婦人之友社の『かぞくのじかん』がリニューアル、3月5日に発売されました。子育て中の方、『かぞくのじかん』をテキストがわりにして、家族で新しいことにチャレンジしてみませんか。
新しい「かぞくのじかん」は「まほう」で生活をみるみる変える
新しい「かぞくのじかん」は社会を変えていくチカラがある

発売にあたって、婦人之友社からこんなメッセージが届いています。
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創刊12 年を迎えた『かぞくのじかん』は、この春(3月5日)に「くらす、そだてる、 はたらく」に「わたしらしく」をプラスして、再出発をします。そんなうれしいこともある春ですが、新コロナウイルス感染拡大防止を受け、子育て世代は今、緊張と不安な日々を送っています。
 保育園、幼稚園、小学校、中学校の卒園、卒業が続くこの季節。子どもたちの成長と晴れ姿を心待ちにしていたご家族がどんな想いの中にいるかと想像します。
 『かぞくのじかん』は今こそ、読んでいただきたい1冊であると、思いを強くしています。それは、たいへんなときも、いいときも、小さな変化を積み重ね、毎日の生活を少しでも心豊かにしたいという変わらない願いがあるからです。孤独になりながらの子育て、夫婦のわだかまりや生き方の悩みなど、表には出にくいお母さんたちの心の声によりそい、一緒に解決していきたいと思っています。
 また、家庭の中で環境のことを考えたり、プラスチックフリーをめざしたいとミツロウを使った「エコラップ」のつくりかたもとりあげています。子どもたちには、今の時代だからこそ身につけてほしい日々の習慣など、心と頭の成長を願ったすぐとりくめる記事もいっぱいです。
 楽しくて、役に立つことがつまった、家族みんなで読める1冊です。リニューアル号からの定期購読ではさまざまなキャンペーンを企画しています。ぜひこの機会を楽しんでいただければと心から願っています。