2006年06月

2006年06月30日

何度となく、ここにも発言してますが、ホントです。


もちろん、どうなるかはわからないし。

書くだけなら誰でもできること。

でも今、書きたい事を文章にするってすごく楽しいって思います。

有言実行したいのでここに書きますが、7月中に400枚〜500枚の間くらいで書きあげようと決意しました。


書いたんでやります♪



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2006年06月29日

昨日あまりに反響ありました。この日記。

きの♪が夜に大変気になることを書きこんでたので(なんだか話がそれていったようでもあるが・・・・)ここに新しく提示します。

そうなんです。それはサルサを親、子ども、などをどう理解させるとか、
きの♪が書いてるように、やれ、レッスンだ、とかやれパフォだとかなんだで、子どもを置いて自分はサルサはいいのか?

ってな所。。。。。

まぁ本当にお子さんがいて、旦那さん(もしくは奥さん)がいて、でも自分はサルサが好きで、内緒にしている、だとか、

旦那にはときめかないけどサルサにいくとときめきがあるの♪

とか

奥さんはもう女じゃないけど(これってさ〜〜ぁ・・)サルサにいけばときめきがあるの♪

とか

子育ては大変だから逃げ出したくてサルサに行くの♪

とか

たぶんそのどれも、結果まずいことになりそうだよなぁ。と思う。

とにかく、「相手が自分にすでに興味がないなら」ともかくだ。

子どもだったら「友達と遊ぶほうが楽しいから、お母さんとは別に一緒にいなくたっていいよっ」て本心で思ってるとか(まぁこれは中学生とかくらいにならないとないだろうけど)

相手が少しでも、「いつもさみしいしできれば一緒にいたい」と思ってるのに。

他の踊る相手がいる「サルサ」はどうなのだ???

恋愛してる男女において、これって結構な問題になっているようですね(私には正直わかんないけど)。

彼と一緒にサルサに行く時は自分以外とは踊らない協定を作ってた女性が「昔」いましたよ。

その彼は、案の定、そのしばりつけに耐えられず、浮気しましたよ。

そしてその浮気相手(その子には本気だと私には言ったくせに・・・)ともわかれまして、、、、
その次にできた彼女ともわかれまして、、、、

さぁどうなってることやら。

今は、自分よりも踊りの上手い(私にはそう見えます)彼女ができた模様////


なんだか幸せそうには私には見えないんだな。これが。
え?どうしてかって?

そういう踊りを彼がしているのを見たからね。
表情とか、踊りに幸せなんて、出ます。

うまくなれば確かに女性にモテるのがサルサだけど、表面的な恋愛を望んでる人にしか、そんなのは私は勧めません・・・




やっぱり理想は、彼氏も彼女も、両親も、子どもも一緒になって踊りたいよね。

もちろんサルサなんて興味ない!!ってものすごい頑固にいわれたらしかたないけど。

やっぱり、相手のの好きなものくらい知りたい。共有できたらしたい。親だって、子どもだって、
彼女だって、

なんだろうと思うじゃないですか・・・・・・

相手の好きなものはどんなもの?って思ってるはず。

共有出来たら楽しいですよね、、、、、、
昨日オアシスにマイミクのbちゃんがママを連れてきていた。

すごく楽しそうだったよな〜、、、、

一緒に連れてきて、明らかに楽しそうにしてる場合と、
どうしていいかわからない(未知の世界だから)けど、顔は弛んでる場合と、

どうも、その場にいるのに楽しくなさそうな連れ人を見ることもある。

楽しくなさそう。なのにはサルサではない、ワケがあるのが、わかる。

普段きっと「相手に相当さみしい思いをさせられている」
のだ。
ほっておかれているのだ。

だから、いきなりこんなとこ=サルサに連れてきてなんなのよ。って
顔をするのだとおもう。この場合、サルサが悪いのではない。
それ以前の、関係性の問題がめちゃ出てしまっているのだ。

気がついて欲しいです、そういうことに。

今サルサはまってるみんなもね、できれば相手の気持ちを理解してあげて欲しいです。



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こんばんわ、今日のCUBAN★POWERレッスンに来て下さった皆様、どうもどうもありがとう!

今日は超アフロの夜だったね♪

気がついたら20人のオグンたちが乱舞していたとな・・・

(注:オグン=キューバの密教サンテリアの神。鉄の神。狩りや木を切って生活している。力持ちで手には刀を持っている)


あのねぇ。これって凄い事なのよ。キューバ人に話したら信じないかも。

「日本人が横浜で日本人20人にサンテリア教えてたよ」

お前らダレダヨ?って感じです(笑)

でもやりたいことがこうやってやれる事に凄く凄く感謝しているんだよ。。

レッスンも最後のほうに、大阪からやってきたという男性、レッスン覗きこんで思いっきり「ひいてた」(笑)

どこに迷い込んだんだ俺は・・・・って顔してた。わはは。


まぁとにかくみなさん頑張ってコンコキンココキンを踊ったね。

私の教えかたって限りなくキューバ人よりキューバ人だから。
擬音出まくり。でもきっとそうしたほうがわかりやすいの。

もうね、色んな先生から習ったけど、この人って人からのを更に日本人向けに考えて教えているからね。
これは自慢じゃなくて、真実。


だってすごくすごく教わるの難しかったのよ。やってみてみんなもわかると思うけれど、どれにも意味があるでしょう?
動きに。スペイン語でどんなに理解できても、やっぱりニュアンスとかそういうのは日本語じゃないとやっぱり伝わらないと私は思うわけだ・・・・・

これからもオグン第2弾、そしてそしてオチョシも来月はパフォするのでお楽しみにね==。

今日のパフォのルンバコルンビアは村上龍さんのKYOKOでお馴染み。見たことない人は見て見てね(映画)。

でもあの早紀さんは美しすぎる。
ただフォローするならああいうコルンビアもあるにはある。
ただし、、、、、


他には勝てない。


とだけはいいたい。今日見た人はわかるとおもうけど。

私はやっぱり今日は80%だったよ。
生音で踊ったときはそりゃ血がもっと騒いだからね〜。
6月11日のサルーに比べるとやはりCDの音だったから。。
それに続けてオグンのレッスンあったしね。。

けれど結構持てる技を披露はできたとおもう。わかりやすく踊ったつもり。

コルンビア大好きです。

本当にこれからも精進したい。
何歳になってもおばあちゃんコルンビアーナでいたいよ〜。




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2006年06月28日

おはようございます・・・・


朝から怒りモードです。すみません。

家に火をつけて、義母、幼い弟、妹を殺してしまった。少年。
少年の父親だけが、そこにいなかった。

「環境をリセットしたかった」少年。

その父親は医者で、少年にも医者を目指せと教育熱心だったとのこと。事実、小学校の頃は少年は医者を目指していた。

TVなどでは、勉強のプレッシャーを大きく取り上げている。

でも、証言者が色々、少年の言葉を出す中、私が一番いやだったのはこれ↓

「少年が塾に行ってるときに、親子三人はキャンプに行っていた」


行くなよ〜〜〜っ!っと叫びたかったね。。。。

その疎外感たるや大変なものだったとおもう。

キャンプっていうのは

「一家全員でいくもんだろ?!?!?」


違うの?

(今日の日記は長い!本当にそうなので、このへんで読むのやめてもいいです・・・・)


私は一家でキャンプなんていったことないけどさ、キャンプっていうのは、みんなで力を合わせてやるもんだとおもうの。
子どもだって「何かをやれる」なんていうのかな、そういう協力をそれこそ「勉強できる場」だと思うの。

そういうイメージじゃない?(実際はお父さんが色々やるんだろうけどさ)

でも「子どものころはそういうイメージ」でしょう?

