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大蔵最寄のSです。
みなさまは、どのようなお正月を過ごされましたか。
コロナ下であってもやはりお正月は新しい年の始まりとして、
家族とともに過ごす大切な時ですね。
気持ちよく元旦を迎えられるように、何日には何をするというように
考えて行っている我が家の年末家事の段取りはこんな感じです。
例年は3人の息子と家族が泊りがけで来るので、27日あたりに寝具の準備をしますが、
昨年末は、コロナのために、遠くに住む2人の息子家族は来ないことになりましたので、
いつもよりもゆったりと楽しみながら、正月の準備をしました

毎年、12月の半ばには、かかわりのある団体で行われる、しめ縄づくりの会に参加して、
玄関飾りや神棚のしめ縄を作りますが、今年は、コロナのことで中止となったので、
藁をいただいて、家で縄をなって作り、飾る数日前にゆずり葉や代々代わりのミカンをつけて、
玄関飾りを仕上げました。
正月の飾りは、末広がりの28日に飾るのがいいのよと母から聞いていて、せっかく伝統を
大事にするのならと、飾る日も守っています。(玄関飾り、勝手口のしめ飾り、神棚のしめ縄、
鏡餅のお供え、門扉に門松、玄関内に花を生けるなど)

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30日には、お餅をつきます。といっても、臼と杵でつくわけではありませんが、前の晩に
洗って浸水しておいたもち米(今年は3kg)を1㎏ずつせいろで蒸してから、餅つき機に入れます。
2㎏は、2枚の板餅に仕上げ、最後の1㎏は、お昼に、近くに住む次男家族とともにからみ餅にして
いただきました。からみ餅には、削りカツオとしょうゆとねぎ、大根おろし、ひきわり納豆、
なめ茸、安倍川、磯部巻き、あんこの8つの食べ方で楽しみます。いつもは大勢でてんてこまいですが、今回は、次男家族だけ。それも、長くいるのはよくないと言って、からみもちを食べ、
出来たてののしもちを持って早々に帰っていきました。
今回、新たに加わった手作りのなめ茸、200gのえのきだけを根を切って3等分にしてほぐし、
各大さじ1のしょうゆとみりん、小さじ1の酢を振りかけてふたをして煮れば出来上がり。
簡単にできて,ご飯のお供にも酒のつまみにもおいしいですパッククッキングでもできますよ。)
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午後からは、いよいよおせち作りです。
まず、日持ちのする田作り、栗きんとん、松前漬け作り、焼き豚か紅茶豚、数の子の塩抜き、
黒豆を調味液に浸すなど。
そして、お重と屠蘇器、雑煮椀、正月用箸置き、祝箸(家族の名前を書くの準備。)
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(例年は、3人の息子家族がみな来て、私たちを入れて15人になるので、夕食は
 近くのお店に行って、ワイワイと盛り上がります。)


31日には、煮しめ、黒豆作り、なます、伊達巻などを作ります
夫は、年越しそばを手打ちで作ってくれます。
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夕食は、年越しそば、てんぷら、刺身などで大晦日を家族皆で(今回は夫婦二人で)楽しみ、
紅白歌合戦を聞きながらお重に詰め、除夜の鐘を聞きながら、お風呂に入って、
おやすみなさいzzz。

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪




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