マッキータウンぶろぐ 〜東京近郊自転車コースガイド〜

どうも、とりどす。


最近、また更新の間隔が空きがちになっております。

春先に約5ヵ月半の自転車冬眠から目覚めてからは週2ペースのライドを維持していた。

だけど、ここ2週間は週1ペースに落ちてしまい、今週は乗れる見込みがない。


梅雨に入り天気が安定しないというのもあるけど

乗れる日に病院の予約などの用事が入っていたりと思うように上手く行かないんだよね。

しかも、そういう日に限って天気が良かったりするんだよなぁ。チクショーめ。

こういう時は抗ってもしょうがないのでマイペースで構えようと思う。

乗る事がmustになっちゃうと、どの道長続きはしないわけで。


あと、最近は走りに行っても写真を撮らない事が多い。

何気なく撮った写真が後にブログ更新のネタになったりするので小ネタもない状態。

皮肉にもツーレポのストックだけは貯まっているんだけど

簡易レポの形に慣れてしまうと以前のように時間を割いて書く気力が起きない。

冷静に振り返ると我ながらよくあんな面倒なことを地道に続けていたなぁ・・・と。


ただ、長期冬眠中は乗る気力自体起きなかったけど

今は乗りたいのに思うように乗れない日々にイライラしている。

なので、時間と天気さえ噛み合えば、また週2ペースに戻れると思う。


早く梅雨が明けてほしいけど、梅雨が明ければ連日猛暑日続きになる。

暑さに弱い自分は夏場は朝5時過ぎに出発して昼前に帰還するプランで走りに行ってたけど

今の自分にそれができる自信は正直ないのでどうなることやら・・・。

近場のショートコースでもいいので、なるべく乗る習慣は維持しておきたい。

まぁ、今から先の事を考えてもしょうがないので、その時になったら対策を考えよう。



SnapCrab_No-20000
あと、ブログのアクセスがもう少しで2百万件に到達しそうです。

こんなブログでも沢山の人に見てもらえてありがたい限りであります。

もしキリ番を踏んだら記念カキコしてもらえると嬉しいです。


ブログの方も何とかやる気が戻せるように頑張ります(。・ω・)ノ゙


にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ   人気ブログランキングへ

以前のツーレポで高尾駅から旧甲州街道(都道516号線)で小仏峠に行った。

参考リンク:【高尾エリア】小仏峠に挑む!