それに「置いてきぼり」くわされた少年の心たるや、傷ついただろうな。いや、破壊されるだろう。

それでなくても、母親とは血がつながっていないのだ。

「家にいると仲間はずれにされる」

とも言ってたそうだ。いや、実際はそうならないように親は気を使っていたのかもしれない。
けれどね、キャンプ行っちゃったらだめだよ。それでおしまいだよ。。

それで「お前は勉強しろ」みたいな姿勢じゃ、少年の心は救えるわけがないよ。

「勉強頑張れ!終わったら一緒にキャンプ行こうな!みんなで終わるの待ってるから!お前がいなかったら父さんつまらないから」

とか、言えないのかっ!言えないだろうね。。。


世の中は色々な家庭があるのだとおもう。
この父親は最初の妻を亡くして再婚した。

けれど、どんな理由であっても少年にとってはお母さんは最初のお母さんだけ。

妹や弟が生まれて、それだけでも幼い少年には受け入れるのは大変だったと思う。。。。いくら勉強が出来たって、こういうことを受け入れる事まで頭の良さでどうにかなるもんじゃない。。。。

ものすごくものすごく追い詰められたんだろうな。

子どもの頃ってさ。何になりたいとか、どういう仕事があるかとか、そんなにイメージってそんなにはっきりとないものだと思う。

私の頃だって、そりゃ女子だったら、スッチー、看護婦さん、
歌手、お花やさん、保母サン、くらいがベスト5くらい。

男の子だったら、医者、パイロット、野球の選手、サッカーの選手、宇宙飛行士とか?

とにかくそんなもので、色々情報っていうか、そういうのはあまりないんだよ。

だからお父さんが医者っていうのは、すごいイメージがあって、強い印象で、彼は最初は父を無条件に尊敬していたのだろうと思う。

でも尊敬って感情はそういうイメージだけできちんと作れるもんじゃない。

尊敬なんて、そうそう簡単に子どもに生まれない。

本当に愛されていたなぁって子どもが感じて、そしてそいういう実感があって、初めて尊敬するんだとおもう。

オトナが誰かに憧れたり、尊敬を抱くのと、子どもが尊敬を含めて親を信頼したりするのとは全然違うと思う。

高校に入って勉強ができなくなったんじゃない。

できなくなる環境になったんだよ。

頑張ろうって思える環境じゃなかったんだよ。

自分がどこかで勉強している間に、また親子でどこか遊びに行ってるんじゃないのか。


そういう気持ちがどこかにあって集中出来てないんだと思う。それだけじゃないかもだけど、小さいころの傷。心の傷なんて
ずうっと残ってるはずだから。

残された父親が、これから彼にどう接して行くのか、医者という職業など関係のない父親という立場になって、、、、、

はぁ。すごく切ない。
義母は、いま、どう考えているだろう。魂はまだこの世に残っているはずだと思う。

再婚ってすごく難しい問題だとおもう。
一番大事に考えて欲しいのは、最初の子どものことを愛せるか?当たり前だけどみんなそこなんだとおもう・・・

再婚後、自分に子どもが出来たとき、本当にそこの問題が大きいはず。

前妻の子どもと自分の子ども。

これは同じにしたくて同じに出来るものじゃないのが、人間だと思うから。義母の気持ちもわからんでもない。

でもわかりやすく、

「キャンプ」いったらダメだよ。ほんと。何度も言うけど、それは本当の仲間はずれだって。。。。

あ〜〜〜〜〜長々とすみません。

この事件、半分くらい、疾走(小説です)に似てるんです。
しかし事実は小説より衝撃的です。。。



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2006年06月27日

すご〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜おおく。


楽しかった。盛り上がりすぎ!!楽しすぎて終電。

いや〜〜〜これからの野望も決まったね。

私の野望についてきて欲しいっ!


キューバンがすきだっていうのは

「こういうことなんだよ!!!」っていうのを
踊りで表現して、相手をぎゃふんと言わせてみせましょ♪


私は、小さくてせこい目標かも知れないけど、

「とある男」

には絶対に負けたくなかったから、チャンゴも、コルンビアも、本当に体が壊れそうになるまで練習した。

でも結果は、小さい事以上に私を裏切らなかった。

どんな理由だっていい。
その理由が自分を成長させるなら

「その理由を使ってやったらいい」

そんな理由が本当にちっぽけに見えるほど
自分が変わっていくのを感じられるはず。

自分にしか踊れないキューバのダンスを目指すものにしかわからない会話が飛び交いました。


本当にアナタはキューバンダンスが好きですか?

私は命かけて、これからも踊る覚悟はあります!!!

かっこいいこと書いてるように見えて、実は自分に言い聞かせているのだ。


「私をキューバだけは裏切らない」と。

世の中のなにもかもが信じられなくなることがあったとしても
私はキューバの踊りを踊り続けると信じるもん。


生半可な気持ちでは本当に無理。

でも私は、知ってる。
キューバに一度たりとも行った事がない人でも。
キューバに数回いった人の踊よりもいいものを踊れる事を。。。


ようは気持ち、

どれだけ知りたいのか、どれだけ愛しているか。

キューバンを愛したら浮気は出来ません。


私は浮気をしません。

踊りに対しては、すべてキューバンを向いて、どんな踊りの要素についても、生かして生きます。

さて、今年後半に向けて盛り上がりそうです。

ええ、盛り上がりますとも。

アフ男子も覚悟の程を願います!






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2006年06月26日

海猿を見てきました!

良かったです。もうすぐ終わりなので是非行ってない方におすすめします。。。。

熱く泣けます!!


さて、今日は2リハのあと、ようやくお休みの時間で、しばらくぶりにゆっくりと遊びました。


え〜〜っと。今日はですね。

「やろうとしていたことは全部」できたので、満足です!

特にハマチカのまとまり具合は今の所完璧に近いです。
エキソの方々、絶対に、あとから踊る立場として、、、、なんといいますか、今回は、どれだけ魅せれるか、違った意味の「しのぎあい」になるいい機会です。

両チームとも頑張ろうね!

とりあえず、成長しよう。。したい。ということで。
飲んだらまた熱いトークになるのでした。

やっぱ止まらないよね、やりたいことは。
今週はルンバコルンビアをまた踊ります。


明日からイメトレ再開です。



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2006年06月25日

今日、荻窪BUNGAにいらしてくださった皆様。


本当にありがとうございました。。。。。

私だけではなく、本当にメンバー皆、感無量です。

今日は梅雨の晴れ間ともいうべきいい天気にも恵まれ、
私自身のことですが、体調にも恵まれて(本当に先週はひどかったですが)、万全な感じで本番を迎えました。

いっぱい課題はあります。次回に向けて見えてきました・・・


「アグアジベベの歌い方はヘンだった」とか、
「英語は、もうちょっと(もっともっと)なんとかしよう」とか、

でも、みなさんから「わだつみ」の人気が高く、本当に嬉しいです。

わだつみの木

私はこの歌には「ある思い」を込めています。

どういうことかはちょっと・・・

かなり深い話です。(自身の恋愛じゃあないよ!!)
あまりハッピーなことではないからです。

でも、そのイメージがあの鳥雅バージョンにぴったりなんです。

「最後には希望を持って!」

そんな感じです。


BUNGAのみなさんにも楽しんでもらえたようだし。

今日から新発売のメキシカンジャンバラヤは売りきれたし!!
(本当に言って見るもんだよね。。。かなり効果あった〜っていうかカウンターで、今日から新発売と言いまくってた私。)

それにホント毎回すごいよ。

今回も見に来てくれた人、全員がちょうど着席できるくらいのいい人数だった・・・・・・

お世辞でもなんでもなくて、お客さん!今日の雰囲気すごく盛り上げてくれてたと思うんです・・・・

お客さんの雰囲気も大事です。。

N井さんが来ていたのにもびびった。

顔を上げたら「いた」んだもん。驚き。。。。

結構「その瞬間だけ」緊張しました。

緊張しなかったよなぁ。

MCとかも、全然。というかしゃべるの好きだなわたしは。
ほっとくとトークショーするぞ。。。。


さて、来週は鳥雅のミーティングという名の飲みもあるし。
楽しみです。
次回は7月22日(土曜)ですので、今回見逃した方々も是非、
渋谷に来てくださいね〜〜〜〜〜〜♪








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2006年06月23日

明日の衣装やら歌詞やら楽器やらの準備。お店への最終確認メールなど、
完璧でっす!

