machapin39

写真家ハラダマサカの京都の端から世界を目指すブログ

深夜に特急でブログを書きます(笑)沢木耕太郎の深夜特急のパクリのような そうで無いような… しかし!世界を旅する写真家として国内外で自身が楽しい事 心が動いた事など雑多に書いて行きます。 そして、僕が深夜特急を読んで初めての旅に出た様に、僕の活動(ブログ)が 旅に出るきっかけになったり、旅した気分になれば 最高です。

僕は、英語が全くできません。 でも、僕のにっこり笑顔とボディーランゲージは世界共通なのを 知っています。 だから 僕は世界のどこにでも行っちゃいます。 お金も言葉も大した事ない。 全ては、ぶちかましの精神で切り開けるし なんとかなるのだ!
24 7月

僕のお父さんと 江藤さんの話 続き

今日は、家族でスポッチャに来ています。

体重が気になる私にとって

ここスポッチャは 地獄です。

娘は容赦なく 「とうちゃーん 次は バスケ!💕」「早く 早くー💕」と

可愛い声で誘い

膝は すでに ガクガクな

ハラダマサカです

がんばります。
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さてさて

父と江藤さんの話の続きでありますが

真冬に自動販売機の前で30分間 悩んで

辞めた話を 聞いて

父が「その人に 是非 会って来い」

「お前の人生に 大切な人になるから」と

言ってもらい

以前の店に 1人で向かった。


しかし 残念ながら そこに 店はなく 空き地になっていた。

私が 岡山を離れ 京都に帰る寸前に

江藤さんは 新たに 二店舗目を立ち上げる 準備をしていた。

その時に 一度だけ 引越しのお手伝いをした

その記憶を 辿り 店を探したが 記憶が曖昧で 諦めた。


父と合流し 店はなかった。

もしかしたら 潰れたのかもしれないと

言うと

父は 自信たっぷりで

「その人は 絶対に 失敗していない」

「今も何処かで やっているから 探せ」


その時は、1つ2つのエピソードを話しただけで

そこまで 自信たっぷりで…

と思ったが

その時の父は、もの凄く 説得力があり

私は、もう一度 街に出て

真剣に探す覚悟を決めた。


まず 記憶を辿り ここではなかったか?と言う ビルに入り

聞き込みをすると

二件目で このテナントの前 確か 古着屋さんだったと思う

となり 大家さんの電話番号を聞き

かけてみると 確かに 江藤さんと言う 人が借りていた

でも 連絡先は わからないなー

この線は 諦めた。

そして 街に出て かなり クセのある

おしゃれな人に声をかけ

「古着屋の江藤さんと言う人 知りませんか?」

と 片っ端から声をかけた。

すると 刺青 ロン毛の やばそうな 人が

「江藤さん 聞いたことあるなー

そこの 服屋さんに聞いてみなよ」

と言うので

お店に入ると

それは それは おしゃれな セレクトショップで

手がかりになるかなーと 半信半疑で

「あのー 古着屋さんの 江藤さんって 知りませんか?」

すると

お店の おしゃれで 可愛い 女の子が


「 あっ 社長ですか?」

「今 買い付けで アメリカのテキサスに行っています」

「帰りは…(手帳を見て)来月の半ばには 帰国しますが」


私は、江藤さんの連絡先を聞いて

帰国後に連絡を入れた。

会う約束も取り付け 会いに行くと

当時で 店舗4件 岡山に展開していた。


その時も 熱い話をたっぷりしてくれ

改めて 江藤さんはすごい と

思ったし

その 成功を 確信していた 父も

凄いと 思う。

そして 自分は 父や 江藤さんに

少しでも 近づいているのか?

と 思う ハラダマサカです。

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22 7月

亡き父との思い出と 江藤さんとの思い出

何よー MAKKOだけと なんか文句ある〜。

あのさー この歳になると 鼻毛はもちろん

耳毛なんかも 気になるわよね〜

どう処理してるのかしら?

私は、いつも 鼻毛ワックスで処理してるけど 鼻毛ワックスってわかるかしら?

