machapin39

写真家ハラダマサカの深夜特急ブログ

深夜に特急でブログを書きます(笑)沢木耕太郎の深夜特急のパクリのような そうで無いような… しかし!世界を旅する写真家として国内外で自身が楽しい事 心が動いた事など雑多に書いて行きます。 そして、僕が深夜特急を読んで初めての旅に出た様に、僕の活動(ブログ)が 旅に出るきっかけになったり、旅した気分になれば 最高です。

僕は、英語が全くできません。 でも、僕のにっこり笑顔とボディーランゲージは世界共通なのを 知っています。 だから 僕は世界のどこにでも行っちゃいます。 お金も言葉も大した事ない。 全ては、ぶちかましの精神で切り開けるし なんとかなるのだ!
29 5月

家族で楽し過ぎる キャンプにいって来ました。

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小4の娘が 土曜日 父兄参観で

月曜日が振替休日となり

日曜日の朝から 小浜新港まで 釣り&キャンプ&温泉♨️に

いって来ました。

もうね〜 魚 釣れ過ぎ 遊び過ぎ 温泉浸かり過ぎ

早起きし過ぎ 食べ過ぎ 笑い過ぎ

全てが 過ぎてしまい 家にたどり着きましたが

疲れ過ぎて お腹が痛くて 喉が痛い

詳しくは 明日書きますので ごめんなさい

寝ます。

でも ポチッと よろしくね〜

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26 5月

MAKKOよー❤️

P1230088

どうも〜❤️
土曜日は MAKKOの日よ

そろそろ 覚えてちょうだいね💢

最近はさー なんか 楽しくて 嬉しいことばっかり 起きちゃってて

わたし こ・わ・い〜〜❤️

でさー ビリーが言うわけ〜

こんな時こそ 気を引き締めないと

どエライ事になるから ダメよ〜

だって ❤️

やっぱり 経験者は語るわ〜〜

そして 今日は、ビリーと喧嘩最強男と

事務所でバーベキューなの〜

ただ 主催者が 喧嘩最強男の兄の 大社長で

以前お世話になった 三重のメンバーも来るから

大人数な訳 だから ちょっと 気を使いながら 楽しもうっと❤️


そしてね ちょっと 心配なんだけどね〜

来月 ビリーとバイクで 沖縄に行くんだけど

そこでさー なんか ビリーが 企んでるみたいなの。

まず 船で片道36時間かかるんだけどね〜

船は雑魚寝な訳でさー これは 仕方ないとしてよ〜

1泊目ビジネスホテルでシングルルームをいつも取るんだけどね

今回は ツインしか無かったって言う訳

そして 2日目3日目は、ゲストハウスに泊まるから

これも 2人一部屋なのね〜

そして 4泊目は 友達の 居酒屋でどんちゃん騒ぎをする予定なんだけど 何時に終わるか

朝まで遊ぶかわからない訳〜

もしかしたら お店で寝てしまうとかも あり得る。

となると 部屋を取るのが難しくなるじゃなーい

そこで ビリーが 言う訳〜〜

「最悪 ラブホに泊まったらええやん❤️」

何これ ビリーは、私を どうしょうと思ってる訳〜〜

いやらしいわー 変態よね〜

そして また 36時間 船で雑魚寝…


私とビリーが 離れ離れになるのは トイレしか ないじゃなーい❤️

と 思う MAKKOでした。


追伸

ビリーと私の関係は、 妻以上 恋人以上 の関係で 肉体関係だけない

当たり前ですが。

おしまい

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26 5月

スリランカ にっこり笑顔の旅49 ダンブッラ

最近 中学の同級生と話して 「あれ?」

「マサカは何部やった?」と聞かれる事があった。


私は、中1の時は バレーボール部で 

ある 事件をきっかけに 

バレー部を辞め 幽霊部員になるために 陸上部に入った(なぜか陸上部だけ行かなくてもうるさく言われない)

