現代陶芸、現代アート、現代美術ときどき美学

machromatic(総合芸術企業「マクロマティック」)代表 現代陶芸家、現代アート作家、現代美術家、美学者母(mama)の言論空間。

1978年生まれ。大阪府岸和田市出身。 mama、母、美学者 母。 現代美術作家として自らの作品制作を行うかたわら、アートディレクターとしても活発な活動を展開している。尊敬している芸術家はマルセル・デュシャン、村上隆、ピカソやウォーホール。 美学者母は作品制作とともに自身の作品を分析し文章化しインターネットで公開するスタイルを持っている。またアート界に止まらず時事問題や世界情勢など人間の抱える様々な問題を分析し、主にFacebook等で持論を展開している。しかし、過激な発言も多くユーザーからの批判も多いためブログやSNSで炎上することもしばしばである。これについては「20代の頃は個展をするなどをして自身を知ってもらおうとしていたが、アナログな方法では周知に限界があると感じた。誰もが使用できる平等性といったインターネットの特性に着目し、インターネットを使うことで自身を広め、より多くの繋がりを持とうとするようになった経緯がある。インターネットで自己を展開をするにあたりブログやSNSでエッジの効いた文章を書くのはキャラ作りの1つでもあるが、それはインターネットという社会が存在し、実社会ではないその社会(インターネット)上で個人が1人の人格を形成するがごとく存在していることに起因したものである。また、同時期(2010年頃)にアートにおけるインターネットの可能性を感じた。」と語っている。この頃より、インターネットを使った作品制作に力を入れ、数多く発表している。

「同一労働同一賃金」の本質を見誤っている社会 http://blogos.com/outline/204405/ こういった誤りって日本は多い。 エネルギー問題でもそうで、 自然エネルギーでも原子力でも、 結果エントロピーの増大は同じで、 エネルギーを生み出す負荷は同じなのだ。 認識やイメ ...

人は読んだことの10%しか覚えてないが、体験したことの90%は忘れない https://www.advertimes.com/20161025/article236778/2/この記事にとても興味を持ちました。それは、「読む」ということと「体験」を、対極に捉えているからです。では本当に、「読む」と「体験」は対極の ...

皆様、あけましておめでとうございます。私は元旦に住吉大社で、初詣を済ませてきました。ということで、今年一発目の文章でも書こうか、ということで今年のキーワードとして、私から皆様に「大衆権威」というものを、お届けしようかと思います。まず2016年に、私どもは、狭 ...

日本が「働き方後進国」を脱却するために必要なことhttp://forbesjapan.com/articles/detail/14674 昨今色々な局面で二極化という事が言われています。しかしこれって、強制的にされているのか、それとも選択しているのか、受動的なのか、能動的なのか、この辺とても不可解に ...

大塚英志「ネットのわかりやすさは共感できない現実を排除していく」https://cakes.mu/posts/14592 ポスト真実はある意味、感情動員である。こんな感情化した社会、であるからこそ。ある意味アイコン化した、合理的、論理的、文章や言説を、社会に投げかけていく。それが僕の ...

先日の言説で、私が行っている、ウェブアート宣言から産まれた、ウェブインスタレーションなどを、ITA(インフォーメーションテクノロジーアート)として、定義し、そこに落とし込むことができる旨を記述したので、今回はその美術的構造につてい言説していければと思います。 ...

「マスゴミ批判」がこの国にとって「百害あって一利なし」である理由http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50470 ウェブインスタレーションは、まさにこの「ポスト真実」を表層化したものです。詳しい美術的構造は今後言説しようと考えていますが、「ウェブアート宣言」でも ...

アーティスツ(5):デュシャンの「便器」の果てにhttp://www.newsweekjapan.jp/ozaki/2016/12/25.php 実際、大阪のアホなアート関係者は、僕に対して、展覧会していないだの、作品を全く創っていないだの、言うとるわけですが。あの人たちには、僕の作品が観えていないので ...

東大生より賢い風俗嬢。若者の間に知性の逆転現象が。 http://blogos.com/outline/202357/ 僕は最終学歴は高卒だ、僕のことを女性と思っている人が多いが、38歳のおっさんだwww美学者母と名乗っていたり、ビジュアルイメージに女性の裸体を用いたり、そんなこんなで女性のイ ...

AI、IoTに人間の職を奪わせないドイツの工夫http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/48674 実はこれ凄く生物学的な問題だと思うわけです。僕はネオテニー論をベースに考えていますが、結局人類が生き残るにとって、人口が多い方がいいのか(数の原理)人口が少なくてもいいの ...

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