なんかね プラスチックみたいなのを 電子レンジで ドロドロに溶かして

ドロドロを棒に絡めて 鼻に突っ込むわけ〜〜

それが しばらくすると 固まって

清水の舞台から飛び降りる覚悟で 一気に

引っ張るの

そしたら グロテスクな位 鼻毛が 取れちゃうの〜

それを 耳にもするんだけどね〜

耳は なんか インパクトに欠けちゃうの

もし いい方法があれば 是非教えてちょうだいね

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今日は、 昨日の続きじゃないんだけど

私の父がかっこいいと思った 話と 岡山にいる

尊敬する 江藤さんの話をしようと思います。



話が長くなると思うので

何回かに分けて書くのでよろしくです。



あれは 私が高校を卒業し

岡山の みよしの と言う 老舗の 仕出し屋で

和食の修行をしていた時になります。

1人で友達もいなく 寂しい 生活をしていた。

服が好きだった 私は ママパラダイスと言う

古着屋に よく通っていた。

そこで 私は 江藤さんに出会った。

江藤さんは 背も低く 痩せっぽっちで

決して かっこいいとは 言えないが

人間的魅力に溢れていて 男から見て

マジ カッコいいと思ったのを覚えている。

店は 本当に小さい5坪程の店で 定番の革ジャン

ブーツがあり 服のことだけじゃなく

人生を教わった。

ある時 江藤さんに 店を出すまでの経緯を

何となく聞いた。

江藤さんは、

噛みしめるように 熱く語り始める。



若い時 俺は 何も考えずに 古着屋で 働いていたんじゃ

その時 惚れた彼女がいたんじゃけど

急に振られて その彼女は すぐに サラリーマンと結婚してしもうたんじゃ

それが 悔しくて 悔しくて

絶対見返してやろうと思うて 店を出すと

決めたんじゃ。


そして 岡山にいたんじゃ 友達が ぎょうさんおるけえ

お金を貯められんと思うて

東京に出たんじゃ

古着屋で働いて 夜中は レストランの掃除のバイトをして

余り物を食べさせてもろうて

できるだけお金を使わんようにしたんじゃ

ある時 テレビを見ていて 缶コーヒーを飲む

俳優が カッコよくて 美味しそうで

真冬の夜中に 自動販売機の前で 百円を握りしめ 立っていた

自分がコーヒーを飲む姿を想像して

口の中に広がる苦味 なんて かっこいいんだ〜。

でも これを飲んだら 今まで してきた事が 崩れるような気になって

30分間 自動販売機の前で のたうち回り

悩んだ 挙句 買わずに 家に帰った…

そこまでして 1年余りで 150万円貯めて

アメリカに飛んで 全て仕入れに回し

売れた お金で また アメリカに行って

今になるんじゃ。


私は、びっくりした。

たった 100円

でも その100円は 覚悟の100円で

そこを 甘えてしまうと 全てが 甘えてしまうと

言う事と 私は 噛み締めた。


そして 年月が過ぎて

私は 京都の実家に帰り 父のラーメン屋を継いでいた。


ある日 父と 墓参りに行こうとなり

岡山にある 父方の墓に 向かっていた。

車の中で

江藤さんとの思い出を話し

父は、この墓参りで 江藤さんに 会って来いと

言ってくれた。

そして 店に行くと…

続く

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21 7月

スリランカニッコリ笑顔の旅59  ジャフナ 最終日

親指は相変わらず

オチンチンの様な色と腫れ具合ですが

何とか 痛み止めを飲まなくても良いところまで

回復しました。

キャンピングカーの旅で 会う約束をしていた

美女集団の人達には(男子含む)ドタキャンと言う形で申し訳有りませんでした。

指が通常の色に戻れば  必ず伺いますのでよろしくです。

そうこうしている 間に  

娘が 夏休みに入り  「父ちゃん 遊ぼう」

攻撃で 色々なことが 進まなくなり 焦ってしまう

ハラダマサカです

こんにちは😃
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2月16日


訂正 ビザは20日までで後5日残っている


あまり清潔では無い宿であったが  

夜中 蚊の襲撃にも合わず  ダニにも喰われ無かったので 

もう1泊 する事にした。


街に出て 写真を撮ろうとするが  今までとは 全く

雰囲気が違い  あまり 撮れなかった。


仕方なく 景色でもと思い 海の方に行き 撮ろうとするが 

全くその気にならない。


もしかすると 町というより 自分 の心が疲れているのかもしれない 

と思うが  気分を上げる事は出来なかった。

しばらく ぼーっと 海を眺めていると

若者が2人 近づいて来て  私に ジュースと 豆を奢ってくれた。

20代の若者に お奢ってもらうのも どうかと思ったが それはそれでよしとした。

と 言うのも  

20年前に タイを旅していた時に 旅慣れた 日本人から 諭されたことがある。

その当時のタイは かなり貧しい感じで今のタイとは大きく違っていた。


私は 露天の人と仲良くなり 座って喋っていると

隣の 手作りのハンモックを売っている おばちゃんが  

突然 私にハンモックをプレゼントしてくれた。

私は、その場で お礼にと思い カバンを漁り あげられる 物を探していると

一部始終を見ていた 日本人のおじさんが  

「何も返さなくて いいんだよ」「彼女は あなたにプレゼントしたいだけなんだ」

「それが彼女の喜びなんだよ」

「お返ししちゃうと 彼女 ビックリしちゃうよ」