 その為 私が何部に所属していたか知らない人が多い訳である。


辞める きっかけになった事件は、ある日突然起こったんだ


部活終わりに 制服に着替えてる時 

普段あまり 部活に来ない先輩が いきなり

「ハラダ お前 毛え 生えてるんけー」

私は 恥ずかしがり屋であったが 勇気を出して「はい 少しだけ」

と言った。

すると 先輩は 面白がり 「見せてみろや〜」という

展開になり 私は 恥ずかしさのあまり マジで拒んだ

今の私なら 喜んで脱ぐし 包茎さえも ギャグに出来る

強い心を持っている。

でも あの時は 違った。

私が マジで拒むから 先輩は より面白がり ヒートアップ


そして 私は ブチギレて 喧嘩になった。

喧嘩と言えど 殴り合いなどでは無く 

先輩を呼び捨てにし「〇〇やめろ!いうてるやろーがー!!💢」 

先輩も「誰にいうてるんじゃボケー!」となり

掴み合いに なった所で もう1つ上の先輩が 止めに入ってくれ

喧嘩は 収まった。


このまま 文章を読むと 私が根性あるように

思えるが 全く逆で

身長が高く(足だけ長い) ガリガリの私が

チョットだけヤンキー(一番ダサい)の先輩に勝てるはずがないし

切れて 言ってしまった事を 後悔しまくっていた。

何故なら チョットだけヤンキーの先輩の仕返しが

怖くて 怖くて その日を境に 部活に行けなくなり

辞めてしまった。


今から思うと その日だけ のパンズラで いじめがある訳でも無く

少しのイケズと たまに来て 先輩ズラされるくらいで 

我慢すれば よかったのにと思うが 出来なかった。




それからの 私は やさぐれてしまい

チョットだけヤンキーにもなれず 

毎日 部活をサボり 夕焼けニャンニャンを見て

会員番号4番 新田恵利を見る 中学生活を

送った

ハラダマサカです

こんにちは

P2080717
2月9日 
キャンディーからダンブッラへ 移動

荷物をまとめ 宿を出る

バス停までの道のりで 重い荷物を コロコロしながら

この街の事を考える。

この旅の中で 気候的にも町的にも 過ごしやすく

充実した 時間を過ごせた。

ただ 思い出深いのかと言えば どうかな?とも

思う アンバランコダでの サラと掛け合い

エッラでの 怒りのおばちゃん  今考えると

強烈な思い出で 何故かニヤニヤしてしまう。


もちろん 強烈な出来事ばかりでは 体が持たないので

キャンディーでの 旅のスタイルも良しとしよう  笑

と キャンディーを振り返り バスを探す。


少し迷ったが すぐに 小さめの  バスが私の前に止まり

「ダンブッラ!!!」と絶叫している

すぐに近づき 「アイム ゴートゥー ダンブッラ」と

中1程度の英語力で アピる

すると 座席は 最後の1つらしく

私が乗ると すぐに出発した。

このバスは ツーリストバスで 外国人がほとんどで 

エアコンが効いている。

しかも 値段は それほど高くない。

その代わり 満員になった時の おっぱいチャンスは絶対にない。
(痴漢ではありませんよ!向こうから押し付けて来るが あまり避けないだけです笑)


2時間くらいの道のりを あまりの快適さに負け 

景色を楽しまず 眠り続けてしまった。

目を覚ました頃には ほぼ到着していて 

乗客が 荷物をまとめていた。


バスを降り 宿を探さなくてはならない。

でも 今回は キャンディーで出会った 日本人の人から

宿を教えてもらっていて 

そこに 行こうと思う。

そこの宿は ブラック&ホワイトと洒落た名前の 

できたての宿で オープンして 2週間らしく

綺麗で 安いらしい。
P2080801
トゥクトゥクに乗り 宿の名前を言ううが 新しすぎて

みんな 知らない。

私は、だいたいの場所で降りて 歩いて探した。

なんとか 見つけられ 宿に入り 空室があるか

確認し 1泊2000ルピーと言って来た 

しかし 日本人の名前を出し 3日間泊まるので ディスカウント交渉すると

半額の1000ルピーでいいとなった。


ここは、綺麗だし Wi-Fiも使え ホットシャワーまで出る

それで 1000ルピーは 安い。

それでも 虫が多いのは仕方ないとする。

あと ベットが 寸足らずで 足がベットの柵にあたり

非常に寝にくい。


あーそれと ホテルの支配人兼 料理担当の フライドヌードルが絶品であった。

夜ご飯を食べ ゆっくり ネットを楽しもうと ベットに寝ながら

ぴこぴこしていると 9時に突然 ネットが切れた。

フロントに行くと ルーターのコンセントが抜かれていたので

繋いでもらい 30分後に また切られたので

諦めて寝た。

続く
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25 5月

スリランカ ニッコリ笑顔の旅48

大事件というのは 突然やってくるものだ
 

その日は、喧嘩最強の男の事務所で ビリーと3人で

酒を飲んでいたんだ。(私はCALPISソーダ)

喧嘩最強の男は そのまま事務所に寝むり

カルピスソーダの私は ビリーを家まで車で送っていた。


夜中1時 突然 若い女性の声が聞こえた

それは それは 恐ろしい声で 

「ギャー イヤー ヤメテー」

文字では 表せない 人が殺される 時は こんな声を出すのだろうと

感じる声

ここから 近い 多分 そこの角を 曲がったところで

若い女性は 叫んでいる

若い女の子は きっと 男に酷い事をされているのか

それとも 車で連れ去られようと しているに違いない

しかし 角を曲がろうにも 信号と対向車で曲がれない

叫び声は 未だ聞こえている

しかし このまま 対向車が 過ぎ去るのを待っていたら

彼女は 連れ去られるかもしれない。  

何か 方法は無いか考え 

私は、叫んだ 「コラー!!」クラクション「ピーーーー!」

もしかしたら 連れ去り男が 焦って逃げるかも?

と思い  私も必死で叫んだ

車が切れて 急いで角を曲がる


すると そこには 裸足でパジャマ姿の20歳位の女の子と バイクのやんちゃそうな男3人

と おばちゃんが1人いて

やっぱり 若い男が 女の子を連れ去ろうとしているのだと 確信し

車を 横につけた  

すると   ???あれ??

