたいなものがそこここに垣間見れて、とても貴重なものを観ているような気分になった。

 司会はさんまだったのだが、流石のお笑いモンスターも明け方から疲れや声枯れをみせる一方で、つっこみもボケも司会もおまかせ、どんな芸能人ともからめることができ、若手の放った不安定なパスも平気でひろいにゆく今田耕司こそが真のお笑いモンスターなのではないかと思った。横に東野がいれば完璧なのだが、それだとやりすぎコージー27時間SPになってしまうかな。

 ただ、やっぱり芸人としてのビートたけしの大活躍が最も印象的だった。
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2008年05月06日

OMOROー!の必要性

 すっかりタイミングを逃してしまったけれど、勇気をもって書くのだが、長野での聖火リレーに関するなんやらかんやらのことなのだけれど、あれはなんとかならなかったのかねぇ。
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2008年03月02日

鳥居みゆきは大変なものを盗んでいきました

tmiyuki

 鳥居みゆきはイイよね。
 あの、本人は絶対に認めないけど、「無理して別人を演じてます」みたいな雰囲気が、イジらしいというかなんというか、実にイイ。そこいら辺に皆が鳥居みゆきのことを好きになってしまう理由があるのだと思う。
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2007年12月24日

M-1という物語

 昨日のM-1観たのだが、M-1って本当に難しいなと思ったよ。何がって、審査がだよ。
初めに告白しておくと、私はあまりキングコングのことが好きではない。ファイナリスト三組の中で誰が好きかと問われたら、断然サンドウィッチマンだ。
 しかし、昨日のキングコングは上手かった。テンポや動きという点では完全にサンドウィッチマンに勝っていたと思う。最終審査ではこの二組が競り合うんじゃないかと思っていたのだが、蓋をあけてみるとサンドウィッチマンの圧勝。キングコングが優勝してしまったらツマランなーと思っていたし、M-1の魅力は昨日まで無名だった芸人がその実力を見せ付けて、一挙にスターダムにのし上がるところにあると思うのだが、正直この結果には複雑な思いだ。実力があるにも関わらず吉本勢にバイアスのかかっていた予選で落とされるも、敗者復活戦を勝ち登って優勝したと、単純に感動できない。
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2007年12月23日

オタ漫才

 一年というのは早いもので、明日がM-1の決勝が放送されるらしい。ついこの前ブッラクマヨネーズがM-1で優勝した感想をブログに書いたような気がしたのだが。あ、あれは一昨年か。時がたつのは早いねぇ。一年どころか二年経つのも早いよ。

 そうそう、今年の決勝進出コンビで注目しているのはザブングルなのだが、彼らはアニメ「戦闘メカ ザブングル」のネタはやらないのかね?「戦闘メカ ザブングル」が好きだからあのようなコンビ名にしたと思うのだが、若井おさむがガンダムネタをやるように、ザブングルもザブングルネタをやって欲しいなぁ。

 そんなことを考えてしまうのは、先ほどニコニコ動画で観たエヴァ漫才やデュエル漫才が最高に面白かったからだ。
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2007年12月08日

KY

 師走なもんで平日は目玉が飛び出るほど忙しいのだが、土日は一応休めるのが救いか。それでも、子供がいるので好きに出歩けるわけではないのが辛い所だ。

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 しかし今日はスペシャルなイベントがあった。お台場はフジテレビに、「爆チュー問題 クリスマスライブ2007」の番組観覧に行ってきたのだ。
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2007年09月05日

ディスるをミスるみたいに使うな

 昨日の「リンカーン」でやっていた「世界ウルリン滞在記」はちょっとスゴかった。
芸人がセンター街のギャルサーや新宿二丁目のゲイのマーチングバンドといった社会的マイノリティと一緒に一週間過ごすという「世界ウルルン滞在記」のパロディ企画で、昨日は中川家の剛が練馬のラッパ−集団「練マザファッカー」と一週間過ごすという内容だったのだけれど、何がスゴいかってドキュメンタリーという形式を放棄したかのような作り込みがスゴかった。

 例えば冒頭、「練マザファッカー」所有の車の運転手を命じられるもそうそうに自損事故を起こしてしまい、これはヤバいとダッシュで逃げる剛をラッパ−達がとっつかまえ、四人がかりで体育座りの姿勢のまま持ち上げて連れ戻すというシーンがあったのだけれど、後ろで剛を持ち上げているラッパ−なんか笑いを堪えきれなくて横向いたりしてんだよな。多分、こういうコントに馴れていなかったのだろう。
 コントに馴れていないといえば、皆本職がラッパ−なせいか、全員台詞が棒読みなのも面白かった。途中でこういう企画にありがちな「古株メンバーからの拒絶→和解」みたいな流れになるのだけれど、出てくる奴出てくる奴皆台詞が不自然で、いくらなんでも普段そんな台詞口に出さないだろ!とテレビの前でツッコんでしまったよ。
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2007年06月07日

