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2015年09月07日

【いっそ辞めようとまで思ったこと】

今日はたくさんお申込みいただきまして、ホントに朝から嬉しいです!

朝から重い話なので、
日曜の朝から嫌だよ!と言う人はこの辺りまでで読まなくてよいと思います。でもこれは一つの自分にとっては大事な変化の訪れで、私がどういう考えでサルサを教えているのかを分かってほしいので興味がある方はよんでほしいです。

実は3年くらい前まで、私はサルサなどの教え方やレッスンの必要性に
悩みまくり、いっそやめてしまおうかと何度も思ったものです。

その理由は多々あるのですが
「レッスン」というものなので、成果を生徒に出したいのに
なかなか出ない状況が続いたからという事情が一番大きいです。

これは「なんでもそう」だと思うのですが

物事を学ぶ
知り合いが増える
その物事以上に仲間と遊んだり集うことをメインになっていく。

それは「決して悪いことではない」ですし、

そういう集合体を「うまく動かす」のがトップの先生だったりすると思うのですが(これを長い期間やり続けられる才能がある人は本当に先生向きです)上がっていく最中はいいですが、
ある程度までいったあとは難しいですね。(これは先生として「集合体まとめ」の技量も私に問題があるのだと思います。潔く書くなら)

言い訳するのではなく、私は実はリーダーになって引っぱる役割は
好きですし、得意です。つなげてまとめる能力もあります。

ただ、性格上、小さい団体のおやまに上がっているだけの活動は嫌なので
私は、外に外に目が向きます。
サルサやりながらも、一から他の音楽や、一からほかの集団へ、
なぜかと言えば「先生がいつもいつも同じ同じ顔ぶれにいても自分が成長しないから」です。
(多々意見あると思いますが、私はそう考える人間です)

しかし、なかなかこのあたりが理解されないというか、、、、、
日本人は小さい集合体大好き人種なので(いい意味でも悪い意味でも)
「ここにいてよ」的な空気が、、、
息が吸いにくくなっていきました。

サルサが本当に流行したのって今から15年くらい前だと思うのですが、
私から見てみると、その「市場」というのかな、、
あまりにも15年間変わってないように思えます。

この辺の考え方もおそらく、違うんだと思います。
みんなこれでいいと思ってる。

私の理想とする考え方は
長くやっていたら「色々が上がっていくのが当然」と言う考えです。
おしえているんだったら「そのテクニック」が間違いなく上がっていく

お店があるんだったらそこでの流れも15年前と同じではなく
生徒さんや先生にとって「上がっていく」
お店だって「儲かっていくのが当然」のこと。

もしそうなっていないのだったら
「なぜそうなのか、改善できないのかとみんなで考える」

ずっと同じで廻って行き
「そういうものだ」と思っている空気も自分は好きではないのです。...

もちろんそういうものを否定しているのではなくて
サルサとかラテンダンスをちょっと違う方向でもっと
広められないものかと思ったりし始めたのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・

自分が一番苦痛なのが
たくさん生徒さんが来ても教えきれない状況というのが
生まれることと、
イベントなどでちょっとだけ人集めのために先生が呼ばれること。

そしてイベントで人集めのためにダンスチームが呼ばれること。

他にも書いたら怒られそうなことがいっぱいあるけど
どれも途中から私は嫌になりました。

理由、「私たちはそのために踊るのではない」とわかったからです。

かといって、底辺で少人数で集まって
「ああいうのは違う」とかなんとかぶうたれて?言いたいのでもなく

私は私の中からそれ(進まない考え)を
変えたくてしょうがなかったということです。

そこで自分の意識をしっかりと変えていくことと
その考え方についてくれる新しい生徒さんを少しずつ募っていくことにしましたし、
その考え方に同意してくれる場所を探し始めました。

本当に1からのスタートでしたし、
誰も最初は助けてくれません。

それでも私にとって
「悩んでいた時期」に比べたら
とっても清々しい日々が始まりました。

今ではとっても考え方を理解して会場を貸してくださる
マデイラさんにも出会えました。

まぁ何が言いたいかと言うと
そこで辞めてしまってもそれはそれで私に違う展開があったでしょうし、
今辞めていないからこと、新しいチャレンジが生まれています。

それに15年前にくらべて私は間違いなく
「サルサ音楽」が大好きです。
昔は踊りが好きなだけだったとわかりました。

日本のサルサバンドにも素晴らしいものがあるし、
心から応援しています。

今の自分の土壌みたいなものを
展開させて新しい世界に行きたいなぁと常に考えています。

だから私のレッスンは、「ダンスを教えているだけ」
ではありませんし(マデイラに来ればそれがわかります♡)

話や、考え方、参加してくださった方々には
「踊り以外の部分で
大きな刺激」を与えていけるようになりたいと思ってます。

マチャコのレッスンにいくと
「踊りが分かるだけじゃない+α」があるということ。

これが私が本来やりたかったことだとわかりました。

その「+αになる部分」を求めて今も私は日々いろいろと動いています。

自分にとっても凄く凄く大事な部分で
先生としてだけ生きていくわけじゃないので、
本当に大切なのです。

その+αのほうが、実は
「踊りよりも大事だったりする」と実感があります。

今日はお待ちしています。

今月はこのあとは、10日のサンテリア、14日のマデイラのレッスンもあります。

よろしくお願いします。



まちゃこmachango at 01:39コメント(0)トラックバック(0)サルサ&キューバンダンス  

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