前回の続き

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大岳林道終点からハイキングで大滝と馬頭刈山の分岐までやって来た。

道標によると大滝に行くには、このまま真っ直ぐに進もう。

山道とはいえ残りは僅か0.1キロなので、もはや大滝は目と鼻の先だ。



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分岐を直進すると、また木橋が現れる。



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石階段になっているので上る。



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前方に小さな滝が現れた。

この規模であれば淵ではなく滝に分類されるであろう。



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さらに先に進む。

すっと緩やかだった登山道だけど、大滝の直前でやや勾配が増す。



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前方に木橋が現れる。



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この木橋の上から大滝が見渡せる。

しかし、橋を渡らずに左の道を進めば、すぐに大滝の真下に出れる。

まずは左に進んで真下から大滝にアプローチしてみる。



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大滝に到着!!


横からのショットだと全景を捉えられないので、デジカメを縦に構えて撮影した。

この写真だと分かりにくいけど、真ん中より下が滝壺になっており二段構造になっている。



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別の角度からも撮影したいので、転がっている岩を足場にして大滝前の沢を渡る。


水量が乏しいのが幸いして、バランス感覚の鈍い自分でも楽に渡る事が出来た。

逆に水量が豊富な日は水没する岩もあると思うので、靴を脱いで渡る必要がありそう。

乏しい水量を危惧していたが、災い転じて福となすという所ですな。



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沢を渡り右側から大滝をパシャリ!

だけど、この場所からだと二段目は写らないんだよねぇ・・・。



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滝壺の様子。

真正面からだと滝壺は見えにくいけど、沢を渡ればバッチリ眺められる。



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撮影場所をあれこれ模索して、なんとかデジカメの横からのショットでも大滝の全景を捉えられた。

このショットなら滝壺は見えなくても、二段構造になっているのがお分かり頂けると思う。

沢の水量が乏しい日でもこの大迫力なのだから、雨上がりだったらさらに凄いんだろうなぁ。



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一度引き返して今度は木橋の上から大滝の様子を眺めてみよう。



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木橋の上からの大滝はこんな感じ。

この場所からであれば、滝壺も二段目もハッキリと認識できる。

だけど、真下からの方が圧倒的に迫力は楽しめるので、両方試してみて下さいな。


ちなみに、ネットで調べると大滝の落差は25mと30mと2つの説がある。

どうも25mが有力という感じはするけど、あきる野市のHPには「約30m」と記載されている。

地元だから少し盛った気もするが、このブログではオフィシャルの情報に従う事にした。


だけど、大岳林道の終点はあきる野市だけど、0.3キロ先の大滝は檜原村なんだよね。

まぁ、そこら辺は複雑な大人の事情があるのかもしれないので深く詮索するのはやめよう。



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木橋の先には急な階段がある。



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木橋の手前にある道標には「大岳山 3.3KM」と記載されている。


前編でも述べたように、この登山道は標高1266mの大岳山まで続いている。

タマチャリン殿によると「大岳沢の本当の美しさは大滝の先にある」との事であるが

既に自転車で50キロ近く走っているので、今の自分ではそこまで行くのはちょっとキツイ。

なので、もう少しだけ進んで大滝の滝口まで行く事にした。



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階段を上った先からは急勾配の登山道になる。



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左手には木々の隙間から大滝が見える。



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ここで道が左右に分岐している。



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大岳山の表記はないけど、この分岐は左に進もう。



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この木橋は左側が崖になっている上に、老朽化が進んでおり剛性がやや不安定だった。



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木の根っこが剥き出しになっている箇所をよじ登る。



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かなり急勾配で下っている木橋を渡る。

登りはいいんだけど、急な下りの木橋はちょっと怖いよね。



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木橋を下ると大滝の滝口が確認できる。

滝って上から見る機会はあまりないので、なんだか新鮮な気分だ。



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滝口の反対側には清涼な大岳沢が続いている。

この先にも沢沿いの登山道が続くようだけど

目的の大滝と滝口は見れたのでここで引き返す事にした。


その後、林道終点まで戻ってブルバちゃんを回収して帰路に着いた。



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この日の走行距離は101.93キロ。


リハビリ開始してから初の100キロ越えとなった。

上りが多いコースでチャリキング用に重たいバックパックを背負って100キロ走ったけど

最後まで脚はヘタらなかったのでリハビリは完了という感じかな。

5ヵ月半の長期ブランクだっただけに、リハビリにも長い時間を費やしてしまった。


もうすぐ東京も梅雨に入り、その先には灼熱の猛暑日地獄が待っている。

油断をすればまた乗らなくなってしまいそうなので気をつけたいと思う。


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