マッキータウンぶろぐ 〜東京近郊自転車コースガイド〜

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今回のテーマは自転車用ヘルメット。

自分が使っているのはBELLのスタンダートなタイプだ。

だけど、今回は外観ではなく裏側について新たに分かった事がある。



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ヘルメットの裏側の様子。

裏側には複数の箇所にマジックテープがあるんだけど

ここには元々は頭部とヘルメットの接触部分の緩衝材となる布地が貼り付いていた。


だけど、その布が見た目的にもかなり傷んできたし

そもそもサイズの合っているヘルメットなので必要ないと思い剥がして捨ててしまった。

んで、その状態で実際にライドに出かけてみたんだけど、そこで新たな事実が判明した。


ヘルメットの裏地の布は緩衝材の他に、汗を吸い取る役目を果たしていた!


夏場なので走ればすぐに汗が噴出してくるんだけど、それがいつもより明らかに多い。

しかも、頬の脇を流れてくれれば問題ないんだけど、やたらと目の上から垂れてくる。

おかげで、頻繁に汗が目の中に入り込んできて、その度に目が沁みる。


垂れる前に拭おうにもアイウェアがあるので、なかなか上手く行かない。

そもそも、ぬぐっても数分でまた汗が滴り落ちてくるという無限ループ。

走っていても無限ループ状態の汗ばかりがが気になってしまった。


そこで初めて「あの布は汗を吸い取る役目を果たしていたんだ」と痛感した。

だけど、もう捨てちゃったからどうしようもないんだよね・・・。



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そこで、考えたのがこれ。


冬場はネックウォーマーに使ったりしているんだけど、生地が薄いので他の使い方もできる。

火野正平さんみたいにヘルメットの下にこれを被れば、滴る汗対策に効果的だと思われる。

夏場なら水道で水にぬらして被れば熱中症対策にもなりそう。

まだ実際に試してないけど、通気性に関してはあまり快適ではないかもしれない。


そんなわけで、ヘルメットの裏の布(名前は不明)は知らない所で活躍していたわけです。

あの布だけ別売りしてくれると有り難いんだけど、やっぱそれは無理かなぁ。

衛生的な問題もあるし消耗品なので、メーカーさんには別売りを検討して欲しいかな。


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前回の続き

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恩田川源流探索で、恩田側CRの終点となる

鶴川街道(都道3号線)の前までやって来た、とりさんとブルバちゃん。

ここからは住宅街の中になり川沿いの道は所々で途切れるけど

可能な限り川に沿って進んでゴールの滝の沢源流公園まで行こう!



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先ほどの恩田川CRの終点で鶴川街道により道が分断されるので

すぐ近くの日向台交差点を渡って分断された先の道を進んで行く。



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恩田川はこの場所で左右に枝分かれをして支流へと変わる。


この写真の左側がわさび沢川で、右側が今井川になる。

どちらにも源流点はあるんだけど、今回はわさび沢川沿いの源流を見に行く。

理由としては、わさび沢川沿いの方が公園として整備されており分かりやすいからだ。



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恩田側の分岐地点の先で交差点になるので左折する。



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左折したらすぐにまた左折。

わさび沢川沿いに合流するには車道をUの字に曲がる。



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恩田川の支流である、わさび沢川沿いに合流した。



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だが、すぐにわさび沢川は暗渠により途切れてしまう。

ここからは住宅街の中を縫うように進んで、再び暗渠の先のわさび沢川との合流を目指す。



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道沿いに進んで行くと突き当たりになるので左折する。



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そのすぐ先でまた突き当たりになるので左折する。

まずは突き当りの横断歩道を渡って対岸に移り、歩道で左側に進んで行く事にした。

その理由については、このあとで説明します。



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歩道からわさび沢川の暗渠を眺める。


車道だと反対車線になるので、この暗渠は見る事ができない。

ついでに、このすぐ先で右折するので歩道を進んだ方がスムーズなのだ。

もし、歩行者がいる場合には言うまでもなく、そちらの通行を最優先にしましょう。



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この写真の場所で右折する。


この道は鶴川街道(都道3号線)なので交通量が多い。

しかも、信号のないト字路なので自転車での右折は厄介になる。

なので、手前の突き当たりで対岸に渡って歩道を進んだわけだ。



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右折後はすぐに分岐になるので右に進む。



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二度の右折をしたら、しばし道沿いに進む。



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すると道路の右端にわさび沢川が姿を現す。

暗渠で途切れて以来、久々のご対面を果たす事ができた。



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一見すると何て事ない住宅街だけど、この場所で左折をしよう。

