盆休み中、とある観光地での出来事でした。
見知らぬ犬に、足を噛まれました。
 
その日も猛暑日で、私は早足で駐車場の自分の車に向かっておりました。
その途中、お土産屋さんの前に立っていた観光客の少し後ろを通り過ぎた瞬間、その人が連れていたワンコが「グルルッ!がぶっ!」と、私の足首に噛みついてきたではありませんか。飼い主が慌ててリードを引っ張りましたが、時すでに遅し。
 
ワタクシ、一瞬の出来事に呆然 ( ゚ ρ ゚ ) なぜ?私何もしてないよ?なんでかまれなアカンのやって??
彼らを見ていたわけでもなく、近くを通りかかっただけなのに??
呆然としながらも「足、噛まれたんですけど?」と言っても、その飼い主さんは「大丈夫ですか」と聞いてくることもなく。
もうなんだか訳がわからないまま、私はその場から離れたのでした。

車に戻ってから確認したら、噛まれた足はちょっと歯形が付いただけで無事でした。
あの暑さの中で外に立たされていたワンコは、イライラして、ついやっちゃったのかもしれないなーと思いました。
もしかして、私の目に見えない何かを追い払ってくれたのかもしれない・・・なんてポジティブに考えることにしましたとさ(^-^;