手柄山にある温室植物園と緑の相談所を結ぶ「契り橋」の北側に、
ウマノスズクサや、コバナランタナ、ランタナ、ラベンダー、アベリアを植栽し、
先日、看板を設置して、「ジャコウアゲハ 蝶の小径」が完成しました。
DSC_1167
現在は、蔓が伸びてすくすく育ったウマノスズクサの傍を、
花の蜜を吸いに来たジャコウアゲハが群れ飛び交っている様子が見られます。

DSC_1833

市蝶ジャコウアゲハが飛び交う街を目指して、
今年で5回目となる「ジャコウアゲハサミット」には、
毎年、機構職員も出席し、ウマノスズクサを殖やす方法や経過など活動報告をしています。
 大津や夢前川沿岸などの地域においてもジャコウアゲハ愛好家の方々が情報を交換し合い、
ジャコウアゲハがもっと身近な蝶になるようにと活動をされています。

この度、手柄山に新しくできたこの小径で、市蝶 ジャコウアゲハとふれあい、見守ってくださいね。

*ジャコウアゲハは、平成元年に、姫路市の市蝶に制定されました。
*ウマノスズクサはジャコウアゲハの幼虫の食草として、コバナランタナ、ランタナ、ラベンダー、アベリアは蝶の蜜源として植栽しました。