周囲には特に目印となるものはないので、気付かずに通過しないように注意。



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左折するとすぐに本町田清水児童遊園になる。

わさび沢川沿いには2箇所の源流点があるんだけど、ここはその1つになる。



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公園内部には水路が通っている。

この水路の先が恩田川の支流である、わさび沢川の源流点になる。



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水路の奥に進んで行く。



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清涼な水がコンコンと湧き出している。

水に触れてみたけど、程よい冷たさでとても気持ちが良い。

それにしても、住宅街の中の小さな公園に源流点があるとは驚きだ。



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とても清涼な水なんだけど、飲料用ではない。

どんなにキレイといっても住宅街のど真ん中だからね。

仮に注意看板がなくても、さすがのとり氏でも飲もうとは思わない。



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湧き出した水は、この場所で地下へと吸い込まれてわさび沢川に注ぎ込む。



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来た道を戻り先ほどの分岐まで戻ってきた。

来た時は右の道からだったので、今度はこの写真から見て左に進む。



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左折後に道沿いに進むと、また突き当たりの分岐になる。



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突き当たり地点には公園があり、その左奥からわさび沢川は再び暗渠に入る。

だけど、実際に訪問したら公園は解体されて中に入れなくなっていた。

公園の左奥から暗渠に入る瞬間を見れるかと期待していたけど、中に入れないので諦める。



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とりあえず先ほどの分岐を右に進むと、橋の上からわさび沢川の姿を確認できる。



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そこから少し進んで、この場所で左に曲がろう。

別のルートで暗渠部分が見れないか模索してみる。



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左に曲がって坂を上ると、眼下にわさび沢川が見える。

この先でわさび沢川は長い暗渠に入り、滝の沢源流公園の手前までは姿を現さない。



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暗渠付近を確認できたので、今度はこの分岐を左に進もう。



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その先で分岐になるので右折する。


ちなみに、真っ直ぐ進むと町田街道(都道47号線)に出るので

そこから滝の沢源流公園へ行く事も可能だ。

だけど、町田街道は交通量が多いので、今回は住宅街ルートで滝の沢源流公園へ行く。



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右折するとすぐに分岐になるので左折しよう。

ちなみに、この写真の右奥がわさび沢川の暗渠部分になる。

というわけで、この写真の地下を川が流れているんだね。



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左折した後は所々で分岐や交差点があるけど、基本的に道沿いに進んで行けばオケ。



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五差路になるけど、ここは真ん中(左から3番目、右から2番目)に進む。


訪問前に入念な下調べはしたけど、迷路のような住宅街なので

一歩間違えればすぐに道に迷ってしまう恐れがある。

だけど、住宅街ルートだと途中に階段がないので一番アクセスしやすいんだよね。



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五差路を直進すると坂になるので、この場所で左に曲がる。



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左に曲がり坂を下っている途中に、わさび沢川が姿を現す。

久々のご対面なんだけど、すっかり細い姿になってしまったものだ。



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なおも道沿いに進んで行く。



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すると恩田川の支流である、わさび沢川の源流点となる滝の沢源流公園に到着する。



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公園内を進み、この場所で右に進む。



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すると道が行き止まりになる。

この奥がわさび沢川の源流の泉になる。



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「恩田川の源流に到着!」


ご覧のように恩田川とは思えないほどに水質が良い。

あの恩田川も源流部分はこんなに清涼な水なんだねぇ・・・。



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別のポイントから恩田川源流をパシャリ。

2つの岩がなかなか良い雰囲気を醸し出している。

ここも透き通るように水質が良くて、源流マニアのとり氏は萌えてしまう。



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左奥から水が湧き出している。


恩田川には支流のわさび沢川と、今井川の複数の源流点が存在している。

ただ、今井川の源流点は場所が分かりにくい上に、立派な水流は存在していない。

なのでこの場所が実質上、恩田川のメインの源流点といえそうだ。



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右奥には立ち入る事ができないけど

この水流が先ほどの細い水路に通じている。



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案内看板には「この湧水は東京の代表的な湧水に掲載されている

鶴見川水系恩田川の支流であるわさび沢川の源流です」と書かれている。

泉にはカワセミ、サワガニ、ホタル、カワニナ、ドジョウ、メダカが生息しているようだ。



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滝の沢源流公園の端は、このような階段になっている。

階段を上った先に町田街道(都道47号線)が通っている。



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町田街道沿いから滝の沢源流公園の入口の様子はこんな感じ。


町田街道からアクセスする場合は、歩道橋手前のこの場所から中に入る。

だけど、このルートだと交通量の多さに加えて、自転車を担いで階段を降りなくてはならない。

なので、ちょっと迷路のようで複雑だけど、住宅街経由の方がスムーズにアクセスできる。

・・・さて。これにて本日の目的は完了だ!