これは映画じゃないじゃないじゃない〜

 念の為に書いておくと、私はダウンタウンが大好きで、松本人志が大好きだ。だが、2chやその他で言われている「信者」とは一線を画しているつもりだ。正直、「ごっつ」後期は安易な企画ものばかりでつまらなかった。「一人ごっつ」も松本の自主トレにつきあわされているかのようで爆笑できなかった。「働くおっさん人形」や「劇場」は面白かったが、おろちょんの言うように、芸能人ほど身入りの無い素人があれほどまでにテレビで晒し者になって良いのかという疑問が頭に浮かび、純粋に楽しめなかった。

 そこら辺の立ち位置をハッキリさせた上で主張したい。Mixiのレビューや映画感想ブログなんかで「大日本人」を観た感想として「映画をわかっているのか」とか「これは映画じゃない」なんて言ってる人達がいるが、あれはなんなのかねー。「オマエの考える映画って何なんだよ!」と胸倉を掴んで問いただしたい気持ちで一杯だ。
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2007年06月06日

ウルトラ・スーパー・デラックス大日本人

 現代を生きる芸人は過酷だ。舞台で笑いをとっていれば済むという時代はとっくの昔に過ぎた。テレビというものが発明されて以来、芸人は如何に自分がおもしろく映像に写し出されるかを意識せねばならなくなった。ひな壇に座って気の利いたコメントを言ったり、ヒモがちょっと長いバンジージャンプで髪の毛を濡らしたり、辛子の入ったシュークリームをわざと食べて顔をおもしろく歪ませたり、そういった映像面におけるセルフ・プロデュースが芸人の仕事の一つとなった。それ故に、司会業や俳優業は競争を勝ち抜いた芸人の仕事の一つだ。また、21世紀型芸人の仕事には、これにネットやラジオや文筆業といった、他のメディアでの活動も加わる。そしておそらく、「映画監督」はトップ芸人が選択しうる仕事の一つとなるのだろう。

 さて、今話題の「大日本人」を観たのだが、とても面白かったので感想を書きたい。

 テレビにおける松本人志の「笑い」は大きく二種類にわけられると思う。「ガキの使い」のフリートークや「夢で逢えたら」、「ごっつええ感じ」初期のコントに代表される、形式は(比較的)オーソドックだが完成度が高い笑い。もう一方は「ガキの使い」のニセ・ドキュメンタリーや「ごっつ」後期、「VISUALBUM」などに見られる、映像やメディアという形式を利用したり破壊したりすることで生み出される笑いだ。「浜田のツッコミがある方」と「無い方」にわけても構わない。また、前者は程よい長さなのに対し、後者は長尺あるいは短尺をいくつも集めた連作ものが多く、同じような内容を繰り返すと思わせつつ、ちょっとした差違や発想の妙で全てをひっくり返すような展開が特徴だ。
 で、「大日本人」なのだが、「頭頭」や「寸止め海峡」といった松本人志のピン活動の系譜に属する、意図的にツッコミを排した、映像作家としての松本人志の集大成のような映画であった。

 以下、ネタバレ満載なので未見の方はご注意下さい。
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2007年03月15日

君を笑いにきた……そう言えば、君の気が済むのだろう?

 やはり、美夜子さんはキシリアで良いじゃん!なんて熱く語っても誰も聞いてくれない最近の私であるが、そのキシリアがナレーションを勤めるドコモのラジオCMがちょっと前から面白くて面白くて仕方が無い。

 なんとかして全バージョンを聞きたいと思っていたのだが、ドコモのホームページにまるごとアップされているのを知り、ホクホク気分で全部保存。いやー、最近は色んな企業にオタクが増えたので楽しい限りですよ。やるな、ドコモ。

 で、改めてじっくり聞き直して思ったのだけれど、最近の古谷徹はアムロ(ドコモのCMはアムロと断定してないけど)の演技をする時、若井おさむに影響されてないか?なんか、お互いがお互いを演じあっているというか、道の一方の端に古谷徹が居て、もう一方の端に若井おさむが居るとしたら、両者が確信犯的にその中央を目指しているというか。
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2006年12月24日

おれがおまえのチリンチリンになる!

