自分は滝が大好物である。


30度近い暑い日が続くと、滝周辺の涼しさやマイナスイオンは最高である。

しかし、最近ではライトなハイキングで気軽に見に行ける滝も少なくなってしまった。

というわけで、今年に入ってからはまだ新規の滝めぐりが出来ていない。


なので、去年行った滝でかなり良かったものとして、牧馬大滝の様子をサクッとお伝えしよう。

牧馬大滝は個人的にはアタリだったんだけど、諸般の事情でお蔵入りとなった経緯がありまして。



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牧馬大滝にたどり着くには、このような浅い川をジャブジャブと沢登りをする。


道志みち(国道413号線)の牧馬から脇に逸れた所にある

オートキャンプ場の近くが牧馬大滝へのアクセスの起点になる。

今回はあくまでダイジェスト版なので、詳細については全て省略となっております。



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ジャブジャブと浅い川を15分ほど登って行くと牧馬小滝が現れる。

規模は小さいけどウォータースライダーのような個性のある滝である。

右側にロープが張られているので、それを使って滝の横を登って行く。



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牧馬小滝を通過すると川の水深が深くなり、周囲にはゴツゴツとした岩が多くなる。


ライトとはいえ沢登りなので、長靴やサンダルなどの装備が必要となる。

レベル的にはサンダルで十分なんだけど、丹沢山系はヤマビルが生息しているのがネック。

なので、そこら辺は各自の判断にお任せします。



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牧馬小滝から10分ほど進むと、前方に牧馬大滝が姿を現す。

最初に滝の姿が見える時は斜めからの視点になるんだけど

個人的にこの滝は斜めから見た時が一番映えると思う。



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真正面からの様子。

決して落差は大きくはないけど、実物を目の当たりにすると圧倒される。

わりと滝幅が広いので、落差以上に感じる物があるんだよね。



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滝の右からのショット。


この滝は角度によって見え方が大きく変わるという特色がある。

マイナスイオンは文句なしなので、しばし滝を眺めてボーっと時間を過ごした。

幸い自分が訪れた時は他に人はいなかったので、景色を思う存分に独り占めできた。


滝へのアクセスの起点となる場所にはオートキャンプ場があるので

夏休み期間などの繁忙期だとキャンプ場の客がいる可能性が高い。

可能であれば繁忙期を外した平日の訪問がベストではある。



最後にツイッターに投稿した牧馬大滝の動画。

音があるので写真よりも雰囲気が伝わりやすいかと思う。


牧馬大滝は沢登りがあるけど、訪れるのはそんなにハードではない。

ちょっと苦労がある分、目の当たりにした時の感動は大きい。

なので、興味があったら訪れてみてはいかがでしょう?


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