今までいっぱいいっぱいライブは、やってきたとおもいます。(これでも・・・)
でも今回ほど、なんだか落ち着いて当日を迎えられる心境になったのも初めて。

今回はミクシィとうところから、出会ったバンドです。
私がいいだしっぺ。

とにかく歌いたかったの。
サルサ意外のものを。

これはまるでヒップホップばかり踊っていたあたしがサルサに出会ったように、
突然、やってきた。

まだまだなところももちろんあると思います。
でも今回のバンド、メンバーの心意気は1つです、

すごく雰囲気いいの。

本当に素敵なメンバーなんですよ・・・・・

今日はのんびり、歌を練習し。ギロやマラカス、クラベを練習し、
まったり、ケーキなどを食べてリラックス。

今、料理もしています。

こんな週末久しぶり。ああ、楽しいよ〜〜。

金曜にレッスンをしないイントラMACHAKOの至福のひとときです♪

明日は楽しみたい。




まちゃこmachango at 21:07コメント(0)トラックバック(0) 
荻窪BUNGAにて

鳥雅初ライブです♪


さて、どうなりますやら、今個人練習の真っ最中。
久しぶりにお家で1人でゆったりしています。

何度も練習したいけど、まぁ疲れないように、です。。。


明日は曇りっぽいし、雨降らないし、、、
みなさん是非遊びに来てね!!

●ラテンジャズバンド 鳥雅(ちょうが)

<mixiコミュ>
http://mixi.jp/view_community.pl?id=842388
<ブログ>
http://chouga.blog63.fc2.com/


○日時:2006年6月24日(土)
○場所:荻窪 LIVE BAR BUNGA

http://www.livebar-bunga.com/index.html

2000円w1d

19時オープン
20時〜 1ステ
21時〜2ステ

★オトナ〜な感じのバンドです。鳥雅はボレロ、ボサノバ、ラテンジャズ、サルサ、アフロなどを演奏します!



まちゃこmachango at 18:42コメント(0)トラックバック(0) 

2006年06月22日

さて。今日は踊ったです。

すっごいいっぱい踊った。

クラブレッスンと違って、鏡の前できちんとした授業としてのレッスン。

ジャズダンスと、サルサを主に今は教えてます。


ジャズダンスのほうは去年はやった、リアーナっていう女性の曲をかなりかっこよさげに振り付けてます。

これがめちゃめちゃ面白い。楽しい。
やはりサルサだけじゃだめなのです。私は毎日色々な動きに触れたい。
色んな曲からヒントを得たい!


サルサのほうは、これまたまだ数回そこらしかレッスンしてないけど、

学生なんで、超手厳しいムーブメント主流のレッスンです。
振りつけもやっているけど、正直私が教えてる「どこのサルサレッスンよりも厳しい」んです。

そのかいあってか、みんなムーブメントがキューバンにすぐに方向がなりました。。。

驚くほど、感覚がするどいです。
というか、すごい集中力。頭が下がるよ......


まったくもってクラブレッスン通い中心、技中心の生徒さんには、何年かかってもなかなか到達しないだろうところまで、集中して合計で何回かのレッスンで6時間くらいはずうっとムーブメントやったかな。。。。。

それで彼ら、到達します。


うちの学校の生徒は本当にみんな素直でかわいい!

実は1人だけ、六本木他にサルサを習いにいってた女性が生徒でいます。すごくまじめないい子です。

で、今日感想を聞いたら「こんな難しい事を今まで色々なとこで習ってきて、どこでもやったことがない。それにみんな初めてとは思えないくらいうまい」

とな。


難しいよ。確かにムーブメントはね。でもだからってやらないでいいわけはない。


私は実験的ですが、この学校でたった週に一回1年でどこまやれるかを試しています。今。

すごく楽しいんですこういうレッスン。。。。

私を信じてついてこい!


さて、この学校にはリトミックイントラやダンスイントラ他にも教えるということに携わりたい生徒がいっぱいいます。私も卒業生。

私はもう12年くらいダンスイントラをやってますが、
かくいう私も正直者でして、先生にはいつも正直になってました。

わからないときはわからないって大きく言う。

レッスン終わってからも聞きにいく。

納得できないときはそれで終わらせない。

ちなみに、サルサイントラになりたいっていうことも、すぐに告白したクチです。

そのときの先生が(男)まず最初に私に会ったときに
「この人はどこまでいってしまうんだろうこの先・・・・」

という印象を持ったらしいです。(あとで言われた事ですが)

そして即座に「イントラになるの応援します」って言ってくれたことを思い出します・・・・


理由は、私がずうっと幼稚園や、その他教えるという仕事をそれまでにも10年もやってきていたということが大きいらしいけどね。あとは予想できないくらい熱かったらしいよ。(今もだ!!??)

うまいへたではなく、素質、要素と言う意味で、
「こいつはやれそうだ」っと思ったみたい。


自分が今まで色々な先生に習ってきて思うのが、踊りがどんなに上手くても、イントラ向きではない人は五万といるなぁと言う事。。。。


自分は棚に上げますが、まず、人間的にいえば、面倒見がよくて、クラス全体が見えていて、

もっとも一番大事なことが、

「私生活を表に出さない。」

事だと思うんです。
レッスン中、その生徒さんたちには、最高の状態でなければならないと思う。トイレで泣いたら、笑ってレッスン。です。

それに一番大事なものが「体力」そして「気力」

あとは、すごく大事なことで、「ユーモアのセンス」


これがないとイントラは厳しい。


自分の言った事にお友達が笑ってくれてない、とか、
どうも、ヒトを笑わすのが苦手、ってヒトは向かないと思う。

だってサービス業だもん。イントラは。

専門職であり、サービス業。

笑わせて面白がらせてなんぼだとおもう。

キューバにも色々な先生がいたけどさ、寝そうになった先生もいたよ!?


これからも刺激のある内容にしていかないとなぁ。。。。

それはダンスだけやってればいいってもんでもない。
日々の生活の中で、色々に気がつかないと伸びない部分。


本当に毎日、受ける刺激って大事だよね。





まちゃこmachango at 20:54コメント(0)トラックバック(0) 
今日もレッスン。

昨日の夜、専門学校の生徒からメールがあった。

「せんせい〜〜〜振り付けって本当に自分でもこれでいいのか悪いのかわからないんです!!!!」


わけわからん!!これじゃどうしていいかこっちだってわからん。。


「いいよいいよ。どんなのでも、明日一緒にどこが悪いか考えよう!」


返事

「せんせい〜〜もちろん少しは考えてあります」

ようわからんが、きっと考えながら行き詰ってメールしたのだろう・・・・・


まぁこんな感じで振りつけを作るっていうのは、難しいものダと思う・・・・みんな頑張っていると思う。(専門学校のみんなは本当に熱心だ・・・)



振りつけ、それを踊るメンバーも。

人数が増えれば増えるほど、その中にたっ1人でも
「やるきがない」
「他のことを考えている」
「メンバーに思いやりがない」

などの感情があると。

そこだけ、踊りが「浮いて」見えたりする。


私には見えるし、私の先生(キューバ人)にビデオを見せると結構「指摘」される。

間違えてもなんでも、気持ちがあればまったくもって救われるが、
なんとなくその通りに踊っててヘタでもないんだけど、

オーラのない人

ってのがいる。

ビデオで見れば、ホントわかるんだから、ナマで見たらまったくすごく見てる人にわかるだろう。

ダンスをやるヒトにはこのへんまでホントに気をつけて欲しいと思う。あなたの存在。どこにある?
同じ振りをやったって、

表情(特にこれは重要、まじで素では本当にいけない!!!)
で、見る人は見るところを瞬時に決めている。


ペアでもしかり、


しかしこういうこと、、、、1人でコルンビアを踊った事があるヒトだったら、一発でわかることだったりもする。自分、客、音楽すべて1人で任されているパフォーマンスだから。

逃げられないから。(何かに)

だから私はペアでも、気心知れた人と踊るより、より自分になにかを気づかせてくれるヒトとこれからも組みたいと思っている。



キューバのダンスをひととおり学ぶと本当に見えてくる色々なこと。

サルサだけでは絶対に・・・・これ大きい声で言うけど、絶対にわからない!!