何か 頂くと それより 少し安い物を お返しする

日本の文化だが  それは あくまで 日本の文化で有り  

それが 当たり前では無いことを この時初めて知った。




2人の若者は 大変に興味深い 若者だった。

1人は バイクのレーサーで

スリランカでは そこそこ有名らしい 

そのレーサーが  私に じまんしてくれたのが タトゥーで

何と❗️  自分のお父さんの名前を 彫っていた❗️

「僕は お父さんの事を尊敬しているし 大好きなんだ❗️」

「あなたも お父さんの事 好き❓」

これには 答えに困ってしまった。

もちろん 好きだし 尊敬も感謝も しているけど  熱さが 60度位違う気がした。

そして もう1人も お父さん自慢が始まった。

彼は かなりのお金持ちで 

お父さんは 写真館を経営していて 馬鹿でかいリムジンと ハマーを持っていた

若者もカメラマンをしていて

彼が撮った結婚式の写真を見せてくれた。


印象は、過剰演出に見えたが

日本とはまるで違い

派手できらびやかで  写真にもしっかり お金をかけていた。

スリランカでカメラマンという 仕事は

地位も高いし   かなり稼げる

憧れの職業に見えた。

その後 彼らに夕食に誘われたが

明日 移動なので 丁寧に断り 宿に戻った。



宿のベットで

スリランカの お父さんの 地位も カメラマンの地位を

自分の現状と照らし合せ

羨ましい様な  今の方が 楽チンの様な 複雑な気持ちで

眠りに落ちる

マサカであった。

続く
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20 7月

残念です。

私は、残念な男だ

今まで 残念な事だけで ブログが成立してると

言っても 言い過ぎでは 無いだろう。

そして また 残念なことが起こってしまった。

まず 私は キャンピングカーで 旅をするのを 断念した。
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何故か

それは、昨日ブログを更新した 後に

いつもの皮膚科に 行き 親指の消毒に行ったのだ。


そこで 救急で診てもらった事 などを話し

傷口を見せる時に

ガーゼと 傷口が ひっついていた。

私は、痛みをこらえ ゆっくり剥がそうとした

その時 皮膚科の先生は 絆創膏を剥がすがごとく

一気に 引っ張った。


私は 「ギャーーーーーー!!」と叫ぶ

ガーゼと一緒に 指先の 肉まで持って行かれ 

血が流れて 周りは 血の海(大げさだが まあまあ出た)

痛みで 背すじが 冷たくなり 左手で 右手の親指を力一杯握る。


先生は 焦ってしまい 「すいません すいません」とオロオロ

これを 書きながらも 思い出して 口の中が ネッチョリんこになる。

先生は ゆっくり 「息をしてください」と私を諭し

処置をゆっくりしてくれた。


そして 明日から 旅に出ると告げると

先生「絶対 やめたほうがいいです」

「季節が季節だし ムレと疲れが1番だめです」

「悪いことは言いません やめたほうが 懸命です」

という事で 

今回の旅は諦めました。

残念でしょー。 


そして 1番残念なのが

右手の親指が 赤黒く腫れあがり

マサカの(色々な意味含む)おちんちんみたいになっている。

ハラダマサカです

こんにちは。

指が痛いので 今日は この辺で

失礼します。
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19 7月

スリランカ ニッコリ笑顔の旅58

これは 他では 言っていないので

あまり 知られていないのだが

実は わたくし キャンピングカーを持っているのだ!

何の為に キャンピングカーを持っているのかと言うと

家族で ディズニーランドへとか

子供に自然を教えるのだーとか

そんな 美しい理由ではない。


国内を安く 旅する為なのである。

そして 普通の人は キャンピングカー と言うと

デカイや 高いや 無駄などと 言ってしまうだろうが

私の場合は そんな 主婦層の意見を一蹴する。

何故なら 普段は 普通に使えて 旅に出るときだけ

キャンピングカーに変身するのだ。

言ってみれば ウルトラマンや 仮面ライダーみたいなものだ。

仕方ない 百聞は一見に如かずで 写真を見てもらおう
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どうだ! 軽トラの上に 可愛いアルミボートが乗り

屋根の代わりになっていて

見にくいと思うが 荷台に 1人用のテントが張ってある。

そこで寝泊まり出来るのだ。

これの 何が優れているのかと言うと

先ず 可愛いでしょ💕

それと テント張る場所に困らない。

コンビニの駐車場でも へっちゃらだし

道の駅でも もちろんいける。

試していないが


船を下ろしたら 普段の生活も使えるし農作業だってこなせる 笑

ちなみに 私は普段の生活は、これでしている。

もちろん 維持費もかからない。


そして 写真展を終え 晴れて自由の身になった

私は、国内の旅に出ることにした。

目的は、伊勢にいる 友人をたずね

伊勢の夜の街を撮りたいと思っている

海外で人物の写真を撮っていると みんな すごくいい表情で

撮らせてくれるのだが

日本ではそうはいかない。

「何に使うの?」や 肖像権が… など

本当に めんどくさい事が多い。

でも よくよく 考えてみれば 難しいからこそ そこに 価値であったり

私の覚悟や 自分の人柄などが 現れるのではないか?