雰囲気が違うぞ?

おばちゃんは、なんでいるの?

と 話を聞くと おばちゃんと 娘の大喧嘩で

声にびっくりした バイクの3人組が助けに入り


訳のわからん おじさん2人が クラクションを鳴らし 叫びながら 近づいて来たという

地獄絵図になったのだ。

私とビリーは あまりの 恥ずかしさに 車を急発進させ

ビリーは 私の事を 「コラ!おじさん」と バカにし

笑いながら 

家路に着いた

ハラダマサカです

こんにちは
P2080620

2月8日 午後

日本人のおじさんと別れ 私は町歩きに出た

日差しは強く 温度も湿度もかなり高めだと思う。

私は バテ気味で 昼ごはんに カリーを食べる気になれず

少し高めのチャイニーズレストランに入った。

ここは Wi-Fiも完備されていて 何よりクーラーが効いている。

久しぶりの クーラーの気持ちよさに 感動し

美味しそうな ラーメンを注文する。

私は、もともと 汁が大好物で ラーメン うどん スープスパ

は、もちろん好きで  汁は全部飲みほし ご飯の時も味噌汁は絶対 欲しい

こましなレストランに行っても ブイヤベースを注文する

鍋に関しては 油断をしていると 〆のおじやにする ダシまで飲んでしまう。

くらい 汁人間なのですが

ここ スリランカには 汁の文化がないのか 

もしかしたら カリーが汁と分類されるのか分からないが

私としては、カリーを汁と認めないので 汁の禁断症状が出ていた

そこで ラーメンに飛びついた 訳だが

これが 美味しくなかった。

写真では 魚介がふんだんに入り ブイヤベースラーメンに見えたのだが

麺は 柔らかいし ダシは効いていない 汁は少ない

で 逆にフラストレーションの溜まる結果になった。

夜ご飯は 汁を諦め いつもの 食堂で ロティー(パン的なもの)と

ホリモンの激辛カレー味的なものと アジのような魚の揚げ物を

食べた。

いつもなら おかずは 1品だが 食のストレスで 贅沢してしまう。

P2080644
お腹も 膨れ 町歩きをしていると こじんまりした お寺が

気になり 入る。


そこは 仏教のお寺と ヒンディーのお寺が1つに合体した

お寺で 独特の雰囲気を醸し出している。


中に入り 周りの人の見よう見真似で 参拝していると

一人の男の人が 声をかけてくれ あれこれ 世話を焼いてくれた。


その後 「あなたは ラッキーだ」と いつものボッタクリの人のセリフ

を言ってくる。

しかし その人が ボッタクリに見えない

しかし その人は「あなたは ラッキーだ」「今日は たまたま くらいの高い

お坊さんが いらしてるから 会って行きなさい」

私は 言われるままに 付いていき 部屋に通された。

そこには 確かに格式の高そうなお坊さんがいて 先ほどの男性が

写真を見せて 一生懸命 位の高さを教えてくれる。

そして 突然 お祈りが始まった。

なんの事か分からなかったが 私は 黙ってお祈りを受け入れた。

3分くらいの お祈りが終わり 手首にお坊さんが

手際よく ミサンガー的なものを巻いてくれる。
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その 呪文のような 言葉を発しながら 巻かれたミサンガー的なものは

ご利益が ありそうで うれしかった。

お祈りが 終わり 後ろに居た男性が お布施をしてほしいと

言って来た。

私としては、喜んでお布施をしようと 思っていたが

過去に お布施をした人の名前と 金額が書いてある。

それが また 中々いい値段が書いてあった。(2000円以上)

私は 嬉しい気持ちが あったので できる範囲で お布施したいと

思っていたが 財布に

200円しか入っていなかったので 200円払うと

男性が 少し怒り気味に 他の人の金額を見せ 少なすぎると

攻めて来た。

私としても2000円も払えないし しかも 持ち金がマジで200円しかなかったので

仕方ない。

しかし

お坊さんは、200円を ありがたく受け取ってくれ

笑顔で さようならを言ってくれた。

そして男性は 私が書いた 名前と金額を 消していた。

(私の次の人が 200円で良いのか と思わない為だと思う)