せめてソンだけでもかんぺきに踊れるようになったら、これはまた一歩違うんだろうけど。

振りつけってその動きだけでできているんじゃないからね。

サルサのムーブメントは、昔からあるキューバに渡った、アフリカの動きから来ているんだから・・・・・

そこからヒップホップ源流だって生まれたんだしね。

これができないこれがいやだ。

私だって、昔はそう思った。
(ダンスならいたてのころは、、5,6年は・・)

でも今になってわかる。無駄だったことは1つもなかった。


ヒップホップも、ジャズダンスも、バレエも、アフリカンも、
モダンダンスも、タップだけはほんのちょっとしかやらなかったけど・・・・

どんな動きさえも必要なものはある。

でもその中の何よりもキューバのダンスのバリエーションには驚かされた。

女でもこんな動きを表現して美しいんだ!

コルンビアやオグン。
そういった男の動きを女が表現することは、キューバのダンスでは可能だ。


すごいよ、もうホント・・・

男性だって、激しいオグンを踊ったと思えば、その次の瞬間、
オチュンになれたりする。

まったく反対の動き(一見)の中に、共通するもの。

表現力。


これは、サルサだけやったって身につくもんじゃ、ないんです。


激しいものも、美しいものも、しっとりしたものも、信じられないくらいの動き(何かとは言えないけど、キューバのダンスにはあるものね)も。。。。。

なんて軽々と彼らは踊るのでしょう。
そして表現するのだろう。


血が違っても、そういうものを目指したいです。




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2006年06月21日

昨日紹介したHPですが。

「NAOYAに聞け」というコーナーがあるのですね。

現在は、綺麗に改装されてしまったんですが、以前の「NAOYAに聞け」、には、
本当にダンス以外のことがいっぱい質問されてたり、超くだらない、本当にわかる人にしかわからない裏話がのってたりして、本当に笑えたり、うなったり、彼の考える生きるに対する姿勢が、びしびしと伝わってきたのです。


ともすれば女性には「厳しい」って思う節のある言葉もあったし、
そこまでいうか?っと言う手厳しい意見のなかには

やはり彼なりの「愛情」をとても感じられたのです。「嘘」がない。


私は、こうやって、ダンスをやっている彼がダンスを好きな読者に対して、真摯に答えたり、相談にのっている姿勢が好きなのです。

私は、ダンスと小説が好きです。

もちろん映画や旅行もだけど、自分が一番好きなことは

「書く事」と「踊る事」
です。

この2つに妥協はしません。

例えば、私が小説を書きたいということを知らない人から、勝手なことを言われたらそりゃいやです。

私がダンスをやってることをしらずに勝手なことをいわれるのもやです。

いやというか、ほっておいていいんだと思う。

でも、私はこの2つを「やりたい。続けたい、ものにしたい」と公言しているので、
どこからの意見も今聞けます。

こういうの、聞けない人が多いんだよね?

「だってあんたはこれがやりたい上手くなりたい、成功させたいって公言してるし、

言われてもしょうがない立場にいるくせに」っと言いたくなることもしばしば。
(抑えています、私)



自分が成長をしたいから、師に、そして知っている人に意見を仰ぐわけです。

そういう場を作っているNAOYAさんや、私の尊敬する小説家のH先生は、忙しいのに必ず、その時々に、「生徒」に対して厳しい一言を発信してくれて、厳しく、見ていてくれるという存在だと思います。

以前、色々な所にダンスを習いに行ってまして、
その中には
「やってることと言ってる事と全然違うじゃんこの人」って思うような先生もおりました。まぁ今でもたまにお見かけします。。。

でも、今私が尊敬している人たちは全然違う。

「やってること、言ってる事」はもちろん1つ!!!!いや1つ以上じゃないのか?とにかく実行している。

そして妥協を許さないプロ意識のある人です。

「俺はこれでやってくんだよ!」って(なぜか男言葉ですが)自信にあふれている人です。これしかない!って感じです。


H先生は、自身が告白されているように、読者へのサービスのためにカゲキなことを書いたり、Hなシーンを小説に「このへんで入れよう」考えてサービスで入れていた事もある。(そういうふうに正直に言えちゃうのもすごいんだけどね)

でも、そういうのにはもう飽きた。自分のやりたい事、書きたいモノを書くんだ。
と、公言されてますが、それからです。芥川賞取ったのも。なんじゃこれは?っていう厚くて持ち運べないような本を書いたり。。。。。彼にしかかけないものが最初からあったのだろうに、、、、、更に上を目指した。


わたしダンスもそうだと思うんです。NAOYAさんは、ZOOにいてもやりたいことができないとやめたんだとおもうんですが、

そういう辞め方ってすっきりしててはっきりしてて好きだ。と私は思うわけです。
だって彼には絶対的な自分の何かがあったんですから。

自分を持たず「これって私の姿じゃないんじゃないかな。ここでこれをやってていいのかな?」と思いながら続ける事もできたと思う。

ZOOにいることで、得したこともあると思う。

でもここで切り替えないとならない時って人間にあるし。

まぁたまに勘違いして「俺にはもっとでかいことがやれる」とか
「あたしにはもっとあたしにしかできないことがある」とか、

その、今の場で何もできてもいないのに、勘違いして辞める人もいるけど。


お2人とも、自分の好きなこと、やりたいこと、表現したい事が明確にある。
そして、それを目指す人に対しての、なんと「思いやり」もある。

そんな人に私もなりたい〜〜〜と思うのでした。

(でも間違いなく自分も厳しいと思うんで、きっとついてこれないよって言う人は出てくるだろうな〜〜。)

わたしにとって本当に優しい思いやりのある言葉をかけてくれる人ってこういう人だとおもいます。

「可愛そうに、君は悪くないんだよ。」っていうのはすごくすごく簡単なこと。

違うでしょ?こう言われたら逆に疑ってかかるべきでしょ?


「そうなったのには理由がある。君にもこういった所があったんじゃないのか?」

と、本物の人だったら厳しく相談にのるはず。


「いい子いい子。」では人は育たないです。

相談にのるときも自分が相談するときも覚悟してかかるべきです。
自分の姿をその場であからさまにしなければ、解決はしません。


上の2人には共通点があるんですよね。
(書かないけど)

わたし、そこもカッコイイと思うんです。
この世の中、好きな事だけで食べて行くのは大変だと思う。

でも、ここまで乗り越えて何かをつかんで、しかも人に発信し、受け止めるだけの度量。


そんな男の人っていいなぁと思いませんか?きっとね、すごく人の言うことも「聞く」んですよ。。。柔軟だからああやって柔軟に答えられるんだと思う。

そして人がついてくんだとおもう。

男に好かれる男じゃないと、ホント困ります。



















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2006年06月20日


今日はリンクばかりですが、、、LINKの所一番ラストに新しいものをリンクしました。

このHPは、私がダンスに悩んだ時、1に帰る気持ちでいつも読んでいる、元ZOOのNAOYAさんのHPです。

彼の意見には、毎回はっとさせられます。

そして自分との共通点を見ています。彼の熱さと冷静さを見習いたい。

よかったら見に行ってください!

(もう1つすっごいお気に入りHPがありますが、こちらはどうしても教えられないなぁ〜〜〜。。。。。。ひみつ)

とにかくちょっとでも迷った時、自分をすっきりさせるために必要な言葉を持つ人は大事です

まちゃこmachango at 22:57コメント(0)トラックバック(0) 
http://blog.livedoor.jp/club_salud/日暮里サルーのブログに見つけました!