と考えた。

旅を終え あー楽しかった〜と思うのか


やっぱり 日本は難しいと 心が折れて帰ってくるのか わかりませんが

マサカの 新たな挑戦を楽しみにしていて下さいね。

そして キャピングカーの最終目標は

東京のど真ん中の駐車場で キャンピングカーで泊まる。

と ニヤニヤしながら考える

ハラダマサカです こんにちは。


2月15日

不法滞在まで あと3日と知りながら

私は、 次の街に ついた。

私も 若くはないので 不法滞在がどれほど ややこしいのか
わかっている。

しかし 私は、以前 ミャンマーで 不法滞在(1日だけ)になった経験があり

その時は、3000円くらいで すんなり 許してもらったので

今回も… と 考えながら 旅を続けた。


スリランカ 最北の地 ジャフナに到着。
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あれ? ここは 今までの街と 雰囲気が 全く違う。

バスを降りた瞬間から 人の目が違う事に気付き 身構えた。


ジャフナは、治安が悪いと聞いていたが

これほど 他の街と 違うとは 驚きだ。

インドとも非常に近く 国境沿いと言うことも あるのかもしれない。


気を引き締め 宿を探す。

が しかし 宿が一向に ない。

2時間歩くが どこも FULLと言われ 途方に暮れていた。

こんな 治安の悪そうな所で 野宿も 考えられないし

旅の資金も 寂しく 高いホテルにも 泊まりたくない。

さらに 30分歩いた所で なんとか 宿が見つかった。

値段は普通で安くはない でも 綺麗ではない

しかし そんなこと 言っている場合ではない。

辺りは 薄暗くなって来ている。

部屋に入ると 蚊が 30匹ほど飛んでいて

殺虫剤を 必要以上に かけて 部屋を出た。

これは 思いやられる

私と部屋の信頼関係は 完全に崩れ

風呂に入るときも ゴキブリに 注意し

寝るときは ダニに噛まれるのではないかと

心配だ。

五分後 部屋に戻るが 殺虫剤を撒きすぎ 目が痛い。

我慢し シャワーを浴びて 晩御飯を食べに出るが これがまた へんぴな場所で

ご飯を食べる所がない。

辺りを ぐるぐる回り やっと 見つけた食堂で カレーを食べ

汗だくになり また 帰って シャワーを浴びる。

私は、この街とは 相性が合わない。

明日 朝一に この街を出ようかと思ったが

私は 考えた。

今日 このまま 眠り ダニやゴキブリの襲撃に合えば

この街を去る。

なければ もう一泊 この宿にお世話になり

街をゆっくり 見る。

そして 次の朝…

続く

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18 7月

スリランカ ニッコリ笑顔の旅 57 不法滞在編

あれは、いつだったろうか

確か 1週間ほど前だったように思う。

やばい仕事で 1つのミスで 撃ち合いになったんだ(深爪をしてしまった)

その時に 腕に拳銃の弾が残っていたのを そのまま放置していたんだ
(深爪で少し傷があったが 消毒もせず そのままにしていた) 

案の定 俺の腕は 腫れ上がり 痛みでどうしようもなく なっていた。

しかし 俺のように 表に出られない 殺し屋は、病院に行けず

自分で 手術するしかなかった。

カッターナイフを取り出し 親指の 膿の溜まった所に 切れ目を入れる。

激痛が 走るが 無法者の私は 御構い無しに 膿を絞り出す


傷口に 消毒液を垂らし バンドエイドを巻いていた。

しかし 俺の親指は 一向に良くならず

逆に 膿の溜まる場所が 広がり 腫れはより 酷くなり

扇風機の風でさえ 痛みを感じた。

仕方ない 明日は 病院に行こうと 決め

ベットに 横になるが 指が疼き どうにも 眠れない。


夜中の2時 俺は 我慢できず 救急で病院に駆け込んだ

医師が2人 拳銃で撃たれた(深爪が化膿した) 傷をみて

「これは いたそうですね 指先は特に痛いですから」と

気持ちを入れず 淡々と話し

一人が 私の手を抑え 一人が 太い針を持って

一番痛い 場所に 刺す

私は「グゲ〜!」と唸り声をあげたかと思うと

もう1段 深いところまで グリグリ刺してくる。

「ンムッ!グギャー」と叫び 

針を抜いたかと 思うと 次は 力一杯 膿を絞り出す。

2m100キロ近い 大男が 痛みでのたうち回り

息が上がる。

これを 3回繰り返し 

無事 処置は終わった。

これほど 痛いのであれば もっと早く 

病院で 抗生物質を 飲むべきだったと

後悔する

ハラダマサカです

こんにちは


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ここで 旅の最大の事件? うっかりミス?

