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青梅街道で奥多摩まで走ったことがある人なら

一度は目にしているであろう白丸ダム。


実はこの白丸ダムは日本屈指の大規模魚道を持っており

知る人ぞ知る隠れた名所だったりするのだ。


自分も過去に何度か訪問しようと思っていたが

奥多摩までの往復は距離があるので面倒になり先延ばしにしていた。

だが、この度ついに訪れる事になったのだ。

(自称)ポタの達人としては、こういう場所を放っておくわけにはいかない(キリッ



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ここが白丸ダムの魚道入口。

場所は青梅線の鳩ノ巣駅を過ぎて白丸駅との中間あたり。

花折トンネルの脇にこの看板があるので、その脇道を行く。



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ブルバちゃんは、しばしお留守番。



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展望台がある。

じゃあ、まずはここからの景色を紹介しましょう。



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白丸ダム。

青梅街道沿いからは何度も目にしているが

こんな近くで見るのは初めてなんで、規模の大きさに圧倒だ。



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右側に常にエメラルドグリーンが美しい調整池(白丸湖)。


ここって遠目に見てもいつもエメナルドグリーンで神秘的だ。

「ビアンキ乗りは是非とも訪れてみてほしい」

とジャイアント乗りの自分が言ってみる(笑)



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左側は美しい渓谷が広がる。

って、写真じゃその魅力が全く伝わらないな^^;



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じゃ。メインの魚道に行ってみよう!

ここは魚道に通じるスロープも螺旋状になっており

それもちょっとした見物なので楽しみだったりする。



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脇にトロッコがある。

この瞬間、とりさんの胸は密かに高鳴る(笑)



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閉まってるっΣ(゚д゚lll)ガーン



・・・ハイ。これで本日の目的は終了(=人=)

事前に営業日を確認しなかった自分も悪いけどさ

いくらなんでも、この仕打ちはあんまりすぎる・・・。


螺旋階段で「うゎ〜。目が回る〜」的な感じでオチャラケる様子を記事にする構想も

楽しみにしていた魚道を間近で観察する予定も全てパア。

一応、このサイトに詳細があるので興味があればどうぞ・・・。


ってか、↑のサイトを探しているときに気づいたが、そもそも入口はここじゃないね。

ブルバちゃんを駐車した場所の奥が魚道入口だったらしい。



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冒頭で紹介した看板をよく見ると、どっちみち閉館なんだけどね(苦笑)。

結果は変わらないがちょっとだけ救われた気分。



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せっかくなんでダム見学に切り替える。



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なんでここっていつも、この緑色なんだろ?



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遠目に屋外の魚道は見ることが出来た。

屋内の魚道なら、すぐそばで見れるんだけどね・・・。

にしても、ここを魚が登っていくなんてすごいね。



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説明看板。

興味があればお読みくだされ。


さ。こんな感じで目的を果たせずにダム見学は終了。

せっかく訪れたのに記事にもできないのは癪なので

強引に記事にはしたが我ながら見事なまでの尻すぼみ感は否めない。

これはまた別の機会にリベンジする必要があるかな。


しかし、実際の所どうなんだろう?

魚道を登る魚を複数種類確認はしているそうだけど

100匹いたとして実際に登れるのってどのくらいの数なんだろう。

仮に数匹しか登れないようだと生態系に与える影響は否定できない。

ダムは発電や治水の意味で大きな効果を果たすのは事実であろうが

巨額の投資費用や維持費用。そして環境や生態系への影響を考えると

必ずしも手放しで歓迎できるものではないように思える。


・・・と、このサイトには似つかわしくないシリアスな内容になってしまった^^;

自転車で野山を走っていると、自然と環境問題に興味は持つようにはなる。

あまり批判的なことを書くと次に訪れにくくなるのでやめておくか(笑)



一応、今回のダム見学はオマケとして記事にしたもので

奥多摩までやって来た目的は別にあったりする。


次回のツーレポでは、とりさんがイチオシのあのコースを再訪する。

以前にケータイの写メでレポートを書いたんだけど

景観が素晴らしいコースなのでデジカメ画像で焼き直したかったのだ。

良い写真が沢山撮れたので、自分としても良いレポを書きたいと思っている。

そんなわけで、次回のツーレポをご期待くだされ(自分でハードル上げちゃった?)



ロードバイクのハウツー本「ロードバイク入門の入門」と
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