宮崎のNPO

宮崎県内の元気に活躍するNPOの情報を掲載

吹矢de元気!協会

宮崎の活躍するNPO法人の取材中です!!
【NPO法人吹矢de元気!協会】

街が元気だ!ネットでは、2008年1月9日から【特集!NPOビデオレポート】を始めました。
javascript:winopen('img_one',1,500,750);その第6回は「NPO法人吹矢de元気!協会」。このブログでも追っかけ紹介いたします。

吹矢de元気!協会

「吹矢de元気!協会」は、「吹矢」を使って、健康維持、呼吸訓練などに役立つレクレーション活動を展開しています。

【ライターズEYE】
 取材に行って一番残っているのが、とにかく面白くて明るい方だなという印象でした。
山元さんはお子さんが障害を持たれてるそうで、姿勢を保持するために使用しているものが体に合わなかったり、あまりにも夢のない物であったので、なんとか体にあった椅子や遊具を作ってあげたいと開発を重ねていらっしゃいました。吹矢の話をしてくださっている間も、大変な過去も、とにかく元気に明るく話してくださいました。
 危険のないようにと開発された吹矢を私も体験してみましたが、これが面白い!!楽に、しかもしっかり吹けて、安全に改良されているのに、満足のいく当たりと手応え。「これははまりますね〜」と、かなりの時間遊んでしまいました。バリアーのないコミュニケーションを取ることができる、素敵な遊びだなと、心底関心してしまいました。単純な程、奥が深いのだな、と。

詳しい内容は【特集!NPOビデオレポート・・NPO法人吹矢de元気!協会

NPO法人みやざき子ども文化センター

宮崎の活躍するNPO法人の取材中です!!
【NPO法人みやざき子ども文化センター】

街が元気だ!ネットでは、2008年1月9日から【特集!NPOビデオレポート】を始めました。
その第5回は「NPO法人みやざき子ども文化センター」。このブログでも追っかけ紹介いたします。

みやざき子ども文化センター

「みやざき子ども文化センター」は、0歳〜18歳宮崎文化本の子ども達や、その周りの人たちのサポートに取り組んでいます。

【ライターズEYE】
昔の子どもと今の子ども、どこが違いますか?と質問したところ、「子どもは昔も今も同じですよ。ただ、取り巻く環境や大人達が大きく変化したのではないでしょうか?今の子ども達は、テレビも見なきゃ、ゲームもしなきゃ、習い事もいかなくちゃ、宿題もしなきゃ…、本当にすることが多くて、とっても忙しいんですよ」と。
 確かに!そういえば、私が幼い頃はまだ、子ども達の人生にゲームやテレビなどはそれほど勢力を拡大しておらず、毎日大してすることもなく、とっても暇で、友達と遊ぶかいたずらをするかしか時間を潰すすべがなかったような。それでも暇をもてあまし、近所のおもしろいおじちゃんや、お菓子をくれるおばちゃんの所に遊びに行ったり、放し飼いの犬を追いかけ回したり。たいして良い服も着せてもらえず、汚して帰ってもさほど文句も言われなかったような…。
 「子どもの居場所を提供したい」「子どものよりどころとしてありたい」という言葉がとても印象的でした。親以外の大人に接する場所、世代の違う人とのつき合いができる場所、考えてみると確かに少ないです。小さなコミュニティースペースが、子ども達が大人になるための、とっても重要な要素のひとつを担っているのだなと思いました。

詳しい内容は【特集!NPOビデオレポート・・NPO法人みやざき子ども文化センター

NPO法人宮崎文化本舗

宮崎の活躍するNPO法人の取材中です!!
【NPO法人宮崎文化本舗】

街が元気だ!ネットでは、2008年1月9日から【特集!NPOビデオレポート】を始めました。
その第4回は「NPO法人宮崎文化本舗」。このブログでも追っかけ紹介いたします。

