タイトル一覧

夏合宿2008 (0)  サービス!サービスゥ! (0)  みっくみく島 (2)  驚き飲み会 (0)  フルーツ!フルーツ!フルーツ! (0)  hina様上京祝賀会 (0)  もぐりん1号 (0)  神様・仏様・モロタ様 (0)  がっかり (2)  タイラー・ダーデンはそこにいる その2 (0)  タイラー・ダーデンはそこにいる その1 (0)  今年も大島行きますた (0)  マナマナマナ鶴 (2)  コンビクト・ブレニー (0)  40周年記念パーチー (0)  君ははじめてのオナニーを覚えているか (0)  A級オナニスト (0)  今宵はイルカの夢をみよう (0)  レスペクト・ネイチャー (0)  イルカがせめてきたぞっ (0)  SDC40周年記念会とウルトラマンメビウス (0)  君の名は (0)  正月ダイブ (0)  真鶴ツアー (0)  新・異犬魔伝説 (0)  大島行きました (0)  真鶴行きました (0)  黄金週間をなめるな! (0)  新歓に行ってきました (4)  年始ダイビング (0)  サークル忘年会 (0)  追いコン2005 (4)  バディTシャツ (2)  御蔵島でイルカの唄を聞く (0)  冒険野郎マクガイヤー大島夏合宿編2005を更新しました (0)  ナカガワの名言続出!大島夏合宿2005の更新はしばしお待ちを。 (6)  うなれ、ダブルタイフーン! (0)  大島が遠い (5)  25時間テレビにてダイビング仕事その3 (4)  25時間テレビにてダイビング仕事その2 (0)  25時間テレビにてダイビング仕事その1 (0)  連休は浮島 (2)  連休は西伊豆大瀬崎 (0)  真鶴ウルルン滞在記 (6)  子ども科学技術白書添付のCD-ROMに写真が掲載されますた (0)  ライフ・アクアティック---少年の夢と中年の悲哀--- (0)  海関連で見たい映画 (2)  大瀬崎でチンカイ虫ことワレカラ大激写 (0)  新歓コンパ (0)  気分はもう女子高 (0) 

2008年08月19日

夏合宿2008

08081701 といわけで、夏休み後半戦として今年も大島の夏合宿に参加してきた。前半に家族サービスに汗を流したのはこれに参加する許可を鬼嫁から頂く為だったのだな。いや、不自由な時代になったものです。
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2008年08月12日

サービス!サービスゥ!

08080901 先週の土曜日から会社的には夏期休暇をとっているのだが、実質的に休みではない。
 何故なら私は日本という社会で2歳の息子と4歳の娘を含む四人家族の父親という役割を演じており、この役割を演じ続けるにはそれ相応の経済的・時間的・肉体的・精神的コストを支払う必要があるからだ。
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2008年05月04日

みっくみく島

御蔵島01 忙しい忙しいと言いながら何をやっていたのかというと、ゴールデンウィークを利用して御蔵島に行ってきた。
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2008年03月31日

驚き飲み会

08032901 昨日のことだ。
 大学のダイビングサークルの後輩、イノウエが知人の結婚式に参加する為、上京してくるという。折角なので、飲み会をやろうということになり、参加したのだが、普段会えない先輩や後輩がいて、しかもショッキングな話題が盛り沢山で、色々と驚くことしきりの飲み会であった。
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2008年02月13日

フルーツ!フルーツ!フルーツ!

 肺魚のベンジャミンの死後、アヌビアス(水草)水槽にジヨブチェンジした我が家の120cm水槽であるが、水質も安定してきたので魚を買いにショップへ赴くことにした。車でちょっと走った所に熱帯魚雑誌に毎月2ページ広告を出すような大手ショップがあるのだ。
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2008年02月10日

hina様上京祝賀会

080209
 大学と大学時代に所属していたダイビング・サークルの同期、hina様が上京したというので、飲み会がてらちょっとした同窓会を開催することとなった。幹事は私だ。
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2008年01月03日

もぐりん1号

08010103 幸運にも年末年始は一週間近くの休みを貰った。嫁と子供も実家に帰るという。一週間近くの自由な時間が手に入ることとなるわけだ。なんたる幸運!普段読めない本を読もう。映画も観よう。溜まっているゲームもこの際クリアだ。

……しかし、やっていることといえば、久しぶりに触った結果ハマってしまったエロゲーばかり。エロゲーもつまらないことはないし、有意義で無いとも言い切れないのだが、5・6時間もぶっ続けでエロゲーをしていると、さすがに折角の休みをこれで潰して良いのかどうか疑問が沸いて来た。エロゲーは平日の夜中でもできる。もっと、休みの日にしかできない、有意義なことをしなければ!
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2007年12月03日

