2013年05月

2013年05月30日

aa418918.jpg
カンテフラメンコの大先輩
濱田我愛さんがファドライブに来てくださいました!
今日はディープなファドライブになりました。。

ラセオでは来月は15日に、そのあとも毎月ファドを含めたライブをさせていただきます。

本日お越しくださいました皆さんありがとうございます!


まちゃこmachango at 23:43コメント(0)トラックバック(0) 
おはようございます。
本日のラ・セオライブは、ほぼ満席の予定だそうです。

しかしあと2席OKということですので、ぜひ直接お店にご連絡をしいらしてくださいませ♪

昨日は夜、「このおかしな人生」を日本語にしていました。
ファドの歌詞にはいろいろな意味にとれる部分があると思いますが、
私は、やはり自分の直感を信じて歌いたいと思います。

その時々で解釈が変わってもいいと思います。

自分の直感を、隠さずに、吐き出して、魂の代弁者になる。


私の好きなファド歌手はみなさんそういう方々です。


ファドを聴いて

何かすっきりと解放されたような気分になるのが正しい気がします。
もちろんどんな感情を持ってもいいし。自由。

でもどこか

ああ、なんだかすっきりした。
自分の言いたいことを歌ってくれたようだという
感想を持たれるような、歌手は、価値があるような。


私の好きなファディスタはみなさんそういう方だからです。



まちゃこmachango at 11:44コメント(0)トラックバック(0) 

2013年05月29日

1540136_1944340519_105large



今朝から新しく何かが動いてきた気がしてますっ
とにかく諦めないこと。

ただ、それしかない。
なんかね
サンババンドを初めてやって
「色々な新しいこと」をこの年で私は学んだ

メンバーの精神が「むちゃくちゃ素晴らしい」のもあるけど、
サンバ自体から学ぶ大きなものの恩恵を今私はいっぱい受けています。
いや〜〜
皆様の愛情がハンパないのですよ。。。。。。。みっちりのサンバ愛。

今まで音楽に触れてきてこんなに「満ちる感じ」ってなかったし、

他のものは私の細胞を切り取っていくような感じさえするのに!
何かが違う ・・・・・・・・・・・・・・
サンバはどんどん体も心も「満ちる感じ」がするんだ。 太陽だ。

どこをどう転んでも自分に一番似合うのはファドだとしみじみいつも思うけど
支えているのは、実は色々な音楽なのだ。

そしてどの音楽でも必ず歌手としてフロントに立つまでは頑張ってきた。
もちろんそれが一番大事なことではない。
でも人間には「役目」というものがある。

わたしには「それしか似合わないのだ(フロントセンター)」とわかったら歌でひっぱっていきたいのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

歌手の友人は
「まちゃこはファドの悲しみを表現できているのだからサンバの持つ、ブラジルに渡った黒人の底辺の悲しみ、故郷への郷愁がわからないわけがない。サンバを歌えるよ」と言いました。


31日のライブ、特に2ステージ目は選曲が劇的に渋いです!

深い曲、選んでやります。

私が大好きなサンバなのですよっ

明るいのももちろん、、いいけれど
マイナーで渋みがあり踊れるのが大好き!
太鼓が聞こえると本当に心が踊りたくなるんだもの ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そしてメンバーのみんなのことが大好き。みんなでサンバをいっぱい愛しています。

14曲〜〜〜かっとばすので、31日は日暮里サルーですよー!!

最後はここまでやるか、もう何も出ない!!くらい盛り上がります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5月31日(金曜) 日暮里サルー「日暮里ブラジルな夜 VOL2」

「日暮里ブラジルな夜Vol.2」
日暮里サルーにブラジルの風がふく!!
定期開催、日曜お昼のイベント「ドミンゲイラ」主催のサンバ・インストラクターの彩子(AYAKO), そしてダンスイントラ&ラテンヴォーカ リストである MACHAKOによる合同企画イベント。

第一弾が大好評につき、第二弾が決定しました!!
初心者でも楽しめる彩子のサンバレッスンのあとは、歌って踊れるヴォーカリストMACHAKOによる特別編成 PAGODEで、サンバ一色の夜に なります!
Rio帰りのAYAKOと、パワフルで情感豊かな歌唱力のMACHAKO、そして二人の呼びかけで集まったスペ シャルな演奏者達。
聴いて、踊って、参加して!!たっぷりと楽しんでください!
サンバが踊れなくても・歌えなくても大丈夫! もうその場でみんなでサンビスタです!怒涛の演奏に体が揺れること間違いなし。

■日程:5月31日(金)
■時間:19:00〜24:00
■場所:日暮里Salsa Club Salud!
荒川区東日暮里6-60-9日暮里駅前ビル3F
■料金:¥2500 w 1d&サンバステップ&ガフィエイラレッスン ビギナーレッスン付

■タイムスケジュール
19:30-オープン
19:45~20:30 サンバレッスン by彩子(AYAKO)
20:30〜21:00 1st ステージ
21:00〜21:30 DJタイム byDJカルロス
21:30〜22:10 2st ステージ
22:10〜 DJタイム byDJカルロス

Pagodeメンバー 
> Vocal MACHAKO
> Perc. のっち(バルバロス)
> Perc. のり
> Perc. ハジメ
> Cuica カズミ(サウーヂ)
> Cavaco たか(インペリオ・ド・サンバ)

★楽器持参の方大歓迎!! DJタイム他存分に楽しんでください (ステージタイムはご遠慮ください)
★初めての方、初心者でも楽しめるアットホームな雰囲気のサルサクラブです。
★JR山手線日暮里駅から徒歩1分!駅から近くてとっても便利!! お 気軽にお問い合わせください。
日暮里Salsa Club Salud! (サルサクラブサルー!)
荒川区東日暮里6-60-9日暮里駅前ビル3F 03-3807-2150 begin_of_the_skype_highlighting 03-3807-2150
http://www.club-salud.com/index.htm 
アクセス JR日暮里駅東口駅前徒歩3分。ドトールコーヒー前からバスロータリーの歩道を渡り、居酒屋大将の上、3階。
地図 http://www.club-salud.com/map/map.htm
>





まちゃこmachango at 20:25コメント(0)トラックバック(0)ブラジル音楽・サンバ 
スウェーデンのことわざに

「歌いたいと願うものは、必ず歌を見つけ出すものである」っていうのがあるそうです。

歌も自分に歌われるのを待ってる、だって。なんか泣けてきちゃったよー。。

ポルトガル語の先生がいいました。

「アマリアはなぜファドを広められたと思う?それはファドだけじゃない各国にいき各国の歌をその国の言語で歌えたから呼ばれて歌えたんだよ。」

とても励まされました。

ポルトガル人ですが、日本語のファドにとても興味があるそうです。
私は今、「暗いはしけ」と「アルファマ」を自分なりに訳して、日本語で歌えるようにしています。
この後は「難船」にも挑戦したいと思います。

私なりの表現になってしまうかもしれませんが、20代〜30代前半の時は演劇をずうっとやっていました。
その時のことを生かしていきたいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

色々やりたいことができるようになるまで、やり続けようー!

