拍子を感じて

今、シューベルトのソナタを 練習しています。
楽譜をみると まず最初に ♯だの♭だのという記号が 五線紙にあり
次に 拍子がでてきます。
算数の分数でおなじみの 何分の何=4分の3とか 4ぶんの4とか
音楽は 算数とは違って エネルギーの流れ方を表します。
うーん、こういう表現もちょっと 違う気もしますが。
その ソナタは8ぶんの6です。
6個分の8分音符が 1小節にあります。
1拍めに エネルギーがきて 4拍めにも少しありますが
ダンスを しているような のりが必要ですね。
この のりをつかめば 音楽が流れるていくはずです。
来月 演奏の予定があり 悪戦苦闘中です。

レッスンから

お久しぶりです。
大変 ながらくブログを アップしなくてごめんなさい。

レッスンでは いろんなタイプの生徒さんにめぐり逢います。
もともとの生まれ持った性格といいますか・・・ 
本人さんが気が弱い、柔軟性があるとか・・・という 根っこのところですね。
例えば 発表会などの出欠を 生徒さんに
「出る?どうする?」と私は 尋ねます。
すると 一つ返事で 「出る!出る!」と 出たがりの人。
反対に コンサートのご案内のプリントを 見ただけで
不安になり ドキドキしてしまう人。
ほんと いろいろです。
Uちゃんは 頭の中が きっちりと整理されていて几帳面な性格。
演奏で 間違ってしまうと そこで止まり泣いてしまいます。
自分に自信が ないのです。いろいろ 話をしたり心理面を 自分から
話をさせたりして 工夫しているのですが もう1歩のふみだしが できない。
最近、お母さんの協力を得て 
だんだんパニックになる率が なくなってきました。
随分な 時間がかかっていますが ちょっと嬉しい 明るい兆しです。
ピアノでしか 私にはできませんが 自信をもつことは大切ですね。

ボサノバで

「おいしい水」というタイトルのボサノバを 今、練習しています。
後打ちのリズムが続き やたらとシンコペーションが多いのです。
メトロノームをかけて 拍の頭の音を 聴きながら
弾いていると リズムは正しけど 硬く重ーい音になっているのが
わかります。
ものすごい形相で 弾いているんだな!
首は 青筋をたてて、歯をくいしばって人様には 見せられないような。
体も硬く 不要な力が入っているんですね。
ピアノの椅子に座って 一番力を感じない位置を 見つけるように
言われますが なかなか実際には 難しい。
肩甲骨や 腕の付け根を イメージして意識して 弾くと
格別の柔らかい音色が でますね。
ボサノバは 静かでファーとした音楽ですね。
笑ながら弾くのも 変。
なんとか それなりにしたいです。(目標見つけた) 

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プロフィール
machico

 中学校の音楽教師としてま
た、音楽教室の講師としての
経験をいかしながら一人一人
に応じたレッスンを行ってい
ます。
 子供達、大人の方に教える
ことが大好きで人とのつなが
りを大切にしています。
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