140日間で1万人、署名を集める。〜中学校給食を望むのはママ失格?〜

町田市の中学校に、小学校のときのような全員でいただけるあたたかい学校給食が届けられるよう署名活動→23,168人集めて請願→2018年12月12日の町田市議会委員会で「不採択すべきもの」となり討ち死→HP回復中。その記録。 白い割烹着の人。町田市鶴川在住。支持政党なし。無宗教。子供3人、町田⇒千代田区に通勤中。41歳、子どもに朝プリントを渡されて怒る、ふつうのオカン。 →Twitter: @SOLzGcuxFGEmujL

今日は、町田市議会の本会議です。
12日の委員会で「不採択とすべきもの」になった、中学校給食の請願について、全議員による採決があります。
前回の委員会での決定が基本です。
でもまれにひっくり返ることもあります。
その「まれにひっくり返る」ことに、一縷の望みを託して、今日まで来ました。

町田市に議員さんは36名います。
町田市を動かしているのは、この36名の議員さんと、石阪丈一市長さんだと言えると思います。
ここで、本当に採択か、不採択かが決まります。

議員さんは以下のとおりです。(敬称略)

●自由民主党 12名
熊沢 あやり (代表)
星 だいすけ
木目田 英男
石川 好忠
渡辺 厳太郎
松岡 みゆき
いわせ 和子
三遊亭 らん丈
若林 章喜
藤田 学
佐藤 伸一郎
おさむら 敏明

●公明党 6名
山下 てつや (代表)
村まつ 俊孝
斉藤 かつひろ
おんじょう 由久
松葉 ひろみ
おく 栄一

●まちだ市民クラブ  6名
森本 せいや (代表)
東 友美
ちだ 伸也
佐藤 和彦
わたべ 真実
戸塚 正人

●保守の会 5名
白川 哲也 (代表)
深沢 ひろふみ
おぜき 重太郎
吉田 つとむ
大西 宣也

●日本共産党 4名
細野 龍子 (代表)
田中 美穂
佐々木 智子
殿村 健一

●諸派 2名
新井 よしなお (代表)
矢口 まゆ

●諸派 1名
友井 和彦 (代表)

前に会派回りをしたときに、議員さんの一人に言われた。
「僕らには会派で決めた方向性があるので」と。
そうだよね。一人一人が自分の判断では決められない。
会派、というか党って、そういうものだ。

でも、保守の会のみなさん全員が「給食は手抜き」と思ってる訳じゃないと思う。
じっさい、白川さんやおぜきさんは、会派で回った時に、とても丁寧に話を聞いてくれた。

自民党の方が、全員熊沢さんのように「お弁当を作りたいお母さん」という訳でもないと思う。
「お弁当を作ってもらえない子」「お弁当をどうしても作れないお母さんお父さん」
そういう人の気持ちを考えてくれる人も、いるんじゃないか。

公明党さんは、社会福祉の問題にきちんと取り組んでいる。
委員会では繰り返し「自校方式」であるように村まつさんがおっしゃっていたが、私は繰り返し答えた。
「自校方式とかセンター方式とか、実施方法は問いません」と。
それが、他の議員さんに伝わっているといいのだけど。


今日、これから最寄りの神社に行ってくる。
今まで何度も、すがって拝んできた神さま。
私は神道じゃないのに、いつも頼りにさせてもらっている。
どうかどうか、お願いします。


今日はTOKYOMXさんのTV取材が入る。
そのまま今日の18時から、TV放送されるという。
先日、私とCさんと会の代表のSさんとで取材を受けた。
市役所の取材の後に、TVのクルーさんがおいでになった。
穏やかな記者さんと、温かくうなずきながら回してくれたカメラマンさん。
取り上げて下さって、本当にありがとうございます。

相変わらず、上手く話せなかった。
カメラが切られた直後からくよくよした。
でも、CさんもSさんも褒めてくれた。
こうやって、ダメな私を信じて、託してくれる人がいる。
ごめん。ありがとう。

