このブログは、フィクションであり 登場する 人物 団体 事件など

一切関係ありません。笑




このブログ 始まって以来 存続を危ぶむ 危機が起こっています。

それは、昨日の夕食の時

小4の娘が突然「父ちゃんのブログ読んでるしなー」

しかも ご飯中に 声を出して 読み出した   「ガビョーン」

私は、こういう時も 頭脳明晰で冷静に 対処できる。

ここで 変に読むなと 言っても不自然で

娘の性格的にも 読むなと言えば 余計に読むに決まっている。

私は 引きつった笑顔で「ありがとう…」と言い

これが 下の話の回で無かったことを 神様に感謝し 

ご飯を お茶で流し込んだ。


まあ これを読んでいる 大人(妻を含め) (妻は読んでいないと思う)

は、ハラダマサカをエンターテイメントとして捉え

話 半分で 捉えてくれていると思うが  

子供は そうは行かないですよねー

でも このブログを 真面目な内容にした所でねー



娘の将来と写真家としての生き様に 心揺れる ハラダマサカです

こんにちは 


_DSC1594

2月6日 象の孤児院2

ハプニングがあり ここまで たどり着くのに 時間とお金がたくさんかかった。


でも 象さんと触れ合えたので よかったとする

そして 象の孤児院は 太い道を挟み

北側に広大な敷地が広がり 普段象さん達は ここで生活している


そして 南側に 商店街と川があり

1日2回 象さん達は 孤児院を出て

水浴びをすることになる。

この 1日2回の水浴びが ハイライトで40頭以上の 象さんが バスが通る道を

渡り 商店街を通り 川に入る。

そこには 鉄格子も網もなく 普通に ゆっくり 優雅に 安全対策もなしで

歩いていく 姿は 迫力満点。
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超 可愛くて  大きさも可愛いけど

あの 独特のシルエットが もうたまりません。

もし ティーカップ象さんがいるのなら

絶対 飼いたーい❤️と

思いながら 時間を忘れ 象さんに癒された。



私は、テンションが 上がりまくり かなり高い 入場料を払ったのを忘れ

象さんの為になるならと 象さんのTシャツや 象のウンチで出来た紙 お土産など

買いまくった。


私は この日を境に 象さんの大ファンになった。

日本に帰ってからも 象さんの絵が書いてある コーヒーカップが売ってあると

思わず買いそうになる 自分がいる。




バスの時間も 迫ってきて 腹ごしらえと思い

食堂に入った。

旅行者も何人かいて いい雰囲気で 食べていると

イスラムの白い衣装を着た2人組が入って来た。

店員は あからさまに 嫌な顔をし

見ていると イスラムの人は 小銭を持っていなくて

大きいお金で 払おうとするが それを 店員は冷たく断っていた。

(確かに アジアでは お釣りを用意していない店が多く
嫌がられる事が多いが)

私には 詳しいことは わからないが 宗教差別は 色濃く

あるのだと感じた。

その後 バスを乗り継ぎ ホテルに帰り シャワーを浴び出てくると

日本人のおじさんが いて 話が出来た。

もちろん 日本人の 綺麗なお姉さんが良かったが

贅沢は言えない。

久しぶりに 会う日本人 すごく嬉しくて 楽しかった。

その おじさんは 旅のツワモノで 明日以降に

おじさんの話は します。

続く

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