う〜〜んこんなにまとめてくださってありがとうございます!!

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おはようございます。

今朝はまた、朝からのメールに一発まいりました。

この日記は、是非にもこないだのサルーで「ルンバを一緒に体験した方」に読んでいただきたい。


実はあのイベントに、私のマイミクYさんの知り合いのブラジル人女性(しかも、ダンスのイントラでブラジルのカンドブレ出身という生粋の方)
が来ていました。

会った事はありませんが、Yさんが「彼女キューバン大好きなのよ〜〜〜」と言っていたので

「その人にルンバ踊りにきてって言っておいてよ!」と2日前の金曜に誘っておいたのです。

当日私はレッスンをしながら、歌いながら一人の女子の動きに目を奪われてました。

「彼女が来たな」っとわかったのです。

(たまに驚かれるんですが、会ったことなくても
「この人がそうだ」と思うことがよくあります。
こないだも、ミクシイ関係の男性に突然「あなたでしょ?」と言って、彼に驚かれた私です。。。彼女が来たときも「そういう人が来るらしい」と知っていたほかの人からは、「あの人?違うんじゃない?」と言われていた小柄な女性でした)

もちろん、南米出身の彼女は目立ちますが、そのダンスの動きは、南米人だというだけではない、「何か」を感じさせていました。この何かっていうのがすごく微妙ですが。

彼女は大変楽しんで、たくさんの男性と踊って帰って行きました。もちろんルンバもサルサもたくさん。私とも踊りました!


今朝、彼女を紹介したマイミクのYさんからメールが届き、
「あの日は彼女は大変楽しかったらしい」
と聞いてまずはほっとしたんです。


そしてそのあとのメールのお話には、はい。「朝から来たな!」
というまたMACHAKOの使命を感じた次第です。。。。


2人は(Yちゃんと、ブラジル人女性)そのあと、2人で別の日に六本木に踊りに行ったらしいんです。

そのサルサバーは綺麗で、ドリンクも2杯もついていて、
踊っているヒトも上手くて、2人は驚いたんだそうです。

ところが、2人ともの意見は


「みんな技に一生懸命で、それしか頭にないのか!」

もちろんレッスンの後となればそうなるのも仕方がないと思うんですよね。私も。

でもフリータイムがそれだけの時間になるのもいかがかな・・・

さみしい。

と思います。

ブラジル人のその女性はその六本木の夜を

「色々なヒトと踊ったけど、一番楽しかったのは色々な技をやる男ではない。ヘタだったけれど、一番本人が楽しそうに踊っている男だった」

とはっきり言ったようです。

技=かっこいい


と思ってる人は多い。でもそれだけじゃ。

要は楽しめてそれ(技)をかけられるようになるまでには時間がかかるもんですしねぇ。そればっかりなのは嫌われるということです。。。


日本である意味サルサをぶいぶい踊っていた男性がキューバにいき、女性を誘ったら

「楽しくない」っと言われた事があるそうですか、

たぶん、これに同じでしょう。

私の女生徒がキューバに行き、先生から

「もっと楽しそうに踊れよ」

と言われたのもしかり。

彼ら、彼女らは何かを忘れています。。。



ブラジル人の彼女や、キューバの先生たちは厳しいのではなく、

「それでダンスなのかよ!」っと言う叱咤をしてるんですよね・・・・・


舞台にたつ踊りと、普段、サルサバーやパーティで踊る踊りってやっぱり違うと思うんです。

日本人ってパフォ目指したり、カタチから入るのが大好きですからね・・・・

きっとパーティやサルサバーに行ってもそうなんだろうな。

最後に嬉しかったのは
「そんなブラジル人の彼女があんなに楽しいっていうのだから、そのルンバの日はとっても楽しいイベントだったんでしょう」という一言。


私は、そういうのをやっていきたくて、やっているわけですから・・・・・

一番嬉しいコメントでした。というかあのサルーにおいて
あの日は技なんて考える予知もないくらいに、みんなでサルサとルンバを心から楽しんだからでしょう。

ルンバは技をかけて(バグナオは一種の技ですよね)踊りますが、
サルサのそれとは、あまりにも違います。

楽しむための技のあるルンバはやはりすばらしい。。。

そしてルンバコルンビアもそうです。
どんなに技が決まっても、その人の人となりが出てしまう踊りですから、ごまかしが効きません。


あ、今言い事書いた♪


ごまかし。

技で自分のことをごまかしているのだと思うんだな。楽しくないって言われる人は。

まぁそこまで書いちゃうともっと書いちゃえば、
ムーブメントがないから技が気持ちよくないんだろうケド。。

もうだから絶対男性もムーブメントが大事なんですってば〜。

こんなにいつもいつもレッスンで言ってるので、少しずつ伝わっている感じはしてますが、、、、、

本当はもっともっと時間を裂いて教えたいMACHAKOです。


それにしても朝から嬉しかった。

「技だけかけて踊ってる自分ってなんだかさみしくないか」

「みんなで音を感じられ、みんなが周りを気づかい、一緒に盛り上がれる」

って思えるような、心から楽しめるイベント、レッスンをこれからも目指します!










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2006年06月19日

以前から、本当のことをいつもいつも言ってくれる人が本物だと、思っていると、
このブログに書いてます。

私には正直に言えば、周りにいるひとで、
「また嘘言ってるな」

って言う人と
「いつも本心だな」

って人といるんです。

最近出会った本心だけの人。

その人に、本当に、刺激をいつも受けてます。

正直にまた言えば、、、その人のいうことが、本当に大好きです。


もちろん面と向かっていったり、メールだったり、電話だったりだったら、
絶対「面と向かって」がいいのでしょうけど。

私は。メールであれ、日記であれ、メッセージであれ、

感じるもんは感じられます。


不特定多数に向けてのメッセージだとしても、大丈夫。


だって、すっごく大事なことを、自分の命削って言ってくれているのは、どんな場合だって伝わるって〜〜〜!!

もうこんなこと、本当にそうそうあるものじゃないし、
30過ぎて、とうとうであった奇跡かな。。。。


今までやってきたことを1つ1つ、改めて考え直したり、反省したり、評価したり、、、、そうやって言葉を交わさなくても、
「伝わるもの」は「ある」


自分がここに在ることが大事だと問うその人の生きかたに共感して、
私も私のやれる限りのことを今からでも精一杯やろう。

どこかでいつか、私の何かの姿を見てもらえる事があるかもしれないという希望を持って生きたいと思います。













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2006年06月18日

今日はレッスン後にハクーロでの打ち上げまでの間ちょっと時間があり、

「現代ハイツ」(カフェ)に1人でよったら、
ライブをやってました。

ギターとVoのDUOによる、ジャズライブ。

すっごく疲れた頭にいい感じに染み入る音色に癒されました。

サルサじゃな〜〜〜こうはいかない・・・・・・

そこで、「13歳のハローワーク」をじっくりと読む(おいてあった)

「歌手とダンサーは人類最古の職業である」みたいに書いてあってびっくり。

「リトミック指導員」に対して龍さんは、めっちゃいい仕事だと書いている・・・褒めすぎでは???

「ダンサー」の欄には、キューバ人の女性のことも書いてあり面白かった。
13歳にとってこの本は確かに必要なものかもしれない。

何よりも、後半のほうに
「やる気がない子」特集みたいなのがあって、
そういう子にもこんなのがあるよ。みたいに丁寧に
かいてあったりもする。

「寝てばかりいるのが好きな子」
「TVゲームばっかりやってる子」
「●なことばかり好きな子」

などなど、、、

一見、「そんなことばかりに興味があっても」
みたいな子のオンパレード・・・・

それでも、そういう場合も、こんなのだってあるよっと、希望が持てる。
もちろん実際はそんなに甘くないだろうケドね。。。


それにしてもライブはギターの音色がよかった。


今までバンドでギターが入っていたことがないので新鮮だった。

ギターいいなぁ。

誰か弾いてくれないかな。

ってキューバで言えば、絶対に夜のマレコンどおりで何人も見つかるんだけどね・・・





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2006年06月17日

グアラポの送別会&打ち上げです。

場所は知る人ぞ知る、池の上の名所「スタジオH」である!


