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April 30, 2022

5月の公演


新緑の眩しい今日、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

4月は学校が始まり🌸
初々しい新入生や学生さん達と
気持ち新たにレッスンをはじめ、
春の日々を気持ちよく過ごしました。


ゴールデンウィークは
金沢にまいります。

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セントラル愛知響で
4公演に参加。

異なる指揮者やソリストとの
出会いが楽しみです

https://www.gargan.jp/news/news-4694/



5月半ばには、
昨年中止になってしまった
水戸室内管弦楽団✖️アルゲリッチ様
の共演が、2年振りに実現✨


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https://www.arttowermito.or.jp/mco/concert/single.php?id=article_4358




また、5月末には、
同じくセントラル愛知響が
ホーム名古屋で新しく始める
シリーズの第一弾に出演します。

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http://www.caso.jp/concert/special/

こちらも是非
ご来場をお願いします!

皆様、素敵な休日を
お迎えください☀️












machiko_shimada at 11:46|PermalinkComments(0) セントラル愛知響 | 水戸室内管弦楽団

March 23, 2022

教えるということ


私は、東京藝術大学在学中の
4年生の際、教育職員免許を
取得しました。

教育に関する膨大な授業に加え、
母校である東京芸大附属音楽高校での
教育実習が2週間。

この年は、日本音楽コンクールで
2位を受賞した年と重なり、
実習の課題を作りながら
必死でコンクールの課題曲を
練習する…という学生ならではの、
多忙で充実した日々を、
寝る間も惜しんで送っていた事を
覚えています。

(免許状は、
中学校と高等学校教諭一種免許状)

そしてそれから20年という
月日が経ち、教育免許を取った事さえ
忘れ去っていた中、

遂に、
この資格が役立つ時が来ました。

2020年4月から、
京都市立堀川音楽高校で
教える事になったのです。

提出すべき免許状、
どこに行ったかも忘却のかなた、
実家を何度も探し、
ない、ないと騒ぎたてました。

なんと、芸大の卒業証書の
入った筒の中に、一緒に
丸まって入っていたのです…

卒業式でもらって帰った筒を
20年間空けずに無造作に
ほったらかしていました。

やっと在学当時の苦労が
報われる時が来た、と提出し
1年間ヴァイオリンの教師として
高校に通いました。

すると、今度は
『免許状の効力が切れるので
更新して下さい』…。

再来年には教育法の改正で
こんな事態は無くなる模様ですが、
それに間に合わず。

昨年の夏に、なんと!
30時間をかけて
改めて大学の授業を受け直し、
5科目の試験を行い、

無事に免許更新しました!

私にとってのコロナ禍の唯一の
恩恵は、この授業を
全てオンラインで行えた事。

もしも、演奏活動しながら、
教えながら、
実際に教育大学に通い授業を
受けなくてはならない状況だったら、
諦めていた事と思います。

(それは生徒をほっぽり出して
学校を辞める事)

