マッキータウンぶろぐ 〜東京近郊自転車コースガイド〜

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あfろ著「ゆるキャン△」を読んだ。


人の少ない静かな雰囲気を好むリンは、冬だけソロキャンプをする女子高生。

そこに、山梨に引っ越してきて自転車で富士山を見に来た各務原なでしこと出会う。

帰る手段を失った、なでしこを嫌々ながら引き取ったリンはテントでカレーヌードルを振舞う。


その後、無事に帰宅を果たした、なでしこはキャンプに興味を持つ。

そこで高校の野外活動サークル(野クル)に入ろうとするのだが

野クルは、なでしこを含めてサークル員が3人しかいない弱小だった。

そして、野クルでの活動中にリンが同じ学校である事を知り交流を図っていく。



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2巻ではリンが原付で長野県の高ボッチ高原でのソロキャンプの様子が描かれる。

そこで初めての本格的な調理となるスープパスタと絶景に舌鼓を打つ。


徐々になでしこと打ち解けてきたリンは、2人で富士山麓の四尾連湖で焼肉キャンプをする。

ちょっとクールだけど、中身は温かいリンがなでしこによって少しずつ変わっていく。

今後、リンがなでしこや野クルとどう絡んでいくのか展開が楽しみだ。


個人的には1巻よりも2巻の方が内容が濃くなって面白かった。

1巻を読んでいまいちピンと来なかった人でも2巻でハマる可能性がある。


この作品の特徴はタイトル通りでキャンプが主流になっている。

テントやシュラフの種類やキャンプ場での基本的なルールなどを解説している。

山はキャンプ場から眺めて楽しむというスタイルで登山はしないスタイルだ。


登山に興味があって、この作品を読んでみたけど「キャンプもいいなぁ」と思った。

まさに「読むとキャンプに行きたくなる」というフレーズがぴったりな作品である。

キャンプや野外調理に興味がある人は読んでみてはいかがでしょう?



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前回の続き

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多摩サイの貝殻橋から根川緑道を進み、多摩モノレールの高架の下にある

BゾーンとAゾーンの境目のトンネルまでやって来た、とりさんとブルバちゃん。

それでは、なおも先に進んで行こう!



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ちなみに、トンネルを抜けて右に曲がると、なるしまフレンド立川店がある。

ロードバイクに興味を持ち始めた頃に訪問した事があるんだよね。



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「根川緑道 Aゾーン案内板」の看板。



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Aゾーンの終点手前には湧水口があるらしい。

その他にもコサギさんなどが生息しているようだ。



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Aゾーンに入っても整備された水場が続く。



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板の道を進む。

すぐ左は水場になっているので気をつけてね。



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ここにも通称「ドレミファ橋」がある。



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土の地面に平らな石が敷かれている。

ここはロードバイクの細いタイヤでは進めないかな。



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というわけで、水路の対岸に移動した。

こちらは舗装された道なので走りやすい。



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随所に木橋などが設置されており、対岸に渡れるようになっている。

こういう細かい気遣いはありがたい限りだ。



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車道により緑道が途切れる。

だけど、その先でまた緑道は続いているのでご安心あれ。



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豊かな水に緑と癒される要素が満載だ。

本当にここが住宅街の中にあるのが不思議な気分になってくる。



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「根川緑道のはなし」の看板。


「根川緑道の小川は立川市下水処理場で高度処理された、きれいな水を利用しています」と書かれている。

この水が元は下水だったとは到底信じられない。

言われなければ自然の湧水だと思うほどに清涼さを保っている。



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なおも緑道を進んで行く。



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すると先ほどのAゾーンの案内看板にもあった湧水口がある。

まぁ、湧水口といっても高度処理された下水だったりするのだが。



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湧水口の先で残堀川に行き当たり根川緑道は終点となる。

ここから再び多摩サイに合流して貝殻橋に戻るので、左に進もう。



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残堀川の様子。

水質は・・・まぁ、アレである。



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「みんなの願い きれいな残堀川の看板。

確かに現在の水質はアレなので再びきれいになるといいね。



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残堀川との合流地点を左に進むと、新奥多摩街道(都道29号)に行き当たる。