アマリアになる必要なんてないけれど、「いろいろができること」は決して悪くない。

少なくとも

「世界中のどこに放り出されたとしても」
「一人でも」
「なんとかして生きる」

くらいの「たくましさ」はほしいものだ。

今の日本にいる限り、このあたりまで予想して考えておくことは悪くない。



まちゃこmachango at 02:40コメント(0)トラックバック(0)チャレンジする私 

2013年05月28日



4月にボデギータで演奏したときのものです。
このトリオでは来月6月15日に荻窪ラ・セオに出演いたします。


まちゃこmachango at 12:26コメント(0)トラックバック(0)フラメンコ 


久しぶりにUPします。
港町ファドです。

ワタクシが先月からの風邪の名残で声の調子がとてもいまいちでして、、、、、、残念な部分があるのですが、
柴内さんのギターの音色がこれはとても素晴らしいと思うので、思い切ってあげます!

港町ファドは30日木曜日に荻窪ラ・セオにてライブがあります。
是非、お時間のある方、素敵なスペインバル ラ・セオにお越しくださいね!!
生ファドを16曲お届けする予定です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5月30日(木曜) 荻窪 ラ・セオ 港町ファド

場所)荻窪 スペインバル ラ・セオ

杉並区荻窪5−30−8−3F  電話 03−3220−7732

アクセス)荻窪駅南口商店街はいり、最初の角を左折してすぐ左の建物の3Fです。

時間) 20時〜 3回
チャージ)1500円
★ほかに2500円のお食事&ドリンク5種類チケットを購入していただきます。

出演)港町ファド

VO MACHAKO G植木啓示 PG 柴内貴彦

4月からオープンした荻窪の素敵なワインバー「La Seo」さんて毎月ファドを絡めた企画をしていくことになりました!とても楽しくリーズナブルなワインがたくさんあります。是非遊びに来てくださいね。




まちゃこmachango at 00:16コメント(0)トラックバック(0)ファド 

2013年05月27日

http://woman.mynavi.jp/article/130527-007/

こんな記事を発見しました”

私のリトミッククラスでも、もう当然ながら


「いやいやいや〜〜」
「だめだめだめ〜〜」のオンパレードの日があります。

私は25年(リトミック歴)の中である程度、慣れというか、、、、
まぁそういうときは

「何をこっちがどういっても言うことを聞くはずはなし〜〜」と楽観的に思えるのですがいつもいつも顔を突き合わせているお母様の大変さは、もう、、、もう、、、わかります!!!!

いらっとしますよね。
私も新米先生(幼稚園)だったときは、頭ごなしに子どもを叱ったりしてましたよ・・・・

でも4年目になったときにわかったことがありました。

幼稚園の先生4年目ともなれば、4歳児に関しては120人以上を見てきた経験をさすがに積んでいます。。。

「どーにもならん」とまずあきらめる。

次に

「認める」(泣いてること、怒ってること、ものを投げてること)

そして

「私(先生)自身がそれをみて悲しいし・・・困るな〜」と正直に、いう。

心配しなくてもその状況が一生続くことはないので、

そのほかの時に、とても良くできたことがあったら心からほめてあげたり
(よくできたね〜〜いい子いい子みたいな言葉だけ?感情がないいつも同じいいかたはよくないですよ・・・)

とにかく心から言わないとです。


一番よくないのが子どもとおんなじテンションで物事を言うことですね。。。。。
ギャーギャーと泣いてるときに
お母さんまでが
わーわーと同等のテンションで言っても

絶対に子どもは聞いてくれません。

コツは

ちがうテンションとかトーンで子どもにきちんと話をすることだと思います。

会話のテンポも同じじゃなくてあえて、スローにしたり、
そうすると

「はっ」とした顔を見せるときがある、そういうときに
たんたんと

「泣かれると悲しいな〜〜〜先生(お母さん)」

と落ち着いて話す。

それを繰り返す。

とにかく

落ち着いて

静かに

自分を諭すように

話す。


これができるようになると何がいいかというと


「自分が疲れません」

同じテンションで怒ったりして、疲れちゃいますよね。
はーはー息切れしちゃうはずです。(だって子供のほうがパワーがあるから)

ここで疲れてどうするんだと思うことで、少し、息がすえるかも。

なんて書けるのも、リトミックという週に一回の時間で見ている先生の立場だからなんですけど、
それでもなにかヒントになったらいいですよね。

とにかく

そんな反抗期でもいいところを見つけることができます。
その時は、心から笑顔でほめてあげたいものです。

だってそれ以外は、みんな困った行動なのだったら、子どもはどこも認めてもらえないんですもんね。

自分もそういう時期があったわけです。
誰かを困らせていました。


でもこうして元気です。








まちゃこmachango at 21:52コメント(0)トラックバック(0)リトミック&親子ラテンダンス 

2013年05月25日

252356_10151423357272555_2053677947_n


ご予約されると、2000円です。
是非皆様、日曜日の夜は楽しいラテンの時間をお過ごしください。
早めのスタートですのでゆっくりとできますよ♪

カブラレスさんの歌声は本当に癒されます。そして愛情を感じます。
是非、お待ちしています。



まちゃこmachango at 09:11コメント(0)トラックバック(0)サルサ&キューバンダンス 


う〜〜む。

それらしくなるを越えて、自然な領域です!!!!!
この息を吸うように歌うという(歌が身体になじんでいる感じ)のが

まだまだ初めて数年では、出せない味なのだ。



まちゃこmachango at 08:03コメント(0)トラックバック(0)音楽日記 
まじめな日記です。
できたらみなさんに読んで欲しいな。とおもう。
特に何かを表現したいなと思ってる人に。


