音楽日記

2013年07月08日

ギタリスト

MIYAVI!

みやびってことはだよ。

私と同じの

「牙」もち。

「雅」って名前ですな。

最近はこの動画を見て一踊りして仕事に出かけています。

テンションがあがりますよ

牙を名前にもった人は

葡萄牙

西班牙

両方に携わると元来、言われています                        (ウソ・・・・・・

この人にファドを弾いてもらいたい。
ポルトガルギターに興味はないですか!?!と言ってみたい。


しかし


このアクション。(テクニックすごいけど私はこっちのが好きだ)

ギターを抱えてこれだけかっこよく動けるものなのか?????????????????

ダンスにはちょっとうるさい私でもどれだけこれがかっこいいかくらいわかる。

誰もができることではない。

そしてこのきれっきれのリズム感。

本当にね、

最近この動画が一番踊りたい曲なんですよ。


サルサもフラメンコも今、これには勝てない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


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2013年06月06日

週末、母の実家のある上田市に実に30年ぶりに行きました。

長野は本当に素晴らしい場所。。。。人も空気もごはんも温泉も最高です。
昔を思い出すとてもサウダーデな旅でした。


所用もありましたが、今回はなんと、ブラジル・ボサノバギターの帝王!

木村純さん
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と友人の素晴らしい歌手、

わだなおみさん
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のボサノバツアーにも私と友人のmicoさんが同行させていただくというスペシャル企画!!!

大先輩のギタリストと3名の歌手の旅をどうぞ!!

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長野市の漢方カフェにてランチ。スープセットはとてもおいしくて一口飲んで
「おいしい〜〜〜〜〜〜」と叫ぶ乙女と菩薩(木村さん)???
このほかにも今回は野菜たっぷりなお食事を各所でいただきました。


その日の夜は、カフェ中寿美さんにてライブ。
ワタクシも2曲歌わせていただきました。
ボサノバは苦手!?なので!?サンバカンサオンを歌います。

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木村純さんとわだなおみさんです。

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終わって打ち上げ♪おいしい手料理がたくさん並ぶ中で、みんなで歌う時間は最高。
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翌日は小林一茶館でのお昼間ライブ。とても素敵な場所!!

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長野の癒しキャラ「アルクマ」君も登場。
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そして夕方のライブ会場「花伝舎」さんのお庭でのんびり。まだ蚊はいませんでした!!(笑)

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カフェ手作りのマフィンをいただきました。

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micoさんはとても美人のお姉さま。私とはこの旅でさらに仲良しになりました!!
話が止まらない。

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木村さんからは「毎回歌がどんどん深くなってきてるね」と言っていただけました。
嬉しかったです。
巨匠とのコラボで歌った「カーニバルの朝」とても気持ちよく歌いました。

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翌日は、別所温泉へ!別所は長野の鎌倉。 とても風情がある素敵な土地です。
うちの母はこんないいところで育ったんだなぁ。サウダーデだ〜〜。

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木村純さんはなんと上田市の「観光大使」をされているのです!!この電車にのって演奏をしていたそうです!
各所で「あ!純さん」と声をかけられていて、上田の方々は木村さん大〜〜好きなのですね。

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良い仲間たちです。色々なお話をしました。。。。

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このたびを終えて、なおみちゃん&micoさんのこと大好きになりました。
同じVOとして今後も一緒に成長を誓い合う仲間ができて私は幸せです。
この年になって新しい友人に出会え、歌をやってきて本当に良かったです・・・・

さらに木村さんは、いろいろな多方面に秀でた方で、演奏はもちろんのことですが素顔がまたまた素晴らしい・・・・
ご一緒していただき勉強になることが
いっぱいでした!!!胸がいっぱい!!!!!

そして大先輩として今後もいろいろ相談に乗っていただけそうです。新しい展開に期待です。

素晴らしい旅でした!!




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2013年05月25日



う〜〜む。

それらしくなるを越えて、自然な領域です!!!!!
この息を吸うように歌うという(歌が身体になじんでいる感じ)のが

まだまだ初めて数年では、出せない味なのだ。



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2013年04月23日

EE JUMP時代から好きです。
ソニンはいつも全力投球。
そして笑顔に嘘がない。

http://c.filesend.to/plans/sonim/body.php?od=20081007.html&pc=3

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2013年04月12日







宮沢和史さんはいろいろな才能のある方で昔から大好きです。


こないだ知人に聞いた話によると、ファドにも興味があるようです。

久しぶりにこの島唄を聞いたのですが、私にはファドというよりフラメンコに近いものを
声に感じました。同じ民謡なのですから当然と言えば当然ですが、この歌詞の意味にも通じる声だと思います。

そしてこのような動画も発見しました。



あまりにも有名になりすぎた歌ですが、
南米各国で今も聞かれているという話を聞きます。

名曲と呼ばれるには底辺の力が必要なんですね。

傷ついた魂が癒され永遠に続く平和を願う気持ちで聴きなおすとさらに心に沁みてきますね。

この声は素晴らしいなと思います。






まちゃこmachango at 15:21コメント(0)トラックバック(0) 

2013年04月07日

これは事件です。

今更です、なんで気が付かなかった!キューバンダンスやっててもぐりだったわ。

四の五のいわず、まずこの一曲を聞いてください。



このメロディーライン、そして熱い演奏力!
うまく言えないけど、すっごいバンドを見逃していた!!!!