この 2つの宗教が 1つのお寺で共存し お布施も

ゆるーい感じが スリランカの おおらかさを

象徴していると思う

マサカであった

続く

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24 5月

スリランカ ニッコリ笑顔の旅47

足の小指の爪が やたら小さい人いますよねー

しかし!! 私の小指の爪は はっきりと 小指の爪と認識できるほど

自己主張が強く しっかりした 爪を持つ 

ハラダマサカです

こんにちは

P2080552
2月7日

朝から ホテルの前の仏歯寺に行く

ここのお寺は お釈迦様の歯が祀られて居る事が有名で

スリランカ中の仏教徒の憧れ的存在である。

せっかく 目の前に 有名なお寺があるので あんまり興味

なかったが 見に行くことにした。

すると お供え物の花屋さんの 写真を撮っていると

なぜか 花を頂き 

中に入ろうとすると 

門番に呼び止められ その服では 入れないと 注意を受けてしまった。

ここは 由緒正しい 場所であり ハーフパンツは絶対ダメで

タンクトップの女性なども 入るのを拒まれていた。

私は、目の前がホテルであったので すぐに 着替えに帰り

入ることが出来た。

入ると お寺の中は 豪華絢爛で 装飾も素晴らしい

でも 装飾が素晴らしい お寺は 今まで何度も見て来たし

素晴らしいと思うが 感動はなかった。

P2080565
ただ 今まで 見て来た所と違うのは 

人々の真剣な眼差しが 違った。

ガイドブックに書いてあるのは 

質素な生活の中で コツコツお金をためて やっと 

お参りに行く場所が 仏歯寺である というようなことが

書いてあったが、

私の印象は 日本の富士山が スリランカの仏歯寺では ないのかと

感じた。

富士山は 日本の象徴で 1度は行ってみたい場所で 行けば

プチ自慢したくなるし 聞いた人も 嫌な気分にならない

そんな 素敵な場所が 仏歯寺だと 思った。


P2080581
そして お釈迦様の歯は 誰でも見れるらしく 歯を見るために

行列に並んでみた。


行列は ものすごく長くて 並んでいる場所は暑い。

暑さは 人の体温 気候の暑さ 風の通らない建物の作り

など どれをとっても 暑い。


それでも かなりの高齢の方でも 文句を言わず 並んでいるので

私は、できるだけ「暑い」だの「死にそう」だの弱音を吐かないように

心がけるが 気をぬくと 出てしまう。

待っている 間に 周りの人と仲良くなり 

お参りの仕方 写真をどこで取ればいいか など


教えてもらい 結果1時間30分くらい並んで

やっと お釈迦様の歯をみれた。
P2080573

歯を 見た感想は?と問われれば 

「歯っ?」と答えるだろう

何故なら 黒くて 小さい物体は見えた でも あれが歯っ?なのと

思ってしまうのです。

あれを 本物だと 確信できるのは スリランカ人の 

真剣な 眼差しと 心からのお祈り しかない。


お釈迦様の歯は、やはり 写真は ダメと言われたが 少し離れた

所からは いいみたいで みんな 写真を撮っていた。

歯の行列から 解放され 歩いていると 昨日 宿で一緒だった 日本人の

おじさんに 会い 「宿を変わられたんですね」と聞くと

「違うんだよ」「実は あの部屋で ダニが多量発生して

眠れなかったから 部屋を変えてもらったんだよ」


そこで 私は 初めて 部屋でガスバーナーで 床や壁を炙っていた理由が

わかった。

ダニを焼き切ろうとしていたのだと 理解し

あんな 激しい掃除の仕方ないよなと 

深く 理解した

ハラダマサカであった

続く
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23 5月

スリランカ ニッコリ笑顔の旅 46

あれは 私が 悪徳営業(押し売りに近い でも 現在も存在する会社なので 違法ではないが ブラック企業)

をしていた 時の話だ

俺は、ビシッと スーツを着て 三菱ジープのフルオープンで

営業を回っていたっけ フフッ✨


季節は 真冬

仕事は、夜中1時くらいまで続き

ヘトヘトになり 車に戻った。

すると 車の中に 2人の人影がある。

車乗荒らしか? と思ったが

ジープには 鍵が掛からないので 貴重品など 金目のものは 置いていない。

よく見ると 2人の人影は 普通にシートに座り 談笑している様で

穏やかな 雰囲気だ

恐る恐る 近づいて ドアを開けたら…

そこには








なんと






浮浪者が2人 シートに座り 何かを食べていた。



2人は 身長2m位(足だけがやたら長い)の私を見て

びっくりして

「あまりにも 寒くて… ごめんなさい🙏」と


平謝りして 逃げようとした

私は すかさず 言ってやった。

「ゴミぐらい持って帰って❗️」


疲れていた私は、 体をシートに埋め

なんとも とぼけた 会話を思い出し

笑ってしまった

悪徳営業

ハラダマサカです

こんにちは
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2月7日 ファイヤーダンス


最近は、早寝早起きをしていたが やはり

私は グータラ人間で 10時半まで 寝ていた。

ブランチに パンとフルーツを食べて 暑かったので

宿でパソコン作業をする事にする

とにかく ダラダラしまくって 夕方から ファイヤーダンスを見に行こうと決めていた。

ここ キャンディーでは 何箇所か ファイヤーダンスがあるみたいだが

人気のあるYMBAに決めた。


よく聞く YMCAは、キリスト教の施設になるが

YMBAは、 YMCAの仏教版らしい。

会場に 思いの外 早く着いたため かなり いい席で 見る事が出来た。
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感動した!とまでは 言わないが

迫力もあり かなりの 高齢のダンサーが バク転など アクロバットな動きをする姿を見て

自分の体型と比べて 落ち込む。

非常に 気楽に エンターテイメントを楽しみ

夜の涼しい キャンディー湖の周りを歩き

宿に帰った。

すると 珍しい 光景を目にする事が出来た。



昨日の日本人のおじさんは 宿を変わったみたいで

従業員が部屋をそうじしていた

その 掃除の仕方が 斬新で 目を疑った。



ベットから 椅子 テーブルを外に出し

床をドでかいガスバーナーで 焼いていた。

こんな 掃除の仕方があるのかと関心し

髪の毛や ホコリなど 焼ききるのだから

かなり 清潔であろうと想像できた。

しかし 200年前の建物で すべて木なので

毎日こんな 掃除の仕方で 火事にならなかったのが

すごいと またまた 感心するのであった。

ただ 次の日 この 感心が勘違いで あった事が わかるのだが… 笑


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22 5月

スリランカにっこり笑顔の旅44

皆さんは、ショッピングモールの フードコートを どう思っているのだろうか?


