認知症カフェ「まちカフェ・しゃんしゃん」の開催

まちカフェ・りんくの新たな活動、認知症カフェを開催します。
10043
まちカフェ・りんくでは、敬和学園大学アクティブ・ラーニング活動の一環として学生主体による認知症カフェの開催に向けて準備を進めてきました。
この活動は、新発田市で普及がはじまっている認知症カフェの大学版ともいえますが、準備には新発田市や地域住民の方々からのアドバイスを受けながらオープンに向けて準備を進めています。

この度、開催に向けた検討会議において認知症カフェの名称も決まりました。

「まちカフェ・しゃんしゃん」!

鈴などが鳴る、大勢の人がそろって手を打つ音やそのさま、物事が円満に収まったことを祝う、肉体的に衰えを見せず元気で活動しているさま、仕事を手順良く処理するさまなどの意味で大学生たちが命名しました。

第1回目の開催は、

2016年6月4日(土) 13時~16時

場所は、まちカフェ・りんく、出入り自由。

参加対象は、認知症本人の方やその家族、認知症に興味を持っている方など、
当日は認知症専門家も同席し相談にも応じます。

まちカフェ・りんくならではの喫茶メニューも特別に用意しております。
参加費は無料ですが、本格的な喫茶メニューを堪能したい方は実費価格(100円から)でお願いします。

当日はカフェ裏の駐車場や近隣の駐車場も確保予定ですが、限りがありますので徒歩の参加をお勧めします。

本物のカフェ雰囲気を堪能しながら認知症に関する情報交流を深めて下さい。
お待ちしております。

まちカフェ・りんく学生スタッフ、
敬和学園大学趙ゼミアクティブラーニング履修者一同





machicafe_linkmachicafe_link  at 16:46  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

粟島浦村産大豆のアイスクリーム「大事につくった娘です!」

20160324_160801799
まずは、カフェに設置された粟島物産販売コーナー。
洗練された粟島のすがすがしいポスターがお手迎え。
すぐにでも粟島の海に飛び込みたいくらい臨場感あふれる写真である。

粟島産大豆「ひとり娘」をはじめ、ワカメ、魚の干し物など、種類も今後増やしくいく予定である。

さて、
粟島と言えば、美味しい魚を思い出すけれど、
在来種の大豆、ひとり娘は粟島を代表する農産物だ。
海水の天然ミネラルをたっぷり浴びながら育ったのだから美味しいのは当たり前、

さらに贅沢なのがその豆を材料にしたアイスクリームの開発である。
20160211_171234953粟島浦村中学校の学生達がデザインしたそうである。
ふんわりとただよう大豆の香りとほどよいクリーム味の食感がたまらない。
20160211_171247286

粟島浦村は敬和学園大学と包括連携協定を結んだこともあり、
粟島との連携を深めていく一歩がこの活動である。

5月には「粟島ランチ」を学生たち中心で出そうと企画中である。
粟島に出向き、粟島の郷土料理を学ぶ。

粟島の料理がまちカフェで堪能できること、ご期待下さい。
詳細が決まったら掲示します。

スロー


machicafe_linkmachicafe_link  at 16:11  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

まちカフェ・りんくから独立、ランチカフェ「つむぎや」がオープン

IMG

街中から小さなお店がなくなってきています。大型スーパーやチェーン店の進出により、住民同士の交流の場としての居場所が少なくなりました。

敬和学園大学の学生たちが中心に運営する「まちカフェ・りんく」は、地域福祉の観点から、住民同士が一緒にくつろげる場所を提供し、地域のコミュニティを活性化することを目指しています。

そのまちカフェで働いていた市民スタッフの鶴巻とも子さんが独立し、新たにコミュニティ・ランチカフェ「つむぎや」を今年4月に開業しました。1246c3c6326d9892ff3adea5a5a3e70d-1024x683鶴巻さんは、まちカフェで2年間活動した後、旦那さんの退職を機に独立、家族で育てた新鮮な野菜を、まちカフェで培った手際のよい調理で提供しています。
78ba74c1a894f0c15cd9c4377e2795f6-1024x683

お店を運営するにあたり、ご家族のご協力や親戚からの食材の提供など、地域住民の皆さんとの交流を含めた身近な方々との共生がすすみ、当初考えていたお店のコンセプトが徐々に実現できているそうです。
将来的には、まちカフェで社会起業を学ぶ学生たちをインターンシップで受け入れることを考えてくださるとのことでした。

敬和学園大学ですすめている「共生社会のコンセプト」と同じ思いを持った拠点が新発田にまた一つ増えました。

 

<ランチカフェ「つむぎや」さん>
住所 新潟県新発田市中曽根町1-1-5
電話番号 0254-23-3610



machicafe_linkmachicafe_link  at 09:07  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 

「復興ランチ at まちカフェ・りんく」を開催します(12月25日)

fukko-300x200

2014年夏、2015年春・夏の復興支援インターンでお世話になった宮城県南三陸町のカネキ吉田商店さまの「メカブ」と宮城県気仙沼市の中華高橋水産さまの「サメ肉」をふんだんに使った復興ランチを、敬和学園大学が運営するコミュニティ・カフェ「まちカフェ・りんく」にて提供します!
東日本大震災から4年9ヶ月が経った今、東北の美味しい食材を召し上がっていただき、東北を思うきっかけにしていただければ幸いです。


復興ランチ at まちカフェ・りんくの内容

東北の美味しい2つの食材を使って「復興ランチ」をつくります。飲み物つき600円!限定30食です。
・メカブ(宮城県南三陸町 カネキ吉田商店さま)
・サメ肉(宮城県気仙沼市 中華高橋水産さま)

クリスマスのお昼はぜひまちカフェへお越しください。お待ちしております!

日時

2015年12月25日金曜日 11:00から14:00

場所

まちカフェ・りんく(新発田市諏訪町1-3-1)



machicafe_linkmachicafe_link  at 12:11  | コメント(0)  | トラックバック(1) |  この記事をクリップ! 

ほっとタイム

20140630_144913お年寄りの安否確認もかねた学生たちによるお弁当配達サービス。

常連のお客様の誕生日に合わせて学生スタッフからサプライズが用意されました。
お弁当配達に伺ってキャッチしたお年寄りの誕生日、
学生スタッフの提案でお祝いの緊急会議。

お弁当箱回収の時間ぎりぎりまで作業し、寄せ書きとおいしいケーキの準備が出来上がった!!
お弁当箱回収に行ってきた学生スタッフの笑顔から、お年寄りのうれしい笑顔が想像できました。

学生たちによるお弁当配達プロジェクト、
まちカフェサロンにおける古本プロジェクトが始まっています。

中古の本棚や古本の寄付を市民の方々から募る予定。
まちカフェ・りんくの新たな動きの始まりです。

スロー







machicafe_linkmachicafe_link  at 10:27  | コメント(1)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ!