aamall

December 01, 2016

2年目のVeritas SQ


今日から12月 
今年の上野駅のクリスマスツリー
には音符とパンダがいます

image


























あと1カ月で今年も終わりです。        
今年やり残した事は、あと1カ月で!

私の今年最後の公演は
去年と同じく弦楽四重奏です🎶

この冬も、ヴェリタス弦楽四重奏の
公演を沖縄で開催して頂く事に
なりました

1年に2度ほどしか集まれない
メンバーですが、
沖縄では1週間の集中練習をして
アウトリーチや公演に臨みます。

自然に溢れた名護で合宿予定、
沖縄の自然からパワーを頂き、
大好きな沖縄の人々と触れ合い、
みんなで気持ちを一つにして
コンサートを作りあげたいと思います。

ご来場、お待ちしております

チラシ表

Veritas表
























veritas裏




























machiko_shimada at 16:41|PermalinkComments(1) コンサート情報 | 沖縄公演

November 23, 2016

また一歩、前へ


皆様、約一か月のご無沙汰をしておりました。
お元気ですか?

冬も近づき 紅葉も最後の見頃です
私はこの3日間、高崎に滞在して
リハーサルや本番への移動中には
榛名山が紅葉で赤く染まっている様や
イチョウ並木などが美しく、
季節の移ろいを堪能しました。

大好きな作品や音楽からも
たくさんの高揚をもらいますが、
自然から享受するものは
もっと直接体や心に染み渡る気がします

今年は本当にずーっとヴァイオリンを
弾き続けて少し疲れていたのですが、
ここへ来て、また再び、
心の底からやりたい音楽、
心躍るプログラムを持つ事になりました。


2017年2月28日、
宗次ホールで、
チェンバロ奏者の北谷直樹氏と
DUOリサイタルを開催します

今年の5月8日(バッハ無伴奏全曲公演)に
いらして下さったお客様には、
次の夢の話をしましたが、
その夢へ繋がる道の第一歩です。

ずっと憧れていた、
最高の共演者に支えて頂き、
宗次ホール開館10周年記念公演の一つ、
という光栄も頂く事になります。

なんて、幸せ

感謝と共にまた一歩前へ
進みたいと思います。

是非ご来場をご予定下さい!

詳細は改めて
またお知らせします。

12月は第九と弦楽四重奏。
寒い冬に負けずに、
熱い気持ちで音楽に向かいたいです



machiko_shimada at 01:28|PermalinkComments(1) コンサート情報 

October 15, 2016

シェエラザード&ブラームス


今日の名古屋は
澄み切った快晴。
こんなに乾燥して音が安定する
公演日は久しぶりでした。

5月8日のバッハ無伴奏全曲から
今日まで、本当に
ヴァイオリン漬けの日々を
送りました。

弾いても弾いても
次の重要な大切な
曲が控えている・・・という
状況がずっと続いた日々。

私なりに、
全ての本番に、
健康で、
それぞれの作品への気持ちを込めて、
終える事が 出来ました。

たくさんのお客様との出会いと
拍手と声援、
心から感謝申し上げます、
ありがとうございました!

5























10月4日には、東日本大震災の復興から
間もない宮城の多賀城での公演、
翌日5日には東京でも最も好きなホール、
東京オぺラシティでの公演がありました。

アジアオーケストラウィークの公演、
共に出演したバンコクと韓国からの
オーケストラの皆さまも
聴きに来て下さり、終演後のレセプションでの
交流から多くを学びました。

素晴らしいホールで、
芸大同期の(年齢はだいぶ私が下ですが
斎藤一郎氏と共に、
セントラル愛知響で熱いひと時を送る事が
出来た事がとても嬉しい、
特別な公演でした。