うちの小4の娘は、フードコートが大好きで 

桂川イオンに行くと 必ずフードコートで 食べようとなる。

もちろん いい所もある。

家族全員 全く種類の料理が食べられる。 

メリットは それくらいで 

後は ゆっくりできない セルフサービスで めんどくさいし

一斉に食べられなくて ある時は 

私が 1番にうどんが出来上がり 

伸びない間に 食べると 娘の海鮮丼ができる前に

食べ終わってる という

一緒に食べた感ゼロで 食べ終わった後の間が悪い。

しかも「もう食べたん!?」と 悪者呼ばわりされる 羽目になる。


それでも これくらいの理由は まだ我慢できる。


何が嫌かというと  席取り合戦 

以前 「父ちゃん 席取っておいてやー」と

言われ 私なりに頑張った。

しかし  無情にも席は取れない。

なぜなら みんな 食べ終わりそうな 席を見つけたら 

そこに ロックオンして 離れない。

お盆を持ち上げるか あげないかのタイミングで すかさず

ハンドタオルを 滑り込ます。

私には そんな事出来ない。

あたふたしている間に 席は 取られ 座れない

家族からは 役立たずのレッテルを貼られ 睨まれる。


何 この弱肉強食のルール 品性の下劣な人にしか 席は取れない 

やり切れない思い。

せめて 整理券を配るなど 方法はないのか?と思うが

ないのだろうと思う。

そして 私は 勇気を振り絞り 言った。

「フードコートやめよう」

私の 意見は 0、1秒で却下 

それなら 俺は 別のところで 食べると

いうと これまた 地雷を踏んだようで

総攻撃にあい 「いつも 好きな事してるんやから 我慢しーやー💢」

私は 「はい」としか言えなかった。

その後 最終 ラーメンの汁を飲んでいると 

中学生くらいの女子3人が 私たちの席を狙っている

3人の女子から 早く帰れ ビームを全身に浴び

やはり 私は フードコートが 嫌いだと 思う

ハラダマサカです

こんにちは
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2月6日 

象の孤児院から 帰ってきて シャワーを浴び出てきた所に

日本人のおじさまが いて 「日本人ですか?」と

話しかけると 優しい日本語で 「そうです」

「でも あなたは 日本人に見えないですね〜  笑」と

すごく 気さくに 話してもらえた。


旅に出ると いつも 日本人が 恋しくなるもので

特に この時は 優しい話し方が 本当に癒された。

歳は67才で 早期リタイアし 旅に年4回くらい行っている

そうで かなりの ツワモノで 

私が めちゃめちゃ安いと思っていた このホテルが

めちゃめちゃ 高いと行っていた

それと こちらの カレー地獄のメニューも
 
全く問題ないと ニコニコして言っていた。

私は、自分で勝手に なかなか 過酷な旅をしている つもりに

なっていて

なんて カッコ悪いのか!と 思い 反省するしかなかった。

おじさんは 過酷自慢をする訳でもなく 

自然に お金を使わない 旅を楽しんでいて

今まで 行った旅や これから行く旅の話をしてくれた。

私たちは 連絡先を交換し 別れた。

その後 私は 連絡をするのを 忘れている

これを 機に 連絡して 出来ることなら 写真展に

来てもらえたら 楽しいのになーと

思う

マサカでした
_DSC1802
続く
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21 5月

スリランカ café 告知です。

ハラダマサカ 写真展
「スリランカcafé」開催致します。
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前半
6月19日月曜〜
6月25日日曜日