宮崎文化本舗
「宮崎文化本舗」は、コミュニティシネマ事業(宮崎キネマ館)および県の事務局代行業などに取り組んでいます。

【ライターズEYE】
「NPO支援をやっているが、NPOをやっているだけじゃ問題は解決しない。ほとんどの団体が年商600万程度。事業としては成立しないですよ。本当にやるならもっとシビアに経営感覚を持ち、学んでいかないといけないのです」。という話が心に残りました。私のイメージとしては、ボランティアや地域活動をしているという印象の強かった「非営利団体」。しかし、しっかり事業として自立し、利益を上げてやりたいことや志を達成しているのだなと感じました。
 私もかなり映画好きなのですが、今回の取材で「映画の何が好きですか?」と自分が質問したのに、もし逆に訪ねられたら、以外と答えられないものだな〜と、ひどく簡単なことに気づきました。「一人では作ることができない総合芸術だからです!」「ん〜、深いっ!!」。
 夢やロマンや芸術といった世界の素晴らしい感覚と、経営や市民活動といった厳しく現実的な部分をバランス良く持ち合わせた方で、久々「目から鱗が落ちる」という感覚にさせていただきました。

詳しい内容は【特集!NPOビデオレポート・・NPO法人宮崎文化本舗

NPO法人どこでもドアの会

宮崎の活躍するNPO法人の取材中です!!
【NPO法人どこでもドアの会】

街が元気だ!ネットでは、2008年1月9日から【特集!NPOビデオレポート】を始めました。
その第3回は「NPO法人どこでもドアの会」。このブログでも追っかけ紹介いたします。

NPO法人どこでもドアの会
「どこでもドアの会」は、歩行が困難な方々の介護や外出支援および保育園事業に取り組んでいます。



【ライターズEYE】
本当に一生懸命やる、という姿に、とにかく心打たれました
。汗水垂らして働いて買った車を売って福祉車両購入資金にしたり、バイトまでして福祉事業にお金と時間を費やしたり…。人のためにこれだけのモチベーションを持ち続けていけるのはなぜなのか、どうしても不思議で何回も同じ質問をしてしまいました。すると、「やると決めたならやる←→やらないと決めたならやらない・・・自分への忠誠心みたいなものですよ。以前(若年層の時)の、気が向いたらやる←→気が乗らないからやらないみたいなものに似ています。今でこそこうですが、高校生の時は登校拒否児ですからね」。と、前理事長の時任博之さん。さらりと、「働くのが好き、いや、休み方を知らないのでしょうね(笑)」とも。
やはり「普通」という枠には到底はまらない、しかし、ごく普通の優しい印象の方々でした。

詳しい内容は【特集!NPOビデオレポート・・NPO法人どこでもドアの会

NPO法人宮崎県マンション管理組合連合会

宮崎の活躍するNPO法人の取材中です!!
【NPO法人宮崎県マンション管理組合連合会】

街が元気だ!ネットでは、2008年1月9日から【特集!NPOビデオレポート】を始めました。
その第2回は「NPO法人宮崎県マンション管理組合連合会」。このブログでも追っかけ紹介いたします。

NPO法人宮崎県マンション管理組合連合会
「宮崎県マンション管理組合連合会」は、県内における分譲マンションの住民と管理組合の支援に取り組んでいます。

【ライターズEYE】
「僕が住んでいるマンションの管理組合の理事になった時、困ったことが多かったんだよね。この経験を生かしたら、きっと仕事になるって思ったんだよね」と、50歳で勤めていた会社をスパッと辞め、ここを立ち上げた理由を話してくれました。
 それにしても凄い決断力です。「人生のターニングポイントだったんだろうね」とも。しかし、なかなか言えないですよ、そんなにさらっと。
 今後はどう活動していきたいですか?と訪ねると、「マンションの為になる仕事を続けて行きたいですね」と答えてくれました。本当に好きな仕事をなさっているなぁと感じました。好きこそものの上手なれ!というのは、このことなのでしょうか?手を抜かず、時間を惜しまず、丁寧に仕事をする姿勢がとても心に残りました。

詳しい内容は【特集!NPOビデオレポート・・NPO法人宮崎県マンション管理組合連合会
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