最近、すごく声についていろいろと考えたりいろいろなアドバイスをもらうことによって
少し自分の声の、「出が悪くなった」気がします。

たぶん 怖いのです。
いろいろ知ったから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ああやったらいいとか
こうしたらいいとか
専門家からすれば「出来てない部分がこれでもかってある」と言いたいのは
わたしも先生やってるからわかるんですね。

でも私には、やはり違うところがあるんです。

私、リトミックの先生だから、子供には
「こうしなきゃいけない」
「これが正しい」という風にはどうしても言わない。 そして言えないです。

本当に

お友達を傷つけたり
物を投げたりする以外の能動的な行動は叱れないし、規制できないと教えながら学びました。

歌もね〜〜〜

実はそうかもしれないと・・・・・出るようにしか出ないのかも、私は思うようになってきました。
出るようにするために、いろいろな手立てをして出すこともできますが、
やっぱり気持ちからの歌にはかなわないことがあります。。

思うように歌ってそれを本人が、相手が(伴奏)「気持ちよく思うかどうか」が一番大事なことで(「その次にお客さん」だと思います・・・・)


何かに縛られて表現をすることには、どこかに抵抗を感じます。
(自分はしてないつもりだけど)

高野山にいったり
いい音楽を聴きたくていろいろ出向いたり
いろいろなことをするけれど

自分が出したい声っていうのは結局は自分しかしらない。


「それを出せる環境を作れるのは自分」しかいない。と思います。


どんなにすごい人がバックにいたとしても。
どんなにすごい舞台で歌えたとしても。

そういうことじゃなくて。

やっぱり自分で「一番いい、これ、いい。」と思えなきゃ、何も始まらないんだと思います。


それらしく見せて
それらしくやるほうが実は簡単です。

本当に自分がやりたいことを「素直にできる環境がそこかしこにあるということほど、難しいものはない」と思います。

だから

それらしくやる人のものを見たくないし

どういうふうにやるかわかってしまうし

2度目の来訪がなくなっていくのだと思います。


ところが「それらしくなる人」はそこが違います。

自然になる。だから人間性が垣間見れてそこをまた再訪したいと思うし
その姿勢に惹かれるんです・・・・



それらしくやろう、そういうふうになろうなろうとしている姿には
どうにも。

嫌な臭いがします。(これ私なりの書き方)


そういうふうに自然になった人からはしません。

せめて


そういう風に自然になった人の方向にくらいは最後には向きたいなと思います。
まぁでもそうなれたからといって、幸せかどうかは別の問題です。。。



何度も書くけど

それらしくやることは、実は簡単で、本当の笑顔がでないやり方だと思うのでした。


声はまっすぐが気持ちいいです。
ここでこうしてああしてこう聞かせようとさせたら


厭らしいです・・・・・・・・ふう。

なんでこんなことを書いてるかというと、
フラメンコが難しすぎて、私自身が厭らしい方向に行かないように。。。
なるべくリズムと言語と気持ちに忠実に行きたいなと改めて思うのです。

リズムと言語に忠実にしてなおかつ。
なんでフラメンコ歌うの?

それは=闘牛が好きだからよ。闘牛士にも牛にもなれないけど、歌うことなら私でもできるからよ。
という「シンプルな答え」をいっつも持っていたいのです。


とにかく
それらしくやることは、ホント、いや。



ピュアに生きてこ。。。 と毎日寝る前にすごく思います。




まちゃこmachango at 01:30コメント(0)トラックバック(0) 

2013年05月23日

瀬戸内寂聴さんの本を、ちみちみとゆっくりと読んでます。

エッセイが面白いのですが、出てくる女性のそれはそれはすごいことオオーw(*゚o゚*)w

読んでいて思ったのは

「わたしの存在なんてその辺の塵より小さい」ということでしょうかね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分の人生を生きている人は、本当にゆるぎないものを自分に持っていて
周りにどう見られようと

このように生きていたいんだものって言えちゃう凄さがある。

ゆるぎないというのはそういうことだとおもう。

そこまでが当然できていて


人生を楽しんだと言えるのではないかと思います。

それでも日本人の私たちは本音を隠して、建前で物事を進める場合もあります。

難しいです。

キューバに10回、ほかにもポルトガルやスペインにも行きました。
アジアの熱い国にも行きました。

生きるって
ぶつかることなんだなぁと感じるのに、まだまだ私は、ぶつかってないと思えます。

とりあえず日々のパワーがありすぎるから、本当にそれをどうにかしたい、できたら楽しくしていたい
何かを伝えたいと思って歌を歌っていますが、


最近はそれだけでは物足りません。

それでも
「Foi deus」を歌うときに解放された私の魂を私の魂がまた受け止めて

「また歌えるね」と私に答えてくれるのをしみじみとライブでは、感じています。

Foi deus はとてもとても大切な歌になりました。




まちゃこmachango at 00:47コメント(0)トラックバック(0) 

2013年05月21日

de6e3e13.jpg
熱血!!

またまた熱血のリハーサルだったーー。

26日ソル東京ではカブラレスさんの歌&ギターメインで私はコーラス&パーカッションを担当!
(少しだけソロ歌いますけど)

とにかくいま、凄く勉強になっているので、私これから更なるリズム感鍛えて行きます!


まちゃこmachango at 17:22コメント(0)トラックバック(0) 

2013年05月19日

今日は下北沢のキューバ!ボデギータでソンとサルサのレッスンでした

わたし「自分のサルサの生徒とはfbでつながってないことで有名?」になりつつあるかも

(苦笑 だってfbでは、サルサのことあんまり書かないし。基本「ブラジル音楽つながりさんと一番」つながってます)

それでも、今日はボデギータで「ソン&サルサ」レッスンでした(ちなみに誰もこの中の生徒がfbやってないんでっす!!と声大)

今日は男祭りで、男だけに「ソン&サルサ」の相手役は「私だけ」という、いいような悪いようなレッスン
(若干・・男たちは困り顔)でした。 

しかし!!みんな「クラーベで踊れる」ようになってきました〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪♪ 

終わってからも、ビール飲みながらえんえんと流れるサルサをクラーベで叩かされるというしごきに合い、若干嫌そうな顔をされましたが、私の真剣モードにつられて結局連続4曲クラーベ打たされながらビールを飲まされ、

たぶんビールの味はしなかったかもしれないけど、
今日一日ですっごい体には味(クラーベ)染み込んだであろうと感じます!!! 

