マッキータウンぶろぐ 〜東京近郊自転車コースガイド〜

今回のライドは八王子にある子安神社に行こう。


八王子市には5つの「東京の名湧水57選」が存在している。

その中で小宮公園以外は過去に訪問した事があるけど、水質や規模的に非常に微妙な所が多かった。

だけど、その中で子安神社の湧水は群を抜いて素晴らしかったのでお伝えしよう。



CIMG0002
本日の起点は川口川と浅川の合流地点の中野橋。


この場所は過去に何度か紹介しているし、今回は簡易レポなので地図は省略。

八王子駅から中野橋までのアクセス方法を知りたい方は以下のリンクを参照あれ。

参考リンク:【洞窟の先にある滝】八王子駅から金剛の滝へ!(前編)



CIMG0003
中野橋から左に見えるのが川口川で右が浅川になる。

ちなみに、浅川もこのすぐ先で北浅川と南浅川に分かれる。



CIMG0005
ここからは、しばし川口川沿いに進んで行く。



CIMG0008
やがて中央自動車道の高架が現れるので、ここで右折しよう。

子安神社へのアクセスは他にもあるけど、今回は分かりやすく中央自動車道の傍から訪れる事にした。



CIMG0009
右折後はしばし真っ直ぐに進む。

ここは一方通行の道路なんだけど、自転車は除くの標識があるので進んでも問題ない。



CIMG0010
すぐに小さな交差点になるので直進しよう。



CIMG0011
交差点を通過すると、すぐに左右に分岐が現れるので左折する。

左側に中央自動車道があるので、それに沿って進むイメージかな。



CIMG0012
その先で再び分岐になるので右折する。

左に行くとダートになり、その先で中央自動車道の下をくぐってしまう。



CIMG0013
ウネウネしているけど、あとは道沿いに進んで行けば問題ない。



CIMG0014
完全に住宅街の中の小路の雰囲気だけど、このまま真っ直ぐに進もう。



CIMG0015
なおも住宅街の中を進む。

過去に訪問済み(写真撮影はなし)とはいえ、この先に神社があるような雰囲気だとは思えない。



CIMG0016
・・・だが、問題なく子安神社の入口に到着した。

ちなみに、八王子市内に子安神社は複数存在しているようだ。

どうもそっちの方が有名らしく、こちらは検索ワードを絞らないと出てこない。



CIMG0024
入口付近にブルバちゃんを駐輪して中に入ると、目の前に湧水池が現れる。



CIMG0030
安物のコンデジじゃ伝わらないかもしれないけど非常に水質が良い。

この写真もパッと見だと砂利場のようだけど、湧水池になっている。



CIMG0027
周囲の岩場の隙間から無数に水が湧き出している。

今まで色々な湧水を見てきたけど、ここは非常に水量が豊富だ。



CIMG0028
「東京の名湧水57選」の看板が設置されている。

個人的にはよりグレードの高い「平成の名水百選」に匹敵するレベルだと思う。



CIMG0023
湧水池の裏側にまわり込んでみた。

マイナスイオンが漂っており、よい雰囲気ですなぁ・・・。



CIMG0022
社務所の前を進んで行く。

この草木で覆われた左側に湧水が流れている。



CIMG0029
所々で水路に近づけるようになっている。



CIMG0019
湧水池から四角を描くように水路は続いている。



CIMG0020
ご覧のように水質は素晴らしいの一言に尽きる。

ペットボトルを手にして、この場所に水を汲みに来ている人がいた。

だけど、ここは八王子の住宅地のど真ん中だから、煮沸しても飲めるのかは不明。



CIMG0017
この先で水路は溝渠(暗渠の小さいバージョン)に吸い込まれる。

水質が素晴らしいだけに、この終わり方は少々残念な気はするかな。


・・・と、今回は簡易レポなのでこんな感じで終了。

今まで色々な湧水を見てきたけど、住宅地の真ん中でこの水質はかなりレベルが高い。

自称湧水ハンターのとり氏も太鼓判を押せます。


東京近郊のサイクリストの定番といえる、浅川CRから気軽にアクセスできるのも魅力。

近くに来る機会があったら、ちょっと寄り道がてらで湧水に癒されるというのはいかがでしょう。

東京の名湧水57選はアタリとハズレの差が大きいんだけど、ここはアタリだと思いますぞ。


ブログでは非公開の「東京から箱根まで自転車で走る!」と「茨城県自転車の旅」
Kindle Unlimitedで、対象のkindle本12万冊が月額980円で読み放題!
自著10冊も全てが対象です。まずは30日の無料体験版から


にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ   人気ブログランキングへ 

どうも。とりどす。

まだ本調子とは程遠くブログの本格復帰というわけにはいかない状況です。

だけど、約1ヶ月ちょい振りに自転車に乗れてネタができたので更新しようと思う。


以前、浅川渓谷に行った時に北浅川の隠れた名物(?)の流れ橋に立ち寄った。

参考リンク:【住宅街の中の大渓谷】浅川CRから浅川渓谷へ!(前編)


その流れ橋が先月の8月20日に台風がかすめた時に半壊して

8月22日に完全崩壊してしまったという情報を得たので見に行ってきた。



CIMG0033
ここが流れ橋が架かっていた場所。

崩壊から1ヶ月弱経ったけど情報どおりに完全崩壊している。



CIMG0034
端のあった場所には割れたトタン板が残っている。



CIMG0035
前回訪問した時には、ここに一人が渡る幅しかない橋があった。



CIMG0036
対岸には長いトタン板が置かれている。

現在は完全崩壊したけど、かつてはあれがメインの部分だったものだね。



CIMG0037
この日の浅川は普段より増水気味だったけど、北浅川の水位は普段どおりに戻っている。

この周囲にあった水草は増水時に流されたようだけど、こう見ると北浅川って水質は良いよね。

ちなみに、この場所にあった水草は某氏が自宅の水槽用に狙っていたという噂がある。



CIMG0927
これが在りし日の北浅川の流れ橋。

その歴史は古く江戸時代から形を変えてこの場所にあったらしい。



CIMG0933
ご覧のように地元の自治会が独自に設置しているので手作り感がハンパない。

過去にも台風が来るたびに流されては、再び設置するという流れを繰り返している。

ちなみに、行政は流れ橋の存在を認めておらず、橋のそばには撤去を求める看板が設置されている。



CIMG0928
正面から見た様子。

実際に渡ってみると思ったより剛性は高く安定している印象を持った。

ただ、自分も実際に目にしたけど、ここを自転車で渡るのは賛同できない。


8月22日の完全崩壊から約1ヵ月後のレポートだけど

まだまだ台風シーズンは続くので当分復旧はなさそう。

ただ、台風シーズンが過ぎればまた復活する可能性が高いと思われる。


というか、これほど地元住民から需要のある橋であれば

行政が台風で流れる事のないしっかりした橋を設置すればいいのにと思う。

以前のレポにも書いたけど近くの陵北大橋に迂回すると約1.5キロの距離になる。

これを歩いて移動するのが大変な労力なので、この場所に流れ橋が設置されてきた。

今の世の中は公共事業に厳しいけど、これはしっかりとした目的と需要があるわけだし。


・・・と、こんな感じでレポートは完了。

ついでに八王子でもう一箇所に立ち寄った場所があるので(そっちがメイン)

気が向いた時にでもサクッと簡易ツーレポでお伝えしようと思う。


まぁ、サクッとお手軽の簡易ツーレポなのであまり期待はされぬように^^;


にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ   人気ブログランキングへ 

ブログの更新が止まっておりますので近況報告。


また長期間に渡って自転車に乗れない状態に陥っております。

最後に乗ったのがいつなのかも思い出せない・・・。

乗らないとブログ更新のネタも捻出できないし、そもそも書く気力も起こらない。

しかも、今後乗れる見込みもたっておらずに、心身ともにいっぱいいっぱいであります。


というわけで、しばし秋休みという事でお願いします。

去年も秋から冬にかけて5ヵ月半ほど更新が止まりましたが、そこまではいかないと思います。

また乗れるようになって気力が戻ってきたら更新して行こうと思います。

あとは気が向いた時にでも単発で更新するかもしれません。


そんなわけで、ご理解のほどよろしくお願いしますm(_ _)m


にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ   人気ブログランキングへ 

このページのトップヘ