出店者情報

2011年12月06日

 小田原まちなか市場のレギュラー「はなまる農園」さん。農園主・石井さんは農業を始めてわずか4年ながら、野菜作りへの情熱と類まれな経営センスで、小田原や箱根地区などの多くの有名ホテル・レストランにもその野菜が採用されるなど、今、もっとも注目を集めている若手農家。まちなか市場では開設当初からの実行委員のメンバーであり、市場のクオリティーを高めるのに貢献して頂いています。
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※FMヨコハマ 街かどレポーター藤田さんの取材時の写真を拝借しました

 今回は、人参3種類、大根3種類とブロッコリーをゲット。イタリアの冬の野菜料理・バーニャカウダにトライ。ブロッコリーは軽く塩茹で、それ以外は、食感を楽しむため、生でやや大きめのスティック状に切りました。
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 温めたディップを野菜ですくい取り、口に入れると、クセのあるガーリックやアンチョビの香りや味に負けず、野菜のそれぞれの風味が自己主張。人参やブロッコリーの葉や茎に大根と、それぞれの甘味と旨味、そしてシャキシャキの食感も楽しめ、いくらでも食べられます。これは成功と自己満足。
 ところが、家族に感想を聞くと「何もつけずに食べるのが一番美味しい。」 …。石井さんの野菜の力の前には完敗でした。
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 「はなまる農園」さんも12/11の軽トラ朝市に出店予定。北側のトップを飾っていただきます。絶品の安納芋を使った壺焼き芋のほか、カラフルな野菜に彩られたお店のディスプレイにも注目です。

□「はなまる農園」さんのブログ「お野菜日記」
  http://hanamarunouenn.blog54.fc2.com/



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2011年12月05日

 12月4日(日)のプチ朝市から取り上げるのは、ここへは久しぶりの出店となるリトルパンダさん。伊勢原にある「小さな天然酵母のパン屋」さんです。
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 今回は、ベーグル(黒ゴマ、チーズと黒コショウ)、バターロール、食パン等を購入。
 酵母は町田にあるホシノ社の天然酵母(自家製のものを使用した商品もあり)、小麦粉は「ミナミノカオリ」と北海道産の全粒粉、三温糖や塩も厳選された素材を使用。 「ミナミノカオリ」とは九州で製パン用に開発された比較的新しい品種の小麦で、タンパク質の含有率が高く、味と香り、焼いた時の膨らみが良いのが特徴だそうです。リトルパンダさん曰く、安全性と味、それぞれの素材の相性を考え、国産品で揃えているとのことです。

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 焼かずに食卓へ。ベーグルを手に持つと、ずっしりとした重さ。指で一口大にちぎると、その弾力に驚き!ためしに指でギュッと潰しても、手を離すと瞬く間に回復。5~6回は楽しんじゃいました。 
 口に入れると意外にしっとり。噛みしめると、小麦の旨味と香り、適度の塩味、そして、これも「ミナミノカオリ」の特徴の、もちもちっとした食感。これはパン好きにはたまりませんね。

 □リトルパンダさんのブログ
http://sakura-t.blog.ocn.ne.jp/


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2011年11月27日

 プチ朝市でもお馴染みにありつつある「アリスラパン」さん。二宮駅前に小さな工房・店舗を構える生ケーキ&焼き菓子のお店です。若い女性である店主が製造・販売・梱包・発送などをお一人でこなしていますが、ケーキ・お菓子作りには決して手を抜きません。例えばドライフルーツならば改めてワインで煮たり、紅茶葉は煎って香りを立てるなど、厳選した原料にさらにひと手間加え、お店のオリジナルの味を作り出しています。
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 11月13日のプチ朝市の注目商品は、「はなまる農園」さんとのコラボ企画、地元産サツマイモ(紅アズマ)を使ったスイートポテト。希少な品を一つ譲ってもらい、一緒に購入したその他の焼き菓子とともに、自宅へ持ち帰りました。
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 が、なんとスイートポテトは黙って家族に食べられてしまいました!なので、今回は感想なし(涙)。近々にやはり「はなまる農園」さんの安納芋を使ったスイートポテトも試作中とのことなので、そちらに期待しましょう。
 焼き菓子は甘さ控えめで、紅茶やフルーツ、バニラなどの素材の香りと味が引き立った上品なスイーツでした。
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◆左奥からアッサム&カモミール、レモン、いちじく&クルミ
 ヘーゼルナッツのフィナンシェ、アーモンド・ショコラ、バニラクッキー