次回は6月16日(日曜)です。ボデギレッスンは容赦がありません。本当にソン踊りたかったら、クラーベ地獄に耐えて天国のような気分で踊れるまで頑張ってほしいのです。



いいですか〜〜〜


ソンはクラーベを聞いて踊ってないのは「ソンではない」です。

カウント「2,3,4〜〜〜」ってのはまったくノリが違ってきますので

ダメですよ。
×ですよ。
やったらいかんですよ。


リズムがわかってる人からしたら

「とても気持ち悪い」んですよ。。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私、地獄と天国は

おんなじ高さにあると思うんです。


地獄を歩いて歩いて(この場合は踊って踊って叩いて叩いて聞いて聞いてクラーベのリズム)の先に天国があると思ってます。


最初から
気持ちよく踊ろうなんて、甘いことが「キューバンダンスにあるわけがない」。

どんな上手なキューバ人の動きを見てもマネしてもできないこと。
それは

「クラーベを体で感じて
聞いて
染み込んでステップにだしていく積み重ね。」

積み重ねにはすっごいすっご〜〜〜〜い時間がかかるんです。

でもかけたぶん

天国に行けたとき、本当に気持ちいいんです。


来月のソンレッスン、ホント、待ってます

まちゃこmachango at 23:34コメント(0)トラックバック(0)サルサ&キューバンダンス 

2013年05月18日

こちらの2日間のイベントに来てくださったお客様が日記にあげてくださった感想をこちらに載せていただけることになりました。

是非、当日の様子を♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

25日(港町ファド)

ビールとファド、という自分のためにあるような企画があるときいて六本木まで。
Club GlenLamp さん主催の「To The GlenLamp Trip!!! Vol.1 Europa!」。
歌と演奏は「港町ファド」。ホームの野毛のカフェより数段広く音響設備の整った場所での演奏で、
あらためてその実力を知った次第。

Marizaの熱唱で知られる「O Gente da Minha Terra」はバンドの十八番で自分も大好きだが、この日の演奏は本当にすばらしかった。
写真の方は、ライブ会場で使えるような明るいレンズが単焦点しかなく画角的に似たものばかりになってしまったので、ウォーホル風に並べたもので。

550340_231311673660002_1212652636_n


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

26日(MACHAKO&YUKI)

「To The GlenLamp Trip!!! Vol.1 Europa!」第二夜はファドとフラメンコ。
この日の歌と演奏は MACHAKO & YUKI のデュオ。
フラメンコの熱さも、ファドの枯れた感?も、すべてユウキさんのギター1本から紡ぎだされる。技術が卓越しているのはプロだから当然としても、表現の幅広さが本当にすごい。会場の音響のよさも相まって、ギターの弦の響き、ボディを叩く音が本当に生々しく感じる。これはライブならではの感覚。
ギターにかぶさるマサコさんの歌も熱く、前日のファドユニットとはまた違う一面を見せる。
この日もビールはベルギーを中心にヨーロッパ産40種類くらいのボトルが1000円均一。べデットとマレッツの樽生はなんと500円。今回は特別とのことだが、六本木という場所を考えると思い切った価格設定に、いつもよりちょっと飲んでしまった。

911805_231807240277112_2130271736_n






まちゃこmachango at 11:20コメント(0)トラックバック(0)ファド 

2013年05月17日

fcb49fa5.jpg
金曜日祖師ヶ谷大蔵で、お待ちしています。今日はちょっと遅れちゃったけど、母の日のプレゼントでカーネーションの花束を作りました。
ぱんきーでは新入会メンバー募集中です。お気軽にお問合せくださいね。体験レッスンもございます。


まちゃこmachango at 12:56コメント(0)トラックバック(0)リトミック&親子ラテンダンス 
生音でのライブです!!!!


DSC02106


5月18日(土曜) 世田谷カフェアンジェリーナ MACHAKO&YUKIカフェアンジェリーナ

http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131709/13039264/

東京都世田谷区世田谷1丁目15-12

03-3439-8996

出演) VO MACHAKO    G  内山ユウキ

ライブスタート) 19時〜 2ステージ(各45分)
MC) 2500円(1ドリンク付き)★別料金ですが、お食事もとてもおすすめです♪



世田谷駅にあるレトロな雰囲気のある素敵なカフェで「ファドとフラメンコ」をゆったりとお楽しみください。アンジェリーナはお料理がとてもおいしくておすすめです。 世田谷線の世田谷駅から徒歩1分というまさに「世田谷のど真ん中」です。
是非、この日は世田谷めぐりのあとにお寄りくださいね。近所には三軒茶屋、豪徳寺などなど名所がたくさんあります。


まちゃこmachango at 01:57コメント(0)トラックバック(0)ファドライブ情報フラメンコ 
本日は雨の中、野毛に足を向けてくださったみなさまありがとうございました。

再訪の方、初めての方、お店のファンの方、大阪からの方、北海道からの方、
偶然に入って来てくださった方、そしてベルギービールファンの方。

たくさんの方が来てくださいました!!!
中にはこのまちゃコラムをちゃんとチェックしてきてくださった、ポルトガル経験のある方まで!

本当にありがとうございました。

今日は、映像、撮影団が入ってのファドでした。
ルタンは雰囲気が良いので、youtube にUPしていただく予定です。

今日は生まれて初めて、「暗いはしけ」を日本語でやりました。

とても緊張しましたが録音を聞いてみたら、当たり前のことを書きますが、歌詞がわかりやすいし、
聞いている方にも納得できるというのはこういうことなんだなって私もホント、つくづく感じました。

これからも日本語のファドには挑戦していくつもりです。

港町ファドは今月は30日に荻窪の「ラ・セオ」さんでもライブがあります。
ここでは歌は完全、生で歌いますので、お楽しみに!!!!!!!

まだまだ成長しないといけないことがてんこ盛りですが、
ゆっくりと成長していきたいと思います。

今日の、カントウファドや、シェイラアリジュボア、そしてギターインストも盛り上がりまして、
リスボンのファド集会を思い出す皆様の笑顔でした。。。。


ルタン、次回は8月1日です。
そしてまだ、決定ではありませんが今後ルタンでは、ちょっとした変化が起きるかもしれません。

マスターと相談したら、ここに発表します。
できたらいいな。

お楽しみに!!!!


ベージ〜ニョーーーー♪


まちゃこmachango at 01:36コメント(0)トラックバック(0)ファド 

2013年05月16日

瀬戸内寂聴さんの本を読んでいます。

にわとりにピンクの色眼鏡をかけると、とても穏やかにどの鳥も関係性を築くが
そのメガネをはずした途端に喧嘩が始まるらしいです。

人間の恋もそういう状態らしいです。

これって納得しませんか?