神様・仏様・モロタ様

07120203 大学の時に所属していたダイビング・サークルはわりかし活動的なサークルだったのだが、一番忙しかったのが幹部を勤めた三年時で、週一回の練習以外にもことあるごとにミーティングやら講習やらと、何かと時間をとられるサークルであった。夏と春の合宿前が特に忙しく、徹夜で書いた企画書を持って地元の消防署やダイビングショップを行脚する必要があった。まぁ私の場合、面倒くさいことはなるべく部長や副部長に押し付けていたのだが、40年もサークルが続くと色々な状況が出現するもので、同期が辞めてしまった為に一人で幹部を勤め上げたモロタという鉄人がいる。モロタは今年度で大学を卒業するのだが、本日真鶴で海追いコンをやるというので参加してきた。
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2007年10月22日

がっかり

 私はスター・ウォーズに出てくるメカの中で何が好きかと問われたらAT-ATとAT-STとAT-TEと即答する男だ。ちなみに好きなドロイドはヘルファイヤー・ドロイドとデストロイヤー・ドロイドだ。好きな宇宙船はスレーブIとツナ・シップと病院船だ。好きなクリーチャーは……もう良いか。

 本日は嫁と子供が月に一度実家に帰る日であったので、髪を切りつつ買物をした。目当てはレゴの新製品"10178 Motorized Walking AT-AT"だ。なにしろAT-ATがモーターで歩行するというのだ。これを買わずして何を買えというのか。

 だが、渋谷のクリックブリックに行くも売り切れ。二万円もするのに発売日翌日に売り切れとは恐ろしい。まぁ、おしゃれタウン渋谷はおしゃれなレゴ好きが多いからそういうこともありえるかもしれんと帰りがけにさいたま新都心に足を延ばすも、こちらでも売り切れ。なんだなんだ?私の知らぬ間に世間はSWレゴブームなのか?電話で確認しときゃ良かったよ。ショックというか、がっかりだ。うーん、送料とか考えるとヤフオクでは高すぎるので、クリブリで再入荷とか無いかなぁ。
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2007年08月30日

タイラー・ダーデンはそこにいる その2

前回からの続きになっております)

ファイト・クラブ 新生アルティメット・エディション
ブラッド・ピット エドワード・ノートン ヘレナ・ボナム・カーター
B000MR9AO8


 映画「ファイト・クラブ」のテーマは、ズバリ現代社会におけるマッチョイズムへの憧れと去勢への恐怖である(原作は同名の小説)。
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2007年08月29日

タイラー・ダーデンはそこにいる その1

 大学のダイビング・サークルといえばクソ生意気な若者が親の金で海外で遊び惚けるというようなイメージがあると思うのだが、大学時代に所属していたダイビング・サークルはけっこうな体育会系サークルであった。

 知識講習、プール練習、海洋練習と週に三日拘束されるのだが、基本的に練習中は先輩の命令に絶対服従。黒いウェットスーツに身を包み、バディを組んだ上級生の命令一つで素潜りで水底に置いたゴーグルを拾ってきたり、水中で機材を脱着したりする。最後は水面で円陣を組み、「ファイト!ファイト!」の声を張り上げ立ち泳ぎ。当然、カラフルなスーツを着た一般ダイバーからは白い目で遠巻きに見られる始末。一番最初のプール練で勝手にプールから出たらこっぴどく怒られたのも今では良い思い出だ。

 ダイビングというスポーツは誰かと競争するわけではない。学生なので、自分の食い扶持を稼ぐ仕事としてやっているわけでもない。それなのに何故ここまで体育会系的な雰囲気の中、厳しい練習をしなくてはならないのか、そう疑問に思ったことは一度や二度では無い。実際、過去には死人も出ていて、夏休みに見知らぬ先輩の墓に参拝するのは恒例行事になっていた。

 今なら過去の自分の疑問に即答できる。一つは安全管理の為だ。
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2007年08月19日

今年も大島行きますた

07081901
 夏休み第二弾として大島に行ってきたぞ!

 もはや説明する必要も無いと思うのだが一応書いておくと、後輩がダイビング夏合宿を開催しているのでOBとしてデカイ顔をする為に参加したのだ。
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 大島の海、特に秋の浜は相変わらず素晴らしく、日本で一番寄れると噂のヤシャハゼやネジリンボウの写真をバッチリ撮れて、満足なダイビングができた。ヤシャハゼの共生ハゼなんて初めて見たよ。南米地震の影響で津波注意報が出て、海はベタベタなのに潜水禁止になったのには納得いかなかったけども。まぁ、コッソリ潜ったけどな。

07081903
 今年は東海汽船が混雑していてチケット入手に苦労したのだが、充実のダイビング以外にも一年男子と二三年との仲良しっぷりとか、○○○前の騙しに本気で止めようかと思い悩む○年生とか、帰宅前に面倒臭えとこぼしつつ化粧にいそしむOGの姿などが見れたので、行った甲斐は十分にあったよ。皆も来れば良かったのに。

 でも一番の収穫は、マイミクの日記の謎が解けたことです。やー、そうですか、そうですか。
  

2007年07月30日

マナマナマナ鶴

 今日は大学時代に所属していたダイビング・サークルの海洋練習に茶々を入れるべく、真鶴へ行ってきた。

07072901 先日、そのサークルの40周年(!)記念会があって実行委員会の末席を汚したのだが、そこで出た利益やら余ったTシャツやらを現役に渡すのが目的だ。私の住んでいる川越から真鶴までは車でも電車でも片道3、4時間は覚悟しなくてはならないので滅多なことが無い限り参加しないのだが、我がサークルのタイラー・ダーデンやら真のOB会長やらが参加するというので、これは滅多に無いことと思い、足を運んだ。
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2007年07月17日

コンビクト・ブレニー

         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
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 サンシャイン国際水族館に行く前に言っておくッ!