 ※なお、アリスラパンさんは12月11日(日)の「小田原まちなか軽トラ市」にも出店されます。

 アリスラパンさんのホームページ
 http://alice-lapin.ocnk.net/



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2011年09月30日

 ついに地元産の新米が出ました!小田原のキヌヒカリを「プチ朝市」にて志村屋米穀店さんでゲット、2kg900円。
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 志村屋米穀店の志村さんは「小田原まちなか市場」の実行委員の一人で、街のお米屋さんでありながら、国府津地区に田んぼを借り、米作りも実践されています。しかし今回のお米は、自作のものではなく、契約している栢山地区の農家さんのものだそうです。
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 早速、自宅へ持ち帰り、電子ジャーへ(お釜でないのが残念)。フタを開けると新米のいい香りが立ち上り、炊き上がったご飯は、キヌヒカリのネーミングそのままで、テカテカに光ってます。
 「冷めても美味しいので、おにぎりやお弁当にもぴったり」という志村さんの言葉に従い、塩むすびに。はらりと割って、頬張ると程よい甘味と粘り気。「はじめ塾」さんのシソの実の塩漬けを添えるとさらに美味さが引き立ちます。
 キヌヒカリの特徴は、炊き上がりの光沢とさらりとした口当たり。これがお寿司屋さんでも好まれ、多くのお店で採用されているそうです。実は我が家でもずっと地元産のキヌヒカリを食べてきたのですが、今回、改めてその実力に気づかされました。
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 ※「志村屋米穀店」さんは小田原市浜町のお米屋さん。地元や全国各地から厳選したお米や雑穀、ユニークなギフト商品なども販売しています。
  http://www.shimurice.com/



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2011年09月29日

 9月25日の「まちなかプチ朝市」から、今回取り上げるのは、平塚に手作りキムチの店を出している「ユウさん」。「プチ朝市」の常連さんで、毎回、会場中にチジミを焼く香ばしい匂いを漂わせ、皆さんの食欲を刺激しています。
 朝市に出品しているのは、海鮮チジミ(500円)の他、白菜、小松菜、カクテキ(大根)、オイキムチ(キュウリ)のキムチ4種(各400円)。
 現在は野菜の価格が高騰し、特に小松菜などは仕入れ値が通常の3倍以上だそうで、「採算が合わなくて困ってます~」など、注文したチジミが焼けるの待ちながら、苦労話をお聞きしました。併せてを白菜キムチ、オイキムチを購入。
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 キムチの熟成期間は約1ヶ月と浅め。私はこの方が、野菜のシャキシャキ感が残っていて好きですが、お好みによっては冷蔵庫で少し寝かせて、より熟成を進ませても。
 口に入れると辛みと旨味と甘味が絶妙に絡み合ってます。野菜は日本国内のものを使用、唐辛子や一緒に漬け込んである塩辛などは韓国産。そして、甘味の秘密は果物を入れること。梨を使う人もいるそうですが、ユウさんの所では年間を通して入手しやすいリンゴとキウイを使用しているそうです。
 チジミは軽く温め直すと、ゴマ油の香りが復活。かぶりつくとたっぷり入ったニラとエビ・イカゲソなどの海鮮の旨味が凝縮していて、チョンマル・マシッソヨー!
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 ※「ユウさんの手作りキムチ」は、平塚のお店他、小田原百貨店さんの各店舗でもお求めいただけます。
  住所:平塚市幸町5-4 電話:0463-72-8269  

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2011年09月08日

 9月4日のプチ朝市、目玉商品のひとつが、「水野農園」さんの足柄梨。小田原市鬼柳地区の果樹園で40代半ばの若手農家・水野さんが真面目に作っている梨です。収穫したものは、毎年ほとんどを常連さんに送っているため、なかなか市場には出回らないというのを、今回、実行委員長が無理に頼み込んで出品していただきました。
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※満面の笑みを浮かべているのはお手伝いの「菜の花ふぁーむ」米阪さん

 特筆すべきは700グラムオーバーの大玉、立派な木箱の中で風格さえ漂わせていました。1玉250円也。私は遠慮して、ワケあり?B級品の3玉300円のものを購入。表面に黒ずみはあるものの、味は変わらないとのこと。品種は「豊水」。日本の梨では「幸水」に次いで二番目に多く作られているそうです。
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 よ~く冷やして、日当たりのいい縁側でシャグシャグ。口の中に果汁が溢れ、すぐに広がる程よい甘味と酸味。甘さがくどくないので後味も爽やか。残暑の中、秋を感じることができました。
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□「水野農園」さんのホームページ
 http://www5.ocn.ne.jp/~o.pears/