「横断禁止」の看板がある通り、新奥多摩街道は広く交通量が多い。

なので、歩道を左に進み横断歩道を利用して渡ろう。



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少し左に進むと横断歩道がある。

渡ったら右に曲がり再び残堀川に合流しよう。



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再び残堀川までやってきたので左に曲がり川沿いに入る。



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根川緑道と多摩川の道しるべが設置されているので、多摩川方面に進もう。



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右手に残堀遊歩橋があるけど、ここは直進する。


貝殻橋から多摩サイで羽村方面に向かうと

多摩モノレールの高架付近から一瞬だけ多摩川から残堀川になる。

ここで残堀遊歩橋を渡ると再び多摩川沿いに合流できる。



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多摩サイユーザーでも勘違いされている方もいるかもしれないけど

ここは多摩川ではなく残堀川なのだ。



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この分岐は左に進み多摩モノレールと立日橋の下を通過する。



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デジカメをズームすると多摩川と残堀川の合流地点が見える。

残堀川沿いは一瞬だし合流地点は意識していないと気付かない。

なので、多摩川を走っているつもりで、実は一残堀川沿いを走っていたりするのだ。



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多摩モノレールと立日橋の下を抜けると多摩川沿いになる。

このまま多摩サイを進んで貝殻橋まで戻りましょう。



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前編では内野側からチラ見した立川公園野球場。

工事の終わった多摩サイからであれば外野側から、内部の様子が丸見えである。



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あとは、このまま多摩サイを進んでいればオケ。



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スタート地点の貝殻橋に戻って来た。

距離にすると、たったの約3.2キロの短い周回が完了した。


普段多摩サイを走っている人でも、根川緑道の存在を知らない人は多いのではなかろうか。

実際に自分もタマチャリン殿に教えてもらうまでは知らなかったわけで(笑)

たまには気分を変えて少し遠回りして、根川緑道に寄り道などしてはいかがでしょう?

水と緑が豊かな根川緑道はきっと癒されると思うよ。


実は貝殻橋から別の雑木林と湧水が生んだ澄んだ川を見に行けるんだけど

そのツーレポは気が向いた時にでも書こうと思う。

興味がある方は気を長くしてお待ちくださいな。



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今回のライドは多摩サイの貝殻橋から根川緑道を走ろう。


多摩サイユーザーにはお馴染みの貝殻橋から

サイクリングロードとは別方向の分岐を進むと根川緑道になる。

この緑道は非常に水が豊かで清涼感があると評判だ。

自分は水辺全般好きなので、この機会に走って見ようと思う。




今回のコース。


多摩サイの貝殻橋からサイクリングロードとは別の分岐を曲がって根川緑道に入る。

そこからは水が豊かな緑道区間を走り終点の残堀川まで行く。

残堀川からは新奥多摩街道(都道29号)を横断した先で再び多摩サイに戻れる。

多摩サイに戻ったら再び貝殻橋方面に進み一周して完了となる。



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本日の起点の多摩サイの貝殻橋。

ここは多摩川河口方面から羽村方面に向かう位置からのショットだ。



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貝殻橋の下には根川緑道から流れている用水路がある。

このすぐ先で多摩川に合流する。



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貝殻橋を渡ると道が左右に分岐する。


左は多摩サイのコースで、右に行くと根川緑道になる。

かつて、多摩サイのこの区間が工事をしていた時に

根川緑道の最初の区間が迂回路として設けられた事がある。



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別角度から貝殻橋をパシャリ。

木造のこの橋は何度見ても非常に良い雰囲気を醸し出している。



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分岐を右に進んだ先からが根川緑道の始まりなので、早速進んで行きましょう。



