2008年03月

2008年03月30日

建物探訪

ISOLDEのライブ後早々に退散し、竹越邸でのリハへ。

アコギをより前面に出したサウンドを追求するため、楽器編成を『ギター+ギター+オルガン』に。
久々にオルガンのみの担当となる。

31日ライブのスタートは20:00で決定です。
20分ずつ2ステージのリハをしましたが、たぶん1ステージにまとめることになりそうです。

(3月30日13:52 内容を一部改訂)

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2008年03月27日

平山神田

先週22日(土)昼、神田のISOLDE にて、ひらひら with friends のライブで演奏。

平山さんのオリジナル曲が中心。

自分で詞曲を作り自分で歌う“シンガーソングライター”は世の中たくさんいるが、果たしてどれだけの人が自分自身を表現しきれているだろうか。

ご自身の声をよりよく生かせる曲をやわらかく歌いあげ、ご自身の考えや人柄そして人生までもが見えてくるような詞で語りかけてくる平山さんは、紛れもなく素晴らしいアーティストだ。

アレンジに関しては私もいろいろアイデアを出させていただいたが、アイデアが次々に湧くのは曲がいい証拠だと思う。

今回のライブに参加できて本当によかった。


今回ピアノだけでなく、ギターも1曲弾いた。
思えばもう10年以上人前でギターを弾いていなかった。
しかもよく考えればライブでアコギを弾くのは始めてだった。
ろくなギターを持っていないので竹越くんに貸してもらっちゃった。

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2008年03月26日

中川中野

くだらないコラムを連載している間にすっかり日がたってしまったが、先々週13日(木)、中野サンプラザへ中川晃教さんのコンサートを見に。
竹越くんに誘われて。

竹越くんは先月良美さん&パトリックさんのライブを見に来てくれたのだが、普段一緒にやっている同士がステージと客席に分かれるのは不思議な感じだ。特に自分が見る側の場合は。


中川さんはまさしく和製マイケル・ジャクソン。唄うますぎ。
確かにデビュー当時からうまかったもんな。

演奏陣は、竹越くんのほか、ノブさんミッキーさん村石さん土方さん日野賢二さんと、コーラスで中川妹さん(姉さんだったかな?)。
有名人ばっかりだー。ほとんどの方をどこかしらで生演奏拝聴したことがある。

1曲目の前にドラムソロだった(笑)。さすが村石さん。
皆様さすがの腕前であった。腕だけでなく演奏姿も全体的に格好いい方々。
竹越くんはいつもながらコーラスのほうも流石であった。

中川さん、ミッキーさん、竹越くん、ゲストの原田真二さんとピアノ弾きが4人も。
4者4様の個性あるピアノを堪能できた。


終演後、日野さんとちょっとだけお話できた。
来月の地下室の会ライブに日野さんも出演されるので、非常に楽しみである。

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2008年03月24日

あとは本番

080323RH
弾くの間違えないように。









080223RH2
踏み間違えないように。


machavishnu310 at 00:18|PermalinkComments(0)

2008年03月23日

マニアックついでに

ライブ・コンサートのサポートの際、頻繁に耳にするのが、


衣裳は黒系でお願いします。』



こんなとき、ドムのコスプレは可なのだろうか?

3人編成のときなんか特にどうだろうか。


           ガンダム編 (完)

machavishnu310 at 23:55|PermalinkComments(0)

2008年03月22日

もう一人検証する

一番キーボーディストに向かない超人はジャンクマンだろう。

彼、手の形が若干特殊だから。

                   (完)


キン肉マンを読んだことがないと何のことやらわからないコラムであった。

machavishnu310 at 23:53|PermalinkComments(0)

サタンクロスについて検証する

サタンクロスも『キン肉マン』に出てくる超人。

彼もキーボーディスト向き。

腕が4本あり、脚も4本ある超人。ケンタウロスみたいな体型。
彼の場合、本体と寄生しているのの2体に分離でき、それぞれ別の動きができる。
分離すると、2体とも2本腕2本脚の普通の体型の超人。

なので、もし彼が鍵盤弾きなら2人分の演奏が可能である。
脳が2人分あるから。


でもそれって、普通に2人がかりで弾いてるのと一緒だわ・・・。

machavishnu310 at 04:06|PermalinkComments(0)

2008年03月20日

アシュラマンについて考察する

藪から棒ではあるが、私の尊敬する人物にアシュラマンが挙げられる。
アシュラマンは『キン肉マン』に登場する、腕が6本ある超人である。

私は彼を尊敬と羨望の眼差しでしか見ることができない。
それはなぜか?


