2016年11月15日

急遽決まったワンマッチ興行

e9af683f.jpg「入江さんが日本にいる間に戦いたい」そう思った石田は、いろいろな壁を乗り越えて興行開催に踏み切った。

前日のチームでらで名古屋に来る入江に名古屋ステイしてもらいシングルマッチをお願いした。
アメリカ遠征をした者同士にしか出来ない試合をしてみたい、入江に挑戦してみたいといった感情からだろう。

石田は2014年、2015年の2度ピッツバーグを拠点にIWC、PWX、RWAなどに参戦
入江は無期限アメリカ武者修行の一時帰国中でシカゴを拠点にAAW,Garilucha、IWA MSなどに参戦 二人ともAIWに参戦もしてたりする。

 今回の試合はアメリカンプロレスを現地で体感してきた二人がどんな試合をするかというのが観客の気になる所だった。

 試合は石田も入江も通常モード、試合の要所要所にアメリカで習得してきた新技を披露する形の試合になった。
入江は指折りにスピードの乗ったキャノンボール、場外でエプロンへのパワーボム
石田はリバースフランケン、トップロープに飛び乗っての雪崩式フランケン、ロープの反動を利用してのスイングDDTなど重量級の入江にいつもより空中戦を仕掛ける。
最後はタズミッションにこだわり抜いた入江の勝利

タズミッション、タズプレックス、ブレーンバスターの体勢で持ち上げて落下させながらタズミッション、ロープに逃げられそうになった所、強引に引き込んでのタズミッション

 20分を超える熱戦、本当に良い試合でした。試合後は来てくれたお客さんと談笑し終了

 ワンマッチ興行の締めで入江が言ったこの二人でアメリカマットで戦う日が来るのが楽しみだと、、実現したらこれほどうれしいことはないなぁ、、、

mackydoe at 14:54│Comments(0)TrackBack(0)

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