全ての曲が初体験、
特にリムスキーコルサコフは
ソロも含めてデビューでした。

初めての時間というのは、
かけがえのない心震える新鮮なものです。

試行錯誤しながらも 、
多くの人に支えられ、
緊張と情熱が同時に発生する
音楽の時、
完全燃焼の一日でした。

TOC 2016















そして、今日は
名古屋人としてとても光栄な、
名古屋大学で、
名古屋フィルハーモニー交響楽団と
共演のコンサート

名古屋尽くしの
幸せな機会を頂きました。

ブラームスの協奏曲は、
私にとって、とても
思い入れのある協奏曲。

名古屋フィルさんと初めて共演
させてもらった高校一年生の時から、
ずっといつか一緒に弾きたい、と
思い続けてきた作品、
やっと今になって弾くことが出来、
幸せでした。

こういう機会の一つ一つから
数えきれないほどの大切なことを
学びます。演奏だけではなく、
本当にたくさんのこと。

それが私を叱咤激励し、
前に向かわせてくれる、と
思いました。

ootasanto






















今回の指揮者は、
芸大卒業したてのものすごく
若い太田弦さん。 
真摯に真っ直ぐ音楽に向かわれ、
今日の作品はすべて初めて、と
仰っていました。

私も、いくつになっても
初めてのように
思える初心を忘れずに、
経験を重ねて行きたいと、
改めて感じました。

今日の後半は
名古屋フィルのシェエラザード!
客席で聞かせて頂き、
オーケストラのうねりと
コンマス日比さん始め
個々の 素晴らしい"歌"を
満喫しました。

nagoya phill













いつもあたたかく見守って下さる
名古屋フィルの皆さまには
感謝しかありません。

故郷があって、
良かった、と
最近よく思います。

高校から東京に行って留学中も
ものすごーーく大変な事もあったけど、
今の事を思うと、
この為だったのね・・・と
思う事ができます。

今の色々な経験も
何かにつながって行くように、
またヴァイオリンを弾こうと
思います。

さて、来週は久々の
水戸室内管弦楽団!!!
3曲の交響曲を並べた
ヘビープログラムに
挑戦です




machiko_shimada at 21:51|PermalinkComments(2) 出演コンサート 

September 26, 2016

アッセンブリッジ音楽祭


夏の終わりが長引き、
名古屋は雨と晴れを
行ったり来たり。

そんな中、今回が第1回目の
アッセンブリッジ音楽祭、
初日である9月22日の
ほぼトップバッターで、
ヴィヴァルディ作曲の
ヴァイオリン協奏曲四季を
演奏させて頂きました。



11時からのリハーサル前は、
湿気と🌂土砂降り雨模様で
とても心配しましたが、
13時の開演時には、
少し明るくなって雨が上がり、
たくさんのお客様に
ご来場を頂き、最後には
満員の観客に囲まれました。

毎日新聞ニュースページ⬇️


2回目の16時には
天候も安定し、
他のプログラムをハシゴされて
来られた多くの方々に
お集まり頂き、
これこそ音楽祭!という
雰囲気の中での演奏となり、
とても楽しいひと時でした。


本当にたくさんの方が
運営に携わられ、
ボランティアの若い人達も含め、
多くの皆様に支えられての
公演でした。

名古屋港に集結した
素敵な演奏家や芸術家(美術)の
みなさま、仲間や同志と共にこの
音楽祭に参加出来た事、
そしてたくさんのお客様に
いらして頂けた事が、
何よりもの喜びでした。

名古屋港での様々な人々との
触れ合い。
心がホッとし、温まる
かけがえのないひと時でした。

セントラル愛知交響楽団の
弦楽メンバーにも
しっかりと寄り添ってもらい、
回を重ねる毎にチーム感が
増す事がありがたく、
楽しい音楽の時間を
過ごしました。





アッセンブリッジ音楽祭が
これからも更に発展し
続いて行く事を願いながら、
私もまた参加出来るように
精進したいと思っております。




ポートハウスに来て下さった皆様、
どうもありがとうございました!