アレクサンダー・アブレウという人の曲らしい。
そしてハバナプリメラというバンドの演奏らしいです!!!

ではハバナプリメラのほかの演奏もどうぞ!




しばらく熱が冷めそうもありませ〜〜〜んっ。

キューバに行きたくなりました

こういうのを聞いてしまうと、サルサは男の音楽だなぁと思ってしまう(ちょっと落ち込み・・・・)のですが、
女性では「タニア・パントーハ」という宝もしっかりといるし、キューバのもつ、底力はすごいものだなぁと思います。

色々な音楽が好きで、サルサ以外もたくさん好きな音楽があります。

でも自分の中で憧れるのは、ここまでの圧倒的なパワーある演奏なのです。







まちゃこmachango at 22:42コメント(0)トラックバック(0) 

2013年03月20日



偶然ニュースで発見しましたが、かっこよくって大好きです!!!!!!!!!

戦いに行きたくなってしまいます。
ニコニコ動画のほうはもっと楽しい♪
そこにもかいてあったけど、アニメソングみたい!!!

朝聞いて、元気チャージしたい!!!!!

ファドもこういうアレンジのものを作って、日本のみなさんに楽しんでもらえたらいいのになと思います。

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2013年02月28日



この歌を歌ったら?というメッセージを頂いたので調べてみたら
ジュリーが出てきました!!!!

ジュリーは大好きです。昔から。

しかしこの演技力。やはりいろいろな面を持っている歌手ですね。役者としても映画でも活躍されています。

日本語の歌というのは、耳にきっちりと一気に入ってくるので、
本当に難しいです。

でもこれはストーリーが一度で入ってきます。

束の間の恋というはかない憧れと引き裂かれた二人の末路。

叫び。

まぼろし。

二度と会えないものへの。









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2013年01月16日

Tribal Baroque この


二人はリスボンのシアードのとある街角のトンネルのようなところで定期的に
ゲリラ演奏をしていました。 私はファドを歌う前に彼らの演奏を必ず探して、見てからファドに行くのが日課となっていました。 

このアバンギャルドな二人組はまったくこの衣装のままあらわれてこの衣装のまま去っていきます。 

毎回数枚のCDを準備していますが、ほとんど売れてしまいます。 おっかけのようなファンもずいぶんついていました。 女性のソプラノの美しすぎる声、男性の中世から抜け出したような風貌とダンス。

私は理由はなく。ただ彼らが大好きです。



まちゃこmachango at 02:11コメント(0)トラックバック(0) 

2013年01月15日

fbより。
とても興味深い記事を発見したので、シェアします。
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ある寒い1月の朝、一人の男がワシントンD.C.の駅で座りながらバイオリンを弾き始めました。彼はバッハの曲を1時間程演奏しました。その時間帯は通勤ラッシュだったため、約1100人がその男の前を通りました。

3分後、ある中年の男はバイオリンを弾いている人がいると気づき、足を止めました。しかし、結局止まったのはほんの僅かな時間で、数秒後にはその場を離れました。

1分後、バイオリニストはやっとお金を稼ぐことができました。ある女性がケースに1ドル札を投げ入れましたが、彼女は止まることなく歩き続けました。

少しした後、壁に寄りかかって彼の音楽を聴く者が現れましたが、腕時計を見るとすぐに歩き始めました。会社に遅刻しそうだったのです。

一番彼の音楽が気になったのは、3歳の男の子でした。
彼のお母さんは急いでいて、男の子の腕を強く引っ張りました。
それでも男の子はバイオリニストを聞こうと足を止めます。お母さんは男の子の背中を強く押し、無理やり歩かせました。それでも男の子はずっと後ろのバイオリニストを見ながら去って行きました。他の子供も同様でしたが、親は全員例外なく止まることなくその場を去りました。

彼が演奏した一時間内で、足を止めて彼のバイオリンを聞いたのはたった6人でした。お金を入れてくれたのは20人程でしたが、止まった人は誰もいませんでした。稼いだお金はたったの32ドル。彼が演奏をやめ、駅が沈黙に包まれた時、気付いた人は誰一人いません。拍手はなく、このバイオリニストを認める人はいなかったのです。

バイオリニストの名前はジョシュア・ベル。彼は世界で最も才能のあるミュージシャンの一人です。彼はたった今、歴史に残る傑作を演奏したのです。それも3億円のバイオリンを使って。

彼の駅での演奏の二日前、彼のボストンでのコンサートのチケットは、一枚一万円するものの全て売り切れました。

これは実際にあった話です。ジョシュア・ベルが素性を明かさず行ったこの演奏は、人々の視覚・嗜好・優先順位を研究するための実験としてワシントン・ポスト紙によって行われました。私たちは本当に「美しさ」を理解しているのだろうか?それをちゃんと足を止めて味わっているのだろうか?予想していない状況でも、才能を感じ取ることはできるのだろうか?