今日はグアラポを卒業するメンバーや、グアラポを今まで支えてくれている、お友達のミュージシャンの方々なども参加。


盛り上がるだろうなぁ〜。

それはそうと、これからレッスン前に、明日の鳥雅の歌詞を全部暗記しないとならない・・・・

さっき日記を読んだけど、メンバーのhさんが20時間も労働しているらしい・・・・・

大丈夫なんだろうか、、、、、すごく心配だったりする。



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2006年06月16日

ハマチカスアレグレスのレッスンです。

今日はみんなにマンボの胸をしつこく教えるつもり!
覚悟しておいて下さい。
今やっている曲はマンボコンチャチャチャという楽曲で

要は「マンボと一緒にチャチャチャだよ!」

という題名。どちらでも踊れます。

最近「マラカ」にはとってもお世話になっているMACHAKOダンスチームです。
アフリートスもマラカだったしね。

というかマラカすごくないですか?
最近まであまり聞いてなかったけど、正直いうと

ロスバンバン、ヨルバアンダボ、バンボレオに並ぶ、私の大好きグループです。カッコイイです、曲。


今や、CD多数所有。しかもひまさえあればマラカ聞いちゃいます。


さて話を戻して、キューバのマンボは、社交ダンスのマンボとは

「全然、体の動きが違います。」

どれくらいかというと

「100倍、くらい激しい。」


と考えてください。

メリエンダなんかでよく生演奏レッスンをしてますが。
あれも実は相当に簡単にしたもの。(ここで、え?そうだったの・・・と思ったら、素直です。)

本来は1曲おどったら倒れるくらい激しいものなの。

コルンビアやコンゴに匹敵するような踊りの激しさなんですよ。(ええ〜〜〜〜〜!と思えるあなたはとっても素直です)



結構みんな知らないと思うんだけど。
「可愛い踊り」と思ってナメてかかると痛い目にあうのが

マンボとチャチャチャです。

えっとKYOKOっていう映画に出てくるんですけど、マンボ。あの胸の動き、肩の動きでおおむね合ってるんだけど、

なんていうか、高岡早紀さんが踊るとバレエっぽいのね。
あ、マンボにはもちろんバレエの要素が入っているのですが、
、、そればかりが強調されたシーンになってるかな。あの映画は。。。。それに彼女のポージングが上手すぎで、「綺麗〜〜」って思えてしまうのですよね。

でも本当はもっと激しい!



本来のマンボ、関しては、胸、肩、腰を激しくゆすりながらも美しく、腕を手のひらを前に差し出すという、

「究極の正反対な動作のミックス」がはいります。

男性はそれでもまだいいんです。

問題は女子。

腰をルンバのごとく外側に打ち出しながら足を前に出す(基本的にここで最初の挫折感を味わう人が多数)

そこに胸をコンコンコンって子気味よく、要は一曲中全部リズムを打ちます。

これはサルサのティンバくらいのつかれる動きと思ってください。

そして足は基本は前に打つだけですが、

なんせ応用編に

ジャンプする!

その率が高い。


これをショーダンススタイルで踊ると、更に足が2倍速になったり(MACHAKO Y SIORINでよくやります)

そのまま足を斜め前に出すなどと言う、「サンバより激しいジャン!!!!」って動きに発展します。。。

やっぱね。キューバのダンスはよく考えられているよ。。。
感心してしまいます。今更ながら。


これは確かに日本人には基本的に向かないし、できないよ〜。

でもハマチカ実力UPのためにも、頑張って教えます!






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今日は夜遅い日記です。

何かがつながっているって感じる事があるんです。

これは第六感のようなもの。説明はできないんですが、、、、、、、

それを感じとたっとき、ふるえのようなものがきます。

例えば、、、、大好きな人のことを考えていて、そのときその人も私のことを考えていたと知ったとき。とか

人と会っててまったく同時に声を出した時。こんなのは簡単な例だけれど。。。


そういうのを知りえたときって、びっくりするけど、やっぱり何かがつながっていると感じて、へんに力がみなぎりませんか?涙とかもでてきます。


さっき、そういうことがあって(大好きって・・・普通のとは全然!意味が違うんだけど・・・)


そのときはそれで終わるんだけど、私の場合、のちのちそれが何か実を結ぶようなことが起きているんです。

たぶん、先を見積もって半年後。


これが実るような気がします。

その日のために、今社会勉強しているのだと思います。

毎日ホント、社会勉強の日々です。

色々な人の色々な考えを聞いては、日々うなります。これを表現しないとなりません。


学校の勉強や、机に座って何かを勉強するのではない。

私の大好きな人と私の考えは一緒。

「行動」です。

何かを求めて?求めてなくても、現実に普通に生活してたら身に起きないことがおきるような状況に身をおいてこそ、学ぶことがある。


私の大好きな人はそれを旅を通して、また普通ではない学校生活で学んだ。


私はそれを一人旅キューバや、ダンスの中(色々なダンスを踊れるまでの長い道のり)で学んだ。


2人とも全然違うのに共通点は「音楽」


表現するものにおいて「リズム」が大事であるということを私に知らしめた人を尊敬しています・・・・・・

その人と何かほんの1つ、小さな事でもつながっている。

それだけでも、私にとっては日々の大きな力になります。


どんなにつらいときも、その人の表現したものに触れると、
「わたしなんてまだまだだ」って思うし。

ダンス以外にこういうものを見つけられたことに感謝しています。。。


もう恐れ多くてメールかけないから。

ここに感謝。

本当にいつもいつもありがとう・・・








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2006年06月15日

c8d32fad.jpg初めての共同作業♪


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最近の大ヒット。下北ドトールの王子様!今日はいます。なにげにエキソチカス内でもブームになりつつあるのですが、、早く誰か実物をみてよー(笑)残念ながら写真は載せれません!?


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大きなイベントは日曜に終わりましたが。また今週から新たにルンバを教える事を頑張っていきたいと思っています。

土曜のルンバは隔週教えています。今週がルンバの週。
ルンバじゃない週はサンテリアを教えてますが、サンテリアの週もきちんとルンバの復習タイムがあります。

ワワンコ=男女の駆け引きのペアのルンバ

を中心ですが、ベーシックはもとより、本当に色々なパターンの掛け合いを教えていってます。

どうやって踊ったらいいかわからない人にも「絶対にわかるワワンコレッスン」です〜〜。


っとか書いても、なんだかわからないと思うので、興味がある人は見に来て下さい!