腕が6本あるからである。



彼は6本の腕を駆使して多彩な攻撃を同時に繰り出す。
複数の関節技を同時にきめたり、6本の手で同時にパンチを繰り出してボコボコに殴ったり、常人にはできるはずもない技を己の肉体のみで体現する。

(注 私の尊敬するのは原作版限定である。テレビ版のは不格好なのをはじめ彩色も声も全くもって好きではない。
参照になりそうな原作のイラストがネット上に見当たらなかった。著作権ですな。
一応、テレビと原作の折衷版みたいなのがYou Tubeで。著作権無視で本当に本当にすみません。)


彼がもしキーボーディストになったら、同時に多数の音色を操れて、さぞかし物凄いキーボーディストになるだろう、と私は昔から考えていた。
なにしろ、手の指が合計30本もあるのだ。
リハの最中、『自分がアシュラマンだったらなー』とふと考えたことは数知れず。


だが最近、その『アシュラマンは名キーボーディストになれる』説は私の頭の中で少し崩れつつある。

いくら腕が6本あろうが顔が3つあろうが、脳は1つしかない。
2本腕の人間が左手で円を描きながら右手で三角形を描くのに苦労するのに、6本の腕にそれぞれ何の関連もない独立した動きをさせるのは相当困難であろう。

事実、アシュラマンの腕は、6本とも関節技とか、6本ともパンチとか、だいたい似たような動きしかできないようだ。
もちろん原作者がそこまでしか思い浮かばなかったからなのであるが、1つの脳で同時に考え得る範囲を鑑みると、思い浮かばないのがむしろ自然で当たり前なのである。
しかも戦闘中の一瞬に咄嗟の判断で6本違う動きをさせるのは無理であろう。



結局何が言いたいかというと、腕が2本あっても脳が1つしかない以上、左手と右手で同時に弾けることには限界がある、ということである。
しかも、曲が先へ先へとどんどん進行していく中で行うわけで、とてつもなく困難を極めるのである。
1曲の中にいろいろな音色をねじ込んでいくには入念な計画や仕込みからこずるい省略やごまかしに至るまで様々な試行錯誤と、自分なりに積み重ねてきた方法論があってこそのものなのでる。


まあ、せめてもう1本腕があれば、2本で演奏しながら残りの1本でちょっとしたスイッチ操作をしたり、ちょっとしたフレーズを加えたり、程度のことはできそうだが。

とにかく重要なのは、普通にピアノの腕を磨くとか、オルガンの腕を磨くとかだと思う。



今回のコラムを書きながら、アシュラマンでもやっぱり利き腕は1本だけなのだろうか、とかいろいろ思った。

machavishnu310 at 12:24|PermalinkComments(0)

2008年03月17日

真子さんリハ

真子さんコンサートのリハがだいぶすすんでいる。
デビュー30周年記念ということで、2部構成でかなり盛り沢山な内容、曲数多し。

それでも、送られてきた音源を聴くと、『あ〜、これ知ってるわ。』『あ、これも知ってる。』といろいろ思い出され、結局3〜4割がたは聴いたことがある曲。

ではすんなり弾けるのか、というとそんなことはない。

原曲のフレーズをなるべく再現しようという要望・方針になったのだが、今回の鍵盤担当は私一人。
例えば、

右手でストリングスの裏メロを弾いて左手でエレピを弾いて、シンセブラスが間をぬうように入ってきて、エレピに重ねてあるパッドは邪魔なところはオフって、

とか、

ここは右手でオルガンで左手でピアノだが、ところどころオルガンを左手に替えて右手でブラスで、右足はオルガンのエクスプレッションペダルに置きつつもところどころブラスのボリュームペダルへ、

とか、

左手でピアノを弾きつつ、右手で弾いてたストリングスのフレーズの最後は左足でサステインペダルで伸ばしておいて、その間に右手でボタン操作して、右足は次に間に合うようにボリュームペダルへ、ピアノのペダルは踏めないからうまいこと伸ばしながら弾いて、


このくだり、斜め読みされている方が少なくないのではないだろうか。


要するに、右手と左手で常に違うパートを弾いて、右手と左手が入れ替わって、その他両手と足がいろいろ複雑な状態が延々と続く。

もともと一人で演奏するためのアレンジではないので、それを一人で弾こうとしてもエレクトーンやオルガンのようには両手両足の動きがリンクしない。
1パートずつ弾けばなんてことはないフレーズでも、全部合わせるともの凄く難しいことなってしまっている。

