aamall

August 17, 2017

ご無沙汰をしております。

春が過ぎて、夏が来て、
今年も、この季節を例年と同じく
松本で迎えられて、
幸せな気持ちでいます。

しばらくご無沙汰をしておりましたが、
皆様お元気でお過ごしでしょうか?

2年前の8月14日、
サイトウキネンオーケストラの仲間3人と
弦楽四重奏団を結成しました。
そして2年前の今日、初めて
ヴェリタス弦楽四重奏団の
リハーサルを松本で行い、
そこから音が鳴り始めました。

この夏、奇しくも同じ日の今日に
リハーサルを開始しました。
半年振りの音合わせでしたが、
とても嬉しい瞬間でした。
沖縄で続けて来たこのカルテットが、
この夏松本でデビューします!














回を重ねる毎に信頼を増し、まだ
カルテットとしては手探りの状態では
ありますが、音を重ねる事の幸せや
難しさを痛感する大切な時間です。

こうして身体も元気で
心から音楽を感じられて、
仲間や先輩や先生や多くの旧知の人々と
再会出来ることは、
当たり前の事ではなく、
やはり、どれだけ年を積んでも
回を重ねても、
改めて稀有で貴重なひと時を、
また迎えられて良かった、
と痛感するのです。















ここに、また戻って来られて、
音楽が出来て、
本当に良かった!!!
です。

松本の、フェスを支えて下さる方々から
の愛情も、ひしひしと感じています。
感謝の気持ちでいっぱいです。

ひと夏かけて、ゆっくり、
たくさん対話をしたいと
思っています。
















ブログを書かなかった毎日も、
ここをチェックして下さった皆様、
どうもありがとうございました。

しばらく書かない間に、
投稿する時のシステムが変わり、
行替えがこんな風になってて
書きにくいのですが、
また少しずつ、
気持ちが動いた時に
書きます。

この夏もたくさんの音楽を
お届けしたいです。








machiko_shimada at 23:00|PermalinkComments(0) サイトウキネン / OMF 

April 18, 2017

CD発売のお知らせ


2017年4月、
2枚目のCDが
ALTUS Music (King International) から
発売されました。

キングインターナショナルHP


・収録曲目

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集『四季』Op.8-1〜4
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン Op.20
(ヴァイオリン独奏と弦楽合奏版)


・演奏者

島田真千子(ヴァイオリン)
セントラル愛知交響楽団弦楽アンサンブル


(ライブ録音:2016年1月24日
碧南市芸術文化ホール エメラルドホール)


このCDの発売には、
たくさんのご尽力を頂き、
感謝の気持ちでいっぱいです。

ALTUS Music の斎藤啓介氏、
水戸芸術館の中村晃氏、
碧南ホールの井野徳明氏、
セントラル愛知響の弦楽メンバーと
事務局の皆様、
使用楽器G.B.ガダニーニを
貸与下さっている宗次徳二様。


そして、公演当日に
客席で見守って下さった皆様の
空気や拍手などの音も共に
収録されております。

私だけでは
出来ない音楽を、
このような形にして頂けたこと、
本当に幸運です

ライブ録音につき、
色々な思いも残ってはおりますが、
少しでも公演の雰囲気や臨場感、
今の私の音楽を
お届けすることが出来ましたら
幸せです・・・


HMV

Amazon

TowerRecords







machiko_shimada at 00:00|PermalinkComments(3) お知らせ 

March 02, 2017

ありがとうございました!


チェンバロの北谷直樹さんとの
Duo リサイタル、
終了致しました。


既に私は東京へ向かい
北谷さんはチューリッヒへの
機上の人です。

3ヶ月前という間近の
リサイタル決定、
且つ平日の夜にもかかわらず、
たくさんの皆様に
ご来場を頂き、
心より感謝申し上げます!

厳格なバッハの受難の和声で
始まり、
ラザールのラヴストーリーの
切ない和音とハーモニックスで
終わった2時間。

こういうヴァイオリンが
ずっと奏でたかった、と
思えるひと時になりました。

ヴェラツィーニなど、本当に
音楽をつくっているのが
愉しくてしょうがなく、

チェンバロから聴こえる音の
美しさと華麗さに心震え、
全てに呼応があり共に過ごせる
至福の時間でした。

そして素晴らしいホールや
楽器やスタッフや、
私を支えて下さっている人々。

夢や憧れを
持ち続けて、
何が起きても前へ
進むという気持ち。

音楽を弾きながら、
私にとって
それらがいかに大切かを
再確認しました。

来年の3月、
バッハの通奏低音とヴァイオリンの
為のソナタ6曲公演まで、
学ぶ事ばかりですが、
また皆様に聴いて頂けるように
精進を重ねて行きます。

どうもありがとうございました。




machiko_shimada at 14:51|PermalinkComments(3) 出演コンサート 

February 24, 2017

プログラムノート&記事


春の訪れを感じる日々です。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?

私の名古屋でのリサイタルまで
あと4日となりました。
北谷さんとの東京での再会、
またお客様との出会いが
とても楽しみです。

北谷さんがお書きになられた
プログラム説明の文が
宗次ホールのブログに
掲載されました。


是非ご一読頂き、
ご来場下さい!

また先週、名古屋の中日新聞にて
取材を受けました。
私のとりとめもない話を
長谷さまがまとめて下さり
本日の夕刊に掲載して
下さいました。

(1つだけ訂正:
北谷さんはチューリッヒ在住です)


この取材時にもお話をしましたが、
今回のリサイタル、プログラムの
全曲に一貫したテーマは、
踊り:Danceです。

その細かな説明を、
北谷さんも言葉にされてます。

それでは、2月28日、
宗次ホールで
お待ちしております!






machiko_shimada at 22:53|PermalinkComments(0) コンサート情報 

February 07, 2017

旅先から & 追記


チューリッヒの空気は
とても澄んでいて、
久しぶりに、
ヨーロッパを肌で感じて
充たされています。

朝の太陽が昇るのを
見ました。

美しくて、
天国とか、そういう
見えない世界に
繋がっているかのようです。

「自然」に、
生かされているんだ、
と痛感する日々を
送っています。



ヴァイオリンの音が
良く響き、
いつも聴こえない音まで
鳴っています。

空気に振動が伝わって、
音が生まれている事を
実感できます。

忘れていた感覚が
蘇っています!

そして、
私がずっと求めていた音楽を、
見つけた喜びで
いっぱいです。

憧れのチェンバリストは、
私の想像を超越しており、
その高みに私を連れて行って
くれます。

2月28日のプログラムと、 
これから続くバッハへの道は、
私のライフワークです。

生きる希望が
溢れて来ています。




machiko_shimada at 17:43|PermalinkComments(2) 音楽家の気持ち | 趣味・旅・読書
              
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