さて、引き続き、
セントラル愛知交響楽団で
連続3公演が続きます。

9月30日は
愛知県芸劇コンサートホールにて
ドボルザークのスタバートマーテル。

10月4日は宮城県多賀城市で
芥川作品やドボルザーク8番交響曲。

10月5日は
東京オペラシティコンサートホールで
リムスキーコルサコフの
交響組曲シェラザードなど。

今回、全ての参加曲が
初めての体験になりますが、
1つ1つの作品に、
深く取り組めるように
一瞬一瞬を大切にしたいと
思っています。

各地でのご来場、
どうぞよろしくお願いします🎶


machiko_shimada at 20:07|PermalinkComments(0) 出演コンサート 

September 20, 2016

青葉台から奥志賀へ


雨の続く連休でしたが、
皆さまはどんな休日を
過ごされましたか?

私は今、長野駅からしなの号で
名古屋に向かっています。

連休初日の土曜日は、
ショパンに没頭した日。


仲道さんの美しい音色と
ショパンのファンタジーに彩られ、
満員のお客様に囲まれて、
フィリアホールのあたたかい響き
を感じる充実の公演でした。

そして翌朝には長野入り
山を越えて 奥志賀まで。
1998年から2年間、室内楽の
奥志賀勉強会に参加して以来、
1度も来なかった森の音楽堂に
戻って来ました!














霧雨の中でしたが、
久しぶりのこのホールとの再会に
身が引き締まりました。














今回は、たった一人でこのホールに
立ち、バッハのパルティータとソナタ
での1時間半のリサイタル。

リハーサル時1音目を出した際には、
木の温もりに覆われるかのような
豊かな響きに驚きました。

18年前は、出会ったばかりの
小澤先生を始めロバートマン氏
今井信子先生などを前に、
指導を受けた成果発表の舞台だった
音楽堂。

その頃は、吐きそうな程
緊張して弾いたので、
こんなにも音が響く印象が
なかったのです。

そういえば、9月1日に弾いた
あがたの森のホールでも
同じ事を思いました。

昔は音響を意識する感覚や
余裕すらなく、ただ必死で
目の前の音楽にもがいていました。

今は、その場でのお客様との
触れ合いや、ホールから返ってくる
音を聴きながらの演奏を
楽しめるようにはなりましたが、
まだまだ修行が足りない部分もあり…

ホールも約20年の時を経て、
様々な音が鳴らされ人が集まり、
木と人と楽器が共鳴して、
音響も人間と共に
熟したのかもしれません。

素晴らしいホールと
いっぱいの熱心なお客様に触れ、
初心にかえり、
色々な事を思い出す
奥志賀でのひと時でした。

太陽が出ていなかったお陰で、
通常、昼公演では逆光のために
締めてしまうこの大きな窓が
オープン!
緑の背景の中で演奏する事が
出来ました。



今回はホテルグランフェニックスに
滞在させて頂き、ここも自然に囲まれ、
館内ほぼ全てが木で出来た
落ち着きある空間に
癒されました。

サウナや大浴場やお部屋の
洗面所からでさえ、
緑の森や山々を眺める事ができ、
標高1500メートルを満喫しました。














お部屋のベランダからの
風景も美しい。

お食事も美味しく、
和食では
秋を先取りの土瓶蒸し
















イタリアンでは
秋のキノコと黒豚のパスタが
絶品でした!信州の地元ものは、
リンゴや葡萄、ブルーベリーなどの
果物系も含めて本当に素晴らしい!



弾きっぱなしの日々の中にも、
旅の喜びを堪能させて
頂きました。

奥志賀に、
また素晴らしい思い出が1つ
増えました。

お世話になった
クラブツーリズムの皆さま、
どうもありがとうございました✨

名古屋に着いたら、
ヴィヴァルディです!
雨が止みますように(祈)

名古屋の皆さま、
秋分の日は、是非名古屋港へ
おいで下さい!



machiko_shimada at 12:20|PermalinkComments(1) 出演コンサート 
              
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