対象を色眼鏡で見ているうちは。本当の姿をみつけることはできません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でもこれは恋だけではないと私は思っています。

私の周りには

サルサを踊り始めて25年!
サンバをやり始めて25年!
ファド歴25年!
フラメンコにおいては50年という方!?!までお会いしたことがありますが・・・・・・

そういう人が結構います。

こういう方々はきっとピンクのメガネ(その音楽やダンスが、素敵っと恋をするとき)を外してなおかつ
けんか時期を過ぎてもなおかつ

それが好きな方々なわけです


凄いね。

と最近は心から思います。

20云年になったのは、
リトミックとダンスだけですが、形を変えながらもこの2つは継続しております。

頂点に行ったのは(活動などの面で)今から14年前くらいのような気がしますが、、、、、、、、
ゆるく坂を下りても、まだ続けて行けるのはありがたいし、ずうっと自分のペースがあると思っています。


しかし、です。

私にとって歌は違います。
人生も半分になったころから本格的に活動を始められた唯一のこと。

これからいくらでも成長できること。

色々な方面から伸びることができること。


朝起きたら口ずさむことができる目覚めて一番にやること。なのです。

今日も頑張りたいと思います。



まちゃこmachango at 11:58コメント(0)トラックバック(0)チャレンジする私 

2013年05月15日

明日はルタンペルジュで港町ファドです。

今回はチャレンジということで、日本語のファドを入れました。

「暗いはしけ」です。

歌詞に対比させて一番は日本語、2番をポル語、そして最後は独自の見解を含めた表現で終える感じに作りました。

暗いはしけは2ステージ目(21時〜)から歌う予定です。

ルタンはとても小さなお店ですので、お席確保の際はお電話で予約をお願いします。
港町ファドは、とてもユニークなバンドです。

文字にするとそういう一言になりますが、実際の演奏も毎回いろいろに変化していきます。
明日は古いファドもかなり入っています。アマリアの曲もたくさんあります。

是非。お待ちいたしております。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
野毛ルタンペルデュ

http://gourmet.yahoo.co.jp/0007016074/P003051/

住所)神奈川県横浜市中区野毛町2−78−10

電話)045-242-9777



出演)港町ファド



1st)20:00〜

2nd)21:00〜

3rd)22:00〜  *各回30分

チャージ)投げ銭



野毛の雰囲気あるベルギービールのお店です。

この店から港町ファドは横浜へのファドを発信し続けます!昨年11月より、ギターとポルトガルギターを持ち替えてのインストなど、新しい試みにも挑戦し続ける植木&柴内にもご注目! 私にとっては5年目のルタンのスタートです!


まちゃこmachango at 23:38コメント(0)トラックバック(0)ファド 
696e7edd.jpg
3月のサンバライブの打ち上げでした!
隣は浅草仲見世バルバロスの、ディレクトールのっちです!


大塚の「オモニ食堂」という韓国料理やさんに行ったのですが、このお店、三軒茶屋にもあって、いつもすごく人でいっぱい!なのですが、量が多いので有名。
このチヂミも「お好み焼きか!」と突っ込みたいくらい? ピザか!というくらいの厚みです!
美味!!!

408555_563316200385788_1069511847_n


さらに、これは「イカソーメン」という名前の食べ物。

「いかが細く切ってあるんじゃないのかい?」という期待は裏切られ(笑)
このように
「イカと素麺」でございます。

これがまたパンチのある韓国風味でおいしいのです。
599527_563338273716914_1788026752_n


このバンドは5月31日金曜日、日暮里サルーにて「日暮里ブラジルな夜」にてサンバ演奏をします。

とっても素敵なメンバーです。是非ぜひ、お時間のある方は遊びにいらしてくださいね。







まちゃこmachango at 01:32コメント(0)トラックバック(0)ブラジル音楽・サンバ 

2013年05月14日

43bcd184.jpg




初めて作られたCDを聴きました。
ギターが軽やかで、歌にとても良く絡み。本当に美しいCDです。

陽子さんの歌は、声がはっきりしていて
人間性を包み隠した感じがしない。
歌詞がよく聞き取れて、本当に綺麗です。
心が洗われる感じです。

いつも思うことがあるのですが、

やっぱりファドは声とキャラクターなのではないでしょうか?

言葉が上手くても伝わらないものもあります。

声と気持ち。気持ちのほうがもっとずっと難しいことですけど、
気持ちは声に乗って出てきてしまいますから、やっぱりとても怖いものです。
声を伸ばした時、音が終わるとき、音を出すとき、すべてが出てしまう感じがするのです。


普段から何を考え、どのように生きて、そして何を思うのか。

それはあえて恐れずに書くなら、ポルトガルやファドへの愛情だけでは決してないと思うのです。

ファドという音楽とキャラクターと声のこれだけマッチしている日本人、そして
ファドは暗いものではないということも伝わる歌手なんてなかなかいないと思います・・・・・・

陽子さんにはリスボンでも日本でもどちらでもこれからもファド会場で会えるようになることでしょうね!!!!!!




まちゃこmachango at 14:25コメント(0)トラックバック(0)ファド 

2013年05月13日

満島ひかりを初めて知ったのは、「悪人」という映画だった。
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id336818/

その映画で一番輝いていたのは、まぎれもなく「樹木希林」と彼女「満島ひかり」だと思う。

そして満島ひかりにひどいことをする男「岡本将生」・・・・・
もちろん主役の二人もそれぞれいいけど、この映画はその脇を固める方々の熱演たるやそれはもうすごかったのだ。

満島ひかりは、相当嫌な女を演じていた。

近くにいたら本当に嫌な女である。そばに寄りたくもないと思うくらい。

まずこの時点で間違いなく「演技が上手い」のである。(完敗)



「どうせ妻夫木を見に行くんだろう〜〜〜」とひやかして言ってた人にもまずは

「満島ひかりがすごかった!!!!」という感想を言うくらいに彼女に惹かれた。

その彼女がこの夏、こんなすごい役をやる。

なんていっても「瀬戸内寂聴」の役だ!

