マッキータウンぶろぐ 〜東京近郊自転車コースガイド〜

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このブログで過去に何度も登場した町田アイス工房ラッテ。

今年の夏に自分が密かにハマっていたのがラッテのシャーベットだ。

ジェラートもいいけど暑い夏場はサッパリしたシャーベットが得に美味しく感じる。



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リンゴとスイカシャーベットのダブル。

まるで果実をそのまま食べているかのようにフルーティーな味わい。

得にスイカはガリガリ君のスイカ味より再現率が高かった。



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パインとアセロラのダブル。

パインとアセロラは酸っぱすぎず、ほどよい酸味がグッドだった。

注文しなかったけど、トマト味という変り種のシャーベットもあった。


ラッテはジェラートメニューが中心なので、シャーベットは4種類しかない。

だけど、定期的に新しいフレーバーに入れ替わるので飽きがこないんだよね。

この夏にラッテに立ち寄った時は2回ともシャーベットにしたんだけど

ジェラートメニューの新味でパンプキンがあったりしてそれもかなり心惹かれた。


このように自分の「無目的ぶらぶらライド」の定番はラッテだ。

しかし、ラッテのアイスには一向に飽きがこないんだけど

アクセスとなるコースは町田街道を使ったり浅川経由にしたり

毎回コースを変えて入るんだけどどのコースも飽き気味となっている。


同じコースを何度も走るのが自分は苦手なので

ラッテ以外の「無目的ぶらぶらライド」の新しいコースが欲しい。

だけど、なかなか「これぞ!」という場所がないんだよねぇ・・・。

手頃な距離でご褒美もあるコースは、なかなか存在しないのが悩ましい所だ。


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前回の続き

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野川から仙川を遡り京王線の線路前までやって来た、とりさんとブルバちゃん。

それでは、なおも仙川に沿って進んで行こう!



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京王線の線路付近まで来ると、仙川の水質もだいぶキレイになった。

やはり汚い水よりかは水質が良い方が癒されるよね。



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京王線のスロープの下。

この先で階段になるので、また自転車を担ぎましょう。



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車道を挟んだ先からは川沿いに進めないので、迂回する必要がある。



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先ほどの場所から右に進み、この写真の場所で左に曲がり迂回を試みる。



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すると甲州街道(国道20号線)の前に出るので、横断歩道で渡ろう。

甲州街道は非常に交通量が多いので、横断歩道以外の場所から渡るのは非常に危険だ。



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甲州街道を渡った先は歩道と車道が分離されている。

この区間の歩道は狭いし、この先ですぐに車道と合流する。

なので、車道側を進んだ方が無難かと思われる。



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左の歩道はここで終了している。

ここからは一時的に住宅街の中を進むので川沿いから離れてしまう。



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道沿いに進むと、やがて目の前に中央自動車道が現れるので左に進む。



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車道を渡った先から再び仙川沿いの道に合流できる。



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無事に迂回を完了して仙川沿いに戻って来た。

だけど、ここは非常に道幅が狭いので気をつけよう。



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だが、すぐに川沿いの道が途切れてしまうので、右に進んで再び迂回をしよう。



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右折したらすぐに分岐になるので左に進む。



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左折後道沿いに進むと新川丸池公園(丸池公園)がある。

新川丸池公園は仙川の源流点(水源)の一つとされている場所だ。



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案内看板によると、ここはかつては水田が広がり仙川の水源の一つだった。

しかし、昭和40年代に丸池の埋め立てと、仙川の河川改修により水は枯れてしまった。

その後、丸池周辺の回復工事が行われ、再び水が湧き出すようになったという経緯がある。



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中に入ると大きな丸池がある。

この丸池が仙川の湧水点の一つとなっている。



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池にはこのように水が湧き出している箇所が存在している。

一度は枯れた水も、工事によって再び水が湧き出すようになった。

人の手が加えられたとはいえ、やはり自然はあるべき姿に戻すのが一番だね。



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丸池の周辺には、このように散策用の木橋が設置されている。



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丸池から分岐するように、所々に水路が延びている。



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水路をたどっていくと、ここにも湧水点が存在している。

若干人工的な感じはするけど、やはり川の源となる湧水点はいいもんだ。

この水が丸池に注ぎ、そこから仙川に注ぎ込まれているようだ。



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他にも水路があるのでたどってみる。



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だが、ここは湧水点ではないようだ。

ただ水がたまっているだけのように見えるけど、一体どんな意味があるんだろう?