っとか書いても、どこでやってるのかわからないのでしょうから、ここのレッスンっていうところをを見てね。
http://www2.odn.ne.jp/~cit18830/



・・・・・ここにもかいてねーじゃん!
そうなんです。ちゃんと少人数で教えたいから、最初は「予約制。」

その人その人の動きをちゃんと見てあげたいので、「大人数では絶対にレッスンしません。」


というわけで、まずは私に連絡をくださいということになってます。


ルンバにかける情熱はこのレッスンをすでに4年もの間1人で続けていることでお分かりかと思います。

日本人がルンバのレッスンをソロで教えるのは最初は大変でした。
けれど、今では、私の教える方法でたくさん育っていった生徒さんを見るたびに、
教えていってよかった。っと実感。

サルサに伸び悩んでいる方に、新しいムーブメントを与えるのもルンバです。

クラーベという打楽器を両手にきちんとナマのリズムを伝えています。

ルンバを通してアフリートスという素敵なダンスチームも生まれ、本当に幸せです♪


是非体験に来て下さいね♪




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きょうはオアシスで生徒さんが来るまでSIORINと密談。

密談中はだれもオアシスにこなかった。

みんなこの密談中を知ってるんでは?と2人でちょっとびくびく。。。


たまにSIORINとは大事な話をしあわないといけないんです。

みんなには仲良く見えてるけど、きっと彼女なりに私には気を使っています。(相当)

だからほぐしていかないといい関係にならない・・・・


でもSIORINだって他のいいたい事を溜め込んでいます。
私は受け皿になるときもあります。

リーダーとアシスタントは、本当に難しい。

相性と言うのか、本当に難しいです。
思うんですが、どっちも「目立ちたがりや」「仕切りや」では成立しない。

私も、子どもの教室でアシスタント経験はありますが、ほんの1ヶ月くらいで、すぐにリーダーに回されてしまいました。

大先輩先生から

「あなたは絶対にリーダー向き」と言われました・・・

もう10年以上前の一言ですが、今見にしみてわかります。
その頃、リーダーをその大先輩にアシストしてもらってずいぶん色々なクラスを経験させてもらい、今の自分がいます。

大先輩は、すごく色々なことができるアシスタントさんで、私はリーダーをやることでアシスタントの意味をいっぱい学んだ。

SIORINも本当にすごいアシスタントだと思います。
みんなわかってると思うけどね。

アフリートスでだって、あんなに大爆笑の渦のなか、できないところを、HさんやMさんに率先して教えていました。

なかなかできることではない。。。。。

笑っていたいではないですか。それを切り上げて教えに行く。

うん。。。本当によく頑張っています。


さて、今日のオアシスはアットホームでしたね〜〜。

なかなか・・・みんなでじっくり楽しめました。

今日の、メンバーってなんか癒し系だったよね???

がつがつ踊る感じじゃなくって、とても雰囲気よかった!!!

また来週もパティンコンマンボ頑張りましょう!






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2006年06月14日

さて。
今回のアフリートスについて書こうと思います。

今回はアフリートスの再出発。

新しい女性メンバーを多数向かえての振り付けでした。

時間がないのに、みんな凄く集中して、あれだけのことをしたのですから本当にえらいです・・・・

アフリートスにはエキソや、ハマチカにない点。
つまり男子がいます。

MさんとHさんです。

この二人の対象的な性格と言いますか、今回私MACHAKO(振り付け師)としては面白いモノをみたなぁと思います。

一見、Mさんは、シャイな感じで、物静か、
Hさんは、明るく、社交的なのです。

でもね〜踊るとこれが違うんだな。

アフリートスの時はそうでもないんだけど、ヤンブーを見て思いましたね。

アフリートスは、こんな個性的な男子陣を覆いつくすかのごとくの迫力の個性派女子にあふれかえってますが、さすがに飲みこまれないほど、二人の男子は個性が出てます。

練習中は本当に面白かったね。


床に突っ伏して笑った人が後をたたない。。。。

大体ありえないくらいにみんなで笑いますからね・・・・

教えながら笑いをこらえるのに必死なんです私も。

でも和気藹々の感じはすごく本番に出てました。
これからも成長していきたいですね。

土日と、夜から朝からまた夜と、まるで合宿のような怒濤の週末でしたが、これで更にコミュニケーションが取れたと思います。

みんなの熱い気持ちが踊りに出てましたし、お客さんにもつたわったよ。

本当にいいチームに恵まれて幸せです♪




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2006年06月12日

いやはや、、、この雨の一日の中、来てくださった、約60名の皆様、、、、本当にありがとうございました!

サルーにて初のルンバライブ&サルサイベント。

どうなることかと思いましたが、本当に楽しめていただけたようでよかった・・・・・・


実は、私MACHAKOは、先月より、東京方面でイベントをたちあげてきていますが、なにゆえ、まだまだイベントを主催することに慣れていません。
今回も本当に不安でした。

正直言えば、こんな私でも、結構、今回はどうなることやらと思うのもしばしばです。

でもね〜いつもおもうの。

みんなが助けてくれてるな〜〜。。。っと。

今回は、アフリートス、本当にスパルタ方式な振り移しだったと思います。

でも、Aさんも、Hさんも、あんなに振り覚え遅かったのに、
よくもまぁ追いついたもんだと本当に感心しました。
他のメンバーも今日を踊りきって、きっと満足でしょう。

今回のダンスパフォの成功はみんなの「コミュニケーションの良さ」が生きてたんだとおもうよ。

本当にとってもまとまっていたし、かっこよかった。。。

実は、東京方面でイベントをすると、私の世田谷のクラスの生徒さんがパフォにでることもできるし、今まで頑張ってきた成果が発表できて、嬉しい限りです。
長年、通ってくれても、なかなか横浜まで足が伸ばせない生徒さんもいるのです。。。


それに今回は当日に私の生徒、元生徒、知り合い含めて、たくさん駆けつけてくださいました。

(なんでみんな来るって言ってくれないで突然来て脅かすの?)

中には、なんとタイから以前エキソにいた「Iちゃん」までもがミクシイの情報を見て、来てくれました。。。。

嬉しいなぁ。

あとね、サルーのお客さんもたくさん来て下さって、ルンバを楽しんでくれた。

私は今日はルンバを知ってる人のためだけのイベントにはしたくなくって、サルサ好きな人に「ルンバってこんなに楽しかったんだ!」って知って欲しくって。

その目的は果したと思ってます。

あんな大勢でのルンバ生演奏レッスンも贅沢だったな〜。
教えてても楽しかった。。。。

そして、コルンビア。

MYOさんと対決でしたけど、(笑)

そんな雰囲気ではなく、個々の持ち味を生かしたダンスが見せられたかなとおもいます。

私はコルンビア大好きです。

大好きだよ〜〜っと心で叫びながら踊ってます。

本当、たぶんキューバのダンスの中で自分に一番性格にあってるのがコルンビア、次がキャバレーダンスです。


踊り終えて、そのあとで、

「感動しました」って言葉を頂き、本当に嬉しかったな〜。

(mattoさんあの衣装は沖縄の族から仕入れたものです。四露死苦!(笑))


どんなダンスであれ、誰かの心に響けば、それが嬉しい。


ルンキー3の皆様、お疲れ様でした。
(今度は歌のみで参加させて欲しいです。。。歌勉強したいです)

う〜〜ん。生演奏で踊るのは本当に気持ちがいいモノです。

そしてまたコルンビアは是非踊らせて欲しいです。
もっともっと上手くなりたいです!やっぱCDじゃなくって生演奏で踊るのが一番です・・・・・・
今日、改めて思いました。。

コルンビア、ア〜〜気持ちよかった!


それにしてもさすがに今日の私は何から何までちょっとやりすぎだったみたい。。。

ではみなさん、今週も踊りましょう!!!






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2006年06月10日

ブラジルに長い事住んでいた、ダンサーの方とお話しました!

私も相当のダンスバカですが、彼女もそうだった(笑)。

長い事、海外に住んでいたら日本の生活はさぞかし大変と思います。
体を大事にしてくださいね。。。

私は、キューバに何回も、また長い期間棲んだ事がありますが、最初の2回はお水でおなかを壊したとはいえ、あとの7回のキューバで、風邪一つひいたことありません。
ちなみにおなか壊して下痢ピーでも、膀胱炎でも踊っていたり、泳いだり、歩きまわっていましたが・・・・

もちろん痩せたり、おなかを壊したりもない。

大雨に打たれても、カサデラムシカで寒い思いしても、レッスン立て続けにやってどんなに疲れても、、、なぜにかキューバにいくとますます元気になるのです。

キューバ人の元気さと言うのは、本当に気持ちからきてるなぁと思ってから変わったかもしれません。。。。

内心「妙に元気な日本人女」と思われるのが快感なのかもしれないです。。。


というか、私はキューバ人の元気の元を知ってます。

なんであそこにいる人たちが、頭がいいかもわかってきました。


学校では絶対に教えてくれない、こと。


最初の一人旅のキューバで40万円くらいの授業料を払って得られた結果かな。
厳しい授業でしたが、途中退室はできなかったことがよかったのですね。
なんでも逃げちゃいけない。死なない限り。