 おれは昨日、ほんのちょっぴりだけサンシャイン国際水族館を体験してきた。
 い…いや…体験したというよりは、単なる連休中の家族サービスだったのだが……

 あ…ありのまま、昨日起こった事を話すぜ!

 もう五回目か六回目だかの訪問だったのんで魚を見るというよりは、魚に見入るうちの子供達を見ていたんだ。なにせ、どの水槽も以前お腹いっぱいになるくらい見たやつばっかりだったもんでな。

P,leucotaenia
 そんなおれの目に、見慣れない水槽が飛び込んできた。そこには見慣れない魚がいた。黒字に黄色の縞が入った蛇状の魚が、何十匹も岩陰に隠れつつウネっている。体長を測れば余裕で30センチを越えそうなその魚が互いにからみあいつつウネウネとウネっているさまは圧巻の一語で、水槽を覗き込む見学客が一様に「うえー!」とか「寒気がする」とかいった声をあげていた。きっと、地獄の釜の蓋をあければこんな魚がウネっているのだろう。

 ただ、不思議なのは、おれがこの魚がどんな魚かまるで判らないことだった。
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2007年06月17日

40周年記念パーチー

SDC40-1
 昨日は大学時代に所属していたダイビングサークルの40周年記念パーティーに行ってきた。なんかもう何回も話題にしていて、全く関係無い人には閉口もののような気がするのだが、これが最後なので許して欲しい。

 何人もの懐かしい友人に再会できて楽しくて楽しくてしょうがなかった……なんて書きたいところだが、今回は実行委員として参加していたせいか、なんだかあまり楽しめないというか気が休まらなかった。
 準備があるので一時間まえに集合したのだが、結構な時間をかけて用意したスライドショーを収めたDVDが会場のデッキでは読み込めないという問題が発生した。うちのDVDデッキでは全然OKで、プレステ2でさえ読み込んだので安心していたのだが、相性の問題か?いや、先輩が用意したDVDも駄目だったのでこれは会場のデッキの読み取りヘッドがヘボいからだろうな、きっと。
 そこで後輩の持ち込んだノートパソコンを繋いで、そこのDVDドライブから再生したのだが、実際パーティーが始まると皆会話に夢中で誰もDVDを見ない。や、私が作ったショぼいスライドショーなんぞどうでも良いのだが、先輩が作ったDVDなんか結構面白かったのに。他にも、世界の倉沢栄一が編集した東京湾DVDなんてかなり面白かったのに流すタイミングが無くて、実に勿体無かった。
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2007年06月03日

君ははじめてのオナニーを覚えているか

 大学の時に所属していたダイビングサークルの40周年(!)記念パーティーまで残すところ数週間となった。実行委員会を引き受けた私は先週末行われた最終打ち合わせに参加したのだが、実行委員長を務めるこのサークルのタイラー・ダーデンから「もうあと数週間しかないので各自が動いてくれないと困る!」と発破をかけられ、なんだか少し焦るようなそれでいて楽しみなような複雑な気分になった。
 そうかー、あと三週間くらいかー。久しぶりに大学時代に好きだったあの人とかそんなに好きでも無かったこの人とか憎くて憎くてたまらなかったあの野郎とかに会えるのかー。今となっては全て良い思いでだよねーウフフフフフ、などと浮ついた気持ちでスライドショーを編集したり司会用の原稿を直したりと頼まれた仕事を完了する。
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2007年05月21日

A級オナニスト

 サークルの40周年記念会で歓談中に上映する映像が必要になった。私のパソコンにはデジカメを手に入れてからOBとして練習やら合宿やらでデカい顔をしつつ撮り続けた画像が7年分ほどあり、これをスライドショー形式でみせる映像の編集を請け負った。まぁ、土日は比較的時間があるので、こういうこともやるわけだな。

 使用したのは「Windows フォトストーリー3」というゲイツが無料で配布しているソフトだ。適当に画像を選択すると自動でズームやパン等のエフェクトを適用してくれる、実にあり難いソフトだ。
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2007年05月04日

今宵はイルカの夢をみよう

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 ラッキーにも船が接岸し、御蔵島に渡ることができた。かつ、これまたラッキーなことにイルカ・ウォッチング船も二回出て、きちんとイルカと遊ぶことができた。まったく、なんてラッキーな旅だろうか。
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2007年04月30日