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新川丸池公園の近くには勝淵神社がある。

かつては勝淵神社の境内にも湧水点が存在していたらしい。



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勝淵神社から先に進むと再び仙川に合流するので、ここは右に進もう。



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源流点から近い事もあり、水質はそこまで悪くはない。

仙川のイメージとして、都会を流れる汚れた川というイメージが強かったので新たな一面が見れた。



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なおも仙川に沿って進んで行く。

ここまで来れば川沿いの遊歩道の終点である、野川宿橋はもうすぐそこに迫っている。



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林の中にも池らしきものがあるけど、泡だらけで非常に水質が悪い。

これも湧水点なのか、ただの水のオブジェなのかは不明。

どっちにしろ、この水質に関してはどうにかして欲しい所だね・・・。



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さらに進むと道が非常に細くなる。



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細い通路を抜けると東八道路(都道14号)に突き当たる。

ここも広く交通量のある道路なので、近くの横断歩道を利用して渡ろう。



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東八道路の先から野川宿橋までは、このように細い道になる。

快適性はないけど、とりあえず舗装されている事に感謝という所かな。



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やがて突き当たりになるので対岸に移動する。



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対岸に移動したこの場所が仙川沿いの遊歩道の終点である

人見街道(都道110号)の野川宿橋になる。




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野川宿橋から先の仙川は暗渠区間入る。



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野川宿橋から仙川を眺める。

全般的に都会の川という感じだったけど、今まで知らなかった一面を発見する事ができた。



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車道を挟んで反対側の仙川の様子はこんな感じ。

ここからの仙川は住宅街の中を暗渠としてジグザグに進んで行く。

そして、JR中央線の武蔵小金井駅の近くに、終点となる上流端が存在している。



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野川宿橋から先の暗渠区間の仙川には遊歩道は存在していない。

なので、これ以上は川に沿って進む事はできない。


だけど、せっかくここまで来たのでここから武蔵小金井駅に移動して

仙川の終点部分となる上流端を見に行く事にした。



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野川宿橋から車道沿いに約7.5キロほど進み、武蔵小金井駅北口にやって来た。



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北口の駅前通りを進んで行く。



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貫井北町一丁目交差点を右折する。

右折した先からは新小金井街道(都道248号)になる。



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新小金井街道を進むと左手に東京学芸大学のキャンパスがある。



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しばし学芸大のキャンパスに沿って進んで行く。

キャンパスを抜けた先の車道の反対側に仙川の上流端が存在しているんだけど

うっかりしていると気付かずに通過してしまうほど地味なので気をつけよう。



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この写真の車道を超えた先が仙川の上流端になる。

写真の中央に「せんかわ」の青い看板があり、左にはラーメン二郎の店舗がある。

仙川の看板を目印にするより、ラーメン二郎の黄色い暖簾を目印にした方が分かりやすいかな。



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仙川の上流端に到着!



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上流端には水の姿は確認できない。

これで野川との合流地点から遡り、無事に仙川の終点を見届けた事になる。

これにて本日のミッションは全て完了だ!


この日の走行距離は、66.90キロ

通算走行距離は、21383キロ


仙川は都会を流れるので、全般に渡って水質はあまり良くはない。

ただ、都会の川には珍しく約10キロ近い遊歩道があり、川に沿って進めるという魅力がある。

途中には源流点の一つとされている新川丸池公園などの見所も存在している。

なので、のんびりとポタ気分で進むには向いている場所だと思う。

河川好きであれば、一度は走ってみてはいかがでしょう?


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今回のライドは野川との合流地点から仙川を遡ってみよう!


野川との合流地点からの仙川沿いにはCRというほどではないけど

野川宿橋まで約10キロほどの舗装された遊歩道が続いている。

途中には仙川の源流といわれる新川丸池公園もあるので立ち寄ろう。


都会の川はほぼ全区間に渡って川に沿って進めないことが多い。

しかし、仙川は長い区間に渡って川沿いに添って進む事ができるのが魅力だ。




今回のコース。

まずは野川CRの起点から仙川の合流地点まで移動する。

そこからは遊歩道の終点である野川宿橋まで仙川に沿って進む。


野川宿橋の手前には仙川の源流といわれる新川丸池公園があるので立ち寄る。

野川宿橋から先の仙川は暗渠区間になり、川に沿っては勧めなくなるけど

JR武蔵小金井駅の近くに存在している仙川の上流端を見に行こう。



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本日のスタート地点は二子玉川駅の近くに位置する野川CRの起点部。

ますは、野川沿いに進んで仙川の合流地点まで移動しよう。



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起点部から少し進むと吉沢橋がある。

仙川に合流するには、ここを真っ直ぐに進もう。

ちなみに、吉沢橋には現在では廃線となった、かつての玉電砧線の橋梁が架かっていた。



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吉沢橋からなおも野川に沿って進む。



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やがて工事現場に差し掛かるので、右にある細い通路に進む。

