現代陶芸、現代アート、現代美術ときどき美学

machromatic(総合芸術企業「マクロマティック」)代表 現代陶芸家、現代アート作家、現代美術家、美学者母(mama)の言論空間。

1978年生まれ。大阪府岸和田市出身。 mama、母、美学者 母。 現代美術作家として自らの作品制作を行うかたわら、アートディレクターとしても活発な活動を展開している。尊敬している芸術家はマルセル・デュシャン、村上隆、ピカソやウォーホール。 美学者母は作品制作とともに自身の作品を分析し文章化しインターネットで公開するスタイルを持っている。またアート界に止まらず時事問題や世界情勢など人間の抱える様々な問題を分析し、主にFacebook等で持論を展開している。しかし、過激な発言も多くユーザーからの批判も多いためブログやSNSで炎上することもしばしばである。これについては「20代の頃は個展をするなどをして自身を知ってもらおうとしていたが、アナログな方法では周知に限界があると感じた。誰もが使用できる平等性といったインターネットの特性に着目し、インターネットを使うことで自身を広め、より多くの繋がりを持とうとするようになった経緯がある。インターネットで自己を展開をするにあたりブログやSNSでエッジの効いた文章を書くのはキャラ作りの1つでもあるが、それはインターネットという社会が存在し、実社会ではないその社会(インターネット)上で個人が1人の人格を形成するがごとく存在していることに起因したものである。また、同時期(2010年頃)にアートにおけるインターネットの可能性を感じた。」と語っている。この頃より、インターネットを使った作品制作に力を入れ、数多く発表している。

あ〜夏本番ですなぁ〜。今日は朝から快便でありまして、非常に清々しい朝を迎えております。そういえば、先日、大阪大学の公開講義で、森村泰昌さんの『コロナと芸術』、というのを観させてもらったのですが、これが非常に面白かった。現在まさにコロナ騒動が、ある種社会を ...

「私たちはそもそも真実など知り得ない」どうもっ美学者母です!!!まぁ最近はこの様な文章を書く、それが僕のメインのアート活動なわけですが、40代になって色々と私自身の思考の移り変わり、その様な事もあり、だんだんと文章を書く事が後回しになっております。創造した ...

まず人間が真理に少しでも近づこうとする時、一番重要な事は、疑う事、懐疑的である事である。具体的な事例で言えば。「私は存在する。」貴方がこの文章を読んでいて、「私は存在する。」ということに対して、そこに疑う余地はあるだろうか?普通はそこに一切の疑いの余地は ...

どうも美学者母どす!!!まぁ私も今年で42歳なのですが、人生も中盤に差し掛かり、小さい頃の友人、若い頃の友人、そんな友人たちとの差異が、この年齢になって極端に広がってくる。その様な事を実感します。やはり10代後半から20代前半の、ある種「志」というものの、少し ...

『いまを生きる』(原題: Dead Poets Society)。ロビン・ウィリアムズ主演、ピーター・ウィアー監督。私はこの映画が大好きで何度も観ています。まだ観ていない方はぜひ観てください!!!最近SNSで、「世の中についていけない」という投稿を観て、私自身すごく違和感を持っ ...

ちょうど一年前位にこんな記事を書きました。「心理カウンセリング(心屋仁之助)とか自己啓発とか、各種セミナーでのトートロジーの悪用と洗脳の関係について(P またはPではない)」https://www.machromatic.net/column_0324.htmlまぁ簡単にアウトラインを説明すると。僕が ...

どうもぉ!!!最近赤髪になって、大阪のおばちゃんやろ!!!って言われまくる日々の美学者母ですwwwまたなぜ僕が今赤髪になったのか、それも書きたいと思っているのですが。今日は「正直者論」として、現代のヒップホップやラップなどを通して、ある種哲学的なプラグマティ ...

(IPアドレス 60.42.28.19)コメント対象の文章https://www.machromatic.net/column_0331.htmlライブドアブログでBASI君の記事に、僕に対して「死に晒せクソが」というコメントが入ったので、まぁ対応してあげようかなぁ。まずこのコメントは現在問題になっている、「匿名の ...

みなさんトモダチンコ!!!毎度おなじみ美学者母でござんす。まぁ世の中「コロナ脳」で汚染されておりますが、まぁ「放射脳」と同じ事態でございます。以前にも申し上げましたが、この様な事態にこそ人間の本性と言いますか、その様なものがあからさまに、表象化されてくる ...

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