今回のライドは宮ヶ瀬湖畔園地から、宮ヶ瀬湖の北西部と早戸川沿いを走る。


自転車乗りやバイク乗りの間で宮ヶ瀬湖はお馴染みのスポットである。

しかし、宮ヶ瀬湖の北西部や早戸川沿いの知名度は低く訪れる人は少ない。

訪問者が少ないというのは、裏を返せば絶好のサイクリングスポットだったりする。

メジャーよりマイナーが、このブログのスタンスなので訪問する事にした。




今回のコース。

起点は宮ヶ瀬湖の西に位置する宮ヶ瀬湖畔園地。

そこから県道64号線を進み虹の大橋を越えた先で脇に逸れる。

その後は宮ヶ瀬湖の北西部を進んで行くと、早戸川沿いに合流できる。



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本日の起点の宮ヶ瀬湖畔園地。

前述の通り宮ヶ瀬湖の西に位置している。

ちなみに、園地内は自転車の乗り入れは禁止となっているので、これ以上は進めない。



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宮ヶ瀬湖の地図が設置されている。

現在いる場所は真ん中付近の赤丸で囲ってある場所になる。



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本日は虹の大橋から、写真の真ん中に位置する点線になっている道を進んで行く。

コースは宮ヶ瀬湖の北西部で道路はちゃんと舗装もされている。

早戸川の釣り客以外だと、よほどの物好きじゃないと通行する事はない道であろう。



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宮ヶ瀬湖畔園地には、このように飲食店や土産物屋が並んでいる。

補給にはもってこいの環境なんだけど、これからスタートするのでお腹は大丈夫であります。



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目の前の通りが県道64号線なので、右折して虹の大橋方面に進む。



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右折後はしばらく道沿いに進むんだけど、ちょっとここで左に寄ってみる。



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すると厳重なゲートが現れる。

地図を見ると、この道から早戸川沿いに合流する事も可能ではある。

だけど、ゲートを突破しなくても車道沿いに合流できるルートがあるので、無難にそっちで行く事にした。



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というわけで、県道64号線に戻り虹の大橋方面に進んで行く。

この辺りはアップダウンが非常に激しい地形なので上りになっている。



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上り終わり下りに入ると勾配6.5%標識がある。



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その先には6.9%標識。

こんな細かい標識にしなくても、普通に7%標識にすればいいんじゃないかと思う。



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虹の大橋を通過中。



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走行当時は7月の半ばで関東は水不足が問題になっていた。

宮ヶ瀬湖の水位も普段より明らかに少なく、土が剥き出しになっている。



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虹の大橋を渡った先も上り坂になっている。

本当にこの辺りの地形はアップダウンの激しいツンデレ振りである。



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この写真の場所で左折して県道64号線を離れる。

名もない小さな分岐なので気づかずに通過しないように注意されたし。



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左折後は、しばしの下りになる。



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下り終わるとT字路(三叉路)になるので左折しよう。



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突き当たりには「早戸川国際マス釣場」の看板が設置されている。

この先の右左折ポイントにも、マス釣場の看板は設置されているのでそれに従って進もう。

マス釣場は早戸川にあるので、看板通りに進めば自然と早戸川に合流できる仕組みだ。



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T字路を左折後は、また上り坂になるのでエッチラホッチラと上る。



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坂の途中の右手には津久井馬術場がある。

残念ながら外からはお馬さんの姿は確認できなかった。



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馬術場を過ぎれば上り坂も終盤なので、一気に上ってしまおう。



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道の両端が樹木で覆われて林道っぽい雰囲気になった。



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というか、ここが林道荒井線の起点だったりする。

荒井線は距離が約2.5キロと非常に短い林道だ。



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「林道だから上るんだろうなぁ」と思ったら、起点からしばらくは下り続きになっている。



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地図的にはすぐ左手に宮ヶ瀬湖があるんだけど、樹木で覆われて湖は見えない。



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木々の隙間から一瞬だけ宮ヶ瀬湖が姿を現した。

あのオレンジの橋がさっき通った虹の大橋になる。



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左手に車止めとゲートという怪しげな道があるけど、ここはスルーしてなおも道沿いに進む。



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林道と名乗って入るけど、荒井線はほとんど勾配がない。

むしろ緩やかな下り区間の方が多いので、帰りは上り返す事になる。



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自転車やバイクが非常に多い宮ヶ瀬湖だけど、ここはとても静かな道だ。

たまに車が来るけど、この先にあるマス釣場に向かう人達だと思われる。



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このように適度に宮ヶ瀬湖がチラッと姿を現す。

基本的には樹木で覆われて目視はできないけど、ちゃんと湖に沿って進んでいる。



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木漏れ日が非常に心地良い。

同じ宮ヶ瀬湖沿いの道でも北西部は全くの別世界に感じる。

これぞ、自転車ならではの贅沢な醍醐味ですなぁ・・・。



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右手に湧水ポイントを発見。

こんな場所でも車で水を汲みに来ている人がいた。



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宮ヶ瀬湖は見えないけど、周辺は山に囲まれており景観が良い。



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2016年の夏は関東のダムで水不足だったけど、実際にこの辺りの水は枯れていた。

宮ヶ瀬湖の端っこの方とはいえ、枯れた湖を見る機会はあまりないので貴重な経験かもしれない。



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やがて分岐に差し掛かるので、ここは直進しよう。



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分岐を直進した先からは林道早戸川線になる。


約2.5キロの荒井線とは違い、早戸川線は約12キロと距離が長い。

早戸川線の終点からは日本の滝百選の早戸大滝にアプローチできるんだけど

道なき道を行くかなりの上級者向けコースなので熟練の経験者でないと滝へは到達できない。


さて。無事に早戸川線の起点までやってきた所で前編はここまで。

後編は早戸川線を進んで行くんだけど、いきなりトラブルに遭遇する事になる。

このトラブルのおかげで、本来のメインディッシュが消えてしまう事になるわけで・・・。


その詳細に関しては後編にてお伝えします。

それでは、次回更新をお楽しみに!


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