 今週の土日は嫁が職場の負け犬女を呼んでクリスマス・パーチーを催したり、マクガイヤー・パパとママが我が家にやってきて娘と息子すなわち自分の孫にプレゼントや一足早いお年玉をあげたりと盛りだくさんな週末であった。
 で、実は数週間ほど前から、この時期にお客さんが多くなるであろうことを見越して、娘に新ネタを仕込もうと試みていた。「メリー・クリトリス!」と「聖なる夜に精子出す」の二つだ。
 これを毎夜毎夜、風呂場で娘に仕込んでいたのだが、練習風景を見た嫁がマジギレ。「恥ずかしい思いをするのは私なんだからね!」だってさ。お笑い偏差値の低い奴め。だってさ、想像してごらんよ。二歳と六ヶ月の幼女が「メリー・クリトリス!」とか「聖なる夜に精子出す」とか言うんだぜ。爆笑間違いなしではないか。
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2006年07月23日

たまらん兄さんがたまらん

極楽とんぼ加藤、ラジオ番組降板

 深夜一時にラジオをスタンバイして、実際に放送を聞いていたのだけれど、加藤の無理に元気を出している感じとか、横についているディレクターが(普段は出さない)声を出してなんとか盛り上げようとしているところなどがなんとも痛々しく、結局数十分でラジオを切ってしまった。
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2006年06月01日

どれほどインパクトがあるか

 今日も仕事。明日も仕事。職場で仕事。自宅では家事育児。私は仕事が大好きだ!そんな叫びをブログにぶつける私は、深夜にラジオを聞きながらゲームしたりプラモ製作に勤しんだりするのが最高の贅沢だと本気で考えている。
 で、ここ数週間エル・ポポラッチがホストを勤める「ふるチン」を楽しく聞いているのだが、先日ゲスト出演した放送作家鈴木おさむの話が無茶苦茶面白かった。どんな話かというと、こんな感じ。

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2006年05月25日

ネイチャージモンのネイチャートークに行きますた

 運良くチケットを入手できたので、「ネイチャージモンのネイチャートーク」に行ってきた。
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2006年04月28日

コマネチ大学数学科に入学しました

 「松紳」も「鶴の間」も終了してしまい、寂しい深夜を埋めるべく番組表とにらめっこしたりしている最近の夜なのだが、今期はじまった深夜番組の中では「コマネチ大学数学科」が抜群に面白い。というかスゴい。
 これは数学を題材にしたバラエティー番組で、毎回一門ずつ出題される数学の問題についてたけし軍団チーム、現役女子東大生チーム、ビートたけしの三組が答えていくという内容である。
 で、何がスゴいかっていうと、出題される問題が地上波バラエティーとは思えない難易度にして、良問なのだ。例えば前々回の問題はこんな感じ。

 15段の階段があります。1段ずつ(以下1)上るのと1段とばし(以下2)で上るのと二通りの上り方があるとして、この階段の上り方が何通りあるか答えなさい。

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2006年04月16日

ネイチャージモンのネイチャートークが聞きたい

 このブログに検索でやってくる人たちの検索キーワード第一位は「マクガイヤー」なのだが(知り合いが多いってことですな)、第二位はなんと「やりすぎコージー」である。皆、好きだねぇ。
 その「やりすぎコージー」、「やりにげコージー」から引き継いだ当初こそつまらなかったものの、「紅白オタクの放送作家」とか「芸人の嫁選手権」とか「誕生日にコンビニをはしごするさまを激写された今田耕治」とか、最近は本当に本当に面白い。

 最も私が楽しみにしているのは「ネイチャージモン」関連の企画だ。
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2006年01月14日

時効警察とシティボーイズLIVE

 本日は遅めに帰宅したこともあり、夕飯を食べる時間とオンエア時間が重なったせいで観てしまったよ、時効警察
 実をいうとこのドラマ、脚本と演出(テレビドラマには珍しく監督とクレジット)が三木聡ということを耳にしてからある程度注目はしていた(正月に再放送されていた少年頭脳カトリも面白かったしな)。しかし、自分はあまりテレビドラマを観るということに貪欲でないので、というか特撮もの以外の連続テレビドラマを観る習慣の無い男で、観たい観たいとホザきつつ観ないのだろうなぁ、なんて思っていたのだがキッチリ観てしまった自分にビックリだ。
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2005年12月26日

I LOVE 南海キャンディーズ

 今年のM-1、忘年会があったので生で見られなかったのだが、先ほどビデオでやっと見た。毎年欠かさず見ているのだけれども、毎度のことながら出場する芸人達の緊張や気合の入り方がこちらまで伝わってきて、面白いというよりもハラハラする。
 優勝したのはブラックマヨネーズだったのだが、私としてはお気に入りの南海キャンディーズがパッとしていなくて残念だった。
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2005年12月23日