この日の走行距離は、70.55キロ

通算走行距離は、21244キロ


恩田側CRは4〜5年ほど前に走った時は未舗装区間の多さに辟易とした。

だけど、現在では未舗装区間の舗装化が進んでいるようで、以前よりだいぶ走りやすかった。

今回紹介した源流点は町田駅のすぐ近くでありながら、清涼な湧水が堪能できる。

今まで気付かなかったけど都市部や住宅街の中に、これだけの自然が残されているのは驚きだ。

こういう場所を発見して気軽に探索できるのが自転車の醍醐味の一つだと実感した。



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今回のライドは鶴見川から、恩田川源流である滝の沢源流公園へ行こう!


鶴見川水系である恩田川には複数の源流点が存在している。

今回はその中で恩田川の支流である、わさび沢川沿いにある

本町田清水児童遊園と滝の沢源流公園の2つの源流点を見に行こう。

恩田川は水質は悪い川だけど、今回訪問した源流の泉は素晴らしい水質だった。

どちらもハイキングは一切不要で、気軽に訪問できるのが魅力だ。




今回のコース。

まずは鶴見川CRを走り恩田川との合流地点まで行く。

日向台交差点近くで鶴川街道(都道3号線)とぶつかるまでは、恩田川CR沿いに進む。


そこからは住宅街の中になり川沿いの道は途切れ途切れになってしまう。

なので、その都度に迂回しながら可能な限り川沿いに進む。

途中で源流点のひとつとされる本町田清水児童遊園に立ち寄る。

その後は住宅街の中を進み滝の沢源流公園でゴールとなる。



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本日の起点は横浜市鉄町にある鶴見川CRの始点。

まずは、ここから鶴見川と恩田川の合流地点まで行こう。



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鶴見川と恩田川の合流地点手前にある、千代人道橋で対岸に移動する。

ここで対岸に移らないと恩田川沿いに進めないので覚えておこう。



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千代人道橋を渡る。

橋を渡った先からは神奈川県横浜市緑区になるようだ。



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千代人道橋を渡ったら、恩田川の合流地点まで進んで行こう。