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「自転車は他の利用者に気をつけて下さい」の看板が設置されている。

多摩サイの工事が終わって迂回区間は終了したけど、自転車で通っても問題ないようだ。



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緑道開始区間は石畳になっており、自転車だとガタガタと振動があるので走りにくい。

しかも、道幅が狭く歩行者も多いので、しばらくは歩行者優先で行きましょう。



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根川緑道の右脇には用水路が流れている。

水辺に加えて周囲は緑も豊かなので良い景観だ。



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写真だとちょっと分かりにくいけど、左側は立川公園野球場になっている。

夏になると高校野球の予選で使われるので、ブラバンや歓声が響き渡る。



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路面は石畳でガタガタだけど、のんびりと緑道を進んで行く。

左手に球場があるのに外壁でブロックされて中が見えないね。



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ここからなら内野の一部がチラ見できる。

まぁ、多摩サイを進めば外野スタンドの奥から球場全体が見渡せる場所があるんだけどね。



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やがて小さなトンネルが現れて、右手の用水路もここで見えなくなる。

だけど、途切れているわけではなくて暗渠っぽい形で、この先の緑道に通じている。



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小さなトンネルを抜けると石畳区間が終わり走りやすくなる。



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看板には「根川緑道Cゾーン案内板」の表記がある。

根川緑道はA〜Dゾーンに分かれており、先ほどの石畳区間がDゾーンになるようだ。



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このようにA・B・C・Dに分かれている。

現在いるのはCゾーンになるんだね。



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曼珠沙華の丘の石碑がある。

「曼珠沙華ってなんぞや?」と思って調べてみたら彼岸花の別名のようだ。

ちなみに「マンジュシャゲ」や「マンジュシャカ」と読みます。



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緑道の右側に階段があり、その先は小さなスペースになっている。



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階段を降りるのが嫌な人は、その先でUターンゾーンがあるのでこちらを使おう。



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階段かUターンゾーンを降りると水辺に出れる。

石畳のDゾーンを抜けてCゾーンの序盤には水辺がなかったので久々に再会できた。



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緑道に戻り少し進むと水を利用したオブジェがある。



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四角い棒状の物体の中は空洞になっており水が流れ落ちている。

ここは暑い夏に走ったら清涼感があって涼しそうだなぁ。



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水のオブジェの先で小さな橋の下を通過する。



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その先でまた橋の下を通過する。

ここがCゾーンの終点で、橋の下の先はBゾーンになる。



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岩清水というほどでもないけど、石の壁の上から水が流れ落ちている。

・・・というか、そういうのを岩清水というのかもしれない。



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小さな黒い橋を渡る。



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橋の先の開けたスペースには清涼な水辺が設けられている。

緑道にある水辺ってどうしてこんなに癒されるんだろうなぁ・・・。



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なんか捻じ曲がったオブジェ。

う〜む・・・。相変わらず芸術家のセンスというのは理解に苦しみますなぁ。



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捻じ曲がったオブジェの近くには大きな石灯籠。



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左手には無数の石が並べられた水辺。



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水はちょっと濁っているけど清涼感は堪能できる。



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右手にチラッと見えるのは多摩モノレールの柴崎体育館駅。



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東屋なんかもあり休憩にはもってこいだ。

ベンチに腰掛けて補給食をパクつくのも悪くない。



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水辺に平らな石が並べられており、反対側に渡れるようになっている。

自分はこの手の橋は勝手に「ドレミファ橋」呼んでいる。



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多摩モノレールの高架の真下に小さなトンネルがある。

ここでBゾーンは終了となり、この先からはAゾーンになる。


・・・さて。根川緑道のBゾーンとAゾーンの境目までやって来た所で前編はここまで。

後編ではラストのAゾーンを走り緑道終点の残堀川との合流点まで行く。

そこからは新奥多摩街道を横断して多摩サイに入り、貝殻橋まで戻って周回完了となる。


それでは次回更新をお楽しみに!


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