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2011年09月07日

 9月6日(火)、FMヨコハマの番組「THE BLEEZE」に、「小田原まちなか市場」の出店者であり、実行委員でもある「はなまる農園」の石井久喜さんが出演しました。二宮町にある畑を”街角レポーター藤田君”が来訪、瑞々しい水ナスやピーマンをかじりながら、インタビューをしました。
 石井さんは野菜を作る上で、「美味しさ」「新鮮さ」「安心・安全」にトコトンこだわっていること、それが高く評価されて、小田原市内の有名ホテルやレストランに野菜が採用されていること。そして、「はなまる農園」さんの野菜が直接買える場所として、「まちなか市場」についても紹介いただきました。

 「はなまる農園」さんは9月11日(日)の「プチ朝市」にも出店予定です。ぜひ、そのこだわりの野菜、一度味わってみて下さい。

 また、取材の様子については街角レポーター・藤田優一さんのブログ「街角からアリガトウ」をご覧下さい。

・はなまる農園~!
http://blog.fmyokohama.jp/hondacars/2011/09/post-e1bd.html

・新鮮野菜~!
http://blog.fmyokohama.jp/hondacars/2011/09/post-5244.html
 
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(※写真も上記ブログより転載させていただきました)



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2011年08月31日

 8月28日のプチ朝市より、「ポタジェ・ララ」さんの天然酵母パンをレポート。お店には、大豆たんぱくのから揚げサンドなど野菜をふんだんに使った惣菜パンやハーブパンなど、品揃えが充実していますが、今回はオーソドックスなイギリス食パンをチョイス。1本で1,050円、ハーフサイズが550円。

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 自宅に持ち帰り、翌日の朝食に。袋から出し、スライスすると小麦のいい香り。バスケットの中に並べてあるのは「胚芽入りバターロール」(3ケ入り250円)。
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 これまた一番オーソドックスに、バタートーストにして食べました。一口入れると、モチモチっとした食感、そしてバターの塩気の後に、穀物独特の甘みが。さらに噛みしめれば噛みしめるほど、じゅわっと旨味が出てくる美味しいパンで、朝から豊かな気分になれました。

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※ポタジェ・ララさんは、小田原市中里に2003年にオープンした天然酵母パンとオーガニック料理のカフェ。
色々な食材や調味料、ジャムなどの自然食品も販売しています。
 ちなみに「ポタジェ」とはフランス語で、野菜や果物・ハーブ・花などを植えた実用・観賞用兼ねた家庭菜園のことだそうです(Wikiからの受け売りですが…)。

□ポタジェ・ララのブログ「ポタジェの風」
 http://plaza.rakuten.co.jp/potagernokaze/

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2011年08月28日

再び、「なんくる農園」(あしがら農の会所属)の松本さん登場。今回は黒玉スイカ。
 実は、スイカを熱望されていたお得意様のためにと、カウンターの裏にとってあった最後の1個、幸か不幸か、その日はそのお客様がお見えにならなかったので、ゲットできました。
 中くらいのサイズで2,100円也。北海道の「でんすけ」の子孫とのことですが、本家と比べるとかなりのお買い得です。

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 松本さん曰く、スイカは収穫のタイミングが難しいとのことでしたが、中を割ってみると、熟れ過ぎず、ちょうど食べ頃。隅々の方まで赤くて瑞々しく、甘みもタップリ。今回、ちょっと冷やし過ぎてしまったのですが、本当はあまり冷やさず、10℃前後が美味しいそうです。
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※小田原の畑で農薬や化学肥料を使わず野菜を育て、「あしがら農の会」の中でも野菜づくりの名人としてリスペクトされている松本さん。宅配サービスもされています。
 □なんくる農園の「畑人日記」
 http://nankuru831.cocolog-nifty.com/blog/cat21240108/index.html



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 やはりプチ朝市のレギュラー、「きのこ苑・お山のたいしょう」さん。メイン商品の原木しいたけや柑橘類、今が旬のブルーベリーなど魅力ある商品がある中、あえてコンニャクをピックアップ。「しいたけ」「黒ごま」「青のり」入りの3種を購入しました。
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 煮ても、焼いても、揚げても!美味しいとのことですが、今回は夏らしく、冷やして、刺身で。薄切りにして並べると彩りもキレイで食欲がそそります。「しいたけ」は、それほど味を感じませんでしたが、「黒ごま」・「青のり」は香りが立って、爽やかな味でした。次は味噌田楽も試してみます。
 コンニャクは、これ以外にも「ハーブ入り」なども販売中、また、秋に向けて、新しい味も開発中とのことです。
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 ※きのこ苑きのこ苑「お山のたいしょう」さんは、海と山に囲まれた小田原市根府川に建つ、農家レストラン。買い物・お食事の他、ブルーベリー狩りやカブトムシ獲り(今シーズンは終了)などの様々な体験もできます。
http://www7b.biglobe.ne.jp/kinokoen/

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