今回のライドは奥多摩の日原鍾乳洞。

武蔵五日市に続き奥多摩鍾乳洞めぐりだ。

何でも今節電ブームで鍾乳洞が流行ってるらしい。

奥多摩駅から日原方面へ10キロ走る。




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まずは多摩サイ。

ここは最近完成した福生の自転車道。

ご覧のように未舗装で路面はデコボコだ。

ここを走ると自転車が汚れるし

デコボコにタイヤがとられて危なっかしい。




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おまけに車止めが連発する。

自転車は脇の狭いスペースを抜ける。

「歩行者に注意」ってあるけど

すぐ右が歩行者専用道で、左側が駐車場に続く車道だ。




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歩行者は歩行車道を歩いている。

そもそも車やバイクが侵入する場所じゃないし

あの車止めは何の役目を果たしているのか・・・。



自転車の事故を防ぐために

無理やり速度を落とそうとしてるんだろうが

あれだけデコボコで、なおかつ狭いスペースを

抜けさせる方が、事故が多発すると思うんだけどね。

チャリは単独なら事故ってもかまわないという事なのかな?

そもそも自転車専用道なら無理にスピードを

落とさせる必要もないと思うんだけどなぁ。




ブツクサいいながら多摩サイを抜ける。

いつものように青梅駅からは青梅街道で奥多摩を目指す。




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「イクラあります 380円」



「なるほど。イクラがあるのか・・・」


山に住み人に海鮮は貴重なのであろう(違)

古里駅近くにあるこの商店の自販機は

ドリンク100円均一でお得なのだ。




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白丸ダム




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家からさくっと60キロ。奥多摩駅についた。

奥多摩に来たのも鋸山アタック以来かな。

実は奥多摩に来るのも久々だったりする。




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ここからは204号日原鍾乳洞線を行く。

鍾乳洞までは約10キロで

多少のアップダウンはあるが基本登り勾配。

緩い勾配を予想していたが序盤は結構ガッツリ登る。




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しばし走ると、大増鍾乳洞。

ここは非常に珍しい白い鍾乳石が見れる。

しかしフラッシュから白い鍾乳石を

守るために内部は撮影禁止だ。


写真が撮れないとブログのネタにならないので

今回はスルーする。また次の機会に行けたらいい。




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増水気味の日原川。

奥多摩駅からは日原川沿いに走るんだけど

川を横目に走るのは非常に気持ちがいい。




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日原鍾乳洞は奥多摩駅からバスが

出ているんだけど、こんな細い道を走る。




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歪んだつり橋を発見。




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奥多摩工業曳鉄線。

採石運搬用の無人トロッコが走る。

う〜む。こういうのも非常にいい味わいだ。



この辺りはシャッターポイントが多すぎて

なかなか先に進めない。

初めて走る道だが、景観が豊かで非常に良い道だ。




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奥多摩工業採石場。

さっきのトロッコはここから出てるらしい。




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倉沢橋。



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かつては東京で一番高いところに

架かっている橋だったそうな。

橋の上から覗き込んで見ると、息子氏が縮んでしまう。




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倉沢のY字路を右折すると倉沢鍾乳洞に続く道がある。

しかし倉沢鍾乳洞は現在は廃洞になっている。

しかも道自体も車両通行止めになっているようだ。

日原方面に行くにはY字路を左折する。




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倉沢の大ヒノキ入口の看板。




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この階段を登り山道を15分ほど行くと

有名な倉沢の大ヒノキがあるらしい。



そこからさらに山道を行くと

廃村になった旧倉沢集落があるそうな。

奥多摩はガイドブックには決して載らない

ミステリースポットの宝庫だ。




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日原トンネルが現れた。




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1107mの長さを誇る日原トンネル。

今まで日原方面に行かなかった理由が

このトンネルの存在だったりする。




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しかし、調べて見ると歩道があることが判明。

安全第一なので迷うことなく歩道を行く。




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トンネル内部は緩い登り勾配。

内部は暗いし登り勾配なのでスピードが出ない。

走っても走ってもトンネルを抜ける気配がない。



歩道を走っていてもトンネルは怖い。

車が来るとゴーーッと轟音がするし

車が来ないとあまりにも静かで不気味だ。




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ようやく出口。

ここはスピードが出せないので歩道を行くべし。

帰りは下り勾配なので、車道を攻めるのもアリかも?

(ビビリなワタクシは帰りも歩道を行ったけど^^;)




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トンネルを抜けてしばらく登ると集落が現れる。

ずっと林道風な場所を走っていただけに

突然の集落には驚いた。




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稲村岩。

男も女もウットリする光景に違いない!




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この集落にはこんなレトロ建築が多い。

鍾乳洞に行かずともこのエリアは

景観が豊かで非常に気分が良いのだ。

もっと早く走りに来てれば良かったよ。




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湧き水ポイント。

日原鍾乳洞はこのすぐ先だ。




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鍾乳洞の隣には立派な神社がある。




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車両通行止めになってしまった。




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しかしここが日原鍾乳洞入口だったりする。




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この先は現在通行禁止。

この先に梵天岩があるので観たかったのに・・・。




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篭岩


篭岩は通行止めの手前から拝める。

今回は時間も押しているし、先には行かずに

素直にこのまま日原鍾乳洞見学を見学しよう。




さて、長くなったので今回はここまで。

次回は日原鍾乳洞内部の様子をお伝えするよ。

有名な鍾乳洞だけあって、なかなかのものでした。

次回を乞うご期待!






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