レスペクト・ネイチャー

 ここ数年ゴールデン・ウィークは泊りがけで大瀬崎にダイビング旅行に行っていたのだが、今年は辞めた。理由は簡単で、行き帰りの渋滞が辛すぎるからだ。
 だがせっかくの長期連休、どこかでダイビングしたい。そこで、本年は御蔵島に行くことにした。目的は勿論ドルフィン・ウォッチングだ。イルカと泳ぎまくりだ。最近、筋トレそれ自体が目的となってしまった感があるが、良く考えなおせば私はダイビングが目的で体を鍛えていたのだ。
 ゴールデン・ウィークは船や宿の争奪戦が予想されるので、比較的人数が少ないであろう連休の谷間、すなわち5月1日や2日を旅行日として狙った。しかも、東海汽船の予約開始日である二ヶ月前に有休をとり、朝一でしっかりゲットしようと試みたのだが、駄目もとで零時直後にネット予約してみたらしっかりゲットできた。フフフフフフフ、我が計画に抜かりなし。完璧超人とは私のことよ。
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2007年04月19日

イルカがせめてきたぞっ

 ここ数週間というものかなり忙しくて、連日12時間労働ライフが続いていたのだが、今日でやっと一山越えた感じで一安心。今週は明日鹿児島に出張してパワーポイントを使ってちょちょっと適当なことを呟いて、あとは美味いもん喰って帰るだけだぜ!ふー。

 ちょっと余裕ができたので、何か楽しいことをしようと思い立ち、考えた挙句、ゴールデンウィークに計画している御蔵島ツアーの「旅のしおり」を作ることにした。本当は誰かが企画してくれた旅行にひょひょいっと気楽に参加したかったのだが、どうもゴールデンウィークに御蔵島強く強く願っている人間は私だけらしく、自分が音頭をとることになってしまったのだな。前回みたくサツキが参加してくれれば楽できたんだがなー。

 だから船や宿やドルフィン・ウォッチングの手配は私がした。また、御蔵島来島経験者も私だけだ。そんなわけで、連絡先や注意事項を伝える必要があり、遠足感覚溢れる「旅のしおり」を作ろうと思い立ったわけだ。
 そういや「ちびまる子ちゃん」に、遠足そのものよりも遠足の準備の方が楽しい、みたいなエピソードがあったが、実は自分にもその傾向があって、「旅のしおり」作製作業は思いのほか楽しかった。「保険証は忘れずに!」なんて書いちゃったりして、自分が忘れたらどうしよう、なんて思ったりしたけども。

 で、後は適当なイルカの画像を表紙に張り付けて完成という段になったのだが、手持ちの画像で適当なものが無い。表紙にするには面白みのない写真ばかりなのだ。まぁ、だから撮影に行きたいってのも旅の目的の一つなのだが。
そんなわけでネットのどこかからパクってこようとイメージ検索してみると、なんだかスゴいものを発見してしまった。
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2007年01月29日

SDC40周年記念会とウルトラマンメビウス

 仲間に正体を明かして以降、何故か急速につまらなくなってしまった「ウルトラマンメビウス」であるが、昨日は面白かった。ウルトラマン80が客演する話だったのだが、単に80がメビウスのピンチに駆けつけるという、安易なものではなかったのが良かった。

 知らない人の為に説明すると、ウルトラマン80はUGMという防衛チームで地球の平和を守る傍ら、なんと中学校で理科教師をしていたウルトラマンだったのだな。それは「80」の放送当時学園ドラマが流行っていたからなのだけれど、ウルトラマンの人間体が防衛チームの一員という設定が飽きられていたことも理由の一つだ。

 ウルトラマンが教師という設定には無限の可能性があって、「地球人の悪の心(マイナスエネルギー)が怪獣を生み出す」などといったような、それを存分に生かした話も多数作られたのだけれど、三十分で「熱中時代」や「金八先生」のようにいじめや不登校や中学生の心の闇を描くことは難しかったらしく、わずか1クールでこれまでのウルトラマンと同じく防衛チームを舞台とした話に路線変更してしまった。

 それ故に2クール目以降も、80が(番組で描かれないところで)教師を続けていたかどうかは定かで無かったのだが、昨日の「メビウス」はそれに落とし前をつける話であった。

 80の教え子だった塚本くんが成長して中学校の教師になっているのだが、彼の口から80こと矢的猛がいつの間にか学校を去っていたことが告げられる。大人の事情による路線変更を「怪獣退治が忙しくて教師を続けるのが困難だった」に置き換えるウルトラCに冗談抜きで感動だ。

 で、その塚本先生が統廃合で母校が無くなることをきっかけに同窓会を企画するのだが、教え子の教育を途中で放り出した負い目のある80はその同窓会参加に二の足を踏む。「今更合わせる顔も無いんで、おまえの口から断っておいてくれよ」とメビウスに欠席の連絡を頼む始末だ。