後半
7月8日(土曜日)〜
7月15日(日曜日)まで
時間
昼くらいから 夜遅くまで

特に 前半は アトリエでの開催が初めてと言う事もあり プレオープンという形での 開催になります。


今まで 何度も 個展 グループ展など 経験をして来ましたが

自分らしさという点で 違和感を感じて来ました。

それは、悪い意味ではなく

例えるなら 学校の制服で

決められた枠の範囲で おしゃれをし

自分らしさを表現する。

それは、髪型であり サイズ感 裏地にこだわるなど

少しでも こだわりを出そうと 努力していた。

ちなみに 私のこだわりは、夏の半袖で 白いシャツが

透けて見える タンクトップの形にこだわっていた。笑


ギャラリーを借りて 綺麗に展示し
静かに 見てもらう。

普通の事で 何も間違っていない。

その中で 細かい 自分のこだわりを出し 見てもらう。

まさに 学校の制服で その中で 工夫する。


ただ 今回の写真展は

制服を廃止したらどうなるか

制服を着ても 構わないし 普段着でもいいし

全てが自由で

見せ方も 期間も 時間も全て自由 に決められる

お酒を飲んでもいいし 飲まなくてもいい

デカイ声で笑ってもいいし 黙って

深く考えてもいい

その人が 自然に楽しめる 写真展にしたい。

あと 私の希望としては、

9割遊びでいい 1割 写真や旅の話が出来たら嬉しい。

特に ビリー💢 あなたは 遊びが過ぎるから 注意ですよ。笑


で 今回の写真展は 1万人に10分15分さらりと 見てもらう 写真展ではなく

100人でいいから 長い時間を共にして

忘れられない 写真展にしたい


なので 簡単に ルール説明をします。

・自分が飲むもの (お酒 など)は 自分で持ってくる。

・お花や差し入れは いりませんよ(気を使う 会ではない)

・送迎は 亀岡駅までします。

・予約制とまでは 言いませんが 事前に連絡してほしいです。

もし 連絡先わからない方は、コメント欄
書いてもらったら

ラインのIDなど 伝えられると思います。

・食べ物は こちらで 用意します。
(タコ焼き や鉄板焼き系になるが)

みんなで 楽しみましょうね❤️

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20 5月

大変よ〜 わたくしの美しい顔が…

やっだ〜❤️ MAKKOよー
ごきげんよ〜
先ず この写真を見て〜〜
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かわいそうでしょー

何があったかと言うとね

可憐な女子高生が ヤンキーに絡まれてた訳〜

私も 同じ女子として 許せないから

「あんた何してんのよ💢」と 詰め寄った訳 そしたら 鉄パイプで…

と言うのは 嘘よ

実は 娘と 魚獲りに行こうととなって

網(その辺で売ってる 安もんじゃなく

本格的な 調査網)を取りに行った訳

シャッターを開け 急いで 出ようとしたら

シャッターが 最後まで空いてなくて

尖った所へ ゴチン💥

思わず うずくまったら 鮮血が ポタポタと落ちて来て

私もう 気絶しそうになったわよ〜

でも 怖すぎて 傷口を見る事も出来ず

ティッシュで 血を拭くけど 全然 間に合わなくて

私このまま 死んじゃうのかしらと

思いながら 車に乗り込み ミラーで傷を

恐る恐る見たら

傷口は浅くて 大丈夫だったわ

でも わたくしの 美しいオデコに傷が付いちゃて

恥ずかしいわ〜〜 と

思う MAKKOよー

こんにちは


でも ごめんね〜

今から メダカを獲って アトリエの

川に放すから 忙しいので 今日は

これでおしまいよ〜❤️

でも ちゃんと ポチッとは 押してよね〜


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19 5月

スリランカ ニッコリ笑顔の旅43 象の孤児院2

このブログは、フィクションであり 登場する 人物 団体 事件など

一切関係ありません。笑




このブログ 始まって以来 存続を危ぶむ 危機が起こっています。

それは、昨日の夕食の時

小4の娘が突然「父ちゃんのブログ読んでるしなー」

しかも ご飯中に 声を出して 読み出した   「ガビョーン」

私は、こういう時も 頭脳明晰で冷静に 対処できる。

ここで 変に読むなと 言っても不自然で

娘の性格的にも 読むなと言えば 余計に読むに決まっている。

私は 引きつった笑顔で「ありがとう…」と言い

これが 下の話の回で無かったことを 神様に感謝し 

ご飯を お茶で流し込んだ。


まあ これを読んでいる 大人(妻を含め) (妻は読んでいないと思う)

は、ハラダマサカをエンターテイメントとして捉え

話 半分で 捉えてくれていると思うが  

子供は そうは行かないですよねー

でも このブログを 真面目な内容にした所でねー



娘の将来と写真家としての生き様に 心揺れる ハラダマサカです

こんにちは 


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2月6日 象の孤児院2

ハプニングがあり ここまで たどり着くのに 時間とお金がたくさんかかった。


でも 象さんと触れ合えたので よかったとする

そして 象の孤児院は 太い道を挟み

北側に広大な敷地が広がり 普段象さん達は ここで生活している


そして 南側に 商店街と川があり

1日2回 象さん達は 孤児院を出て

水浴びをすることになる。

この 1日2回の水浴びが ハイライトで40頭以上の 象さんが バスが通る道を

渡り 商店街を通り 川に入る。

そこには 鉄格子も網もなく 普通に ゆっくり 優雅に 安全対策もなしで

歩いていく 姿は 迫力満点。
_DSC1638
超 可愛くて  大きさも可愛いけど

あの 独特のシルエットが もうたまりません。

もし ティーカップ象さんがいるのなら

絶対 飼いたーい❤️と

思いながら 時間を忘れ 象さんに癒された。



私は、テンションが 上がりまくり かなり高い 入場料を払ったのを忘れ

象さんの為になるならと 象さんのTシャツや 象のウンチで出来た紙 お土産など

買いまくった。


私は この日を境に 象さんの大ファンになった。

日本に帰ってからも 象さんの絵が書いてある コーヒーカップが売ってあると

思わず買いそうになる 自分がいる。




バスの時間も 迫ってきて 腹ごしらえと思い

食堂に入った。

旅行者も何人かいて いい雰囲気で 食べていると

イスラムの白い衣装を着た2人組が入って来た。

店員は あからさまに 嫌な顔をし

見ていると イスラムの人は 小銭を持っていなくて

大きいお金で 払おうとするが それを 店員は冷たく断っていた。

(確かに アジアでは お釣りを用意していない店が多く
嫌がられる事が多いが)