気づいてしまった。

それは ひょんな事から 始まった。

世界1周をしている という 素敵な女性と話していた。

私は 旅の経験も年齢も上で 少し先輩ヅラして 偉そうに

「スリランカに1ヶ月も居たら 世界一周するのに 5年くらい

かかっちゃうよ」笑〜 とか 言って笑っていた。

そして 女子が 「いつまで スリランカにいるんですか💖」

と 聞いてくるので 「いつから いつまでだよ✨」

女子が「あれ? ビザ1ヶ月ですよね? 3日ほど過ぎてますよ?」


えっ? うそ? マジ?となり 

私は 考えた。

そういえば 確かに 私は1ヶ月ギリギリで チケットを取ったが

帰りの飛行機が 欠航になり 3日後の飛行機になったんだった!」

ガビョーン 

やらかして しまった。

でも やらかしてしまったものは 仕方ない


これから 私ができる 方法は 2つ

首都に戻り イミグレーションで 申請をして 延長してもらう



何も無かったかのように 旅を続け 空港で なんとかする。
(なんともならない可能生もあるが…)

1つ目の方法が 当たり前だが いいに 決まっている



非常にめんど臭い しかも 旅が短くなる気がして 嫌だった。

私は 後者を 選択し 次の町に向かうのであった。


これを 書きながら 我ながら バカだと思う 

マサカです。

続く
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15 7月

マサカ&MAKKOの決意表明よ〜💖

ドーもー MAKKOよー

ごきげんよう

みんなは 夏バテなんか してないかしら?

私は 沖縄から帰って来てから ずっと 

体がだるいわ〜   ほんと 困っちゃう💖



今回は、写真展が かなり長丁場で じっくり写真の事

マサカ(MAKKO)のこれからの 展開など 考える時間がたっぷりあって

だいぶ やる気に なってのー


元々の目標が

40歳で写真家 宣言して 「50歳で写真家として 成功する」

写真家として 成功とは 私の中で色々定義があってね

まず お金よね〜

カメラマン的な仕事(依頼を受けて写真を撮る)をせず

撮りたい物を撮って来て それを買ってもらう(雑誌でも作品でも)

それで 年間300万円

金額は 低いけど 結構難しいみたいなのー でも頑張る。


あと 私 有名になりたいのー

有名になったら 私がやりたい事も もっと もっと

出来ると 思うのー。

ただ 有名も色々あって 誰もが知っている 戦場カメラマンの渡部さんもいいけど

どちらかと 言うと 情熱大陸に 出られる感じが いいかなー?

なんて 思ってるの〜



で 何から 始めようかしら?と

写真展で 暇な時間 考えた訳〜

すると 新しい事でいうと


雑誌の 旅コラムとか 挑戦しょうと思ってるのー。

今まで ブログ 続けて来て もう 700近い記事を書いてる訳

多分 実力も付いて来たし 何より

みんなが「マサカ 文才あるよねー」と言ってくれる訳よ〜

だから それを 信じて 雑誌などに 営業かけちゃうわよー

もしも ダメだったら 「文才あるよねー」とか言った

あなたの 責任だから 慰めなさいよ ほんと💢

そして もう1つは、 

漫画家 シロ太との コラボ企画 「マサカの旅漫画」

でも これは 現在 シロ太 大先生は ツムツムの漫画でブレークしてしまい

大忙しなので 期待薄 

もし時間が出来て 書いてくれたら 

これが 1番可能性が高いと 思うのー。

でも これ他力本願だから マサカらしくないよねー。


そして もう1つ。
 
コンテスト 入賞

これは 何度か挑戦したけど すぐに心が折れるのー


普通 ダメなことが多いんだけど ダメな時 落ち込んでしましまう

心の弱い マサカなの


だから いつまで 続くかわからないけど

今は、やる気が あるから 

たくさん 送っておいて

発表の ある頃には 15個くらいの コンテストに

エントリーしておけば 心が折れても 

15個のうち 2つか3つくらい 入れるでしょう?

入賞したら コラムなどの営業もしやすいと思うから。

あとは YouTubeで 旅を配信して

ブログのファンを 増やしていくことかなー

でも 考えたら 全てが 繋がっていて

賞を取ったら コラムも書けて ブログや YouTubeなども

増えて 最後には

情熱大陸出て 目標 コンプリートよ💖


マサカ&MAKKOの決意表明

お💖わ💖り   
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14 7月

スリランカ ニッコリ笑顔の旅56 トンリコマリー 最終日

夏バテ 日焼け 熱中症と

夏の大敵に全て 打ち負かされている 

ハラダマサカです

こんにちは


2月15日  トンリコマリー



今日は、夜から3夜連続で お祭りがある。
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祭りは ヒンディー寺院のお祭りで

