P2030048-2昨日は、大変嬉しいことが あったので 報告したいと思います。


彼女とは、かれこれ5年近くの付き合いになるかなー?

あの出逢いは 衝撃的で しかも 奇跡的で運命を感じたんだ。

あれは 確か 20歳の時に友人の彼女として 見たのが初めてで

その時は、本当に 一目惚れと いうか 手の届かない 女として

惚れていたが 俺は 気持ちを 完全に殺していたんだ。

 しかし 5年前 俺はセミリタイアし 欲しい物は 全て手に入れ

楽しいことだけに集中しようと決めていた。

その時に 殺していた 気持ちを 初めて思い出し

俺は 彼女を探した

歳は私と同い年で  顔は少し   アメリカよりで とにかく 後ろ姿が美しい

お尻が とても セクシーだったんだ。
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今は 便利な世の中で ネットを使い 全国で探した

すると 何件か ヒットはするが 確証がない

そのまま 月日は流れ半年が経った頃

全く別のルートから かなり 薄い情報が入った 

容姿 年代は確かに 当たっているが  私は全国で探しているのに

ヒットせず  この情報は何と家から300mしか離れていない。

もし そんなに 近かかったら 必ず出会っているはずなので

半信半疑で 家まで行った。

そして ガレージの シャッターを開けて 目を疑ってしまった。

そこに止まっていたのは


私が 一目惚れで   心の片隅にあった

ニッサン グロリア(女性の名前)  通称  たてグロ  

私と 同じ年の    昭和46年製の車が  ピカピカの状態で 毛布に

包まれ 大切に保管してあった。 

そして グロリアのオーナーは 車を次の大切にしてくれる 誰かに

譲りたいと考えていた。


そして オーナーは この車にただならぬ 愛着があり

その理由が  娘が生まれた時に買った車で 今まで大切に

乗ってきたのだ    

そして その娘さんは私の小中一緒で(車も私達も 同い年で近所なので当たり前だが)

勉強も出来て おしとやかで 学校のマドンナであった。

(男子の半数が彼女の事が好きだった  私は違う子が好きだったが)

娘さんもグロリアにもただならぬ 愛着を注いでいたのが よくわかる

その 車を私は譲り受けた訳だが

まさに 一目惚れから20年越しの恋が実りグロリアちゃんを手にれたのだ。

やはり グロリアちゃんはわがままで 気分屋で すぐ機嫌を損ね止まってしまう。

それでも  愛情が勝り  乗るたんびに ワックスをかけて 雨の日にわざわざ乗り

水をビンビンに弾く肌を見て 興奮していた。

それが 今年の冬スリランカに旅立つ 2日前  

ドカ雪が車庫に降り積もり 雪の重みに耐えきれず

ぺしゃんこに 潰れてしまった。

中のグロリアちゃんに被害があるのは 一目瞭然で

どれほどの 被害があるのか見当もつかない。

私は 雪をかき分け 夢中で グロリアちゃんを助け出した

屋根は凹み  サイドに2箇所大きめの傷があったが ガラスは割れていないし

死んではいない。

とにかく これ以上の2次災害を避けるために 周りの障害物を取り除き

カバーをかけてスリランカに旅立った。

旅の間も  グロリアちゃんの事が心配であったが

どうする事も出来ず

月日が流れ  帰国後もグロリアちゃんの 哀れな姿を

見るのが嫌で カバーを取らず 放置していた。

しかし このままでは いけないと 思い  信頼の置ける 車屋に相談し

直してもらう事にした。
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それから グロリアちゃんと 離れ離れで暮らし  

いつもの止まっている 場所に何も無い  寂しさ

いつも 隣で 微笑んでくれている はずの 彼女がいない 喪失感を

感じ 2ヶ月

昨日 やっと  彼女が帰ってきた 歓びを  

本日のブログとさせて頂きます。

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