私には 詳しいことは わからないが 宗教差別は 色濃く

あるのだと感じた。

その後 バスを乗り継ぎ ホテルに帰り シャワーを浴び出てくると

日本人のおじさんが いて 話が出来た。

もちろん 日本人の 綺麗なお姉さんが良かったが

贅沢は言えない。

久しぶりに 会う日本人 すごく嬉しくて 楽しかった。

その おじさんは 旅のツワモノで 明日以降に

おじさんの話は します。

続く

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18 5月

スリランカ ニッコリ笑顔の旅42 象の孤児院1


IMG_0040今日は、マサカのアトリエ紹介をしてしたいと思います。


京都市内から 車で40分奥に来た所に

亀岡という 中途半端な田舎町がある。

中途半端と言えば 悪く聞こえるかも知れないが 田舎の風情もあり 意外と便利な側面もあり

非常に住みやすい町である。

都会でも無く田舎とも呼べない亀岡の 外れに アトリエはある。


ここは 本当に静かで  自然が豊富で 空気が澄んでいて

ここ 千歳(ちとせと読む)は、何と言っても

出雲大社が有名で 島根県にある 出雲大社が偽物だと 言い張る者までいる。

真実は分かりませんが.......

ただ この出雲大社で、有名なのが 湧き水で  かなり遠くから ポリタンクに水を大量に

持ち帰る人が多い。

しかも ここの水は聖水で どんな病気でも治る......らしい

友人の父親もここの水を飲んでいて

病気で亡くなった。  

 多分 飲んでいなかったら  3年寿命が短かったのかも知れないので

真実は分からない。

聖水の話はさておき  何が言いたいかというと

アトリエにも 井戸があり 同じ谷の水なので

聖水に近いと思われる。

そこで 私は この水を使わない手はないと考えた訳だ。

元々水槽で、獲ってきたメダカや タナゴ 鯉などを飼っていたのだが 

池を作ろうかと考えた

しかし! 池を作るなんて

誰でも考えるし 面白くないと思い

川を作る事にした。

川を自分で作るなんて   どでかいロマンでしょ❗️
 


どう言う事かというと  写真の奥を見てもらうとわかると思うが

長〜い池をを作り、 池を4層に別けて 段々畑の様に  水を下に流れるように

して  井戸の水をポンプで汲み上げ 水を流す

深い1層目で、鯉やナマズ 大きめの魚を飼い  2層目で  フナ 金魚を飼い  3層目で

メダカ ドジョウ タナゴ カマツカなどを飼い 4層目で、小さい肉食系の ドンコ ヨシノボリなどを

飼おうと 思っていた。

が   人間には効く聖水も   魚にはあまり 良くないらしく

川から飛び出たり  死んだりして

川作り 失敗した様な していない様な 微妙な

感じで これから また 色々と 水質を安定出来る様に 研究しなくてはいけないと思う

ハラダマサカです

こんにちは
_DSC1634


2月6日 象の孤児院

今日は、朝7時に起床し バスに揺られ 1時間 そこから 乗り換え 20分の

所にある  象さんの孤児院に行く


スリランカは、野生の象が沢山いるみたいで
 
親から逸れた仔象や 怪我をした象を保護し ここで 暮らし 森に帰る

手助けをしているらしい。

 


