第1回目 認知症カフェ・しゃんしゃん無事開催されました

当日認知症カフェ入口
6月4日(土) 今話題の認知症カフェ・しゃんしゃんが無事終わりました。

当日は学生たちも初めての体験で戸惑ったりもしましたが、地域の方々からのサポートもあり、無事に終わることができました。

本物のカフェで行うことへのこだわりとして何を特徴とするのか。
まずは、普段のカフェらしく特別に工夫したメニューを用意、全品100円で選ぶようにしました。
パウンドケーキ、寒天どうふ、クッキー、粟島アイス、コーヒー、ジュースなど。
思った以上に売り上げも伸びました。
当日のメニュー

当日は認知症に対して相談に訪れた方や高齢の方からはハモニカの演奏も披露して頂きました。

目玉は学生たちの出し物!
旗上げは参加者の方々から大好評でした。
特に、ギター演奏に合わせて歌を披露した学生には大きな拍手がカフェの外まで響きました。

ギーター演奏と歌披露

第1回目の無事終了。市内の包括支援センターや市役所関係者、特養ホームの関係者、保健師、作業療法士の方など多くの方々の支えを受けながら終えることができたこと、感謝の感謝です。

さて、次回の開催は8月20日(土)午後1時から4時まで開催します。
お楽しみにして下さい。

スロー

machicafe_linkmachicafe_link  at 20:03  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

粟島ランチ開催の告知

まちカフェ・りんくの新しい取り組みとして粟島との連携を深めています。

その活動の一つに「粟島ランチ」の開催予告をブログでもお知らせしましたが、
具体的な日程が以下のように決まりました。


開催日 2016年7月16日(土)

時間 11時30分~14時


※学生たちの手作り、限定30食を予定しています。





machicafe_linkmachicafe_link  at 17:35  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

認知症カフェ「まちカフェ・しゃんしゃん」の開催

まちカフェ・りんくの新たな活動、認知症カフェを開催します。
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まちカフェ・りんくでは、敬和学園大学アクティブ・ラーニング活動の一環として学生主体による認知症カフェの開催に向けて準備を進めてきました。
この活動は、新発田市で普及がはじまっている認知症カフェの大学版ともいえますが、準備には新発田市や地域住民の方々からのアドバイスを受けながらオープンに向けて準備を進めています。

この度、開催に向けた検討会議において認知症カフェの名称も決まりました。

「まちカフェ・しゃんしゃん」!

鈴などが鳴る、大勢の人がそろって手を打つ音やそのさま、物事が円満に収まったことを祝う、肉体的に衰えを見せず元気で活動しているさま、仕事を手順良く処理するさまなどの意味で大学生たちが命名しました。

第1回目の開催は、

2016年6月4日(土) 13時~16時

場所は、まちカフェ・りんく、出入り自由。

参加対象は、認知症本人の方やその家族、認知症に興味を持っている方など、
当日は認知症専門家も同席し相談にも応じます。

まちカフェ・りんくならではの喫茶メニューも特別に用意しております。
参加費は無料ですが、本格的な喫茶メニューを堪能したい方は実費価格(100円から)でお願いします。

当日はカフェ裏の駐車場や近隣の駐車場も確保予定ですが、限りがありますので徒歩の参加をお勧めします。

本物のカフェ雰囲気を堪能しながら認知症に関する情報交流を深めて下さい。
お待ちしております。

まちカフェ・りんく学生スタッフ、
敬和学園大学趙ゼミアクティブラーニング履修者一同





machicafe_linkmachicafe_link  at 16:46  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

粟島浦村産大豆のアイスクリーム「大事につくった娘です!」

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まずは、カフェに設置された粟島物産販売コーナー。
洗練された粟島のすがすがしいポスターがお手迎え。
すぐにでも粟島の海に飛び込みたいくらい臨場感あふれる写真である。

粟島産大豆「ひとり娘」をはじめ、ワカメ、魚の干し物など、種類も今後増やしくいく予定である。

さて、
粟島と言えば、美味しい魚を思い出すけれど、
在来種の大豆、ひとり娘は粟島を代表する農産物だ。
海水の天然ミネラルをたっぷり浴びながら育ったのだから美味しいのは当たり前、

さらに贅沢なのがその豆を材料にしたアイスクリームの開発である。
20160211_171234953粟島浦村中学校の学生達がデザインしたそうである。
ふんわりとただよう大豆の香りとほどよいクリーム味の食感がたまらない。
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粟島浦村は敬和学園大学と包括連携協定を結んだこともあり、
粟島との連携を深めていく一歩がこの活動である。

5月には「粟島ランチ」を学生たち中心で出そうと企画中である。
粟島に出向き、粟島の郷土料理を学ぶ。

粟島の料理がまちカフェで堪能できること、ご期待下さい。
詳細が決まったら掲示します。

スロー


machicafe_linkmachicafe_link  at 16:11  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

まちカフェ・りんくから独立、ランチカフェ「つむぎや」がオープン

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街中から小さなお店がなくなってきています。大型スーパーやチェーン店の進出により、住民同士の交流の場としての居場所が少なくなりました。

敬和学園大学の学生たちが中心に運営する「まちカフェ・りんく」は、地域福祉の観点から、住民同士が一緒にくつろげる場所を提供し、地域のコミュニティを活性化することを目指しています。

そのまちカフェで働いていた市民スタッフの鶴巻とも子さんが独立し、新たにコミュニティ・ランチカフェ「つむぎや」を今年4月に開業しました。1246c3c6326d9892ff3adea5a5a3e70d-1024x683鶴巻さんは、まちカフェで2年間活動した後、旦那さんの退職を機に独立、家族で育てた新鮮な野菜を、まちカフェで培った手際のよい調理で提供しています。
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お店を運営するにあたり、ご家族のご協力や親戚からの食材の提供など、地域住民の皆さんとの交流を含めた身近な方々との共生がすすみ、当初考えていたお店のコンセプトが徐々に実現できているそうです。
将来的には、まちカフェで社会起業を学ぶ学生たちをインターンシップで受け入れることを考えてくださるとのことでした。

敬和学園大学ですすめている「共生社会のコンセプト」と同じ思いを持った拠点が新発田にまた一つ増えました。

 

<ランチカフェ「つむぎや」さん>
住所 新潟県新発田市中曽根町1-1-5
電話番号 0254-23-3610



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