一つ結論として言えるのは、

もし私達は世界で最も才能のあるミュージシャンが、歴史上一番の傑作を演奏してさえ気付かないのであれば、私達は他にもきっと多くの「美しいもの」を見過ごしているのではないか?



もしあなたも足を止めてこの記事を読んでいただけたのなら、是非シェアしてください。

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「お金で演奏を価値を決定は、できない。」

私がこの記事を読んで一番心に引っ掛かったのは
「ほかの子供たちもみんな足を止めたがった」点です。


純粋な目線です。

凄いことですね。





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2013年01月12日

ダンスや音楽、そのそれぞれにおいて
「なんだかむしゃくしゃする〜〜〜でも踊るとストレスが発散するから踊りたい」
っていうのは、すごく気持ちわかります。
でもわかるけど、それは単なる「ストレス発散」であり、「心は解放されてない(その音楽でね)」ということを書きたいと思います。

すっごくややこしいことにも踏み込みますが、
「普段あんまりややこしいことに頭を突っ込むのは辞めた」ので、ここくらいには書いておきたいと思うためです。

ラテン人の方々が現地で、または日本の労働で長い時間を働き働き、、、、、、、
深夜になって、クラブで踊る、明日のために踊りで英気を養う〜〜〜〜〜っていうのもわかる〜〜〜〜〜んだけど、 だってそれは彼らのもともとの持つ、文化だもん。。。
それと、ちょっと日本人のそれは違うのよ!というか、

ラテンダンスにおいて。ペアだから。 勘違いしていてはいけない。
私は深く。そう思うのだ。
心の解放がなんで起きるのかっていうと、
それ(音楽やダンス)が気持ち良くて、心と体とその音楽のリズムが一体になって
「一体になるから!それが効果があって解放される」のであり。

自分勝手に音にあってない場合は、その場は楽しいかもしれないし、自由でいいのだけど、
「体と心とリズムの一致がない」わけで、本当の解放にはいたってないと、私は思う。
(注意 ただ音楽を聞いて体を揺らしてるだけでいいというのは除く、あくまで体と音楽の真の一体を目指しての考え)
両想いになり気持ちよくなる条件に必要なのは、 「リズム 気持ち 体 」
の最低3つ。そこに

「環境(素敵な空間とかかかっている曲のセンスとか) 」
そこに さらに「相手」が加わってくるペアダンスは、とってもややこしい。
リズム◎ 自分の気持ち◎ でも相手のリズムが×だったら コケっとなるし
自分の気持ち◎ 相手の気持ち二重丸 でも二人のリズムが合わないんじゃ
×だし
この組み合わせ、どこかに×があるだけで、
「一体感」とはほど遠くなるのだから困ったものだ。
一体感どころか
「ストレス倍増」になるのですよ。本末転倒。
われわれの欲しいものって実は簡単ではない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

若いころはストレスも発散したいわ。
ただやみくもに体力がもう〜〜〜あまってあまってしょうがないから
踊りたくってしょうがないときもあるし。(わたしなんてもう。それでしかなかった)
今日も楽しかった〜〜〜〜〜ってクラブにいって、あんまりうまくない人と踊ったとしても「雰囲気とかやってることとかダンス朝帰りの疲れ」とかで
「偽物の充実感」がごまかされてあったり(経験ありますよね???)するけれど
年を重ねてこんなことをしているのは
そこから成長をしてるとは言えないですよね。
「成長してなくてもいいんだよ俺は朝まで踊りたいだけのダンスマシーンなんだ!」という方はこれを読まなくていいと思うけどもね・・・・・
年も経験も重ねたのだったら
よりよいリズム
よりよい相手
よりよい一体感
がほしいじゃないですか?違いますか?
私はすっごくほしいんです。

この
すっごくほしいっていうのが底知れぬわたしの 音楽やダンスにおいて
「欲望が深すぎる」と言われる
「黒い翼をもってる」と言われるゆえんだと思うし、認めるけど、
とても正直な欲望なので、自分でそれを認めています。
でも世の中には驚くことに この正直な欲望があるくせに
「あああ〜〜〜今日も嫌な相手しかいなかった」とか
「あそこに行くとあの人がいるから嫌〜〜」とか
「そういう方向」(この方向には私たちが求めるものは皆無です)
に心が向かってしまい、自分の真の欲望を満たせない方々が多い。
違いますでしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
だけど踊るのは好きだし、
もしかしたら素敵な相手が現れるかもしれないし、
みんなに会えるし
さみしくないし、
技を披露したいし、
などなどなど !!!
いろいろな理由からペアダンスとかクラブダンスってのは受け皿があるのよね。
でも〜その一位の理由に
「リズムと体と心が一体になる相手がいるから踊りに行く」ってのは、そうそう上位に上がらないでしょ?(違いますか?)本当はこれが一番上がらなきゃならないのに。
「ソンを踊る男がいない!」
とか
いうでしょ?
いや、「本当はいる」んですよ。。。。。。
でも、探している人の前にはこない理由がちゃんとあるんでしょうね。