お目当のバスはすぐに見つかり 1時間後に 乗り換える所まで来た。

そこは、 本当に何もなく バス停の看板もない   ただ 比較的太い道が 右にあるので

ここを行けば 象の孤児院に辿り着くと思われる。

しかし そのバスが いつ来るか 誰にも分からない。

そこえ 獲物を待つ ハイエナの如く トゥクトゥクのが待ち構えている。

彼らは言う「1時間経ってもバスは来ないよ」

信じるか信じないか 考えたが  時間を無駄にしたく無かったので

頑張って金額交渉し そこそこ 安い料金で乗ることが出来た。

そして 10分位で 到着し 「あれ?こんなに近いんや」と思いつつ

料金を払い   施設の中に入った。

これが また 不思議な事に  本に書いてある料金より安かった。

今まで  高くなる事はよくあっても 安くなる事は無かったので

訝しく思ったが  象さんに目が奪われ、思考が停止していた。

_DSC1589


中に入り 係の人が1人付き 色々説明してくれるが

半分も理解できない。

「象に乗りたいか?」

「yes yes」 

「象をあらいたいか?」

「yes yes」

「エサをあげたいか」

「yes yes」

「象に水をかけられたいか?」

「勿論yes」と

全部したいと 伝えると    係のおじさんは ニコニコ 笑ってくれていた。

_DSC1568 

川に入り 象さんの上に乗り

意外と 毛むくじゃらで ゴワゴワの感触に戸惑いながら

上に乗ると

いきなり 泥の水を 鼻に吸い込み

一気に私めがけ かけてくれる


それを 10回くらい繰り返してくれ  パンツまでびしょびしょになり


大満足で 降りる。




その後 お礼も兼ねて ヤシの実の皮(ブラシ代わり)で 洗わせてもらい

終了。

後は 象の背中に乗り 園内を散歩 約10分

終了。

楽しかったけど なんか違うなと 感じつつ

質問した

「あの〜10時と2時にある 全ての象を集めて水浴びする みたいなー」

すると 係の人が

「ここは 違いますよ」

「それは もっと向こうの施設ですけど〜」

え〜マジ〜  マサカの勘違い〜  

私は トゥクトゥクのドライバーに騙されたのだ

多分 施設から マージンを貰うから トゥクトゥクの料金安かったんや!

予定外に お金をたくさん使ってしまった。と 後悔するも

そこそこ 高かかったが 象シャワー楽しかったし 

それは それで いいやと思い直し また トゥクトゥクに乗り

目的地に やっと 到着したのでした。
_DSC1594

 





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17 5月

彼女との運命的な出会い

P2030048-2昨日は、大変嬉しいことが あったので 報告したいと思います。


彼女とは、かれこれ5年近くの付き合いになるかなー?

あの出逢いは 衝撃的で しかも 奇跡的で運命を感じたんだ。

あれは 確か 20歳の時に友人の彼女として 見たのが初めてで

その時は、本当に 一目惚れと いうか 手の届かない 女として

惚れていたが 俺は 気持ちを 完全に殺していたんだ。

 しかし 5年前 俺はセミリタイアし 欲しい物は 全て手に入れ

楽しいことだけに集中しようと決めていた。

その時に 殺していた 気持ちを 初めて思い出し

俺は 彼女を探した

歳は私と同い年で  顔は少し   アメリカよりで とにかく 後ろ姿が美しい

お尻が とても セクシーだったんだ。
P2030005-2


今は 便利な世の中で ネットを使い 全国で探した

すると 何件か ヒットはするが 確証がない

そのまま 月日は流れ半年が経った頃

全く別のルートから かなり 薄い情報が入った 

容姿 年代は確かに 当たっているが  私は全国で探しているのに

ヒットせず  この情報は何と家から300mしか離れていない。

もし そんなに 近かかったら 必ず出会っているはずなので

半信半疑で 家まで行った。

そして ガレージの シャッターを開けて 目を疑ってしまった。

そこに止まっていたのは


私が 一目惚れで   心の片隅にあった

ニッサン グロリア(女性の名前)  通称  たてグロ  

私と 同じ年の    昭和46年製の車が  ピカピカの状態で 毛布に

包まれ 大切に保管してあった。 

そして グロリアのオーナーは 車を次の大切にしてくれる 誰かに

譲りたいと考えていた。


そして オーナーは この車にただならぬ 愛着があり

その理由が  娘が生まれた時に買った車で 今まで大切に

乗ってきたのだ    

そして その娘さんは私の小中一緒で(車も私達も 同い年で近所なので当たり前だが)

勉強も出来て おしとやかで 学校のマドンナであった。

(男子の半数が彼女の事が好きだった  私は違う子が好きだったが)

娘さんもグロリアにもただならぬ 愛着を注いでいたのが よくわかる

その 車を私は譲り受けた訳だが

まさに 一目惚れから20年越しの恋が実りグロリアちゃんを手にれたのだ。

やはり グロリアちゃんはわがままで 気分屋で すぐ機嫌を損ね止まってしまう。

それでも  愛情が勝り  乗るたんびに ワックスをかけて 雨の日にわざわざ乗り

水をビンビンに弾く肌を見て 興奮していた。

それが 今年の冬スリランカに旅立つ 2日前  

ドカ雪が車庫に降り積もり 雪の重みに耐えきれず

ぺしゃんこに 潰れてしまった。

中のグロリアちゃんに被害があるのは 一目瞭然で

どれほどの 被害があるのか見当もつかない。

私は 雪をかき分け 夢中で グロリアちゃんを助け出した

屋根は凹み  サイドに2箇所大きめの傷があったが ガラスは割れていないし

死んではいない。

とにかく これ以上の2次災害を避けるために 周りの障害物を取り除き

カバーをかけてスリランカに旅立った。

旅の間も  グロリアちゃんの事が心配であったが

どうする事も出来ず

月日が流れ  帰国後もグロリアちゃんの 哀れな姿を

見るのが嫌で カバーを取らず 放置していた。

しかし このままでは いけないと 思い  信頼の置ける 車屋に相談し

直してもらう事にした。
P2030018-2

それから グロリアちゃんと 離れ離れで暮らし  

いつもの止まっている 場所に何も無い  寂しさ

いつも 隣で 微笑んでくれている はずの 彼女がいない 喪失感を

感じ 2ヶ月

昨日 やっと  彼女が帰ってきた 歓びを  

本日のブログとさせて頂きます。

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