あぁ、タイトル書いただけで思い出して涙が出てしまう。。。

machaの遺影におはよーとか、おやすみの挨拶をすることが日課になり
ちょっと遠出する時は「無事に帰って来れるように守っててね」とお願いして出掛けたり。
子供の頃、毎日お仏壇にお参りしていた祖母のように、今は私がmachaに手を合わせる。

そんな日常に慣れてきたころ、また季節が変わる。

いつもなら寒くなる前に真っ先に出していたホットカーペットやファンヒーター、ふかふか猫ベッドや猫用コタツ。

あぁ、今年の冬支度は猫仕様じゃなくなったんだ。
と気付いた瞬間、涙が溢れる。

心にぽっかりと空いたmacha型の穴はまだふさがってないんだなーと感じています。

それでも冬がまたくる。

猫とまったり幸せだった時間を思い出すのも、未だに悔やんで涙するのも、すべて供養になりますように。。。





お昼寝にたまーに入ってくれていた猫鍋ベッド。
フタをするとmachaは入ってくれなくて、フツーのベッドと化す^^;

先日、猫の保護活動をされているボランティアさんにこのベッドをもらって頂きました。
お古なので申し訳ない気持ちもあったんだけど、逆にmachaの使っていたものを手離すこちらの心情まで気遣って下さって、その優しさに涙・涙
数日後には、猫鍋ベッドに潜り込んだり、フタをへこませた上で寛いでいるチビ猫ちゃんの写真をツイートしてくださって

なんだか、machaの周りにチビちゃん達が集まってくれてるみたいで嬉しくなりました。
きっとmachaも喜んでくれてるかな。

machaが長年愛用していたものは殆ど残しているんだけど、
今回の猫鍋ベッドみたいに、また次の主が現れてくれるのも、形見が残って良いのかも知れないなーと感じました。

そして、あのチビちゃんや保護猫さん達にも素敵な里親さんが見つかりますように(祈)