教育情報を発信している「リセマム」さんが、記事に取り上げてくれた。
すごくうれしい。ありがとうございます。
町田市の中学校に給食を…2万3,168人分の署名提出、12/21市議会採決へ
こういう、ただ読者だったメディアに、取り上げてもらう日が来るなんて。
まだ信じられない気持ち。
繰り返し口説いてくれたCさんに感謝。

それにしても、反省すべきことがある。
署名活動の様子を、写真に撮っておかなかったことだ。
そのせいで、以前私だけで撮ってもらった署名の写真が、いろんな媒体で繰り返し使われている。
満面の笑みで署名を集めている自分。8月だろうか。
あの時、今の自分の状況は、まったく読めていなかったな。。。


署名活動をやる中で、本当にいろんな方に会った。
X JAPANのYOSHIKIの姉です、という方にも会った。
驚いた。
「昨日も河村隆一くんたちとごはんだったのよ」と教えてくれた。
「なんか、YOSHIKIさんに似てますね」というと
「そうでしょ?」とほほ笑んで去って行った。

署名活動なのに、お金を出そうとした方が何人かいた。
「あら、署名だけでいいの」と言われた。

罵倒されたこともあるけど、一番言われたのは「がんばってね!」だった。
名も知らぬ、たくさんの皆さん、ここまで本当にありがとう。
長い長い署名活動。
暑い夏から寒い夏まで。
今日が本当のゴールだ。
それは、悔し涙のゴールなのかな。。。

一昨日、署名を書いてくれた保育園のお母さんからLINEがきた。
「何度でも署名するし、署名集めるよ!」と言ってくれた。
そして、こうも言ってくれた。
「ささやかな抵抗だけれど、市長に意見メールしてみた、、、」
この方は、政治的な雰囲気がほとんどない方で、本当にとてもいいお母さん。
私が「こうなりたい」と思っている、本当に素敵な女性。
とてもとても、嬉しかった。

凹むこともあった。
ツイッターを見ていると、市議会議員の新井よしなおさんが、請願のことについて書いていた。
ツイッターでは、こんなご意見だった。

「繰り返しますが、#町田市 では #中学校給食 はやっております。
請願が求めているのは「小学校と同じ全員給食の実施」であり、中学校給食がないから導入して欲しい、ではありません。
手法の差であるはずなのに、町田市は中学校給食を「やっていない」かの情報が拡散していることが大変遺憾です。」

もやもや、もやもやした。
ただ、事実ではない部分、請願が求めているのは「小学校と同じ全員給食の実施」である、ということは、削除か修正してください、とお伝えした。
「小学校と同じ」じゃない。「小学校給食と同じような中学校給食を求める」。
同じ、と言わないことで、幅広い可能性を模索したいという思いが込められている。

新井さんは、中学校給食の請願については一貫して反対されているお立場。
ちょうど1年前に、同じように中学校給食について審議されたときも、反対のお立場だった。
私は当時、ぜんぜんそれを知らなかった。
今回請願を出すにあたって、その録画を何度も見た。
請願者を徹底的に追い込む口調が怖くて、自分が同じことを言われたらどうしよう、と震えた。

平成29年12月13日 町田市議会文教社会常任委員会
https://www.gikai-machida.jp/g07_Video_View.asp?SrchID=4647
またはhttp://gikaichukei-machida.jp/6PWnRtmWPXV1
(11:43~23:56あたり)

ただ、新井さんのお子さんと自分の子どもが同い年だということもあって、何となく憎めない気もしていて。
ここまで全身全霊で、中学校全員給食に反対するそのエネルギー、一貫ぶりは、すごいと思う。
だからこそ、5期も市議を務めていらっしゃるのだと思う。
請願のお願いをしても、ただスルーされる議員さんがいる中で、新井さんはがっぷり四つに組んでくれる。
向かっている方向は違うけど、本気度は私と同じだと思う。
「愛の反対は憎しみではない。無関心だ」と言ったのは誰だったっけ。。。

