初売りの帰りにアン様が、「消えた遊園地」が近くにあると曰う。 廃墟マニアの私としても、非常に興味を惹かれるところ。
大きな地図で見る 確かにナビで見ると、北上川の中州に怪しげな道路が引き込まれている。 これは行って見るべきでしょ(^^)。 中州は、住宅街から急に川面に向かって落ち込んだ 崖のような道路の先にある。 さていよいよ上陸。
(写真は中州側から撮影) ヘロヘロの欄干のない橋が、中州まで延びている。 橋の状態よりも気になるのは、「轍」。 住宅街の生活道路並みに車が行き来した跡がある。 中州に人が住んでいる?。 ドキドキしながら橋を渡り終えると「関係者以外立ち入り禁止」の看板。 やっぱりね。看板手前の場所に車を捨てて見える範囲を眺めさせていただく。
橋を渡った目の前に、突如第一の廃墟物件が。
コンクリの階段、四角い壁。 これはもしかしてプールの跡? 詳細マップを見ても
大きな地図で見る この形で水面の表記。(右は北上川) 確かにプールの様子。 雪に覆われたプール跡は、危険が伴うと思われるので これ以上の侵入は控えます。 廃墟はどうやら奥にもありそう。 凍り付いた雪道を奥へと進む。 やはり道路には延々続く轍。 人と出会わないことだけを祈る。 しばらく進むと右手奥に驚きの建物が!
洋館!? ズームアップすると
確かに立派な洋館だ。 数々の廃墟HPで見てきたような光景が目の前に!!。 我々兄弟は息をのんで、洋館に近づく。 が。 その思いは一気にかき消された。 洋館から聞こえる「犬」の鳴き声。 それも一匹や二匹の声ではない。 大量かつ大小様々な種類の犬たちの鳴き声が聞こえてくる。 飼われているのか、勝手に繁殖しているのか。 とにかくこれ以上近づいてはいけないと察知した我々は 車へ戻り、即座に中州を後にした。 この洋館、やっぱり気になる。 帰りがけ、俯瞰で洋館を見てみようと、崖上の道路から見える位置を探す。 ・・・しかし、全く見えない。 自然のバリケードに囲まれて、その姿を見ることが出来ないのだ。 辛うじて
葉っぱが落ちた木のスキマから、屋根の一部を見ることが出来るだけ。 完全に周りの空間から隔絶されているこの一画。 近所の人でも、この洋館の存在を知らない人もいるのでは?。 帰宅後この洋館を含む遊園地について検索すると 『サニーランド蛇の島』 という私設遊園地が存在していたのだそうです。 あのプールはやはり遊園地の遊具施設の一部で 洋館は管理事務所兼、レストランとして使われていた様子。 洋館については 「盛岡市のブルー・シャトウ」←こちらのHPで詳細が紹介されていますので参照のこと。 しかし、なぜ この遊園地はたったの『三年』で閉鎖になったのか。 各HPを見ても「諸般の事情」とか、曖昧な理由しか挙げられていません。 ・・・・・・ これは、地元の古い人からアン様が仕入れてきた話なので 裏付けは全くありません。 子供達が遊ぶ遊具。 その中の一つに、鎖がウインチで引かれる動作をする物があった。 (資料が無いので、何の遊具かは不明。ゴンドラの様な物か。) 楽しくて、はしゃぐ子供達。 その中の一人が、機械部分をのぞき込んだ。 その瞬間、鎖が首に巻き付き・・・・ どうやら、身体と首が離れる最悪の事故が起きてしまった。 らしい。 あくまで「らしい」という地元の噂に過ぎませんが、 僅か三年で閉鎖されるには十分過ぎる理由ですねぇ(>_<)。 旧川○デパートの屋上遊園地閉鎖の理由も 観覧車からの転落事故と聞いていますし・・・。
大きな地図で見る 確かにナビで見ると、北上川の中州に怪しげな道路が引き込まれている。 これは行って見るべきでしょ(^^)。 中州は、住宅街から急に川面に向かって落ち込んだ 崖のような道路の先にある。 さていよいよ上陸。
(写真は中州側から撮影) ヘロヘロの欄干のない橋が、中州まで延びている。 橋の状態よりも気になるのは、「轍」。 住宅街の生活道路並みに車が行き来した跡がある。 中州に人が住んでいる?。 ドキドキしながら橋を渡り終えると「関係者以外立ち入り禁止」の看板。 やっぱりね。看板手前の場所に車を捨てて見える範囲を眺めさせていただく。橋を渡った目の前に、突如第一の廃墟物件が。
コンクリの階段、四角い壁。 これはもしかしてプールの跡? 詳細マップを見ても 大きな地図で見る この形で水面の表記。(右は北上川) 確かにプールの様子。 雪に覆われたプール跡は、危険が伴うと思われるので これ以上の侵入は控えます。 廃墟はどうやら奥にもありそう。 凍り付いた雪道を奥へと進む。 やはり道路には延々続く轍。 人と出会わないことだけを祈る。 しばらく進むと右手奥に驚きの建物が!
洋館!? ズームアップすると
確かに立派な洋館だ。 数々の廃墟HPで見てきたような光景が目の前に!!。 我々兄弟は息をのんで、洋館に近づく。 が。 その思いは一気にかき消された。 洋館から聞こえる「犬」の鳴き声。 それも一匹や二匹の声ではない。 大量かつ大小様々な種類の犬たちの鳴き声が聞こえてくる。 飼われているのか、勝手に繁殖しているのか。 とにかくこれ以上近づいてはいけないと察知した我々は 車へ戻り、即座に中州を後にした。 この洋館、やっぱり気になる。 帰りがけ、俯瞰で洋館を見てみようと、崖上の道路から見える位置を探す。 ・・・しかし、全く見えない。 自然のバリケードに囲まれて、その姿を見ることが出来ないのだ。 辛うじて
葉っぱが落ちた木のスキマから、屋根の一部を見ることが出来るだけ。 完全に周りの空間から隔絶されているこの一画。 近所の人でも、この洋館の存在を知らない人もいるのでは?。 帰宅後この洋館を含む遊園地について検索すると 『サニーランド蛇の島』 という私設遊園地が存在していたのだそうです。 あのプールはやはり遊園地の遊具施設の一部で 洋館は管理事務所兼、レストランとして使われていた様子。 洋館については 「盛岡市のブルー・シャトウ」←こちらのHPで詳細が紹介されていますので参照のこと。 しかし、なぜ この遊園地はたったの『三年』で閉鎖になったのか。 各HPを見ても「諸般の事情」とか、曖昧な理由しか挙げられていません。 ・・・・・・ これは、地元の古い人からアン様が仕入れてきた話なので 裏付けは全くありません。 子供達が遊ぶ遊具。 その中の一つに、鎖がウインチで引かれる動作をする物があった。 (資料が無いので、何の遊具かは不明。ゴンドラの様な物か。) 楽しくて、はしゃぐ子供達。 その中の一人が、機械部分をのぞき込んだ。 その瞬間、鎖が首に巻き付き・・・・ どうやら、身体と首が離れる最悪の事故が起きてしまった。 らしい。 あくまで「らしい」という地元の噂に過ぎませんが、 僅か三年で閉鎖されるには十分過ぎる理由ですねぇ(>_<)。 旧川○デパートの屋上遊園地閉鎖の理由も 観覧車からの転落事故と聞いていますし・・・。