祭りを盛り上げるために

かなり広大な 広場に 特設会場でメリーゴーランドや

観覧車 高さ2.5mのジェットコースターなどがある。

色々なものが 作られている。

夜8時に行くと お客はまばらで 屋台はまだ設置途中のところもあった。

まず 目につくのは 観覧車 

この観覧車 なんと電動では動かない

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どうして動くのかと言うと

若者の 汗と努力と命で動くのです

まず 若者が 観覧車によじもぼり

そのまま 観覧車のカゴにぶら下がり


一気に降りてくる。

若者は 地面すれすれで

観覧車から離れ 次の若者が

登り始める。

そして 一気に降りて来て

離れる。


見ていると 登るのはそれほど 危険ではないが

地面で離れるときに

つまづいたり もつれたりで

かなり 危険な 感じは何度もあった。

私は、危ないかな?と思いつつ

どうしても 乗りたくなり

値段を聞くと 100ルピー

100ルピー払って乗ろうとすると


店員が 目を丸くして

「お前 マジで言ってるの?」的な

目で見て

一言「子供用だよ!」と言って

相手にしてもらえなくなった。


でも 確かに考えると 痩せっぽっちの

お兄ちゃんが 私の体重を 上まで上げられるとも 思わないし柱も細くか弱い

仕方なく諦めたが その後 見ていたが 誰1人乗っていなかった。

もしかして 危険を察知し 親御さんは 子供を乗せないように していたかもしれない。


あと もう1つ 特徴的な 乗り物が これ
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分かりにくいが メリーゴーランドだ。

これは 大人も乗れる ようではあった。


しかし このメリーゴーランド しばらくすると

速さが半端ない。

下手すると 遠心力で 子供が 吹っ飛びそうになるくらい早い
(大袈裟でない)

そのスピードが マックスになったとき 

真ん中から ふらふらのおっさんが 出てくる。

そう これも 人力 メリゴーランドで トップスピードになると あとは 惰性で 止まるまで

乗ると いう仕組みのようだ。

あと 高さ2.5mの高さしかない ジェットコースターは 電気の不具合で 半分止まっていた。

そして 突然の豪雨
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ハプニングも多かったが 

刺激的で 楽しい祭りになった。



夜中11時くらいに 宿に帰ると

なんと 入り口に鍵がかかっていて

入れない。

しまった!

門限を聞くの忘れていた。

途方にくれ 諦めかけたその時

奥の方で 従業員が トイレに立つのが見え 必死で アピールし

なんとか 中に入れたのでした

めでたし めでたし。

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13 7月

スリランカにっこり笑顔の旅 番外編

今日は、嬉しいことがあるんだよなー

それは、スリランカのキャンディーで出会った 

谷口さんと言う おじさんが来てくれるんですよねー
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しかも 谷口さんは 岡山県在住で 早期退職をして 

世界を旅している人なんです。

旅には 色々なスタイルがあって 

1度の旅で 世界一周してしまう人もいれば

谷口さんのように

1回の旅は 1カ国 しかも2週間くらいで帰ってくる

その代わり 年間5回ほど 出国する。

と言う スタイルで 回っている。


私の スタイルは 谷口さんに近いスタイルで

できるだけ お金はかけずに 回りたいと思っている。

そして このスリランカの旅でも 出来るだけ

安い宿を探し 泊まっている つもりであった。

キャンディーの宿は 1泊1200ルピーで 700円 くらいで

普段2000ルピーくらいの宿に泊まっていたので

私は、かなり安く泊まれて 喜んでいた。 

しかし! 私より 年上の谷口さんは 

私に言った。

「この宿 少し高いよねー」

「2時間くらいかけて 1000以下の宿探したけど

いい所なくて 仕方なくココにしたんだよ」

私は 色々な事に びっくりした。

1000以下の宿もなかったし

この 暑さの中 荷物を持って 2時間宿を探す気力

も凄いと思った。
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これを 書くとセコイと 思う人も多いと思うが

確かに 私たちは セコイ しかし これは 楽しいだけの

旅行ではなく 寂しさも噛みしめる 旅なのだ

その スタイルが 出来るだけ安い宿に泊まる事だ。

例えば 高級な ホテルに泊まっても 快適さはあるが

地元の人との出会いなんて 皆無だ。

昨日のブログのように

ホモに襲われそうになるなんて ありえない。

事件には 会いたくないが

ハプニングは 大好物で 大歓迎だ。


私が 安いと思っていた 宿が 谷口さんには高い。

旅の先輩 恐るべしである。
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そして 谷口さんと話した 次の朝 

私は 部屋を出た瞬間 目を疑った。

谷口さんは 朝早くに 部屋を出たと思われる

谷口さんの部屋を 従業員が 掃除していた。

それは ベットや 椅子を外に出し

火炎放射器(手持ちのガスタンクに直接管が出て80cmくらいの炎で

床のゴミを焼き切っていた)