夏の終わり http://eiga.com/news/20130511/1/?__from=mixi

見ないわけにいかない&原作もアマゾンで今日買ってしまった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
原作以外にも、「心穏やかに生きるために必要系」の本を買った。


高野山に行って瀬戸内寂聴さんの本を読む(つながりがどうだかはわからない)。。。。。。

「出家して、悪いもの全部落として戻ってきて」という声にこたえることはやはりできないので!!!!
下界でこのように地味に頑張ります。



まちゃこmachango at 23:47コメント(0)トラックバック(0)ライブ・映画・読書など感想文 
a3333e90.jpg
「軽くなる生き方」松浦弥太郎 著

高校をやめ、単身アメリカに渡り、現在は日本で編集長として活躍されている方の本です。

題名に惑わされ買うと痛い目に逢います(笑)

人生は軽くないよってことがむしろ書いてある。

これを読んで私はますます旅をしたり、山に登りたくなりました。

特に惹かれた言葉は

思い付きを全部やる。
思考のスイッチをオンにする。

失敗してこそ味わえることがある
痛い目に あいうんざりするほど実感したい。

タフだ。


まちゃこmachango at 13:14コメント(0)トラックバック(0)ライブ・映画・読書など感想文 

2013年05月11日

こんにちは今日は、五月雨の一日ですね。

時々雨の中で昔、小さいころにみつけたかたつむりや、カエルを思い出します。
世田谷にも昔はたくさん、いました。
通学路の合間に捕まえて、ビニール袋にいれて学校に持っていった。
ビニールのカラフルな傘。
そして長靴。

懐かしいサウダーデです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5月のライブは以下を参照ください。

http://machafado.jimdo.com/live-information/2013-5/

今月は、ファド、フラメンコ、ラテン、サンバとまたまたいろいろな場所に歌手の浅井雅子は出演しています。

自分のことを「ファド歌手だ」と決めるのは、お客様である。と思っています。
まだファドを歌って5年目。まだまだです。

そして私は、ファド歌手でありますが基本的には「エンターティナー」を目指しております。
歌手になるまでにやってきたことがあまりにもありすぎます。


辻本茂雄のような計り知れない笑いのパワーを底辺にもった
タニアパントーハのようなダンサブルな
クララヌニェスのように華やかで
レニータゼンティルのような堂々たる風貌と実力をいつかは存分に身に着けて最後まで自分の愛する歌の数々を歌って行きたいです!!!!

歌だけを成長させたいのではない。自分が求めているものは、小さくても大きくても、
その舞台で最高に輝けるものを手に入れること。

そのためには歌以外の勉強はとてもとても底辺を支える大事なことと考えています。


5月16日(木曜) 野毛ルタンペルジュ 港町ファド

野毛ルタンペルデュ

http://gourmet.yahoo.co.jp/0007016074/P003051/
住所)神奈川県横浜市中区野毛町2−78−10
電話)045-242-9777

出演)港町ファド
1st)20:00〜 2nd)21:00〜 3rd)22:00〜  *各回30分

チャージ)投げ銭

野毛の雰囲気あるベルギービールのお店です。
この店から港町ファドは横浜へのファドを発信し続けます!昨年11月より、ギターとポルトガルギターを持ち替えてのインストなど、新しい試みにも挑戦し続ける植木&柴内にもご注目! 私にとっては5年目のルタンのスタートです!


5月18日(土曜) 世田谷カフェアンジェリーナ MACHAKO&YUKI

カフェアンジェリーナ

http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131709/13039264/

東京都世田谷区世田谷1丁目15-12
03-3439-8996

出演) VO MACHAKO  G  内山ユウキ

ライブスタート) 19時〜 2ステージ(各45分)
MC) 2500円(1ドリンク付き)★別料金ですが、お食事もとてもおすすめです♪

世田谷駅にあるレトロな雰囲気のある素敵なカフェで「ファドとフラメンコ」をゆったりとお楽しみください。アンジェリーナはお料理がとてもおいしくておすすめです。 世田谷線の世田谷駅から徒歩1分というまさに「世田谷のど真ん中」です。
是非、この日は世田谷めぐりのあとにお寄りくださいね。近所には三軒茶屋、豪徳寺などなど名所がたくさんあります。
私を理解しずうっと一緒に演奏してくれている内山ユウキ氏の壮大なギターの音色がアンティークなカフェの中に響くのを楽しみにしています!!!!


まちゃこmachango at 17:44コメント(0)トラックバック(0)ファド 
これでいい。
これでいいよね=と納得させるようにしながら
本当はもうちょっと違うことを想像したり妄想したりするくせがあります。

子どものころからそうで
「雅子ちゃんは考えていることがちょっとわからない。なんだか子供の考えではない」
と先生に面と向かって言われたこともありましたが。。。

人は自分というものを理解して生きているのでしょうかね。
おそらく私はまったく「理解していない」族。

ただ思ったり感じたことは言葉に出すほうではあるので、私がだまっているときも、周りは
「別に腹になにもなかろう」と思っているようだが、それは違う。

大体、「想像もつかなさそうなことを頭に描いているくせに実際はまともなことをしたりする」ということが
癖なのだ。

でもこのままでいいものだろうか?

本当は私はこんなことを考えているのよ。と誰かに言いたいなと思うことが最近はあります。
(でも誰にも言わないけどね)

一番こういう心を受け止めてくれるなぁと思うのは最近は木々たちです。
樹。
緑。

緑色は昔はとても苦手だし嫌いな色でした。
でも最近は好んで選びます。

昔は海のほうが好きだったけど
今は山です。

完全に緑と水の溢れんばかりの場所が好き。

森林の中でお昼寝をしながら気持ちよくファドやサンバを口ずさむ環境に身を置くべきでしょうかね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本当はこんな自分をわかっている人がいそうな気がします。

でもきっと

最後まで

「わかってる」とは言わないと思います。

言わない理由は

「言ったら私がとんでもなくわがままになるだろう」とわかっているからでしょう。

これ以上あんまり勝手にさせててもいけない。と思われているとわかります。

そこを一歩(以上)譲って

さらに自由になれるものを自分的には見つけないといけないと思うことが多いんです。

どうしたらいいんでしょうね。

正直。難しいのでわかりません。


手放しに

「あ〜〜〜〜〜〜なにも重いものがない」って言える日はたぶんこない。

来たら歌う理由もなくなりますし。

毎日反省会のようにバケツの水を両手に持っている気がします。

だけどそういう風な考え(思考)は自分のせいですし、どうにもならない。

解放されないといい歌は歌えないんですけれど、

それにはすごく時間がかかりそうだ、、、と最近悟りました。

それでも、頑張ることに、します。





まちゃこmachango at 03:00コメント(0)トラックバック(0)チャレンジする私 

2013年05月09日

2833d99c.jpg




私は先週大阪に行き、京都にわたり、吉本を見ました。
午後と夜と2回です。
メインは「しげぞうの失われた過去」という辻本茂雄さんの特別劇を見るためでしたけど、どうせならと、午後の普通の吉本新喜劇も見たんです(どんだけ好きか!!)