コロナ禍で参加公演が減り
空いた時間で、
"社会子供の変化と教育課題"
や"心理学入門"他の授業をフムフムと
聞きながら、勉強しました。

ともあれ、今回、
久しぶりに長く書きましたが、
メイン議題はこれからです。

免許状を探している際に、
芸大時代の様々な資料が出てきました。

私は、芸大時代は東京で単身生活、
その後ドイツ留学し、帰国しても東京に
住んでいたので、昔のものは
ほとんど捨てていました。

ですが、その中でも
残してあった物の中に
教育免許状を取得する際に書いた
レポートがありました。

"音楽の授業を考える"
という題名のレポート。

これを読み、心底驚きました。

まず、自筆だということ(笑)
それと、
20数年を経た今も、
まったく同じ気持ちを持っている事。

大学を卒業してから、
本当に、ありとあらゆる経験をして、
数え切れない出会いがあり、
8000日以上の毎日を過ごしてきて、
まだ、想いが同じだと言う事、

ある意味、その時の
自分の想いを叶えることが出来た事、

この事に、心から感謝したい。

経験をお与え頂いた事と、
導いて下さった方々全てに
ありがとうございますと
言いたい。

2021年からは、生まれ故郷の
愛知県の県立芸術大学でも
教える事になり、

来年度からは、生徒が増えて、
10数人の未来のヴァイオリニストと
向き合います。

演奏活動に加えて、
毎週2日間、高校と大学に通う事、
自分自身の学生時代よりも
更に充実し、責任も感じます。

出来る事を精一杯。
心を込めてやって行く、と
決意しています。

初心忘るべからず。

以下、乱筆且つ
長くはありますが、
自分への戒めもあり、
ここに、
22歳で書いたレポートを
一部、掲載しておきたいと
思います。

(6-125は
平成6年入学の学籍番号125)



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machiko_shimada at 16:51|PermalinkComments(0) 音楽家の気持ち | 日記

March 13, 2022

変奏曲


3月17日セントラル愛知響の
定期演奏会によせて、
私が隔週で投稿している
機関紙“めるす”に、
変奏曲についての文章を
書きました。

ご一読頂き、
変奏曲にご興味を持って頂けましたら
幸いです。

(写真クリックで拡大出来ます)



右ページ↓

めるす右























続 左ページ

めるす左


























しらかわホールへのご来場、
お待ちしております!

定期演奏会 | 公益社団法人 セントラル愛知交響楽団 (caso.jp)








machiko_shimada at 21:57|PermalinkComments(0) コンサート情報 | セントラル愛知響

March 09, 2022

セントラル愛知響の新シリーズ


セントラル愛知交響楽団が、
この春から
新しいシリーズを
愛知県芸術劇場コンサートホールで
始めます。

最初の公演に出演し、
シェヘラザード等を
弾きます。


長きに渡るコロナ禍に加え、
昨今の、胸が張り裂けそうな
世界情勢の中。

心休まらぬ日々ではありますが、
音楽が、皆様の心に寄り添うものと
なりますように…。

願いながら、ヴァイオリンに
向かいたいと思います。

音楽は、歴史も国境も人種も超え、
世界共通の芸術であり、
全ての人々の財産と信じて、
vol.1『ロシア』を
奏でたいと思います。

是非ご来場下さい✨

http://www.caso.jp/news/6361/


超!有名曲シリーズvol.1「ロシア」
2022年5月29日(日)14:30開演
指揮/松尾葉子(当団特別客演指揮者) 
ソロヴァイオリン/島田真千子
(当団ソロコンサートマスター)*

◉ムソルグスキー(リムスキー=コルサコフ編曲)
:交響詩「禿山の一夜」

◉ボロディン:歌劇イーゴリ公より
 「ダッタン人の踊り」

◉リムスキー=コルサコフ
  :交響組曲「シェヘラザード」*


来週、3月17日(木)は
しらかわホールにて、
今年度を締めくくる
定期演奏会に出演します。

こちらもご来場を頂きますよう、
どうぞ宜しくお願いします✨










machiko_shimada at 23:29|PermalinkComments(0) コンサート情報 | セントラル愛知響

February 14, 2022

DUOリサイタル動画


2022年始まって
最初の投稿となります。

今年もどうぞ宜しくお願い
申し上げます✨

昨年11月に、
宗次ホールで演奏した、
ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ
5番"春"の演奏動画が
YouTubeにアップされました。

https://m.youtube.com/watch?v=QAA9uDtu3o0

是非ご視聴下さい💻

本年も、ピアニストの広瀬悦子さんの
共演でデュオリサイタルを
開催します。

2022年11月5日に名古屋
宗次ホール

2022年11月9日に大阪
ザ・フェニックスホール

ご予定頂けましたら
幸いです✨





machiko_shimada at 22:26|PermalinkComments(0) 動画 | コンサート情報
              
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