仮面舞踏会

曲の題名です。
ハチャトゥリアン作曲 3拍子のワルツを 今度の発表会で
M先生と 連弾します。
この曲は 4回ほど相手は 違いますが弾いています。
確か 8年ほど前にM先生と連弾しています。
これ すっかり忘れてたのですが そのときのプログラムが残っていて
たまたま 目に入って「ふーん、ありゃ」と思ったのです。
今回の楽譜は アメリカ製らしく M先生から 頂きました。
曲のアレンジが 派手なのと 少し時間が ながいかな。
そろそろ M先生と合わせる時期ですね。
うまく からまればいいのですが。
また 1からやり直します。


発表会にむけて

あっという間の1月でした。
あわただしく 過ぎていきました。昨日は節分。
「鬼は外 服はうち」なさいましたか?
さて、今日は 3月の発表会で弾く「仮面舞踏会」の練習、生徒さんの曲の分析などで
過ごしました。
ユーチューブでピティナのコーナーの演奏を 覗くと
すごい!ですね。
ガビーン!(こころの声)
音楽を体に 取り込んで演奏しています。
出来上がってきた曲を 弾きこむことも大切です。
まだまだこれからです。

こんなことをしていて
友人の発表会のお誘いや ピアノコンチェルトのコンサートの
お誘いも 全部いけませんでした。
謝らなくちゃ。



題名のない音楽会

アメリカの作曲家 ウィリアム・ギロックの特集でした。
生誕100周年(昨年)ということでピアノ界では 大人気です。
ピアニストの熊本マリが 上手に解説し 作品を演奏していました。
初心者向けの作品が多く バッハやベートーヴェンのような 難解さはありません。
コードも現代風で 繰り返しフレーズが 
使われ嫌味なく 音数も少なく
音楽的に 歌うように作られています。
ここ10年で 楽譜の出版数が のびているということでした。
はじめての生徒さんに 「はじめてのギロック」を 1冊渡します。
音符が おおきい「子犬」「柱時計と腕時計」くらいから最後の
「東洋の市場」あたりまで 時間をかけてレッスンしています。
番組では ポイントをおさえると 簡単に弾けるということでしたが
それなりに 難しいという生徒さんも 実はいます。
ギロック協会に入っていた時に よく練習した
「土曜の夜はバーボン・ストリート」「色あせた手紙」など
なつかしく聴きました。 
 

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プロフィール
machico

 中学校の音楽教師としてま
た、音楽教室の講師としての
経験をいかしながら一人一人
に応じたレッスンを行ってい
ます。
 子供達、大人の方に教える
ことが大好きで人とのつなが
りを大切にしています。
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