日本は元気ないです。やっぱ。
あと日本人は絶対に甘えています。

もちろんキューバ人も甘えている部分はいっぱいあるだろうけど、
あの「頭のよさ」、逆を言えば「悪さ」は、日本人、学ぶべきではないかと、思っています。


自分の知らないことを知るというのにも色々種類があるとおもいます。

わたしにも真似できない知らない事に挑戦してるヒトをみると、本当に心が動きます。

自分は全然まだまだで、もっともっとやれるはずなのに、やってなかったり・・・


けれど、もっとやらなかったからこそ、いい結果がでる物事も存在していたり。

生きてると色んな結果が出て、結果が見れて面白いと思うんです。


最近まだまだヘタな歌ですが、すごく変化を感じます。

歌い始めようとすると気持ちが先に動くんです・・・・・・・・・

自分にしかわからない感覚でしょうが、これが気持ちいい。


ほんの少しの自分の変化に気づいた時、また何かが変わるんだと思います。










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2006年06月09日

MACHAKOプロデュースのルンバとサルサのイベントです!
どうぞ、みなさん、どちらも踊りに来て下さいね!

日曜なので早めに始まり、早めに終わるので、安心してくださいませ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6月11日(日曜)
「NOCHE DE LA RUMBA Y SALSA」

MACHAKOプロデュースによる。ルンバとサルサの融合イベント♪
場所)日暮里サルー http://www.club-salud.com/
OPEN)18時〜
料金)2500円 w1d
出演)

18時10分〜 サルサレッスン
18時半〜 DJタイム
18時55分〜 アフリートスのパフォーマンス
19時〜  ルンババンドによる生演奏レッスンとルンバ演奏
20時〜 フリーDJタイム


ダンサー:「MACHAKO Y SU AFRITOS」

・・・メンバーが入れ替わり、更にフレッシュアップ&華やかなショーをお見せいたします。女子によるオチュンのミックスされたワワンコ。そして男子が入り混じってのワワンコペアまでお楽しみに!
もちろんライブでも、踊ります。

ライブ:「ルンキー3」

・・・ルンババンドです。ワワンコ、ヤンブー、コルンビアの全てを演奏します。

レッスン:「MACHAKO」
サルサレッスンとルンバレッスンを担当します。
ルンバレッスンは生演奏でお届けします。

DJ:momo

熱い選曲!!みんなで踊りましょう!



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2006年06月08日

実は今朝、めちゃめちゃに眠かったけど、洗濯をしたいと思い、おきて、9時くらいにTVを見た。(久しぶりに)

何チャンネルだかわからないけど
「人生捨てたもんじゃない」みたいなコーナーだった。

そこでは

小学校、中学校といじめられっこ。
九九が言えず、

しかも中一の成績が
「オール1」

だったという男性が37歳にして、名古屋の高校の先生になたっという実話を放送していた。


この男性は中卒で、しかも中学卒業するときは、技術と、音楽だけが2だったという成績。

中学卒業同時に、大工の道を志したが、1年で挫折。
そのあと、両親と死別。。。

孤独になりながらも、

「成績でよかったのは音楽」

とギターを始めて、
そのバンドのドラムの人から、また建築の仕事を紹介されて20歳すぎてようやくちゃんとした職につく。

その後、中学校からいじめられっこだったので、それを打ち勝つべくはじめた少林寺拳法を再開。
その道場で出会った女子(のちに奥さんになる)とつきあいながら、

会社の試験を受けるため、分数の足し算を彼女に習うところで、5分で九九が言えない事が彼女にばれる。

でも彼女はそんな彼を励まし、分数の足し算や、九九を教えた。

(ここで「別れようかと一瞬思った」という彼女もなんて正直ものかと思う・・・・・)

ある日、彼女の借りてきた、アインシュタインのビデオを見て、

「勉強は面白そうだ。化学を知りたい」とはじめて感じた彼は、大学に入って勉強をしようと決意。

勝手にアインシュタインを我が師と仰ぐ。

毎朝5時に起きて、勉強して会社。
帰ってから12時過ぎまで毎日勉強。

定時制高校にも通ったらしい。


27歳で名古屋大学に入学する。

そして7年だかの大学、大学院生活を経て、研究者かもしくは世話になった定時制高校のある、豊川高校の教師になるか悩み。
教師の道を選ぶ。

現在二人の息子を持つ、豊川高校教師なのだ。


もう、こんな世の中でこのテレビでどんだけ救われた思いがしたか・・・・・・

だってね。彼はとってもとっても幸せそうなのだ。

決して「苦労したんですよ。」という表情を見せない。

元来、楽観的な性格なのだろうとは思った。そうだな。彼にとってこれは当然の結果で、頑張っただけで苦しかったのではないだろう。

けれど、、、、、オール1の生徒が「名古屋大学」入ったんだよ?!


私は考えました。もしかしてみんな2、とか3とかの成績でがっかりしてないか?

彼は2でさえ、救いの道と信じて音楽や、技術を生かせる建築を選んだ。

これは本当に正しかったのだと思う。

好きな事をこれだけ信じたから、やれたと思う。

どんなに勉強ができたり、給料のいい仕事についても彼ほどの充実感を得ることができる人はほんの一握りだ。

特筆すべきは、彼の両親だ。

死んでしまったが、お母さんは、勉強ができない彼を「気にするな、お前はそれでもいいんだよ」と

「認めていた」らしい。

私は、ここで、映画の「フォレストガンプ」を思い出さずにいられなかった。

フォレストガンプは私が生きてきて今まで一番繰り返し見た映画です。

理由はそこに愛があふれているから。。。。。

親子の愛情がわからなくなった人には絶対に見て欲しい。

この映画には、親子の愛、男女の愛、友達の愛。
たくさんの本物の愛があふれているのです。。。


彼は日本版フォレストガンプだとおもう。

でもフォレストより今幸せだよね。
愛する彼女がそばにいるから。


本当に朝から泣いたのだった。

幸せそうな笑顔は本当にいいな。
助け合う関係、すごいな〜〜〜〜〜。。。。



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2006年06月07日

色々なことがあるけど、どれもこれも何かにつながっている。

と思いながら生活をするようになったのは、30過ぎてからだと思います。

本当につながっているからおかしい。「面白いのではなくおかしい」くらいに、その通りなんです。

今、すっごくダンス、イベント、ライブに追われていて
(5月はイベント3つ、6月は、2つ。7月は4つに出演します。自分の主催も毎月あるので本当にちょっとすごい量、、、、)

いいわけばかりですが、ちょっと執筆が滞ってます、、、、、

そう言うときは、ちょっとの休みの時に、案を立てるんですが、

おかしなことに、私の想像の物語の中でも、日々、登場人物たちが成長?しているのかなんなのか。。。。


最初の設定と全く違う方向に。。。。。

話が進んでいくのです。

戻ってこれません。(こうなると基本的には)

最初の設定で、「いける!」って思ってたくせに、、、、、
なんでこっちに向かうの?って感じ。

実は主人公が主人公でありながら「あまり目だってこない」のです。まぁ基本的に目立つ主人公ではないわけです。


脇が、脇が目立つ・・・・・・・・・・

それでも、主人公は彼女しかありえない。

いつこの主人公が爆発するのか、そこが未だに自分でもわかりません。脇が爆発しまくっています。

まぁ、明日は時間が取れそうなので、書き進めていきます。

最近、今更ながら「ぼっけぇきょうてぇ」を読みました。
今度映画になるようです。


すごく、こわい

という表題どおり


本当に本当に怖い。

短編集ですけれど、私は最後の話が一番好きかも知れません。

作者のものすごい想像力に心から拍手しました。




まちゃこmachango at 01:40コメント(0)トラックバック(0) 
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ポルトガルギター
浅井雅子
(MACHAKO)です。
ポルトガルの大衆歌
「ファド」を歌っています。
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