たぶん彼らは踊れるので
「より踊れる人のところに集まっているんでしょう」と私は考えてます。
どこかに隠れているのではないかな? うん、誰かのものになってるんですよ。
それに本当に気が合ってる恋人同士やダンスパートナーは、別に
「踊り場に行って、おれたちこんなにらぶらぶなんだぜ〜〜どうだいうまいだろう???」
なんて人に向けてやる必要はなくって、
家で仲良くしてますし。
残念なことですが、
事実を書くと、
「踊れる人」は「踊れる人」と踊るのが一番楽しいわけで、
やはり自分よりもリズムが甘いとか、見た目がかわいいだけでまったく踊れないのでは(たまにそれだけあればいいという??人もいますけどもね) 物足りないわけですわ・・・・・・・
これはダンスだけではないですよね。
音楽の世界もおんなじ。
「上手い人はうまい人とやりたい。」って思うのが当然!!!!
でもここにも落とし穴はあって、
「ただうまいだけじゃつまんない。。。。。。さみしい」っていう上級レベルの悩みも発生する。
だからうまいだけでも楽しいという目的にたどり着いたり、解放するというのに
到達するのまでは道のりがとても長い。

そういう、難しいものに私たちは手を出しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
去年、バンダリブレという大阪のバンドが東京に来た。
私の周りではおおむね好評or 感動のあまり涙した人(私を含む)も多々いた彼らだけど。
なかなか、持ってない。ものを持ってますよね。。。。
今私が上に書いたようなすべてのことですね。
リズム

カラダ
相手(メンバー)
全部そろっているからあのリズムをお客さんに
伝染させられるわけですよね。
(ちなみに彼らは大阪ではライブのたびになんと毎回150人程度を動員しています。そんなサルサバンド東京にあるかいな〜〜〜〜〜〜???)
理由はここに書くまでもないのです。 ただ好きだから続けていた。
しかも 音楽にすっごいリスペクトを持って続けていた。
リスペクトがこっちに空気で伝わってくる。
そういう人がたどり着けるのがあそこかなと思ってみています。
メンバーが男だけだから、たどり着けた可能性も、あります?あるかも。。。サルサは男の音楽だよと
私の持論です。
あと彼らを尊敬するのは別の部分もあります。 めっちゃ イントラとして正直な告白ですよ!!!!!!
「ダンサーや先生と組んでない。」
ひたすら
ただ
「サルサライブとして」純粋にやってる。
DJさえも雇わずに!!!!!! ピンでライブしてるんですよ。
これは・・・・すごいことですよ。(ここまで書いたので、あとは詳しい人は裏側を察してほしい・・・・)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本物になるために必要なことを教えてくれるものを見たほうがいいと思います。
最近私はホントに思います。
自分にも全然足りていない部分があるので、
もっともっと本物を見て、
すっごい〜〜〜〜っと心が本気で感動して
そういうのに近づいて
本物の「心と体の解放」をほしいので。
ダンスでも目指してほしいと思う。(これ読んで何か感じた人)
目指さなくてもいいとももちろん思う。

でもわかっていることは
目指せば見つかる。
目指さなかったら見つからないのだよ。。。。
その辺に落ちてるなんてものではないからね。
拾ってラッキー!なんて踊りにもダンスにも絶対にないです。
「心の中で求めているものが同じ人が一緒にいるようになるんだ」と思うんです。
私はダンス畑じゃない人たちから、こういうことを教えてもらって、自分でも
すごく思うところがあって、気持ちを切り替えていくことが増えた(去年)
そしたら見えてきたものがいっぱいありました。

忘れてた大事なこと。。。本当に底辺にあるからな〜・・・・
で、ダンスにおいては
最高にストレスもなくなり、気持ちも、心も、体も、相手とも
一体になれた現在。自由。足もすっきり直り。
という現実があります。。。。。。。。。。。

でももっとほしいのね。
ホント、もっともっと今度は音楽の世界で、私はコレがほしい〜〜〜〜〜〜〜。
自分で探さないと見つからないし相手もあってのことだし、ソロ活動じゃあないんだから。
だから
例・「ソンが踊れる人がいな〜〜い」という前に!!!
自分がじゃあ、「どういう心持ちで踊りに向かっているのか」考えてみたらいいと思います。
きっと本当にすごいものには、まだまだ出会ってないはずなので。
見つけちゃった人は、あんまりその辺をふらふらをしてないと思いますしね。
ここまで書いたけど、本当に大事な見つけた宝ものはここにかけません。
私みたいにみんな心奥深くにかくしていると思います。。。。。。。。

とても大事ですから。。。。




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2012年12月12日

ようやっと行ってきましたよ!!

わだなおみ&木村純 DUOライブ。

クリスマスライブということで楽曲は素敵なクリスマスソングも多かったけど、
ボサノバの二人なのに、ボサがむしろ少な目”!

私はなおみちゃんのジャズとかポップスが実はと===ってもよかった♪

特にね、アルフィーって歌には感動したわ===。

木村さんは聞きしに勝る(?!)癒し系ギターリストさんで、
しかもオーラがすごいある!!!!