普通の奏者ならあきらめてどんどん端折っていくところではあるが、自分の頑張り次第でアンサンブルが豊かになるのなら、ここは腕と頭の見せ所。


先日某都知事が記者会見で、
記者『都知事の経営方針をもとに運営したのではないのですか!』
知事『マスタープランは言わばモデルカーみたいなものであって、どう運転するかは経営者の才覚次第だ!』

と。
おかしなものを例えに出してしまったが、ま、どんなアレンジでも最終的には自分の裁量で整理するものですわ。
だいぶ手順がわかってきて、スムースに弾けるようになってきた。


あとは最終リハを残すのみ。
ともかくこういう場に携われるのは光栄なことである。



先日竹越くんと業務連絡がてら電話で話したのだが、
『いやー、鍵盤一人って大変だよ。』
『でも、人数がいっぱいいるのもそれはそれで大変だよ。(以下、竹越くんブログへ)』

確かに大変そうだが、かなり迫力ある仕上がりだったらしい。私も体験してみたいものだ。

machavishnu310 at 03:40|PermalinkComments(0)

2008年03月16日

ごぶさたバンマス

今月25日、石野真子さんのコンサートに初参加する。

バンドマスターでありアレンジ担当であるギタリスト太田さんと初めて連絡をとった際、

『佐藤さんってHHMDで弾かれてた方ですよね?以前町田で対バンしたことがあるんですよ。』

とのこと。


もう何年も前のこと。素晴らしい記憶力でいらっしゃる。
『HHMDのインパクトが相当強かった』とのことだが、私の名前まで覚えてらっしゃるとは。

初回リハでお会いしたら、たしかに町田でお会いした方だった。

machavishnu310 at 06:44|PermalinkComments(0)

2008年03月11日

3月・4月告知

<<<  ひらひら with friends  >>>>>>>>>>>>>
3月22日(土) ISOLDE(神田駅より徒歩2分)
朗読版/風のように駆け抜けた少年 昼の部 ゲスト出演
Open 12:00
Start 12:30
出演 12:30
¥2500 (ドリンク込)

 平山節男 ( Vocal,Guitar )
 井本真美子 ( Vocal,Chorus )
 高木美奈子 ( Vocal,Chorus )
 田野美貴 ( Vocal,Chorus )
 佐藤 昌 ( Piano,Guitar )

 お昼です。ランチはこだわりのメニュー。


<<<  石野真子  >>>>>>>>>>>>>>>>>>>
3月25日(火) 原宿クエストホール
完売
立見席追加発売 ¥6000

 演奏:太田光宏(G.) 山本昭(B.) 本橋昭宏(Dr.) 佐藤昌(key.)
    miwako(Sax&Flute) 横山好子(Cho.) 山田雪乃(Cho.)
 ゲスト演奏:山梨鐐平(G.) 青山忠(Mandolin) 染谷俊(Pf.)
         大須賀れいこ(Vn.)


<<<【TV】 BoA   "IZUMIYA" Live Show R-ゼロ  >>>>
3月25日(火) 25:59〜27:07  TBS


<<<  竹越かずゆき  >>>>>>>>>>>>>>>>>
3月31日(月) STARBUCKS COFFEE TOKYO MIDTOWN
COMPLEX STUDIO

Start 未定
¥0 (飲食代のみ)

 竹越かずゆき ( Vocal&Guitar )
 林 勇治 ( Guitar )
 佐藤 昌 ( Organ )

 六本木の東京ミッドタウン内のスタバにて。お客様は通常通り出入りや飲食ができます。


4月20日(日) 三軒茶屋グレープフルーツムーン

 竹越かずゆき ( Vocal&Guitar )
 林 勇治 ( Guitar )
 佐藤 昌 ( Organ )


<<<  Toy Shop  >>>>>>>>>>>>>>>>>>>
4月5日(土) 下北沢CLUB251
"BPL Vol.36" サブステージ出演
Open 18:30
Start 19:00
前売¥2500/当日¥3000 +1Drink

 (Ba.) YUCCO (中ノ森BAND)
 (Vo.) SHINAMON (中ノ森BAND(のKey))
 (Per.) 菊嶋"kiku"亮一
 (Key.) 佐藤 昌

 日本屈指の名ベーシストが名を連ねるBASSMENT PARTY(地下室の会)恒例のライブ。豪華ミュージシャンが多数出演。 

machavishnu310 at 18:29|PermalinkComments(0)告知を含む日記 

2008年03月07日

冬寒かった

ようやく寒さがやわらいできた。
それにしても今回の冬は寒かった。本当に寒かった。
寒いのは相変わらず苦手である。

最近はマスク着用での外出。

machavishnu310 at 23:13|PermalinkComments(0)