ちなみに、この工事地点の左側が野川と仙川の合流地点になっている。



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工事地点からでは合流地点はよく見えない。

なので、先ほどの吉沢橋で対岸に移動して、野川側から眺めるとよく見渡せる。

仙川はここで野川と合流するけど、野川もこの先ですぐに多摩川に合流する。



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工事地点から細い通路を進むと、すぐに大きな車道に出る。

横断歩道で車道を渡ったら歩道を進み、この写真の場所で右に進む。


訪問時(2016年5月時点)は、工事区間付近は仙川沿いに進めなかった。

なので、この場所から迂回をして仙川との合流を目指す。



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先ほどの分岐を右に進んだら、この写真の場所で再び右折する。

右にある建物は砧南小学校なので、それが目印だ。



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砧南小学校前を右折すると、無事に仙川に合流できる。



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橋の上から仙川を眺める。

ちょっとややこしい迂回があったけど、ここからは仙川に沿って進める。



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仙川に沿って進んで行く。

序盤はこのように細い通路なので、歩行者がいた場合にはそちらの通行を優先しよう。



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車止めが現れる。

これは乗車しながらではパスできないので、自転車を担いで超えよう。



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車止めの先からは車道との併用区間なので一気に道が広くなる。

目の前には東名高速が横切っているので、その下を通過する。



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この辺りの仙川は小さな堰の連続で階段のようになっている。

マイナスイオンは豊富だけど、水質はあまり良くはないのが残念な所ではある。



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なおも仙川沿いに沿って進む。

周囲は住宅街になっており、道も車道との併用区間になっている。



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目の前を横切っている大きな道路は世田谷通り(都道3号)だ。



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世田谷通りの横断は非常に危険なので、近くの横断歩道を利用しよう。



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世田谷通りを越えた先で突き当たりになる。

仙川沿いに進むにはここを右に進み、対岸に移動する必要がある。

しかし、左に進むと東宝スタジオがあるので、ちょっと寄り道して行こう。



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分岐を左に進み、その先で右折をすると、東宝スタジオの建物沿いの通りになる。



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「ギャーーース!!」


東宝スタジオだけあって、建物に代名詞のゴジラが描かれている。

それでは、寄り道を終了して再び仙川沿いに戻ろう。



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再び仙川沿いに戻って来た。

この辺りは川沿いの遊歩道に樹木が植えられており雰囲気が良い。



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・・・だが、水質はとても残念なレベル。

都会を流れる川だから、こればかりはしょうがないかな。



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川の中の石場で鳥さん(同胞)がとまっている。



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桜の木が遊歩道沿いに大きく曲がっている。

律儀にも「サクラに注意」の看板まで設置されている。



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今度は少し大きめの堰。

雰囲気は良いんだけど、仙川は水質が微妙なのが残念なんだよねぇ・・・。



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手前で対岸に移動して小田急線の高架の下を通過する。



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小田急線の高架を通過すると、左手には成城学園の建物が現れる。

仙川はここからしばらくの間、成城学園の敷地沿いに沿って進む。



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再び遊歩道の道幅が狭くなった。

この道幅だと歩行者がいた時には一時停止が必要かな。



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左手には成城学園のグラウンド。



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成城学園沿いを抜けると周囲は再び住宅街になる。

道幅も広くななるので、わりと快適に進めるようになった。



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デジカメをズームしてみると、対岸には道が存在していないようだ。



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大きな車道が横切っているので、横断歩道を利用して渡る。

幸いにも仙川沿いに横断歩道があるので移動する必要はない。

横断歩道の先は桜並木になっているけど、ここら先は祖師谷公園エリアになる。



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祖師谷公園エリアは桜並木になっており、木漏れ日が非常に心地よい。



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「里帰りの桜―ワシントン桜―」の看板の先には

住宅街とは思えない広大な芝生の広場になっている。



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訪問時は5月の初旬という事もあり、仙川には鯉のぼりが泳いでいた。



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祖師谷公園エリアを抜けると再び周囲は住宅街に覆われる。

気持ちの良い桜並木の後だと、ちょっと味気ない感じがするかな。



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右手には個性的な橋がある。

それにしても、このアーチには一体何の意味があるのだろうか?



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住宅街の中を仙川に沿って、のんびりと進んで行く。



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やがて目の前に京王線の線路が現れる。

ここは階段になっているので、自転車は担いで降りる必要がある。


・・・さて。無事に京王線のスロープまでやって来た所で前編はここまで。

後編ではなおも仙川沿いに進んで、遊歩道区間終点の野川宿橋まで行く。

その手前には仙川の源流である新川丸池公園があるので立ち寄ってみよう。

まだまだ仙川沿いには多くの見所が存在しているのだ。


それでは次回更新をお楽しみに!


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