 そこに、学校が無くなってしまうという悲しみのマイナスエネルギーから生まれた怪獣が登場する。苦戦するメビウス。マイナスエネルギーから生まれた怪獣なら私の出番だと駆けつける80。この怪獣、目から出る涙が硫酸という設定なのだが、全然強そうじゃなく、また涙が流れ落ちる度に教室の風景がカットバックされたりするところが、怪獣を単なる敵とは見なさない、いかにも日本特撮という感じで、実に良い。

 また、姿を現した80に教え子達が割り台詞で「俺たちのウルトラマンだ!」と声援を送るんだが、これも良いねぇ。1975年生まれの私が本放送を観ることができた最初のウルトラマンは80なのだけれど、「俺たちの〜」という形容詞にグッときたよ。

 沸き立つ生徒達に感化された80は「やっぱり自分の言葉で謝るよ」と同窓会に向かうシーンで番組は終わるのだが、そこではじめて人間体の、長谷川初範が登場する演出にもヤラれた。番組の最初の方から長谷川初範を画面に出そうと思えば出せたと思うのだが(80の声をアフレコでアテているし)、人間体を最後の最後まで登場させないことで視聴者をやきもきさせる贅沢な演出なわけだな。いや、面白かったよ。これからメビウス終了までこのクオリティが続いて欲しいなぁ。
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2007年01月07日

君の名は

izar01 多くの生物は目で見たり耳で聞いたりして周囲の環境を捉えている。世界を認識していると言い換えても良い。人間もその例に漏れないわけだが、他の生物と最も大きく違うところは、言語による認識の度合いが大きい点だと思う。
 例えば真夜中にジャングルを歩いていて、前に進もうと思っても進めず、いくら押しても引いてもぶよぶよしているだけでうんともすんともいわない、なんだかわけの分からないものに遭遇したとする。もの凄く不安だ。だが後になって、あれは「ぬりかべ」という妖怪だったのだなぁとか、いやあれは吸水の為に肥大化した「マングローブの根っこ」だったのだなぁとか、いやいやあれは熱と疲労で苦しんでいた水木しげる御大が触覚がおかしくなっていた掌で「大きな岩盤」を触っていただけなんだよとか、そういった推測というか意味づけというか安心を求める行為を、人間はしたがるものだ。つまり人間は、「わけのわからないもの」に何らかの名前をつけ、理屈をつけ、外部にあるものを内部化し、それでやっと安心できるわけだ。
 だからこそ「名前」というのは大切だ。「名前」が変わるというのは「世界(の一部)」が変わるということだ。特に、その世界の一部がその人間にとって体や心の一部といっても差し支えないほど内部化されていた場合、その人間の本質が多少なりとも変わるということでもある。つまり、もし君の愛する家族なり恋人なりが、いきなり「うんこブリブリ佐衛門」なんて名前に改名したら、君は今までの君ではいられない、ってことだ。
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2007年01月05日

正月ダイブ

06010403 正月休みも残すところ数日。昨日、一昨日と大瀬崎へ念願のダイビングに行ってきた。
 この時期、透明度は高いわ、人が少なくて魚が逃げないわで、ダイビングに最適だと思うのだが、毎年同行バディを探すのに苦労する。やはりあれか。寒いからか?でもハッキリ言って、水中での体感温度はそんなに寒くないぞ。陸上で風が吹くと寒いけれども。
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2006年11月05日

真鶴ツアー

06110501 連休最終日だ。
 私が大学時代に所属していたダイビングサークルは秋頃に「ツアー」と称して大島や大島や大島などにファンダイブという名の練習に泊りがけで出かけたりするのだけれど、今年は現役幹部が忙しすぎるせいか普段週一で練習を行っている真鶴は福浦港で一日のみファンダイブをするという。せっかくの自由な週末なので、私もOBとしてお邪魔してきた。昨日はアキバ、今日は真鶴。我ながら連休を楽しんでるなぁ。
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2006年09月10日

新・異犬魔伝説

(なんと昨日の続きです)

 携帯電話に大学サークル時代の後輩、胃犬魔からの着信が二件も入っていた。このブログを御覧のほとんどの人がご存知であろう、「あの」異犬魔からだ。
 現在、伊江島でガイドをしている彼は貧乏なので、連絡は専らメールのみだ。先ほども「今年の大島合宿どうでしたか?」というメールに返信したばかりだ。電話とは珍しい。
 電話をかけると、数年ぶりに聞く異犬魔の肉声が何故だか少し上ずっていて、嬉しそうだ。沖縄の風が彼をちょっとは明るい人間に変えたのかもしれん。
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2006年08月28日

大島行きました

06082803
 やっと夏休みだ!
 遅めの夏を楽しむ第一弾ということで、大島に行ってきた。理由は勿論、後輩の合宿に参加する為だ。
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2006年08月07日

真鶴行きました

06080601
 日曜日は大学時代に加入していたダイビングサークルの海洋練習に茶々を入れに、真鶴まで行ってきた。
 以前の新歓の時、「一回は行く!」と約束したものの、寝過ごしたり歯が痛かったり野暮用が出来たりとなかなか真鶴まで行けなかったのだが、やっと約束を果たすことができ、ホっと一安心だ。まぁ、いつも通り渋滞にハマって遅刻したりもしたのだが。一エントリーだけ一年生の面倒をみたりしたので、こんな自分でも犬の毛ほどの役にでも立ったかもしれん。
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2006年05月06日

黄金週間をなめるな!

