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「バタどら」で有名な「村田屋菓子舗」様です。 初夏はご主人様の納得のいかれる「クマザサ」の新葉が採れると作られる「笹巻道明寺」が人気です。 秋深まると焼いたものが食べたくなります。
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本当はこんな食べ方したらご主人様に叱られちゃうかも? ガンガンに温めたトースターで表面をいっきに焼いてみました。 ご主人様がバタどらの皮をこだわってられるからこそ楽しめるのでしょう。 皮はカリカリとしながらも、香ばしさや味わいがより深く感じ、バターのとけ具合いが何ともいえず、寒い時期のバタどらの食べ方とでも言いましょうか・・・ 以前バタどらの皮を焼かれる作業を見学させていただきましたが、種をしっかりと寝かされているのです。 いつもいつも同じ分量のみです。売れるからと言って大量に作られることもありません。それが本当の意味の職人さんだと思っています。
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以前大町の呑み歩きの協力店様としての取材をお願いした時があり、その時の作業風景を少し見せていただきました。 バタどらの皮の生地もそうですが、全ての分量はこちらの量りを使用されています。
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一度にこれだけしか焼けないのですよね~ 厚みのある鉄板です。
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全てが手仕事、なので焼かれる数は限られています。 ご主人様「もう歳だで~」と言われますが、そんなこと言わずにず~っと少しでもいいですから作り続けて下さいね。 【村田屋菓子舗】様 大町市大町高見町3155(中電さんから入ったところ) TEL:0261-22-0565 *時々日曜日お休みの時があるので、お問い合わせ下さいませ。