で掃除している。

私は 唸ってしまった。

こんな 画期的な 掃除方法があるとは 

確かに 部屋に入った所 埃っぽさゼロであった。

やはり  世界は広いのである。
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街を歩いていると たまたま 谷口さんにあって

火炎放射器の話をすると

「実は あの部屋 ダニが大量発生して 部屋を変えてもらったんだよー」
「ほら 足 血だらけでしょー」と

笑いながら 言っていた。

やっぱり  安宿に泊まると

ハプニングが あるんですよねー

と言う

思い出の 谷口さんが来てくれます。


そして 谷口さんが 「近くに安宿ないですか?」

と言うので 

「アトリエに泊まるってのは どうですか?」と提案すると

「大好物です 笑」

この 感じ 素敵〜と

思う ハラダマサカです。
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12 7月

スリランカ ニッコリ笑顔の旅56

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マサカとビリーは、沖縄から帰って
きて すぐに

来年の 沖縄の旅の話をしてしまう。

旅の途中は かわりばんこに

熱中症気味になり

なかなかの 過酷なツーリングだったが


帰ってくると 楽しかった事しか

思い出せず 来年に思いをはせる

マサカとビリーです

こんにちは


2月13日 夜


宿で 一緒になった スリランカ人3人組と

仲良くなり 部屋でお酒を飲むことになった。

私は 元々飲めないので 気が進まなかったが

気のいい3人組だったので 部屋にお邪魔した。


3人は 仕事仲間で 宝石商をしているらしい

一番若い 男前が 33歳でオーナーで 

がたいのいい 40歳くらいの人が 運転手兼ガードマン

高価な宝石を扱うので ガードマンもいるのだろう

そして もう1人が 50歳くらいのマネージャーで

オーナーの身の回りの世話をやく 係に見えた。

早速 飲み始め スリランカの度数の高い ウイスキーをストレートで

1つのコップで 回しながら飲んでいる。

私の番が 回ってきて かなり きつめに勧められるが

一口 口に含み飲み込んだ。


喉が焼けるように熱い。

そして アルコールランプの匂いで むせる。


つまみの魚と 水で 喉を洗浄した。

ガードマンは かなり 強いみたいで グイグイ飲み

オーナーは どんどん 酔いが回り 

私の 体をベタベタ 触ってきた。

ガードマンは トイレにたち 帰ってこない

そして 気がつくと マネージャーもいなくなっている。

部屋には 私と オーナーの2人きりで

しかも 2人ともベットに座っている。


そして とうとう オーナーは 甘い目をして 


私のほっぺにチューをしてきた。

これは やばい展開になってきた

体型も小柄で 細くて 男前 知的な雰囲気も醸し出している。

男子初体験は 彼でもいいかな? とは

やはり ならず
 

心の底から 気持ち悪さが 込み上げてくる。

やはり 私は ホモではないと 確信し

脱出を試みた。

あからさまに 嫌な顔をし

部屋を出ると 以外にあっさりと 脱出でき

部屋で 冷静に考え もし 私が口説き落とされたら

私は 入れられる方なのか 入れる方なのか 考えてしまった。笑


そして オーナーが もし がたいのいい ガードマンの方なら

私は 無理やり 襲われていたのかもしれない

これが 今回の旅で 一番危険な 出来事であった。


しかし 次の日 私は この旅で 最大のミスを犯している事に

気づくのだ。

続く

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11 7月

沖縄市にある 韓国居酒屋 蓮での楽しい夜

今日は、写真展のお客さんと 話し込んでしまい

ブログを書く時間が 少ないので 短めに 書きますね 

本日の主役は
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ファンキーで いい加減で

最高にハッピーな マスター杉本さんと

そのパートナーのアンドレ姉さん



元は2人とも京都で暮らしていて

ビリーとノーリー(チームマサカ メンバー)

の仕事仲間らしく

自由な 生き方が 共感し今に至る。

そして 自由すぎて ハワイに移住しようと試みるが グリーンカードの壁に

ぶち当たり 沖縄で 韓国居酒屋 蓮を経営している。

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そして 1年前に沖縄に来た時

私は初めて 杉本さんに会ったのだが

これが うまく言えないが

かっこいいんです。

男前とか成功してるとか

そういうのと違って

全てが自由 自然で


年上だが 少年のようで カワイイ  

話もめちゃめちゃ 面白いし 間がたまらなくいいんです。


書きながら 全然 杉本さんの良い所 表現できていないし 諦めます。


簡単に言うとですね

私は ここ25年あまり 無地のTシャツしか 着てこなかった。

しかし! 杉本さんに会ってから 

カワイイプリントTシャツしか 買っていない。

それくらい 憧れていると 言うことである。 (わかりにくい?)
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そして その自由すぎる 少年のような おっさんを