新井さんがエッセイストの犬山紙子さんとが、ツイッターで議論されていた。
外からみた町田の問題、内側から答える新井さん、ふむふむと読んだ。
言いたいこともあったが(笑)、黙って見守った。

元市議さんからも、批判が続いた。
「教室にいない大人達は本当に無責任で勝手」と書かれていた。
でも、私はどうしても、この市議さんのおっしゃっていることが、自分と反対だと思えなかった。
TV取材の後、隣の部屋で「こども無料塾」をやっていた。
私が「あ、ここでやってるんだ」というと、Cさんが教えてくれた。
「元市議の●●さんがやってるんだよね」と。
そうだったのか。
やっぱり、この人は、子どもの目線に立った人なのだ。

Cさんが話してくれて、少し先だけど、元市議さんにお目にかかれることになった。
すごくすごく、嬉しかった。
こういうことは、SNSじゃなくて、直接話したほうがいいんだ。。。

厳しいことも言われたけど、私は元市議さんがやっぱり好きだ。
まっすぐで、怒るところに怒り、子どもを愛してる。
私は、そういう人を信じている。


なんか、うまくまとめられない。
ただ、言えるのは、この問題の主役は子どもたちだということ。
そして、子どものすぐそばにいるママやパパでもある。
子どもたち全員が幸せであるように。
今日の本会議の結末が、そんなふうでありますように。

週末は「文具女子博」に行ってきました。
ここ数カ月、週末は署名活動やら議会での意見陳述の練習ばかりしていて、子どもと出かける機会が激減していたので。
会場のある「流通センター前」は町田からはるか遠く、4回乗り換えて1時間半かけて到着。ハンパなく長い列の後ろにならぶ。

寒空の下、1時間半の入場待ち。海風が冷たい。歯が冷えきる。
子どもが「寒い」「疲れた」「おなかすいた」「トイレ」「寒い」と騒ぎ出す。
6歳の長男に600円を渡してこう言った。
「これで、すぐそこのコンビニに、おやつか何か買ってきなさい。ママは並んでるから。ねえねやゆう(弟)のぶんも買ってくるんだよ」

しかし、なかなか帰ってこない。列がじりじり進む。
やばい、これ、息子が迷子になるパターンだ。
遠くから「ママ―!」と声が聞こえる。
「ここだよー!」
何度も叫んだが、人ごみで見えないのか、何度も声が遠ざかる。
周囲の人が心配そうに様子を見守っている。

ようやく長男が「ママー!!」と帰ってきた。
「買ってきた!」
ほっとしながら、コンビニ袋をのぞいた。
そこに、冷たく凍ったアイスが4つ、入っていた。
この真冬に、アイス。。。
「ママのぶんも買ってきた」
そうか。。。
「ありがとうね(ママは肉まんが良かった…)」

でも、ようやく入った文具女子博は、文具大好きの娘の心をわしづかみに。
完全に心を奪われ、目をキラキラさせながら、獣のように品定めをしていた。
長男と次男は、入口にあるシールのバイキングで写真と台紙をデコる企画に夢中。
そのあとは、ずっとモノレールを見ながら盛り上がっていた。

という週末を過ごした。
合間を縫って、署名を書いてくれた友人知人に、お詫びのメールやLINEを送った。

どころが、予想外の動きがあった。

ねとらぼさんというウェブニュース運営会社さんが、町田の中学校給食の審議結果を、記事にしてくれたのだ。


記事は、Yahoo!さんやBIGLOBEさんに載って、どんどん拡散していった。
たくさんのコメントが書きこまれた。
そしてツイッターでも、多くの方がコメントをつけながらリツイートした。