2008年03月05日

赤坂で横浜の星

080305TBS1
本日はテレビの収録。

現場入りしたら、ギターが元ダンデライオンのヤス君だった(笑)

久々の再会。
世間は狭い。こういう偶然は嬉しい。


080305TBS2
控え室のお茶用紙コップが横浜ベイスターズのだった。
さすが株主TBS。

ベイスターズの主砲といえばローズ。
首位打者。マシンガン打線。

ローズ。いい選手だった。

どうも最近外国人選手ブログになりつつある。


放送は3月25日。
イントロくらいでは映ってるようです。

machavishnu310 at 21:48|PermalinkComments(0)告知を含む日記 

2008年03月04日

棺桶

私の所有するGEM社製のデジタルピアノ、今まで3つしか現物を見たことがない。

自分のと、購入した店頭でと、YESが来日したときリック・ウェイクマンが使ってたやつ(笑)。

日本で輸入していた店は成田にあるその某楽器店だけだったのだが、今では輸入をやめてしまっている。


ところがパトリックさんによると、フランスにはいっぱいあるらしい。

羨ましい環境だ。



で、このデジピ、でかい。重い。
ハードケースに入れるとさらにでかい。重い

デジピを購入するとき、国産製品の音色では物足りず、わざわざ成田まで試奏しに行って買って来たのである。
今乗っている車はその直前に買ったのだが、デジピ数種のハードケースの寸法を事前に聞いておいて、一番でかかったこのGEMのケースを載せられる車種を、ってことで選んだ車なのである。
で、買って来たデジピなのである。

音色のリアルさや音抜けはいいと思うので、でかさと重さには目をつぶって使い続けている。
それにしても悲惨な重さである。


今、下の階に住んでいる人が『どんなときも』を大声で唄っているよ・・・。マッキーと同じキーで。いったい何時だと思ってるんだ・・・。
GEMのハードケースの中に閉じ込めてやろうか。入るよ。

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2008年03月03日

2/21 STB139

先月2月21日(木)、六本木のスイートべい汁にて岩崎良美パトリック・ヌジェのライブで演奏。

良美さんのコーナー、パトリックさんのコーナー、二人で歌うコーナー、パトリックさんのピアノと良美さんのデュオ、と盛り沢山で、あっという間であった。かなり流れのよい内容であった。見ている方々も同様に感じていただけた様である。

曲調はやはり全体的におフランス系が中心。
良美さん曲のリアレンジバージョンはいつも通りいい感じで。
パトリックさんが加わった分もちろん新しい曲が増えたのだが、おもいっきりどジャズなのもあればフォーク調、さらにスカ調なのもあったりしてバラエティに富んだものになった。
バンドはいつも通りいい感じであった。

080215RH
事前に行ったリハで撮影した木原くんの要塞。これの前の回では335も持ってきてたのでギター6本である。
この画像ではわかりにくいが、足元のエフェクターボードの大きさ・重さが尋常でない。足ふきマットなんかよりはるかにでかい。これぐらいのホットカーペットってあるよな。お子様用プールよりも大きい。
しかしこれ1セットでライブもスタジオワークもこなせ、セッティングや撤収も簡単。エフェクター群は並列つなぎ。非常に機能的。

音へのこだわり。重要。

machavishnu310 at 07:21|PermalinkComments(0)

2008年03月02日

2/11 クビレ

先月2月11日(月)の祝日、三軒茶屋グレープフルーツムーンにて
kubire-te-massのライブで演奏。
年1〜2回のライブというゆるいペースで活動中。

全曲soul系のカバー。

今回は個人的には『ローズ強化ライブ』にしてみた。(といっても本物のRhodesを使ってはいないのだが。もちろんオリックスの黒人選手のことでもない。オリックスの主砲といえばやはりブーマーである。)
鍵盤1台で、使う音色はローズかアコピのみという“1曲1音色”でどれだけ表現できるかをテーマに掲げてライブに臨んだ。

080211GFM
グレープフルーツムーンのデジピを借り、持ち込み荷物はエフェクターボード1個。
LINE6のトレモロとボリュームペダルだけつなげた。
LINE6、かかり具合が非常によい。




尚、ベイスターズにいたローズはRoseで、オリックスのローズは
Rhodes。

開演前、ベース古舘くんが最寄のファミマでカップアイスを買ったのだが、いざ蓋を開けたらなんと少し食べられた形跡があった!
メンバー一同それを見たのだが、あれは溶けて固まったのではなく食べかけであった。店内で“万引き食い”されて什器に戻されたってことだよな。いいのか、そんなことがあって。

machavishnu310 at 06:40|PermalinkComments(0)
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