06050501
 ゴールデン・ウィークを有効活用すべく、5月3・4日は大瀬崎へダイビングに赴いた。だが、私はなめていたよ、黄金連休というものを。甘くみていたよ、連休中の渋滞というものを。  続きを読む

2006年05月01日

新歓に行ってきました

06043001
 昨日は大学時代に所属していたダイビングサークルの新入生歓迎会に参加する為、新宿は歌舞伎町に行ってきた。これ幸いと、新歓前にビックカメラで新作ゾイドをしこたま買い込み、「その大きな荷物はなんですか?」なんて問われても決して中を見せなかったことは内緒だぜ!!
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2006年01月03日

年始ダイビング

06010301
というわけで、冬の海を楽しみに大瀬崎に行ってきたぞ。
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2005年12月25日

サークル忘年会

 大学時代に所属していたダイビング・サークルの先輩のヨネダさんが幹事を勤める忘年会に参加してきた。
 「娘を風呂に入れる」という最重要ミッションを抱える私は、その時間帯だと途中退席しなくてはならないため、参加しようかどうか最後まで迷ったのだが、今年はヨネダさんのお陰で鶴瓶師匠を弁慶掘に引きずり落とす仲間に入れて貰ったりと色々と世話になったので、どうしても参加したかったのだ。嫁との真下正義ばりのネゴシエーションを経て、最終的には無事参加できることになった。良かった良かった。
05122501
 忘年会開催場所はおっさんの街新橋、会場は「月の蔵」という店内に海水魚の水槽が設置された高級そうな呑み屋だった。しかし、ツバメウオやクマノミが気持ち良さそうに泳ぐ姿を酒の肴に忘年会という粋な趣向かと思いきや、水槽など影も形も無い奥の個室に通される。うーん、今度個人的に再訪しよう。
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2005年12月12日

追いコン2005

051211

海はいいなあ……
海はよう。
いつもオリを優しくつつんでくれる……

人間はいやだ
人間はよう
ずるくってよう
人をキズつけてよう……

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2005年11月17日

バディTシャツ

 私は大学時代にスチューデント・ダイバーズ・クラブ(略称SDC)というダイビングのサークルに所属していたのであるが、サークルの現役一年生が文化祭用に「バディTシャツ」なるTシャツを製作したという。Tシャツ好きとして、これは見逃せない。早速購入した。先々週、それが送られてきたのであるが、忘れないうちにアップしておこうと思う。

バディTシャツ1
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2005年10月14日

御蔵島でイルカの唄を聞く

御蔵島1

 連休を利用して御蔵島に行ってきた。詳しくは冒険野郎のサイトを見てやって欲しい。ちなみにまだ更新途中なのだが、今週中にはなんとかするつもりなので、気長に待っていてくれ。
 御蔵島を訪れた目的はドルフィン・ウォチングをする為だ。疲れ果て、ささくれだった自分の心をイルカとのスキンダイビングで癒す為だ。台風が近づいていたせいか、あまり海況が良くなかったのだが、それでも充分にドルフィン・ウォチングを楽しむことができた。
こちらが海中で回転すればイルカも回転し、イルカが首を上下に振ればこちらもドルフィンキックで上体を揺らしそれに応える。人間同士でのコミュニケーションでさえ上手くいかない場合が多いのに、イルカとの間に気持ちが通う(ような気がする)この奇跡!
 なんだか御蔵島でイルカの唄を聞いたような気がする。
 それは勿論、こんな歌詞だ。
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2005年09月25日

冒険野郎マクガイヤー大島夏合宿編2005を更新しました

 ふー、やっと日記が現実に追いついた。先週、今週と忙しかったからな。課長が出張やら会議やらで居ないことが多かったので速めに帰宅できると思いきや、そして嫁や娘も居ないので自由な時間も多くなると思いきや、逆に面倒ごとが増えてしまい意外に忙しい日々だったというのが全ての元凶だ。くっそー!
 とはいうものの、今年の冒険野郎マクガイヤー大島編はしっかりと更新したのでお暇な方は見てやって欲しい。え?既に見たって?
  

2005年08月29日

ナカガワの名言続出!大島夏合宿2005の更新はしばしお待ちを。

05082801

 私はここ数年、夏は大学時代に所属していたダイビング・サークルの後輩達が大島で行うダイビング合宿に参加しているのだが、本日その合宿から帰ってきた。
 ダブルタイフーンの影響もなんのその、大島行きの船は無事に出港したので、結局24日中に大島へと辿りつくことができた。流石東海汽船だ。
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2005年08月24日

うなれ、ダブルタイフーン!