ほとんどの方が、市議さんたちの対応に批判的だった。

「中学は義務教育。いろんな家庭の子がいる。給食で最低限の栄養をとりたいと言うのは、手抜きではない。むしろ手抜きしたいのは市の方では?」

「「お弁当作れない」は現実的な事情 「お弁当作りたい」は自己満足
どちらを優先するかはもうわかりきっています」

「うちの自治体は全校自校給食で毎日298円で完璧な栄養バランスのあったかい給食食べてるわ 
小学校より美味しいと皆言うし今年のクラスはほぼ残さない 町田の子うちにおいで」

「親以外の味とレパートリー知るって以外と大切やで 親がメシマズの場合とくにね」

「いつまでも『親のお弁当』に執着しないでほしい。それは昔の話で今日においてはそぐわない」

「弁当を作ってあげたいのが親の愛情なら、自分が作った弁当より栄養のあって温かい給食を食べてほしいというのも親の愛情だと思うんだよね。給食が親の手抜きだというなら、弁当は親の愛情というエゴだ。エゴで給食より優れた栄養バランスは摂れん」

ご意見がたくさん寄せられて、読み切れないほどだった。
ねとらぼさんの記事はリツイートが8,000以上、Yahoo!のコメント欄には460以上のコメント。

自分のやってることはおかしいのか、と、自問自答したこともあった。
「あんたお母さんでしょ! なんで給食なんて食べさせるの! 
子どもには親の愛情こもった弁当がお一番なんだよ。ちゃんとやらないと!」
そうなじられたこともある。

議会でも、似たようなことを言われた。
「給食なんて親の手抜きですよ、はっきり言って」
傷ついた。
それ以上に、同じようにお母さんをやっている議員さんから受けた反対は、もっとこたえた。

でも、たくさんの方が意見を寄せてくださった。
ツイートの数だけ、援軍が来た気がした。

議会の終盤、締めのタイミングで、「食べてない方が給食を語るのはいかがなものか」みたいなことを言われた。
だって、食べられないよ。中学生の保護者でもないし。
だから、食べた人たち約600人弱から、ていねいに話を聞いてきた。
それでも議会では「風評被害」と言われた。

自分の体験に基づいた考えは、なかなか脱するのが難しい。
給食について話すと、市議さんも市長さんも私も、つい自分に引き寄せ、自分の考えで語ってしまう。
親の愛情という、人の深いところに響く問題と結び付けられると、どうしても感情的になってしまう。
でも、恐らく頼るべきは裏付けの数字と、給食を保証した法律なのだろう。

でも、やっぱり、「おいしいおいしくない論争」をしてはいけなかったのだと思う。


もう一つ、メディア露出があった、
TBS「噂の!東京マガジン」さんだ。
1時間半もの署名活動の収録、1時間近い座談会収録、さらに現役中学生のコメント。
出来上がった放送をみた瞬間は、町田パートが5分だったので、短くて拍子抜けした。
でもその5分間に、町田の抱える問題を横浜市や鎌倉市と比較した分析がもりこまれていた。
ざんざん著作を読んだ鳫咲子先生のお話しも入っていた。
そして、石阪丈一市長さんが議会で行った、お弁当への思い入れを語る姿も盛り込まれていた。

私は放送時、ちょうど通院中だったので、放送時はツイッターのTLばかり見ていた。
番組が報道として偏っているとか、「やってTRY」やってるくせに食品廃棄を扱うのか、とか。
堪えたのは、「おばさん醜い」「化粧濃い」「プロ市民か」「弁当くらい作れよ手抜きばばあ」みたいなツイートが多かったこと。

でも、番組を見て、短い中でとてもよくまとめられていると思った。
何より、町田の給食問題に、光を当ててくれた。
とてもとても、感謝している。ディレクターさん、記者さん、ありがとう。


通院からの帰り道、とぼとぼ歩いていた。
一緒に署名活動をしてきたCさんが、会社で社長賞をとった。
嬉しかった。あんなに忙しい中で、ホントにすごいと思った。
でも、自分はどうだろう。
仕事がうまく行かず、苦しみながら、バランスを崩して病院に通っている。
自分が惨めだった。
涙をこぼしながら、西国立の駅へ歩いた。