なんか

菩薩?????
って思ってしまったわ。


男なのに菩薩!!!!!
いや〜本当に。。。。

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今日はそのあと、渋谷の来年ライブする会場に行ったんだけど、
そこのつながりの人が何人いたかしら?な一日。

マスターすごいですよね人脈が・・・・・

来年
「ファドと書」のイベントをやることにしました。
女性書道家さんと一緒に会場に行ったの。

でもね、実は二人で話していたのは、歌の活動での困ったこと。。。。。

同じような悩み(??????)に遭遇して悩んでるんだなぁと思ったわ。

ま、でも我々負けませんし!!!!
自分自身の悩みで精いっぱいなのに。
他から。
そう

他からの。なんていうか。
いやな風を受けたくないので。。。

狭い世界で小さなコラサゥンをいらいらさせたくないです。ホント。

もっと世界を見よう。


その点、

今日の木村さんの一言ですっきりとしました。

「俺?あ〜音楽関係の友達がいないんだよね〜〜〜」って。

もちろん嘘だと思うのですよ。。。。。。思うけど!!!そのあとに

「ずっと一人でやっていたからね」 (余裕の笑顔)


これずしんと響きますね。

みなさん、木村さんは年間400回以上のライブをしているんですよ!!

一年は365日ですよね。
なのに400回。。。。。まぁ木村さんの逸話を書ききれないので、省略しますが、

「一人で戦ったオーラをまとっている」というのは素晴らしいことですよ。本当に。

強さって柔らかさの中にしっかりと存在するものですね。私はしっかりと学びましたよ。


うん。こうやって素敵なミュージシャンにいっぱい出会いたいなと思います♪♪


明日も頑張ります!
明後日も戦います!!!!

え?戦うなんて大げさですって?

大げさではない。

ダンスやって
歌やって
教えなんてやってたら

ストレスだらけになりがちな状況もいっぱいよ。
時々疲れて

「心が折れそう」なんてYUIさんみたいに言いたくなることもあるわ。

でも折れてる時間がないの。

そう時間がないんだよ。死ぬまでにしっかりとやり残したことがないようにしたいので。

だから

戦うのです。



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2012年12月06日

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ナオト・インティライミのコンサートに来ました!

ウン十年生きてきて
ファドとサルサ以外の歌ものコンサートにたった1人で来たのは

生まれて初めてです!


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2012年12月04日

今日はキューバ人ミュージシャン、カブラレスさんとのリハーサルでした。

私は14年キューバ好きで踊って歌ってきましたが、こんな近距離で一緒にDuoやるのは初めて。

もうリズム感の凄さにあっけにとられること多々。。
歌もギターの弾き語りも、間近で聞くとどれだけ(日本人にとっては)難しいんだろうって思えました。

今までずっと歌っていた
ボレロなんかも生まれ変わるような気分です。

心を空っぽにして、歌えたら気持ちよいだろうなぁ。
14日に梅ヶ丘テイクファイヴでライブがあります。
是非お時間あるかたは、楽しいカブラレスさんの弾き語り聞きに来てくださいね。わたしもたくさん歌います。


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2012年11月27日

最近ポルトガル語を続けて週に3回でレッスンを受けています。だいぶ、慣れてきましたよ。

そして先日、ブラジルミュージシャンのサンバライブにとても久しぶりに行きました!

びっくりしたことに、サンバがすらすらと出てくる(歌詞)のです。
最近歌ってなかったのに!!!
太鼓も習って、(パンデイロ)楽しかった!!!

彼らの自然体の交流が気持ち良い。

最後は大合唱の真ん中で、踊りまで踊り始めちゃって(笑)
ペペ(ギタリスト)もびっくり♪

ホドルフォやペペは私がファドを歌うことを以前からとても応援してくれているのですが、この日はいろいろな方に
「彼女はファディスタ」「彼女の歌、すごく好き!いい」と言ってくださいました(ありがとうね)

でも何よりも嬉しかったのは、久しぶりにいって、そこでサンバで交流が深くできたことです。


私は、サルサライブに行ってもめったなことでは自分から本当に踊りたいって思うことが最近ないので。
(バンダリブレだけは別ですが)
彼らのサンバのパワーに押されて本当に立ち上がって踊ってしまったことに驚きでした。
そして自分が大きな声でサンバを歌ったことも。。。。

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ということで、今日は宿題のファドやフラメンコがたんまりあるのだけど
サンバを復習してみました。

アクアレラブラジレイラ とか 長めのサンバを。

あれ〜〜〜〜???

以前言えなかった言い回しがすらすらできる。しかも歌い方も変わった??????
一気に語学レッスンの成果が出ていました。(嘘じゃないよ)

そして楽しくなってしまって
いままで作文をしちゃいました!!!(ポルトガル語で)

去年から稲葉さんとDUOを組み始め、多くのことを学んできたと思います。いろいろと教えていただき、
もう目からは鱗やら涙やらぼろぼろでした。

私は覚えも悪く、なかなか成果が出せないことが多かったけど、二人で演奏していて

「今日はいけたな〜〜〜〜!」っていう日がそれでも何回かあり、その時は本当に本当に私のすべてを歌に出せたっていうすっきりした気持ちがあったんですが、

もしかしたらこのままきちんと週3続けていけば、今まで乗り越えられなかったブラジルの曲も再度チャレンジできるのでは?と思いました。

人間やってると、本当にできないとき落ち込んで「もういいか」って逃げちゃうことがあります。

だけど歌は逃げないで

待っててくれるものだなと思うのです。

待っててくれるんだもの、気持ちには応えてそして一緒に歩いて行かなきゃと思います。

特に、ブラジルの曲に、それを感じる私なのです。






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2012年10月21日

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フロムキューバ!
素敵なヴォーカル&ギターカブラレスさんと、12月からライブします!皆さん、ラテン男とファド女のパワーで楽しんでくださいね。