ゲイはレイザーラモンの敵になっちゃ駄目

 嫁の発案により、本日は我が家でクリスマス・パーティーをすることとなった。メンバーは私と嫁と娘のマクガイヤーファミリーに嫁の友達二人を加えた計五人だ。三十代半ばの女性が三人も集合だ。多感な時代に「キモい」「ヲタ臭がする」「今更こんな幼稚なもので遊んでいるの?」などといった台詞を投散々投げかけられたが故に、このような層にあまり良いイメージを持っていない自分としては、ささやかな報復をしようと萌ジャージを着て参加した。だが、一瞥してフッと鼻で笑った後、何事も無かったかのようにスルーだ。おそらく月曜日に職場で「ダンナのあの格好は無いよね〜」などと給湯室で雑談に花を咲かせるのだろう……だからこの年代の女は嫌なんだよ!
 「色々と面白トークをしろ」という嫁の命令により、幾つかネタを披露したのだが全くウケなかった。そうですか、そうですか。福井原作と噂される新しいガンダムにも明後日のM-1にも興味無しですか。
 レイザーラモンHGの素顔は美形らしいよ〜、と一人が言ったので、レイザーラモンHGこと染谷正樹の素顔が拝めるDVD、「バトルオワライヤル」を我がDVDコレクションの中から披露したのだが「思ったほど格好よくないよねー、ていうか普通?」なんてコメントを拝聴する始末だ。……だからこの年代の女は嫌なんだよ!

 ところでレイザーラモンHG(以下HG)と言えば、「黒ひげ危機一発」のHG版であるところの「黒ひゲイ危機一発」が差別的であるとして、同性愛者の団体が発売中止を要請したらしい。
黒ひゲイ危機一発レイザーラモンHG
B000CNDK9I

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2005年11月12日

マクガイバーは理想の毒男か?

マクガイバー

そんなわけで、昨日は会社を早退し、「冒険野郎マクガイバー」のDVDBOX発売記念試写会に行ってきた。
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2005年10月19日

うちの嫁は笑いに厳しい

 別れもあれば出会いもある。
 「内村プロデュース」終了に惜別の思いを抱いた私であるが、本日は「リンカーン」なる新番組の最後30分くらいを夕飯を喰いつつ見た。出演者はダウンタウン、さまぁ〜ず、雨上がり決死隊、キャイーン、山口智充、思わず制作費が心配になってしまう面子である。初回はスペシャルで最後に大喜利大会をやっており、「TBS」「ダウンタウン」「大喜利」とくると私などは大喜利の面白さを初めて伝えてくれた「ダウンタウン汁」を連想してしまうのだが、「リンカーン」も非常に面白かった。
 特に三村が最高で、「女の子が思わず入りたくなるラブホテルの名前は?」というお題に「ホテルNON SEX」(内村プロデュースでの経験が生かされてるなぁ)、「コシヒカリよりも旨いお米の名前は?」に「オイシクテ」という解答は秀逸だった。一緒に見ていた嫁も吹いていたので、やはり面白かったのだろう。
 いきなり嫁の話が出てきたのには理由がある。うちの嫁は実に笑いに厳しいのだ。
 一緒にテレビを見ているとする。私が大笑いしている時でも彼女はクスリともしない。芸人が年に一度出せるか出せないかレベルの快心のボケを目にしても、彼女は口元をニヤリと歪める程度に過ぎないのだ。そして「あんなんじゃその場にいる共演者にしかウけない」「今のツッコミはちょっと違う」「あのボケは○○の△△のパクリ」と辛辣なコメントを言い放つ。
 本日も笑い転げている私の横で彼女は衝撃的な台詞を発した。
「皆、松本人志が一番面白いんだみたいな雰囲気を作っていて気持ちが悪い」
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2005年09月27日

内村プロデュース、終わっちゃった…

せつなくもバカバカく愛しい季節がやがて過ぎた頃に
列車が着いたのは「旅立ち」という名のターミナル
大好きだった友達も恋人もここでさようなら
パパとママがくれた切符もここまでさ
アキラは北へ まさとは南へ 淳子は西へと向かった
僕はというと駅のベンチでまだ行き先を決めかねていた
なにをすればいいのか するべきなのか ろくに考えたこともなかった
旅立つ友達がみんな大人に見えたっけ あれは確か 平成の元年


NO PLANの人生という名の列車 より
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2005年06月17日