 ふー、やっと夏休みだ。今年の夏はなんだか仕事が大変だったなぁ。だが、それも火曜日までだ。24日からは大島でハジけるぜ!ダイビングし放題だぜ!
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2005年08月05日

大島が遠い

 ここ数年、夏は毎年大島へ遊びに行っている。大学の後輩達がダイビング合宿を行っているからだ。ぶっちゃけ、私のような人間でもチヤホヤしてくれるのが楽しいから行くのだ。  続きを読む

2005年07月29日

25時間テレビにてダイビング仕事その3

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 弁慶堀での仕事を終えた我々は神田某所にある甘味処「竹むら」へと向かった。確保したものの「実は別の仕事があるねん!」とラジオ放送を務める鶴瓶の監視役を演じる為だ。
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2005年07月27日

25時間テレビにてダイビング仕事その2

 いよいよ本番だ。潜航し、水底で水中スピーカーの合図を待った。
 度重なるリハーサルにより底の泥が舞い上がった為、自分の腕はおろか鼻先さえ見えなかった。体を柔らかなヘドロに横たえながら真の暗闇に包まれていると不思議な気分になる。段々自分というものが無くなっていきそうな、感覚の喪失に近いものがあった。誇張を恐れずにいうと、自分が生きているのか死んでいるのかさえも解らなくなりそうだ、という感じか?まぁ、傍目から見れば、お笑い芸人を捕まえる為、汚い池の底に身を沈めるダイバーという間抜けな図式なのだが。
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2005年07月26日

25時間テレビにてダイビング仕事その1

 そんなわけで、昨日は25時間テレビにてダイビング仕事をする先輩のお手伝いをした。なんと朝8時に赤坂プリンス脇にある弁慶堀に集合だ。前日のホリエモンには負けないぞ!
 いい年こいた社会人のクセに、後輩に混じってオマエは何をやってるんだとお怒りの知り合いも居ろうが、寂しく凡庸な人生を送る人間が楽しい思い出作りを第一の目的として参加したのだと理解して、そして許して頂きたい。  続きを読む

2005年07月19日

連休は浮島

昨日の続きです)
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 修善寺に一泊した後、どこかでちょびっとスキン・ダイビングでもしてから帰ろうということになった。そういうことなら、やはり浮島だ。
 あそこにはスキン・ダイビングで通り抜けられる水中洞窟があり、充実した素潜りを楽しめる。腹が減ったら海の家もあるし、スキューバをやりたくなったらタンク貸ししてくれるサービスもある。沼津のインターや箱根新道の出口からだと結構時間がかかるのが問題だが、修善寺からなら一時間だ。
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2005年07月17日

連休は西伊豆大瀬崎

 土曜、日曜そして海の日と合わせて三連休だ。連休中は嫁が娘を連れて実家に帰ると宣言したので、ある程度まとまった時間を手に入れることとなった。自宅で3日間ゴロゴロしようかとも考えたのだが、やはり時間は有効に使わねばなるまい。
海の日、それは海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日でもある。そこでサークルの後輩達、最近ブログを精力的に更新しているナカガワや昨年の部長ナガタ、そして金髪少女ヤベッチと共にダイビングに赴いた。
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2005年06月05日

真鶴ウルルン滞在記

 せっかく嫁が実家に帰っているので、自由な時間を無駄にすまいとダイビングに行ってきた。場所はこの時期後輩達が毎週練習している真鶴福浦港だ。
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2005年05月23日

子ども科学技術白書添付のCD-ROMに写真が掲載されますた

 念のために再度書いておくと、管理人はこのブログの他に「冒険野郎マクガイヤー」なるダイビングをテーマとしたホームページを作成しているのだが、その中の一コンテンツとしてクラゲ画像集がある。
 今回、縁あってその中の一枚の画像が文部科学省監修の子ども科学技術白書という小冊子添付のCD-ROMに掲載された。私が撮影した写真がこういった出版物に掲載されるのは初めての経験であり、なんだか気分が良い。いやー、ホームページってのは続けてみるものですな。
 ちなみに掲載されたのは最新刊である「神秘の海を解き明かせ」だ。