初回ライブは12月14日テイク5でお待ちしてます。


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2012年10月15日

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2012年10月02日



http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20121002-1026281.html

突発性難聴。
うちのお義父さんも突然になったこの病気。

リトミックの先生にも以前いて、音楽にかかわっている場合は特にやっかいだ。
それが仕事にすぐに影響をするから。


エレカシというのは最近はあまり耳にしていなかったし、私はロックという音楽をあまりしらないにせよ。
彼のキャラクターみたいなものは、すぐにこのニュースを読んでも思い出せた。

それくらい。

歌がどうだとかなんだではなく

「彼のキャラクターをすぐさまに思い出せる」ということが、なんだかすごいことだと思われた。
そう、彼はすごい個性を持ってる!!!


とてもインパクトがあって、破裂している?ようで何かとても温かい感じの。


病気はサインだと思う。

体だけじゃない「何か」を見逃してきたサイン。

健康、健全、食べ物に気を付けて、規則正しい生活して、というだけじゃあない。

何か!があるんだ。




でも早めのサインで休んで、また元気になったら活動できたら、その休みは本当になくてはならなかったものになる。

「悔しい。ファンの人にあいさつをしたい!!!」と言ったそうだ。

休むにしても、「本当に心がある人」であればそれは文書言うだろうと「伝わる。」

そう、悔しいなんて素直な言葉!!!


絶対に、伝わる。
休んでいたって伝わる。

心だけは、休んでも直せないたった一つのもの。

休養をとっても

同じ心持ちでいたら「同じようなことを繰り返してしまうもの」だとおもう。

体と心は一つに結んであるけれど、実はばらばらな部分も、確かにある。

心が健康なら治りは早い。


宮本さんの心は、伝わっていると、思う朝でした。



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2012年09月15日

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初めてのマリオネットさんとのリハーサルは大変楽しかったです。


そのあと
未来のファディスタと会合しました!

とても楽しかったー。


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2012年09月14日

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今日のライブにはミュージシャンがいらしてたので、ブルースを演奏して頂きました!
植木のブルースギター(ポルトガルギターで)
凄くかっこよくてみんなビックリ!!!!

歌手の方も飛び入りで素敵な歌だったー。

今日はファドが好きな方々がいらしてくれ。
熱いライブでした!


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2012年08月26日

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2日に踊るフラメンコを振りつけてます。
初めての歌い踊るブレリアでーす。
色々やってますが楽しい!
皆様2日はコパカバーナですよー。

ワインフェスタお楽しみに!


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2012年08月25日

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リベルダージで、ファドの伴奏していただいている稲葉さんを発見ー!
リベルダージ良かったー


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リベルダージ!七福神です。


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2012年08月22日

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お店はとっても楽しいスタッフの方々で、盛り上がっています。
私も調子に乗ってみた(笑)


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2012年08月13日

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アルパというのは、パラグアイのハープ!日本には30名くらいの奏者がいるそうです。
若い二人の初々しい演奏でした。
お客様と一緒に踊ったりして、十分楽しみました!


こちらのお店、SOL東京さんでは今後私の方でもライブする可能性がありそうで嬉しい出会いになりました!
明るく楽しいお店でお料理も美味しかった。

決まりましたらお知らせいたしますね。

ありがとうございます!!


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2012年07月15日

昨日わたしはサンバに触れる一日をすごしました♪

まず。私に何年かサルサ(ラテンリズム)歌唱を習っている生徒さんに
ある時に

「沈黙のバラ」というサンバの名曲を紹介したところ、その生徒さんがその歌を自分で取り組み始めたのである。

私は、さすがに教えられないので。。。。


この曲はカルトーラが作った、まさに

ブラジルの国歌といってよい名曲

実は私も稲葉さんとDUOで歌わせていただいているが、なんせ詞の世界観が

「人生を知っているもの」の内容なので、なかなか若輩者の私には敷居が高いと思わざるを得ないのだけど・・・・

それでも私も大好きで、私はその年を重ねた生徒さんなら歌えるのでは?と紹介したのである。

生徒さんは、大先生(私など足元にも及ばぬ有名なラテンの大御所)にその曲を聴かせた。


彼は「沈黙のバラ」を知らなかった(これはジャンルが違うので致し方ない)

が!!!