解散!南海キャンディーズ

 昨年末のM-1グランプリからこちら、私の好きな若手芸人ナンバー1はなんといっても南海キャンディーズなのだが、本日放送された「Qさま」での彼らは面白かったな。
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2005年04月03日

やりすぎコージーにちとがっかり

 春、それは別れと出合いの季節。テレビも番組改編を迎える時季だ。
 先の火曜日、私が毎週楽しく視聴していた「やりにげコージー」なる深夜お笑いバラエティー番組が最終回を迎えた。
 「テレ東」「深夜」「お笑い」という三重苦ゆえに、低予算であることが画面のそこかしこから偲ばれるものの、「杉作J太郎大フィーチャー」や「貧乏芸人大集合」といった、企画の斬新さや面白さが光っていた番組であった。
 で、番組の最後に後番組の紹介がなされた。放送時間が土曜日深夜に移り、「やりすぎコージー」としてパワーアップするのだという。成程、テレ東もこの番組の面白さに気付き、力を入れてきたのだな、リニューアルするのだな、そのような感想を抱き、楽しみに土曜日を待った。
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2005年03月31日

更新できん!

 うおー!!!!!!
 先週、今週となんだかやけに忙しくて、全然更新できないぞ!!帰宅してからもやることが一杯あるせいか?
 アニメ夜話に出演したひきこもり界のタッキーこと滝本竜彦とか、吾妻 ひでおの失踪日記とか、バイニクルのヴィソラックとか、書きたいネタは色々あるのだが、とにかく余裕が無い。くっそー!このままのペースだと週末までお預けだぜ。
 そんなわけで、先日見つけた2ちゃんねるの、お笑い芸人板「ちょっといい話」まとめページでも紹介してお茶を濁したい。読んでいるだけで、なんだかとっても癒された気分になれるぞ。
 その他にも芸人達のネタ資料館としても利用できるかもしれないな。千原Jrが合コンの際にパシリ扱いを受け、今田耕治が「コイツは俺らの後輩ではあるけどお前らの後輩ではないんや!」 と一喝したら、 その横で板尾が「そらそうや!」と一言相乗りしたというエピソードに爆笑したのだが、まったく同じ話を先ほど最終回が放送された「やりにげコージー」で披露していて少々興醒めしてしまったぞ。
 …なんだか芸人泣かせなサイトかもしれないな。
  

2005年03月28日

ウッチャンもナイナイも大好きだ!!

 私はお笑い芸人が大好きだ。その大きな理由の一つは、彼らが必死に考えて作る漫才やコントやフリートークネタの数々が単純に面白く、腹の底から笑えるからだが、他の理由もある。
 それは彼らがその行動や発言を通して、時に世の常識や風潮に異を唱える時、それが痛快に思えるという理由だ。芸人がメディアを最大限に活用した現代の道化師というかトリックスター的役割を果たす時、ワクワクする気持ちを抑えきれない。
 横山やすしが巻き起こした数々の暴行。ビートたけしのフライデー襲撃事件。自分の性器をテレビ放送で二度も晒した笑福亭鶴瓶。野球中継のあおりをくって放送が延期されたことに腹をたてて番組を降板した松本人志。島田紳介のマネージャー暴行事件。いずれも法律や世間の常識に照らし合わせれば確実に非社会的な行為であるが、同時に様々な議論を世の中に巻き起こした事件でもある。また、非社会的であるが反社会的とは呼べないところも(ギリギリ「冗談」の範囲内に収まっているというか)、あくまでも「笑い」を追及する芸人らしい。
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2005年02月02日

ネガティブハート ―芸人の出すCDとは?―

 最近めっきりCDを買わなくなった。おっさんになったせいである。この前のカラオケなど、aikoが得意だという女子に「かぶとむし」をリクエストしたら「それ、かなり前の曲ですよ」と言われる始末だ。
 そんな私は久しぶりにアルバムを購入した。さまぁ〜ずのライブから飛び出したバンド、マイナスターズのネガティブハートだ。
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2005年01月05日

笑いの祭典!!ザ・ドリームマッチ05とVISUALBUM

 本日から仕事だ。3日以上連続で休むと仕事に違和感を覚える私としては、早急に社会復帰する努力が必要だと痛切に感じられる一日だった。
 今年の正月休みを振り返るに、結局、大瀬崎に2日ほど旅行に出かけた以外に外出らしい外出はしなかった。買い物は最小限。映画を見に映画館へ足を運ぶのも深夜(近所のワーナーマイカルには深夜割引がある)。神仏を信じないので初詣もパス。ほとんど引きこもりだ。
 じゃあ家に引きこもってなにが楽しいのかというと、テレビのお笑い番組がとても楽しかった。
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