西浅川交差点から小仏峠入口駐車場までの都道516号線の舗装区間には

不動の滝(宝生の滝)と小仏滝という2つの滝が存在している。

当時はその事を全く知らなかったので、完全にスルーしてしまった。

滝好きの自分としては見逃す手はないので再訪問する事にした。



CIMG1944
高尾駅から甲州街道(国道20号線)を大垂水峠方面に向かうと西浅川交差点がある。

ここを右折した先が旧甲州街道(都道516号線)で、小仏峠に通じている。



CIMG1945
旧甲州街道(都道516号線)に入った。


ここから舗装路終了地点の小仏峠入口駐車場までは

距離が約5キロ弱で平均勾配が3〜4%の緩やかな上り基調の道になる。

ヒルクライムというほどハードな上りではないので、ポタモードでも問題ないと思う。



CIMG1946
右手に小仏関跡。

この道はかつて交通の要所であった甲州街道だったので関所が設けられていた。



CIMG1947
小仏関の脇には「甲州街道駒木野宿」の石碑。

現在の甲州街道は大垂水峠を経由しているけど、かつては小仏峠を経由していた。



CIMG1948
前方に中央自動車道が見える。

このコースは過去のツーレポでやっているのでなるべくシャッターポイントが

被らないように意識していたが、特徴のある景色は自然と被ってしまうんだよねぇ・・・。



CIMG1950
「小仏バス停まで2.5km」の表示。

小仏峠は登山者にも人気のある場所だけど、バスは小仏バス停までしか通じていない。

その先にも駐車場まで上りの舗装路は続くけど、登山者はその先は徒歩で進む。



CIMG1951
道が左に分岐しているけど、小仏峠方面に行くには真っ直ぐに進もう。



CIMG1952
分岐地点には「蛇瀧水行道場入口」の看板が設置されている。


蛇滝は分岐を左に進んで高尾山に向かう登山道の途中にあるんだけど

滝の入口は封鎖されており外から眺めることはできない。

所有しているお寺に料金を払えば入場して滝行が行える仕組みになっている。

ちなみに、ケーブルカーが出来るまでは、この道が高尾山に通じるメインの登山道だった。



CIMG1955
中央本線の高架の下を通過する。

これは明治時代に作られた赤レンガ製で旧甲州街道の見所のひとつになっている。



CIMG1957
高尾変電所の脇を進む。

赤レンガトンネルの先からは勾配が増すのでエッチラホッチラと上りませう。



CIMG1958
高尾変電所の先がバスの終点の小仏バス停だ。



CIMG1959
バス停の先からは周囲に民家がなくなり、山の雰囲気になってきた。



CIMG1961
車道の左手には平行して沢が流れている。



CIMG1962
この沢は南浅川の上流端になる。

南浅川というと八王子市役所から陵南公園までの浅川CRでお馴染みだ。

南浅川も上流端まで来ると清涼な沢へと姿を変える。



CIMG1960
左手に宝珠寺がある。

不動の滝(宝生の滝)は宝珠寺の境内にあるので左折しよう。



CIMG1974
不動の滝に行くには左の坂を上る。

境内なので自転車の走行は避けましょう。

この写真の左側に駐車場があるので、そこに駐輪して滝に向かうのが無難かと。



CIMG1975
坂を少し上ると左手に不動の滝に通じる階段がある。



CIMG1976
階段付近には不動の滝の看板が設置されている。



CIMG1977
苔生した通路を進んで行く。



CIMG1979
すぐに通路の終点になり、奥に不動の滝がチラッと顔を出している。



CIMG1981
ここから先は沢になっているので靴を脱いで裸足で進む必要がある。

この日の気温は28度くらいあったけど、沢の水はとても冷たかった。



CIMG1982
不動の滝(宝生の滝)に到着!


落差は5mと小さな滝なんだけど、距離が非常に近いのでそれ以上の迫力に感じる。

滝の周囲も岩で囲まれてポケットのようになっているので雰囲気が良い。

正式名称は不動の滝なんだけど、とりさん愛用の約15年前の地図には宝生の滝と表記されている。



CIMG1983
滝口。



CIMG1985
中腹。



CIMG1984
滝壺。


5m級の滝はハズレが多いけど、ここは距離が近くて迫力があるのでアタリだね。

しばらく滝を眺めてゆっくりとした気分に浸りたかったんだけど

沢の水があまりにも冷たすぎて早々に撤退せざるを得なかった。



CIMG1963
宝珠寺を後にして再び旧甲州街道(都道516号)を進む。

写真の右上にガードレールが見えるけど、この先でワインディングになっている。



CIMG1964
ワインディーング!!

・・・うむ。なかなか良い曲がり具合じゃ。



CIMG1965
今度は左上にガードレールが見える。

というわけで、この先で第二のワインディングがある(写真は撮らなかったけどね)。



CIMG1966
第二ワインディングから少し上ると、舗装路終点の小仏峠入口駐車場だ。



CIMG1968
駐車場のすぐ先に沢に降りれる通路がある。



CIMG1971
沢沿いの通路の先に小仏滝がある。



CIMG1970
小仏滝に到着!

ご覧のように人工滝なので迫力はありませぬ。



CIMG1969
隣には淵(水流?)があるんだけど、こっちの方が滝っぽい感じはするかな。



CIMG1972
小仏滝では滝行が可能なようで更衣室が設置されている。

ただ、滝行には作法があるようで、帰りがけや来たついでは滝行にはならないようだ。



CIMG1967
旧甲州街道は、この先から未舗装の登山道になる。

かつて訪れた時は、ここから自転車は押し歩きで小仏峠まで行った。

その時のレポートはコチラのリンクを参照あれ。


今回の目的は不動の滝と小仏滝なので、ここで折り返す事にした。

小仏峠まで行きたい人は、ロードシューズでは無理なので別途運動靴を持参しよう。

今回訪問した2つの滝は規模は小さいけど、気軽に訪問できるのが魅力だ。

旧甲州街道を走る機会があったら、セットで立ち寄ってみてはいかがでしょう?