なんばグランド花月とは違い、以前あった京橋花月もそうだったけど
祇園花月もね、舞台が終わったあとにアンコールがあって、お客さんと劇団員が
親密に会話ができる時間っていうのが必ずあります。

実は私はそこでの辻本さんの話が本当に好きなんですよ。

なぜなら基本的に

「俺は吉本の劇団員みんなをこ〜〜〜んなに好きだぜ」っていう愛に溢れているからなのですが・・・・今回は、もうそれだけではなかった!!

質問コーナーというのがあって、誰でもいいから劇団員に、お客さんが何でも質問していいんです。

この日の吉本は「お人よしヤクザの回」でしたので、
<詳しくはコチラ>

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%BB%E6%9C%AC%E8%8C%82%E9%9B%84

ボケもツッコミもできないヤクザ役の平山さんがかなりやり玉にあがっておりました。

そして当然のごとく
「質問コーナー」では12歳の女の子が
「 あの青い人(青い服のヤクザ)に聞きたいことがある」

と見事に乗ってきたので
「 どうぞ!」というと



「普段は何をやっているんですか?」


と12歳女の子は非情な質問を平山にぶつけた、

さすがの辻本も笑いが止まらず

「一応、これが彼の本職ですよ」というと
女の子は「納得しない」様子。(本当にここ面白すぎた)

そこで辻本が客席みんなに向かって初めて彼の事実を告げた。

「いや〜実はね、彼は早くに結婚して子供がもう18歳とか?だったよな?この年で俺の子と同じ年の息子がおるんです」と。

みんな興味津々で聞き入る。

続けて辻本が

「奥さんが年上でね〜〜〜お前22ん時に36歳の奥さんと結婚したんだよな」と確認。

ここでだ!!

間違いなく多くの「芸人の妻」を思い浮かべるお客さん。

年上の嫁
嫁のほうが稼ぎ頭
芸のためなら女房も泣かしてるかも


などなどなど

ところがだ

「大恋愛だったもんな〜〜〜〜」と辻本。
その途端である。

平山さんが言ったのだ

「もう・・・・・とにかくラブです!!!!!!!!!!!」


はずかしげもなく
顔を高揚させて
18年前に結婚した
(現在は54歳である)

14歳年上の奥さんのことを

「とにかくラブです!!!!!!!」と力強く言ったのだ


さらにそのあと!!!!

「だからね〜〜こいつ頑張らなきゃいけないっていって、
吉本の仕事の前に毎日早朝からマクドで働いとんのですわ」


マクド!!!

「まじめな男で俺にも一切、愚痴を言ったこともないんだけど、
こないだお前初めて愚痴ったな、マクドでの中国人のバイトのこと」

「中国人がまじめに働かないから俺が本当に大変って」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

吉本って、一日に3回公演があるんですよ。

9時とお昼すぎと夜

その前にマクドです!
愛する家族のために!
14歳年上の妻のために!


どんだけ!!!!!

もうね、年とかどうでもいいの。
ホント。
「好き」だったら「え_____??」ってことを男の人ははずかしげもなく

「する」「できちゃう」ものなのだ


若い妻をもらったとしよう

彼女のために
一日3回公演の前にマクドでバイトができますか?ってなことですよ

年は関係ないでしょ。

やっぱり相手。はずかしくないんだもん。


「この人」と思える人と
「長く一緒」にいられる幸せを大事にしたいものだ。


ちなみに夜公演のときも、
スタッフの中で今月結婚するというカップルを紹介していた。

美男美女ではなかったけど

二人はとっても似ていた。
顔立ちもオーラも。
そして ハートが周りに飛び散っていた。。。。。ずうっと助け合っていて周りも
いつか結婚しないかなと思っていたらしい
そして男のほうがあるとき辻本に

「僕・・・◎◎さん(その女性の名前)のことを愛してます」ってわざわざ告白にきたらしい。


公演内容もよかったけど
私はこういうアフターサービス(幸せな気分でお客を帰す)がばっちりな辻本さんが本当に好きだ。
だってみんな幸せな気分で帰れる。そこまでが「喜劇!」

そしてホント
ホントに幸せそうな夫婦を見るたびに思う。

年月かかってんだよ。
と。

最初はいいよ。好きだのなんだの 顔が好みだのなんだの。

でもホント、顔が好みはとっ〜〜〜〜〜ても実は大事だと思うけど!(ほんと)
若さとか年とかは関係ない。

はじめから
「若くないといや」
「年上じゃないと無理」
とかとかとか!決めつけてる時点で

大きく幸せから外れていくように思う。

それは女性が
「普通の男性でいい」というのも同じだろう。
ふつうなんて・・・・いない!!!

むしろ

「こうじゃないといや」のほうがまだいいだろう。
でもそれは年とか顔じゃなくてもっともっと細かい部分で。

レア(オタク?)な部分なんじゃないだろうか?


つむじの形が好き
歯の形がいい
まゆげの角度に萌える
指がきれい (私はこれ重要””)
ガサツではない
店員さんに対して横柄じゃない
ごみをポい捨てしない
老人や子供や動物に優しい
いつも自分にありがとうといってくれる
自分の体を気遣ってくれる
無理なことを要求しない
話をいっぱい聞いてくれる
ほっといても死なない

例えば、だけどそういうこと(違う???)じゃないだろか????


世の中
美女と野獣とか
背の高さが反対とか
え?なんでこの人にこの人?

とかパッと見思うけど
実際は超ラブラブみたいなカップルって

「他人に見えないところですっごい深く結びついてる」んだと思うし。

よほど、うらやましいわい!!!