「なんてすばらしい曲なんだ!ぜひやってほしい」とその彼女の発表会の一曲に決めたのだ。


彼女は今、人生初のサンバを「沈黙のバラ」と決め、自分で歌って頑張っている。
もしかしなくても・・・・大先生も影で歌い始めるかもしれない。

私は彼女に「先生にアントニオロシャ(ファド歌手)を紹介したい」と話した。(おせっかいな女である



・・・・・という話を夜に「サンバセッション」で、したヾ(=^▽^=)ノ。

するとサンバセッションの皆さんから

「サンバを広めている!!!」と言っていただけ、本当にうれしかった。

他にもリスボンの話に花が咲いてみなさん、ポルトガルにもファドにも興味を持ってくれたようだったし、
中には私にサルサを習いたいといってくださる方まで、昨日のサンバセッションでは、いらした・・・・・・



小さな活動かもしれないけど、こうしていかないとある意味、
音楽なんて広がっていかないのだ。と私は知っている。

音楽は

その音楽を

好きで集まって

楽しんで

ライブして

パーティして


いるだけでは絶対に広まらない。


じゃあどうしたらいいのか?

その音楽を知らない人に

少しでも

ほんの少しでも

なるべくなら自然に聴いてもらい

新しく好きになる人を増やさない限り

それ以上には決して広がっていかないのだ。



その方法は「個人ができる範囲でいい」と思うのだけど、とにかく

「愛好家だけが集まっても広がらない」と私は思う。

9月15,16日に

「中央線ブラジるフェスタ」(ちょっと題名はうろ覚え)なるものを
吉祥寺アウボラーダさんが主宰でやるということだ。

クロさん(店長)は5年もこの計画をあたためていた。

参加ミュージシャンは70名にもなり
投げ銭でこの2日間、中央線のブラジル関係のお店でライブが見れる!!!

「ブラジルを知らない人にぜひ来てほしい」
「演奏者はあんまり難しい曲を選ばないでほしい」

クロさんは熱く語った。

でもこれなのだ!!!!!!

この心意気がなければ音楽は広がらない。

演奏者だけで70名である。
中にはプロとして何十年も活動している人もいるだろう(たっぷりと)

皆さんが投げ銭でこの活動に参加するのだ。。


一人が5人、ブラジルをしらない知人にこれを紹介しただけでどうなると思う?????

その音楽が好きなら
自分たちだけのものにはしないでほしい、

私はそう思っている。

自分たちだけの大事なものだから、、、と新参者の方たちに

「線をひく」

ようなことをしたら音楽の神様は怒ってしまわれるよ。。。。
私は、「その芸術から遠く離れたところにそういうことをする人たちは集まっている」と考えている。

演奏がうまいこと

その音楽を勉強したことが深いこと

知名度があること

だけで、いい音楽を新しい人たちが本当に気に入るのではない。

新しい人は他方面から新しい音楽を肌で感じるのだ。

サンバセッションに連れて行って

「つまんなかった」
「いやな思いをした」

と誰からも言われたことはないのは、そこにいるミュージシャンには
音楽に
大きな愛があり、
大きな尊敬があり、
それを
新しい人たちによりわかりやすく伝えていきたい意志があり、

雰囲気がとても温かいから居心地がよくて、その居心地に

「サンバが楽しかった」となるのが第一歩として素晴らしいと私は思うのだ。

人間性である。
音楽をやる人は人間性、、、、、


私も美しいブラジルのサンバを自分なりに歌う世界の中で、少しでも多くの方に
気が付いてほしいと思っている。だから歌を大事に練習できる。
それを歌うにふさわしい人間でもありたい。



世の中にこんなにまで美しい音楽がある。

そしてその音楽を作ったのは、今演奏している人たちではない。

先輩方の作曲、作詞のものをわれわれは日本で演奏しているんだということを。

決して忘れてはならない。

それさえ忘れなかったら、新しい人たちにはどのように伝わるかが、自分でもわかるようになるのではないか、、と思うわけで。


ああ、これは音楽には限らない。ダンスもそう。

ここから先は書いても書いても長くなる。

みんな自分で考えてよい方向に実践していかないとならないことだろう。





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2012年07月08日

帰ってきてから日本でずっと雨が降っているのです。

リスボンではほぼ

一回も!雨が降らなかったので、昨日は歩きながら
「転ぶのではないか?」と本気で心配になっていた。慣れないサンダルを履いちゃったから。。もある。

たった1か月半だけど
兄元もまったく違うところにいたからどうも日本の地面にも慣れない・・・・

リスボンは「石畳」なので、これまた注意しながら歩かないとならないけど
それを毎日1時間も2時間も歩き回ってたら足は

それに対応するようになるのである〜〜。

そしてこの日本の梅雨?(もう明けたの?)のじめじめ〜〜っとした感じ〜〜〜〜

あああ〜〜〜〜〜〜〜。。。。。もういやだ、もういやだ。くらいに今のあたしにはきつい。

というわけで!?

今日はこれからダンスのリハーサルに行くのですが、指導だけでなく私もちゃあんと踊ろう。という気分で
「ルンバコルンビアを今日は一からやるよ〜〜っ」ということになった。(アフロダンスチーム)


今、いろいろと思うことが多いのですが。
たぶん今週から歌い始めたらまたいろいろ見つかるんじゃないかなとも思っています。

あたしの頭の中は、今は8月にしないとならない一つのこと。そう、まるで宿題?のようなことがあり。
それを考えていると、まぁわくわくするのと同時に
「はたして今年中にできるのだろうか?」とも思い、少し不安にもなり、

でも

できる。できるからやろうとおもってるんだ!!!と昨日寝るときに決めました(決める???)


