マッキータウンぶろぐ 〜東京近郊自転車コースガイド〜

どうも、とりどす。

ブログの更新が4月から止まっているけど、すこぶる元気でございます。

livedoorブログはスマホアプリだと以前は画像が一枚しかアップできなかったんだけど

いつの間にか複数枚アップできるようになったので

テストの意味も込めてスマホから記事を書いてみようと思う。


今回、訪れたのは城山湖。

9月末でラッテが閉店してこの界隈に行く目的を失ってしまった。

だが、城山湖(本沢調整池)が10年に一度のメンテナンスで

2018年12月25日まで水抜きを行なっていてダム底が見れるという事で訪れてみた。

一度目は寝坊。二度目は途中で雨に降られ断念。

三度目はヒルクライムレースの開催で城山発電所のゲートから先が通行止めの悲劇。

呪われているかのごとく、水抜き城山湖から阻まれていたので4度目のリベンジ!!



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念願の水抜き城山湖。

城山湖は発電用の人工湖だけど枯渇したダムは激しく萌える(´∀`*)

12月25日までで気付けば12月1日なので、なんとか間に合ったよ。



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今までは水の下に隠れていて存在を知らなかったが

この二つの物体で水抜きと津久井湖からの吸い上げを行なっている。

10年に一度のメンテナンス期間しか目にできないお宝モノ。



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その近くには鉄塔らしきものがある。

高さがあるので普段は塔の上は水から顔を出しているけど

全景はこの機会でないとお目にかかれない。



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城山湖の左側の様子。

改めて見ると普段の水深は浅い事を感じさせられる。

これまで数えきれないくらいに訪れている場所だけど湖底はこんな感じだったんだね。



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中央部の様子。

やはり非日常的光景は萌えますなぁ・・・。



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右側は完全に水がなく湖底が乾いている。

以前に水不足で宮ヶ瀬湖の一部が枯渇してダム遺構の橋や道路を姿を見たけど

乾いた湖底というのは重要な萌えのファクターなんだよね。 

この感覚が分かる人は、とりさんと同類である。


スマホからだと長文を書くのがめんどいので、約8ヶ月ぶりの更新はこの程度にしておこう。

冒頭にも書いたけど水抜きされた城山湖が見れるのは2018年の12月25日まで。

メンテナンスは10年に一度なので、まだ見てない人はお急ぎくだされ。


ブログの方はいくつかツーレポのネタはあるけど、更新がめんどいので未定であります。

まぁ、様子を見て適度に更新していければと思っとります。

最近は走りに行ってもデジカメは使わずにスマホで写真を撮る程度なんですわ。


なので、気が向いた時にでも見に来てくださいな。


ついこないだ桜が咲いていたと思ったら25度越えの真夏日になった。

暑い季節になると滝を見て涼を感じたくなるので、愛川町の塩川滝に行く事にした。


塩川滝は過去に何度も訪問しているけど、気軽に見れて規模もなかなかだ。

ただ、今までは展望台から眺めて滝つぼには行かなかった。

というわけで、今回は塩川滝を滝つぼからの様子をお伝えしよう。



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というわけで、塩川滝の展望台の階段前までやって来た。

塩川滝のツーレポは過去に書いているので、アクセスなどの詳細は以下のリンクを参照あれ。

【あいかわ景勝10選】愛川町 塩川滝へ!(前編)
【あいかわ景勝10選】愛川町 塩川滝へ!(後編)



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まずはセオリー通りに展望台からの様子をお伝えする。

階段を上ると前方に滝が見えてくる。



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このように展望台から眺めるのが本来のスタイルだ。



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展望台から見た滝つぼの様子。

これも悪くはないんだけど、やっぱ滝は真下から眺めたいんだよね。

ここはそこそこの規模もあるので、展望台からだとデジカメやスマホで全景を捉えられない。



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滝つぼに行くには階段の右にある隙間を進んで行く。



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すぐに前方に岩が現れるので、ここを登る。

実際に見ると足場らしき窪みがあるので、難なく登る事ができる。



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岩を登ったら今度は降りる。

降りたすぐ先からは水場になっている。



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ここから先は裸足になって水の中をジャブジャブと進んで行く。