Cさんは、星占いで「年末に大きなギフトを受け取れる」と書かれたことを信じていた。
それが当たったと喜んでいた。
私には、ギフトはこないのだろうか。。。
星占いを見たくなったけど、私は占いを信じていないから、やめた。

帰宅すると、家の中がとびきりあたたかく感じられた。
本当に寒かった。
3歳の末っ子が聞いていた。
「ママー! どこ行ってたー? しょめい?」
「あはは、ちがうよ、びょういんだよ」
「そっかー。ごしょめいの、きゅうしょくを、おねがいします!」

3歳なのに、すっかり覚えてしまった。
署名活動に連れて行かざるを得ないときがあって、たびたび力を貸してもらった。
私が「給食のご署名をお願いします」と言うのを、近くで聞いてきた。
「きゅうしょくの、ごしょめいを、おねがいします」
が、だんだんひっくり返って、
「ごしょめいの、きゅうしょくを、おねがいします」
になった。
ホントだね。
こんなに集まったご署名、検討してほしかったな。。。

週末にねとらぼさんの記事がスパークし、サムネイル画像に私の写真が使われたことで、すっかりツイッターのタイムラインが自分でいっぱいになっていた。
噂の!東京マガジンを見てくれた友人から連絡がきた。
まずい、大ごとになってきた。

不安を抱えて出社した。
ばれてるかな。。。クビになるかな。。。
席に着くと、向かいの席のGさんが「町田、大変だね」と言ってくれた。
隣の席の係長には、一応簡単にメールで報告した。係長は何も言ってこなかった。
反社会的なことはしていない。
でも、会社員がこういう活動をするのは、きっと会社としては嫌だろうな。。。
一日中、いつ肩をたたかれるか、ビクビクしていた。
今日は、クビにならなかった。よかった。

退社してエレベーターに乗った。
すると、乗り合わせた同じ時短社員の方が、「あっ、昨日。。。」と言った。
「はい、どうかご内密に。。。」と頼んだ。
すると、その方が話し出した。
「ああいう活動って、やりたくないけど、やらざるを得ないですよね。
うちの子どもの保育園も、活動の報告をぜんぜん上げてこなくて、何度言っても改善されなくて、ついに保護者で市役所に押しかけたんです。
こんなこと、やりたかないですけど、やらないわけにいかないから」
そうですよね。。。
私も、平和にのほほんと暮らしていきたかったよ。
でも、やるしかない。

TV取材の話がきた。21日、本会議当日だ。
でも、この日は子どもの保育園のクリスマス会。
年長さんだから、最後になる。
年長さんは降誕劇をやる。
子どもの晴れ姿をぜひ見たい。でも、TV取材も受けたい。
苦しむ。

もう寝よう、と思った。
すると、ツイッターで以前、ご意見をくださった元市議さんのコメントを見つけた。
私たちの活動の、いまデリバリー給食を食べている子どもへの無配慮について書かれていた。
「なんとか給食を美味しく食べて欲しいのに…という家庭の必死な願いを、フェイクな噂で踏みにじる運動をするとはね。絶対に許せない。」
そう書かれていた。

私はこの方がなぜだかすごく好きで、だからよけい凹んだ。
この方は子どもをとても尊重している。
私は、子どもの視点を、見失っていたんだろうか。
そもそも、子どもの気持ちなんて、わかっていなかったのか。
じゃあ、どうすればよかったんだろう。
今のデリバリー給食を食べさせ続けるのがよかったんだろうか。

「風の谷のナウシカ」に出てくるペジテの王になった気がした。
「ではどうしろというのだ!」
ナウシカの答えは、最後なんだったっけ。。。

どの子に聞いても、おいしいとは言わなかった給食。
頭が混乱する。
私は今、間違った道を進んでいるんだろうか。
答えのない闇の中に落ちていくみたいだ。