マッキータウンぶろぐ 〜東京近郊自転車コースガイド〜

東京の平野部では桜はほとんど散ってしまった(4月17日時点)。


自分は毎年、桜ライドを堪能するのを春の楽しみにしていた。

だが、今年は足の怪我や休日にことごとく雨が降り、満開の桜ライドができなかった。

8〜9割がた散ってはしまったけど、それでも余韻でも味わおうと桜を見に行く事にした。

そしたら、思いもしない美しい光景に出会う事が出来た。



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散った桜が川幅いっぱいに埋め尽くしており、まさに桜の川だ。


本来であれば散る前の満開の桜を堪能したかった。

けれども、これは散った時にしか見れない貴重な光景かもしれない。

川全体がこうなっているわけでなく、一部分だけが桜の絨毯になっていた。



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パッと見だと道に見えるかもしれないけど、これは川なんだよね。

水の上なので当然歩けないんだけど、こんな道であれば歩いてみたくなる。

ちなみに、これはスマホで縦に撮影したんだけど、ブログだと縦の画像表示が小さくなる。

画像をクリックすると拡大するので、PCの場合は大きい画像の方が雰囲気が伝わると思う。



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桜の絨毯の上で鳥さん(同胞)達が羽を休めている。

鳥さん達もコンクリの上で休むより、桜の絨毯で休んだ方が落ち着くのだろう。

川沿いの道から鳥さん達を見ていて、少しだけ羨ましい気分になってしまった。



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僅かに残っている桜をパシャリ。

花が散った箇所からは早くも新緑の若葉が姿を覗かせている。

桜の花は確かに美しいけど、自分は新緑の生命力に溢れた葉桜も好きなんだよね。



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遅咲きの桜は、まだ半分以上花が残っている。

標高の高い場所であれば4月の後半くらいまで桜は楽しめる。

だけど、東京平野部の桜はほぼ終わってしまったかな。



最後にツイッターに投稿した、桜のウォータースライダーの動画。


コンクリで護岸工事された川は味気なくて嫌いだ。

だけど、人工的な物質であっても、桜が散る時季は良い味を醸し出す。

散った花びらが滑る順番待ちをしているようで、見ていてとても癒された。


今年は思うように桜を満喫できなかったけど、最後に散り際の余韻を楽しめてよかった。

満開の桜満喫ライドは、また来年の楽しみに取っておこうと思う。


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先日、何気なく新聞の折り込み広告を見ていたら

ユニクロでビアンキとのコラボTシャツを販売している事を知った。

自分はGIANT乗りだけど、自転車Tシャツは貴重なので購入してみた。

ええ。決して愛するGIANTを捨てて、ビアンキに乗り換えるつもりとかはありませんよ。



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ビアンキの象徴であるチェレステカラーのTシャツ。

デザインはフロントホイールがベースになっている。

描かれている自転車がクラシックなクロモリフレームという所が渋い。



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こちらはブラックバージョン。


可愛らしい自転車のイラストが印象的で、自転車乗りじゃなくても買う人は多そう。

Bianchiのロゴの下には代名詞のチェレステのラインが入っている。

個人的にはチェレステバージョンよりもブラックのTシャツ方が好みかな。


ちなみに、ビアンキのコラボTシャツはもう一種類あって

そちらもクロモリフレームの自転車が描かれていたけど購入はしなかった(3つは多いので)。

興味があったら店内を覗いてみてはいかがでしょう。

まぁ、ユニクロの公式サイトで閲覧もネット通販も出来たりするんだけど^^;



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ちなみに、ユニクロは以前にGIANTとのコラボTシャツを販売していた。


GIANT愛好家の、とりさんはもちろん購入して今も愛着している。

ただ、だいぶ襟元がヘタってきたので、そろそろ新しいのが欲しいんだよね。

なので、「もう一度コラボしてくれないかなぁ」と密かに願っている。


自転車はブームだしデザイン性にも優れているので

メーカーは問わずに今後もこういうコラボが増えてくれると嬉しいなぁ。


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どうも、とりどす。足の怪我の続報をば。

ちなみに、上の画像は今使っている湿布薬です。

特に意味はないけど、記事を書くにあたって画像があった方が見栄えがいいもので。


先週の水曜の帰りに整形外科に行きました。

前回行った時はレントゲンの患部をズームをせずに

全体像を看ただけで「明確なヒビや折れはない」との診断でした。

なので、「内科では患部をズームすると微妙な線があり、それがヒビとの判断でした」

という事を伝えて、患部をズームした上での再診断をお願いしました。

すると・・・


「内科のセンセイじゃねぇ(苦笑)」


というボヤキが返ってきまして。

「アンタはズームすらしなかったじゃん!」というツッコミは胸にしまっておきました。

というわけで、一応はレントゲンで患部のズームをしてくれました。

といっても、大きなズームでじっくり看たという感じではなく

チャチャとズームして、サッと看ただけなので自分的には不完全燃焼感が残ったわけで。


だけど、一応は専門分野のプロなので、丁寧ではないにしても目は確かだと信じようと思います。

その結果、やはり明確なヒビや折れは確認できないという結論に至りました。

その時点で怪我から約3週間で、歩くたびに痛みが起こるという状態でした。


「捻挫なら3週間経っても歩く時に痛みが残るものなのかなぁ」

という疑問はありましたが、「もうしばらくは安静にしてね」

という事だったので、そこから1週間弱はバスを利用して極力歩かないようにしました。


当初、内科と接骨院の診断では「全治1ヶ月。早ければ3週間」という診断でしたが

ヒビなのか捻挫なのかは最後まで不明でしたが、ほぼ1ヶ月が経ちました。

現在では歩く時の痛みはほとんどなくなりました。

ただ、大きく加重したり負荷をかけると、まだかすかに痛みは残っているかな。


怪我をしてからは毎日、駅までバスを利用していましたが

今日は行きと帰りで15分ほど駅まで歩きましたが問題はなかったです。

100%ではないにしろ、ほぼほぼ回復したといってもいいかと思います。


今年は桜の開花が例年より遅いので、絶望的だった桜ライドにギリギリ間に合いそうです。

完全に諦めていただけに、これは素直に嬉しいなぁ・・・と。

ただ、無理をして悪化させてはいけないので、状況を上手く見て判断しようと思います。

去年は体調不良で5ヵ月半自転車に乗れない状態がありましたが

この乗れない1ヶ月は自分にとってとても長い時間に感じました。


だけど、ようやく自転車に乗れる日が間近に迫っています。

といっても、ツーレポのネタになる場所はもう残っていないんですが

久々に風と一体感になれる感覚が味わえると思うと嬉しいですね。


なんというか、怪我をして日常の当たり前のありがたさに気付いた感じかな。

というわけで、次の休みが待ち遠しい状態です。

心配して下さった皆様には心から感謝申し上げたいと思います!


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