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左側は淵になっている。

小滝というほどではないので、やはり淵と言ったところかな。



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ここで左側に移動する。

足場の石は転がっているけど、すでに裸足なので水の中を進んだ方が早い。



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すると塩川滝の滝つぼ手前までたどり着ける。

真下からのアングルであればカメラで全景を捉えられる。

展望台はありがたいんだけど、やっぱ滝は下から眺めるのが美しい。



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近くから眺めるとよりダイナミックに滝を楽しめる。



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水しぶきも間近に感じられて気持ちが良い。


滝つぼは水深が深いので、全身ビシャビシャになる覚悟がないと行けない。

だけど、その手前は足首程度の水深なので、そこからでも楽しめる。

この日の最高気温は26度だったけど、水は冷たくて10秒ほど浸かると痺れてくる。


ツイッターに投稿した塩川滝の動画。

写真より動画の方が雰囲気が伝わると思う。

しばし、滝の前の岩場に腰掛けてゆったりとした時間を過ごしました。



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滝見学を終えた後は近くの祠で参拝をして行く。

塩川滝は滝自体がご神体とされているので、訪れた際は参拝をする事にしている。



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参拝には独自の作法があるので、それに従おう。



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初めてお参りする人は住所、指名、年齢、干支を声に出して自己紹介をする。

そのあとに親しみをこめて「神様お元気ですか!」と話しかける。

そうする事で神様とお友達になれるらしい。


自分は4回目の参拝なので、自己紹介は省略。

あとは無事に滝を堪能させていただいた事に感謝をした。

参拝を済ませた後は宮ヶ瀬方面を軽く流してから帰路に着いた。


ここは気軽に滝を堪能できるけど、神聖な場所なのでガヤガヤ騒ぐのは自粛をしよう。

あとは周辺の岩肌は落石が多いようなので、その点は注意をしましょう。


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先日、出先でパンクをした。


「あー、もう。めんどくさいなぁ」と思いながら修理を開始。

チューブ交換をしてタイヤを貫通したガラスを取除き、携帯ポンプをセット・・・しようとした。

だが、ポンプの口がチューブのバルブを一向に噛んでくれない。


「バルブが壊れているのかなぁ」と思い2本目のチューブに交換をした。

だが、それでもポンプの口がバルブを噛んでくれない。

この時になってようやく、携帯ポンプが壊れている事実に気付いたのであった・・・。


パンクとは3年以上無縁だったので、まさかポンプの故障には気付かなかった。

というか、ポンプが壊れるという発想自体持っていなかった。

たかがパンクごときで帰宅難民になる恐怖に襲われるとは思いもしなかったよ。


何度もトライした結果、強引にバルブを噛ませることには成功。

しかし、空気圧が一定水準を超えるとポンプのホースから空気が抜けていく音がする。

どうやらポンプの口だけではなく、ホース部分もダメになっていたようで・・・。


スマホで検索したら幸いにも5キロほど先にサイクルベースがあったので

とりあえずは乗れる空気圧を確保してなんとかたどり着く事に成功。

いやー。この時はあさひさんが神様のように思えましたよ(せめてものお礼にチューブ購入)。



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というわけで、帰宅後に携帯ポンプを速攻でポチる。


RANIACOというメーカーでAmazonで2000円前後と安価。

だけど、レビューは良かったので物は試しという気持ちで購入。

Raniaco ミニ携帯ポンプ 米式/仏式バルブ対応



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長さは約19センチと携帯ポンプとしては非常にコンパクト。

重量は160gと軽いわりに、耐圧力は260PSIとパワフル。

自分はウェストポーチに入れているけど全く余裕だった。



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ホースをセットするとこんな感じ。

ポンプの中にホースは収納できないけど、この価格帯なら文句はない。



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付属品。

ボトルケージにセットするためのアタッチメントや

用途はないと思うけどボールに空気を入れるためのピン針もついている(使わないけどね)。



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ご丁寧な事にパッチとヤスリまで付属しております。

紙のヤスリは濡れると柔らかくなるけど、アルミ板のヤスリは案外使えそう。



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ポンプをバルブにセットした様子。

直付けタイプのポンプだと、ポンピングの時にバルブの付け根を痛めやすい。

だけど、ホースで噛ませるタイプだと、そのリスクは軽減されるのでオススメ。


試しにポンピングして見たけど、携帯ポンプにも関わらずアッサリと7気圧以上入った。

以前使っていたのは5000円近くしたけど、7気圧まで入れるのが大変だった。

携帯ポンプのいつの間にか大幅に進化していて驚いたよ。

この性能で2000円前後というコスパには脱帽です。


今回の経験を元に道具類も定期的に点検しないとダメだと実感した。

いざ使おうと思った時に壊れていたとなると、かなり笑えない事を身を持って体験しました(苦笑)。

というか、今までずっと壊れたポンプを持って走っていたのかと思うと恐ろしいね。


皆様も一度、ポンプの点検作業をオススメします。



Raniaco ミニ携帯ポンプ 米式/仏式バルブ対応


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