2005年10月01日
ラジオ出演
2005年08月20日
地蔵盆って何ぞや?
今日、会社の行き帰り、通い慣れてる道のあちこちが突然通行止めになってテントが張られてました・・・いわゆる「地蔵盆」というやつで京都に住んでるとこの時期はあちこちの路地で見かける光景なのですが、正直、いままで全く参加したことが無いからよくわからないんですよ。
出身地は兵庫県なので、そういう風習があってもおかしくないんですが、僕が住んでいたのは地方からの新住民が多くを占め(僕の両親も四国出身)、元からの地の人が少数派になってしまったようなベッドタウンだったからなのか、よくわかりませんが、地区の盆踊りや秋祭りはあっても地蔵盆の風習はありませんでした。
だから、大学で京都に来た10年以上前から8月のこの時期に行われるこの行事をいつも横目に眺めてたんですけど、なにやら子供のためのお祭ということと、お地蔵さんとからんだ宗教行事だということは、何年もいると何となく分かって来ました。
今ではインターネットでクグればたいがいのことはわかりますが、昔はそんな便利なものはなかったので、ホンマに何の行事やろう?って感じでした。
町家にでも住んでて町内会と関わりでもあれば、否応なしに参加する機会があるのかもしれませんが、ワンルーム暮らしの単身者の僕には今のところ、縁が無いです。まあ、僕もそのうち結婚でもして子供でも出来れば参加するのかもしれませんね・・・!
素朴な疑問ですが、地蔵盆って道路占有許可はもらってるんでしょうか?
考えてみれば京都って”道路占有系”のイベントが多いまちですね。
出身地は兵庫県なので、そういう風習があってもおかしくないんですが、僕が住んでいたのは地方からの新住民が多くを占め(僕の両親も四国出身)、元からの地の人が少数派になってしまったようなベッドタウンだったからなのか、よくわかりませんが、地区の盆踊りや秋祭りはあっても地蔵盆の風習はありませんでした。
だから、大学で京都に来た10年以上前から8月のこの時期に行われるこの行事をいつも横目に眺めてたんですけど、なにやら子供のためのお祭ということと、お地蔵さんとからんだ宗教行事だということは、何年もいると何となく分かって来ました。
今ではインターネットでクグればたいがいのことはわかりますが、昔はそんな便利なものはなかったので、ホンマに何の行事やろう?って感じでした。
町家にでも住んでて町内会と関わりでもあれば、否応なしに参加する機会があるのかもしれませんが、ワンルーム暮らしの単身者の僕には今のところ、縁が無いです。まあ、僕もそのうち結婚でもして子供でも出来れば参加するのかもしれませんね・・・!
素朴な疑問ですが、地蔵盆って道路占有許可はもらってるんでしょうか?
考えてみれば京都って”道路占有系”のイベントが多いまちですね。
2005年08月17日
送り火が終わって
昨日、出町柳三角州にお越し下さいました皆様、お疲れ様でした。
差し入れを持ってきてくれた皆様、ありがとうございました!
来年も是非また同じ場所でお会いしましょう。
というわけで、今年も京都の夏の終わりの風物詩である「五山の送り火」が終わりました。
送り火鑑賞は点火時のまばゆい炎が最も盛り上がりますが、消え行く炎もある種、線香花火と同様の趣があり、まさに本来の趣旨であるご先祖様を見送っているかのような気にさせられます。今年もその趣あるさまを堪能させていただきました。
また個人的には今年は単に鑑賞するだけではなく、じつは『船形万燈篭送り火』の護摩木も納めてきました。そんなことが出来るなんて今まで思いも寄らなかったのですが、たまたま住んでいる近所の夏祭りに行った時に保存会の方々のテントが出ていて知りました。300円を支払うと、用意された護摩木に毛筆で「無病息災」「家内安全」などのお願い事と氏名を書くことができ、送り火の時に一緒に焼いてもらうことができます。
神輿会の御神酒の時も思いましたが、市民で広く薄く支えるしくみがあるからこそ、現代まで長く続く行事となっているのかもしれませんね。
差し入れを持ってきてくれた皆様、ありがとうございました!
来年も是非また同じ場所でお会いしましょう。
というわけで、今年も京都の夏の終わりの風物詩である「五山の送り火」が終わりました。
送り火鑑賞は点火時のまばゆい炎が最も盛り上がりますが、消え行く炎もある種、線香花火と同様の趣があり、まさに本来の趣旨であるご先祖様を見送っているかのような気にさせられます。今年もその趣あるさまを堪能させていただきました。
また個人的には今年は単に鑑賞するだけではなく、じつは『船形万燈篭送り火』の護摩木も納めてきました。そんなことが出来るなんて今まで思いも寄らなかったのですが、たまたま住んでいる近所の夏祭りに行った時に保存会の方々のテントが出ていて知りました。300円を支払うと、用意された護摩木に毛筆で「無病息災」「家内安全」などのお願い事と氏名を書くことができ、送り火の時に一緒に焼いてもらうことができます。
神輿会の御神酒の時も思いましたが、市民で広く薄く支えるしくみがあるからこそ、現代まで長く続く行事となっているのかもしれませんね。
2005年08月16日
きょうは送り火
今日は五山の送り火。
気になるのは夕立だけだなあ。
今日は昼過ぎぐらいから出町柳三角州にいます。
差し入れ歓迎です!
↓予定通り決行です
http://blog.livedoor.jp/machigacha/archives/29247764.html
気になるのは夕立だけだなあ。
今日は昼過ぎぐらいから出町柳三角州にいます。
差し入れ歓迎です!
↓予定通り決行です
http://blog.livedoor.jp/machigacha/archives/29247764.html