正直いえばまだまだ頭がリスボン時間、リスボン対応から抜けきってないだけなのですが。

抜けたくないなとも思うわけです。サウダーデですね・・・・・これも。



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2012年05月04日

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サンバです。
 
「永遠に人生の初心者であることの素晴らしさ」
 
「歌うことをやめてはいけない」
 
歌詞が素晴らしい、そして
 
 
歌うの難しいっ!!
 
ピーナッツちゃんはマラカスなのでした。
 
MACHAKO



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2012年04月19日

邪魔だ!じゃないよ。

ジャマーダ!フラメンコでこれからいきますよ〜〜って合図をバックに出すための踊りをジャマーダという(らしい)


なぜ「らしい」なんて書いてるかというと私がまだそれを出来てないからだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

フラメンコは難しい。だけど難しいからこそ面白い。
本当に本当に面白い。

私の頭はバイレのフラメンコにまだ向いていないと思うのだけど(なんて今結構平和だからだ)

たぶんだけど、幸せな踊りでもやったら結構幸せだと思うね〜〜。

しかめっ面をして眉間にしわを寄せることはまだない。

入門というのは、一番下のクラスなのである。

人生を半分すぎてからのバイレフラメンコの挑戦は、なかなかの意味がある。

頭の刺激にもなるし、新しいメンバーにも出会える。
普段は先生の私が一番ぺーぺーになる

ある意味とても気楽なのだ。


「わたしはできない」がまだ当然だ。

それがどれだけ気持ちを楽にさせることか。
もちろん私は悔しがりやであるし、負けず嫌いな女だけど、もうそういうのはダンスに関しては20代でやめてしまった。

自分と戦うことを知ったら回りは結構どうでもよいのだ。


日に日に、少しずつわかってくるマノの動きや、足のステップがとても楽しい今は
それでいいや〜〜って思う。


私には色々抱えているものがあるのだが、今のところバイレは、

「息抜き&コンパス強化」のために通っている。
あまり大きな野望もないし、とにかく頭をすっきりさせるためにいく

普通は反対かな?難しいコンパスに頭悩ませにいくのかな?

私にとっては難しいことも、体を使うことであればすごくリフレッシュの粋にある。

簡単なことを何度も何度もやると体に悪いものだ。

バイレを習いにいってるけど、わたしにとってフラメンコは踊りだけじゃあない。
私の歌にもこれからも姿勢にもいっぱい影響のある分野の芸能である。

しかも

ずばらしく面白いものである。

そう、フラメンコが面白いと最近はしみじみ思うようになった。

手が届かないけど面白いのは真実だ。

こんなものがあったんだ。。。。。。。。。。。。

他の踊りとは格段に違うものだ。そして限界のないものだ。そしてとてもとても
フラメンコになるには、遠い遠い道のりだ。

それでもとても楽しい。


さて明日からは、土曜日の最終仕上げ(サンバ)に入ります。
今回の目標はとにかくリズムとの融合です。
気持ちよく、ここにあるサンバを演奏できたらきっと幸せになれる。

ゆっくりだけど私は色々なことを楽しみはじめている。





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2012年04月02日

さっき家に帰ってきましたが、もう感動がさめやりません。

マニーさんが一声歌っただけで、叫んだだけでサルサでした。

今までキューバでもいろいろなバンドは見てきたし、日本でもいろいろなバンドを見てきたけど、やっぱり4年前の熱い感動はおんなじだった。。。

そして進化をすっごいしてる。。。。

ちょっと長くなりますが、どんなにそれがスキだと叫んだところで、人に伝わらないのだったらただのプレイです。

バンダリブレからは、ホンモノの好きが伝わる。だから感動する。

そう「感動」なんて安っぽい言葉として使っていることが私でも良くあるのですが、そんなことさえも自ら反省してしまえるくらい。

「みんな熱く生きよう!」って叫んでいた素晴らしい演奏でした。
小手先や、技術だけじゃ熱いものなんて生まれないです。

うまいだけでも、器用なだけでも、だめ。
いろいろなこうした感情とか、明日から自分はどう生きようかとかいろいろ考えるのです。。。。。。
...


サルサから。

そういう意味で、今までサルサにかかわってきて本当に良かった。
本当に嬉しいと思いました。



ちなみに私はとても感動を受けた場合、その後、嬉しさというよりは、己の生き様を振り返りとことん落ち込む人間です。

ゆえにたぶんしばらく立ち直れない(ある部分)と思いますが。

明日からまた地道に自分の道をやり続けるしかありませんし、

生きるしかないですしね。

あ〜〜〜〜〜感動って恐ろしい感情です。


そしていろいろな感情を揺さぶるものこそが、いい音楽なんだと改めて思わずにいられません。


バンダリブレさんずうっと続けていって欲しいです。

本当にお疲れ様でした。




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ポルトガルギター
浅井雅子
(MACHAKO)です。
ポルトガルの大衆歌
「ファド」を歌っています。
人生を謳歌したい!、
歌って踊って毎日を活動中です。
元気いっぱいな私のライブに是非、遊びに来て下さいね♪
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「ファドライブ」の予定。
(MACHAKO Fadista &Latin Vocalist
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