そして一番いいたいこと
「最初良くてもあとから悪くなった場合」というのを

どうするか 一体どうできるか

それが一番の夫婦の乗り越えなきゃならない部分。。。。。。。
誰かに逃げても
結局お互いでしか直せない部分・・・・・・・

いやこれって夫婦だけじゃないです。。。。。


ついでに告白すると
私はある意味のここに書いた真逆を生きています。 自分では書いていて客観的になれます。

でもそれでホント、今は、いいと思います。

求めていると大事なものって絶対に見つかるものです。。。


まちゃこmachango at 20:03コメント(0)トラックバック(0)ライブ・映画・読書など感想文 
急告

20時〜21時15分
東北沢にて「アフロキューバン・サンテリアレッスン」ございます。

お問い合わせは09014442597までお気軽に♪

メールでメッセージいただいても構いません。
初心者OKです。




まちゃこmachango at 12:14コメント(0)トラックバック(0)サルサ&キューバンダンス 
クララヌニェス215275_546469845391283_1968618089_n


今日は本当に偶然。
午後一で、横浜のカフェドゥセントロでおいしいコーヒーを飲みながらサンバをずうっと聞いてた。

夜、サンバのリハがあるので、歌を練習してた。

午後、2週間前の忘れ物を取りに行った現場で、偶然、ブラジル好きな女性と語ることになった。
そのまま喫茶店で2時間。

15回以上ブラジルに通い、
踊りも歌もすべてに惚れぬいて、サンバに関しては本当に詳しい彼女から言われた。

「マチャコさんならサンバが、歌えるよ」

と。

クララの話をした。
生前の彼女の話をしてくれた。


彼女は言った

「一つのことしかやらない人を日本人は信用をする傾向はある。でもそういう方向だけじゃ今の世の中は、ないよ。
好きなことを色々とやりながら最後に残るものを大事にしていく、それでいいとおもう。幸せなら自分で
好きなことをすることよ」

力強かった。


「個性と存在感をあなたは大事にしなさいね。あるけど(笑)」

とてもありがたかった。






まちゃこmachango at 01:53コメント(0)トラックバック(0)ブラジル音楽・サンバ 

2013年05月08日

15


昨年にアルファマで撮った写真です。
5月になるとこのお花が咲き乱れます!!!!!

日本の藤の色と同じ薄紫のとてもさわやかな色合いの、風に揺れるととてもとても優雅な花です。

今年は見れないけれど、リスボンに5月に行かれる方は各所で美しいジャカランダをご覧になってくださいね〜〜〜〜!!!!!!


まちゃこmachango at 10:03コメント(0)トラックバック(0)お散歩日記ファド 
ここ1週間で「2つの問題をクリアする術」をみつけた。

でも「術は見つけたけどクリアはしてない」という状態。

しかし立派にこれは「進歩」である。


文字にすると難しいけど、物事は最初からわかるわけなどないし、
時間がたってあるときにふいに

「あれ??」って理解できることがあるのだということは「サンテリア」を踊ってから私が気が付いたことだった。

ジャスダンスやらヒップホップのそれと完全に感覚が違うものだったし、

「自分でしかわかりえない瞬間」がキューバのヨルバ・サンテリアの踊りにはあった。
理解の瞬間に目の前がいっぱいきらきらしてた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんなきらきらしたものをまた見つけたいし、
もっといっぱい体感したくてやってるいくつかのこと。

今回ヒントももらったし、
乗り越える対象の曲も、見つかった。

本当にこれから。。。。。。

「文字に出来ないことを体感すること」って本当に必要。

そうすると「なにも文字にしなくてもわかってる」って自分になる。

昔はがむしゃらにわからないと簡単に人に聞いてた。
反抗したりもしたし、私は間違ってないとも言った。

でも間違っていたことばっかりだったし、もうそれははずかしいので。とてもじゃないけど自身を笑ってしまうのです。

今は、簡単には聞かない。

「自分でしか解決できないこともいっぱいある」ってようやく知ったし、
別に時間がかかっていようと、そんなのは関係ないと思うことが、多い。

その人その人のペースもある。

でもこれだけは。


私はきっと歌えるようになる。
少なくともいまよりはずっと理解を深めて。

最終的には、きちんと誰かのマネではない「自分の歌」にしたい。
誰かのマネには今も聞こえはしないだろうが影響は受けてる。
影響をうけようとも、きちんと自分の歌にまでしないと。

毎日考えているからきっといつかかなうと信じているし、そう思う。

歌を聞いていてもどこか「その人の歌ではない」「その人の声に聞こえない」と感じたりとか
「どれを聞いても同じような波に聞こえる」人がいる。


とてももったいないと感じるとともに、
解放されるまでにいたらないのだろうと感じてしまう。

それはまぎれもない。「お客様を解放させることが、結局はできない歌」なのである。
正しいとか、うまいとか、それを歌うに適切なものを探してだけいるとそうなってしまう。

そしてそうなると抜け出すには、本当に努力だけではないものがとても必要になってくる。

「突き抜けたもの」がある人は全然違う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前は乗り越えられないと思っていたし、
その対象がなんと自分ではなかった。

比べてもしょうがない人を出して比べてた。     おいおいである。


今は、そんな自分を「くだらない」と思う。 歌以外でもそれはやめよう。

自分の相手は自分とか、相方、仲間だけだ。

他はもう関係がないし、 別の問題。


私はホント、相方を喜ばしたり、私に何かを教えてくれようとした人には、いつか歌を聞いてもらいたいしね、

それに何を隠そうとも「自分でしかいられない」し。


乗り越えたらまたどうせ山があるけれど、
また乗り越える。
そうしてまた気が付いて戻って・・・・・・・・・

きらきらしたものを絶対に身に着けたいし、探したいぞ!!!!!!!!!

みてろ〜〜〜。

最後は強気。

でも今回は強気になれる術をようやく見つけたので、強気になれるんだろう。

今のうちにいっぱい練習しよう。

頑張ろう。

きっとみつける。



まちゃこmachango at 02:07コメント(0)トラックバック(0)ファド 
Message
ポルトガルギター
浅井雅子
(MACHAKO)です。
ポルトガルの大衆歌
「ファド」を歌っています。
人生を謳歌したい!、
歌って踊って毎日を活動中です。
元気いっぱいな私のライブに是非、遊びに来て下さいね♪
ライブ&レッスン情報・
お問い合わせ
「ファドライブ」の予定。
(MACHAKO Fadista &Latin Vocalist
サイトにリンクしています)

banner_side
講師プロフィールと
定期レッスンのご案内。


「ご依頼やお問合せ」は
お気軽に、
以下の携帯電話までどうぞ。
 090・1444・2597
これまでの日記
livedoor プロフィール

まちゃこ

人気ブログランキングへ
  • ライブドアブログ