締めるのが クールビューティー

アンドレ姉さんなのだ。

今回は バイクで一緒に走らなかったが

去年は 一緒に走り

全く 迷いのない運転は

姉さんと 呼ぶにふさわしい 走りでした。


冷静な 姉さんが 作る 料理は 最高で

先日 注文した ユッケ何とかクッパ?的なやつは


それは それは 辛かったが

めちゃめちゃ コクがあり からさの奥に 旨味が感じられ 絶品であった。


ホールに立つ 杉本さんが 店の雰囲気を作っていて

店全体で 盛り上がり 隣のこじるり似の お客さんから

超美人女医2人組などとも 仲良くなり

楽しい 時間を過ごせたのでした。

その後の事は ご想像にお任せしますね  笑


杉本さん アンドレ姉さん 楽しい時間ありがとうございました。

また 伺いますので よろしくお願いしますね〜

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10 7月

スリランカ ニッコリ笑顔の旅55 トンリコマリー

本日 真面目系ですが よろしく


現在スリランカの写真展を開催していますが

一枚の写真をきっかけに 心が 今の季節のように

どんより ジメジメと 重たくなってしまいました。

その写真が これなのですが
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50歳くらいの おばちゃんが

綱引き大会で 一心不乱に綱を引く

周りは、自然と 応援に力が入り 地面が揺れるほどの 歓声に包まれる。

よく 「命を燃やす」というフレーズが どこかの歌に あるが

命を燃やす 喜び 感動を 感じた 瞬間だった。




この写真を見て

お客さんが 静かに 話してくれた 内容が 悲しかった。

年齢は 私と同い年 結構な田舎に住んでいる彼は、

町内の運動会で運営側で 人を集る役をしていた

そこで 綱引き大会が始まるという事で

「綱引き大会に出てくれませんか」と声をかけ

集まりが悪く 親御さんに「息子さんお借りしていいですか?」

と 声をかけたら

母親が 「怪我したら 責任取ってくれるんですか?」

と 怒るでもなく 冗談でもなく

普通に 言ってきたらしい。

そして 同い年の彼は 写真を見つめ

「綱引き大会 それ以降なくなってしまった…」と静かに 呟いた。



これが 東京のどこかの街で 少し 頭のおかしい クレーマーの人が言っているのなら

仕方ない。

しかし 彼は かなりの田舎で

それを 言ったお母さんは、クレーマーでもなさそうで

普通の地味な人だったらしい。

これが日本の現状で

これから この 悲しい 思考が 続くのかと思うと

正直 心が 重たくなる

ハラダマサカです こんにちは


2月13日
_DSC2040
風が気持ちいい宿で 朝食を頂く

外のテラスで 海を見ながら サンドイッチ フルーツ コーヒーを

食べる。


シュチュエーションとしては 最高である  

ただ 1つを除けば…



席に着き コーヒーを飲んでいる時は 気持ちよかった

しかし サンドイッチとフルーツが来た時 

周りの治安が ガラリと変わる


私は、大きな声では言えないが 最近まで CIAのエージェントであった

だから ジャックバウアーとも友人である。


私は 監視されていた しかも 1人や2人ではなく

たくさんの目線を感じる。

振り向くと 宿の親父が 作業をしている 

視線は あいつではない 敵は他に…


その時である 私の目の前に黒い 物体が横切ったと思うと

何と!  

バナナが1本無くなっていた。

私は、完全に狙われていた。

「ここで 一体何が起こっているのか?」 クロエに電話を入れ

クロス検索をお願いしようと思ったが

スマホは 部屋の中だ。


俺は 冷静に考えた なぜ 俺の大好きな バナナが無くなったのか

そして 今 守るべきもの

それは…

「サンドイッチだ!」

敵は、俺のサンドイッチを狙っているに違いない

そして 俺は 気づいた 

黒い敵は 私を囲み 少しずつ まわいを詰めて来ている。

私は 身構え サンドイッチを 口に運ぶ

彼らは 「カー カー」と雄たけびをあげ

私の りんごを取って行った

「くそー! 俺のりんごを返せー」

しかし 黒い敵は 私が手に持っている

サンドイッチまで 狙っている。

私は それだけは させまいと 大口を開け

一気に飲み込み コーヒーで 流し込んだ。

何とか カラスから サンドイッチは守れたが

最高の景色と 美味しい朝食を ゆっくり 楽しむ

計画は 無残に崩れた

今思えば あれは テロリストが カラスを遠隔操作し

私に 意地悪を仕掛けたのだ

食べ物の無い 私の周りにカラスはいなくなり

ゆっくり出来た。


そして 目の前が ビーチなので 海に入ることにした。

これまでも 何度か 海に入ったが 泳ぐなんて

考えられない。

波も高いし 急に深くなるから 身長3mの私(足だけが長い)でも足がつかない

ここも そうで 浸かるくらいにし

街に出た
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続く
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