過去のツーレポをまとめた「マッキータウンぶっく3〜5」
ブログ未公開の電子書籍版限定ツーレポを収録してます!
連続性はないので、どのシリーズからでもお読み頂けます。

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ   人気ブログランキングへ

先日、特に用事はなかったけどフラッとサイクルベースあさひに立ち寄った。


用はなくても自転車屋さんを見かけると、ついつい覗いて行きたくなるんだよね。

店内を物色していたらパーツコーナーで、あさひのPV商品のヘルメットがあった。

PV商品だけあって価格は4980円と安価でありながら、デザイン製も悪くなかった。



asahi1
あさひPVヘルメット「CBA-2L COTTO」


価格は4980円と自転車用ヘルメットにしては非常に安価。

カラーはシルバー、ブラック、レッド、カーキの4種類。




asahi4
正面から見た様子。



asahi3
横から見た様子。



asahi5
後ろからの様子。



asahi2
サイズの調整レバーも付いている。


実際に店舗で手に取ってみると、写真のイメージよりデザインが良い印象を持った。

一般的にデザインが優れたヘルメットは最低でも1万円以上はする傾向にある。

5000円前後のヘルメットは、キノコみたいでお世辞にもカッコイイとは言えない物が多い。


ロードバイク乗りは100キロ超という長距離移動をするので、ヘルメットの着用率は高い。

だけど、シティサイクルなどではまだまだヘルメットの着用の意識は低い。

個人的には自転車の車種を問わずに車道を走るからには

義務ではないにしてもヘルメットの着用が望ましいと思っている。


実際に不幸にも事故や大規模な落車に遭ってしまった人達の多くは

「ヘルメットを着用していなかったら死んでいた」と口にしている。

自分は自転車での事故はないもの原付バイクに乗っていた頃に

凍結した路面で転倒して民家の塀に頭を強打した経験がある。

もし、ヘルメットがなかったら死んでいたか重度の障害が残っていたであろう。


シティサイクルでも車道で転倒すれば大事故に発展する可能性は非常に高い。

車通りの少ない裏路地でも民家の塀や路面に頭を強打すれば同様の危険性がある。

だけど、現実的にはヘルメットの普及率というのはとても低い傾向にある。


その理由のひとつとして安価なヘルメットは見た目の印象が悪く「ダサイ」という印象が強い。

だが、デザインの優れているヘルメットは高価なので、街乗り程度では買おうとは思わない。

仮にヘルメットに興味を持った人がいても、1〜3万円もしたら敬遠してしまうだろう。


そういう意味で、あさひのCOTTOのように4980円という価格でありながら

デザイン性も悪くないヘルメットの登場というのは、大きな意味を持つのではないかと思う。

特にあさひはシティサイクルの取り扱いが多いので

自転車購入時にセットで勧めれば普及率が上がる可能性がある。

普及率が上がれば他のメーカーも、低価格・高デザイン路線に参戦してくるかもしれない。


現実的には、ママチャリで買い物に行く程度でヘルメットを購入する人は少ないだろう。

だけど、メーカー同士の競争が過熱してシティサイクルでも違和感の少ないデザインで

なおかつ低価格なヘルメットが出てくれば一気に着用率が上がる可能性を秘めている。


あさひのCOTTOは、どちらかといえばスポーツサイクル向きのデザインだけど

こころ旅で火野さんが着用しているタイプであればシティサイクルでも違和感は少ない。

そういうのが低価格で登場すれば、ヘルメットに対する意識は上がっていくだろう。


だけど、自転車用のヘルメットって何であんなに高いんだろうね?

メイン素材は発泡スチロールなのに、数万円というのは前々から疑問を感じていた。

低価格路線が進んだ結果、品質が極めて粗悪になるのは論外だけど

もうちょっとメーカーさんには努力をしてもらいたい所ではあるかな。



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ   人気ブログランキングへ

このページのトップヘ