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右手には釣堀があり大盛況の様子だ。

すぐ目の前に鶴見川があるので「そこで釣りをすれば?」という気もするけど

川には遊魚料などの関係で勝手に釣りをしてはいけないケースが多い。



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ここが鶴見川と恩田川の合流地点だ。

左から正面に続いているのが鶴見川で、右から注ぎ込んでいるのが恩田川になる。



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このように案内看板も設置されている。



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合流地点からは恩田側沿いに進んで行く。

4〜5年ほど前は合流地点の手前は未舗装だったけど、現在では舗装路になっている。

ロードバイクだと未舗装エリアは迂回か押し歩きになるのでありがたい限りだ。



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恩田川沿いの道は、このように所々で車道により途切れる。


小さい車道の場合は左右の車の往来を注意した上で渡れるけど

大きい車道の場合は無理をせずに近くの横断歩道まで迂回するようにしよう。

このくらいの大きさの車道だと横断歩道に迂回した方が安全だ。



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右手には長閑な景色が続いている。

現在地は神奈川県だけど東京都の県境付近までは、常にこのような景色が続いている。



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水質に関しては恩田川はとても残念なレベルかな・・・。

ただ、今回訪れる2つの源流点は水質が非常に良いので、そちらにご期待くだされ。



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また車道により途切れる。



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しかも、その先で未舗装になってしまう。



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というわけで、舗装されている対岸に移動した。



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一級河川恩田川の看板がある。

恩田川は短い川だけど、実は天下の一級河川だったりする。



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この先で両岸とも未舗装になってしまう。

なので、まずは右の橋を渡って恩田川沿いを離れて迂回を試みる。



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橋を渡ったら、そのまま真っ直ぐに進んで行こう。



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すぐに小さな交差点になるので左折する。



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左折後はしばし道沿いに進む。



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すると再び恩田川沿いに合流できる。


ここから先はずっと舗装路になるので、もう迂回をする必要はない。

4〜5年ほど前に恩田川沿いを走った時は、もっと多くの未舗装エリアが存在していた。

現在は徐々にではあるけど、未舗装エリアは舗装されているようだ。



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目の前に見えるのは東名高速道路だ。



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その先で県道18号線により道が途切れる。

ここは片側二車線の大きい道路なので、近くの横断歩道に迂回して渡ろう。



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幸いにもすぐ近くに横断歩道があった。

県道18号線は道幅が広いだけあって、交通量も多いので強行突破は危険なのでやめよう。

ちなみに、ここを左に進むと十日市場駅で、右に進むと青葉台駅に通じている。



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再び恩田川沿いに戻ってきた。

目の前にある高架は東急田園都市線だ。

せっかくなので、高架の先で右に逸れて田奈駅に立ち寄ってみよう。



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右に逸れるとすぐに東急田園都市線の田奈駅になる。

周辺にはコンビニやスーパーがあるので、補給ポイントとして使える。



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田奈駅を後にして恩田側沿いに戻ってきた。

以前は田奈駅の周辺にも未舗装エリアがあった気がするけど、現在では舗装路になっていた。



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鯉がウジャウジャウジャ。

水質は鶴見川との合流地点に比べると、少しはマシになってきたかな?



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右手には相変わらず田園風景が広がっている。

確かにこの風情だと東急田園都市線という名称は頷ける。



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横浜高速鉄道こどもの国線の高架の下を通過する。

この路線は電車が2両とローカル線の風情が漂っている。

もし、時間に余裕があれば電車が来るのを待ってみてはいかがでしょう?



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壁から大きな口を開けた排水溝から、川に大量の水が注ぎ込まれている。


これは対岸にある成瀬クリーンセンター・町田下水処理場から

下水処理された水が恩田側に放流されている。

ちなみに、クリーンセンターがある場所が神奈川と東京の県境になっている。

なので、ここから先は東京というわけですな。



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クリーンセンターを過ぎると車止め地獄が始まる。


ここからしばらくは車止めの連発で非常に走りにくくなるけど

川沿いの道は桜並木になるので開花シーズンには素晴らしい景色が堪能できそうだ。

ただ、その時季は多くの見物客で賑わいそうなので、自転車での通行は困難になるだろう。



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車止めと車道による分断のダブルパンチ。

幸いにも横断歩道の正面なので迂回する必要はない。

まぁ、せっかくなのでイライラするよりポジティブ・シンキングで行きましょう。



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桜並木の遊歩道を進む。

遊歩道の右は車道になっているので、自転車はそちらを進んだ方が快適だ。

ただ、自分はなるべく川に沿って進みたいので、遊歩道をのんびりと進む事にした。



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所々で堰になっている。



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川の両端に水路があるけど、真ん中部分は干上がっている。

恩田川は推量が豊富なイメージだったけど、このような区間も存在しているようだ。

どこかで水量調節でもしているのかな?



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相変わらず車止め地獄は続いている。



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生活排水が川に注ぎ込んでいる。

その影響かこのエリアの水質はあまり良くない。



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車止めエリアを通過すると赤い路面になる。

赤路面エリアは道幅も広いのでわりと快適に走れる。



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カモさんがいらっしゃる。



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南大谷小学校と中学校沿いの道を進んで行く。

この辺りも桜並木が続いているので、季節によっては素晴らしい光景が堪能できそうだ。

先ほどの桜並木区間に比べて人の通行が少ないので、ここは何気に穴場かもしれない。



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川幅が狭くなってきたけど、水質はだいぶ良くなった。

やっぱどんな川でも上流部分の水質は良いものなんだね。



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奥に見えるのは小田急線の高架。

その手前で行き止まりになるので対岸に移動する。



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対岸に移動すれば川沿いの道は続いている。



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恩田側自転車歩行者専用道路の標識がある。



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団地の中を進んで行く。

訪問した時期は5月の連休前だったので、鯉のぼりが気持ちよさそうに泳いでいた。



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日向台交差点の手前で鶴川街道(都道3号線)により道が途切れる。

この場所が恩田側CRの終点になるので、ここからは川沿いに進める区間は少なくなる。


・・・さて。無事に恩田川CRの終点までやってきた所で前編はここまで。

後編では住宅街の中を縫うように走って、可能な限り川沿いに進んで行く。

そして、恩田側の支流となるわさび沢川沿いにある2つの源流点を見に行こう。


それでは、次回更新をお楽しみに!


過去のツーレポをまとめた「マッキータウンぶっく4〜6」
ブログ未公開のツーレポを
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