子ども科学技術白書 (6)
子ども科学技術白書編集委員会
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 全国の各小学校、公立図書館、科学館等に配布しているほか、政府刊行物サービス・センターなどでも販売しているようなので、興味のある方は購入してみると良い。先日手元にサンプルが届いた(これも著者謹呈本のような感覚で、なんだか嬉しい)のだが、冊子の方にも「川越市の殆どの小中学校には太陽発電システムが導入されている」とか「石油を分解する微生物が駿河湾の海底から分離された」とかいった初耳のトリビアが一杯で、子供向けにも関わらず、なかなか面白かった。
オキクラゲ
 ちなみにちなみに、掲載されたのは自身でも気に入っているオキクラゲの画像だ。こう書くといかにも大々的に掲載されたかのような印象を与えるかもしれないが、実際は小さな小さな画像としてFLASHの一部に使われただけである。しかし、なんだか嬉しいことは間違いない。結局、私には一円も入らなかったのだが、全国の小学生がこの画像を見て「クラゲって綺麗だなぁ」などと感じてくれたら、私としては感無量である。
 ちなみにちなみにちなみに、子ども科学技術白書はこれまでに5冊が刊行されているらしいのだが、3冊めの「せまろう!生命のひみつ」に付属されているという「カードゲーム」がとても気になる。ムシキングみたいなものか?「最高の防御力を誇るP53カード」とか「ほとんど全ての敵にアポトーシスを引き起こすBcl-2カード」とか「FasとFasLでアポトーシス・コンボ!」とかいった感じなのか?や、やりてー!うちのラボで局所的に大流行するかもしれん。
 4冊目の「ママは宇宙飛行士」ってのもスゲェ気になるぞ。「奥様は魔女」「ママはアイドル」に続く新しい帯ドラマ、といった印象だ。主演は本上まなみが良いなぁ。
  

2005年05月07日

ライフ・アクアティック---少年の夢と中年の悲哀---

 ゴールデンウィークもあと一日を残すのみとなった。しかし私の場合、嫁と娘が明日帰宅する関係上、本日が黄金週間最終日のような心持ちだ。
 折角の祝日、今しかできないことをやろう。やり残したことはないか?刺身を食いまくる(当家の嫁は生魚が苦手な為、食卓に刺身が上ることは滅多に無い)とか、製作途中のプラモデルを塗装しまくる(勿論、シンナー臭に嫁からクレームがつく為だ)とか、今しかできないことは一杯あるのだが、かねてからの計画通り「ライフ・アクアティック」を観ることにした。
 そこで恵比寿に赴き、チケットを購入しようと受付までいくと次回は満席だという。ほとんど単館公開のようなものだからな、と自分を納得させ、次々回のチケットを購入。上映時間まで恵比寿駅界隈をブラブラし、模型店で買い物しまくったり、雰囲気のある定食屋で刺身を食いまくったりしたよ。時間は有効に使わんとな。
 で、2時間後にやっと映画館の席に着くことができたのだが、やはり面白かった。感想は例によってネタバレを含むので注意するように。
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2005年05月06日

海関連で見たい映画

 ダイビングというか「海」関連で見たい映画が2本ある。
 一つは明後日公開の「ライフ・アクアティック」だ。
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2005年05月04日

大瀬崎でチンカイ虫ことワレカラ大激写

 ここ数ヶ月というもの一日12時間は屋内に篭り実験に明け暮れる生活を送っていた。これではイカン。これではおかしくなってしまう。自然に触れねば。自然に触れてリフレッシュせねば。
 そんな思いを抱きつつ、連休を利用して大瀬崎にやってきた。数ヶ月ぶりのダイビングだ。海を見ただけで思わず感動だ。埼玉の片田舎から大瀬崎へやってくるのに車で4時間半かかったが、そんな苦労もなんのその。太陽は眩しく、海は青く、気の置けない仲間達とダイビング。最高だ。最高の祝日だ。やはり休みはこのように過ごさねばならん。しかし、本当は泊りがけのつもりだったのだが、明日は道が混みそうなので、やはり日帰りにしたことは内緒だ。
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2005年05月01日

新歓コンパ

 その後、傷口が更に化膿するといけないので娘の風呂入れは私が担当した。その為、本日予定されていた新入部員歓迎会には二次会からの参加になったのだが、皆から口々に「嫁さん実家に帰ったんじゃないの?」と言われる始末。皆、このブログを読んでいたんですな。
 しかし、だとすると私にとっては恐るべき事実が明らかになったこととなる。このブログはブックマークからのアクセスが1日10〜20あるのだが、そのほとんどが知り合いだということだ。ブログを始めて新しいお客さんが増えたのかと思っていたのだが…。時間があったら、本ブログや管理するホームページのコンテンツについて、ちと考えを改めねばならんな。
 ちなみに例年の如く、新入部員は皆一様にどこかしらキモさと痛さを持ち合わせている男ばかりで、初対面なのに親近感の沸く奴らばかりだったよ。
 そうそう。顔の痩せ具合といい、体の薄さといい、胃犬魔にとても良く似ている奴がいたので、「コイツ胃犬魔ににているよね?」と現役上級生に問うたのだが、「えー!可哀想ですよー!」だってさ!
 胃犬魔が可哀想だぞ!!
  

2005年03月22日

気分はもう女子高

 嫁が実家に帰っている週末は普段やりたくてもできないことをしよう。そう考えている私は、本日後輩と共に大瀬崎へと赴いた。目的は勿論ダイビングだ。

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 お目当てのソウシイザリやウデフリツノザヤウミウシは見つけられなかったが、イロイザリ幼体などを見ることができ、良い天気とも相まって、大変楽しい一日を過ごせた。やはり休日はダイビングだな。もっと海が近い所に住んでいれば頻繁に行けるのだが、まぁ仕方が無い。
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